topimage

2017-08

アポロ (東急プラザ銀座11F) - 2017.08.13 Sun

THE APOLLO (アポロ)

アポロはオーストラリアのシドニーに店を構え、数々の賞を受賞しているお店です。
ギリシャのお店じゃないんですね。オーストラリアは世界で3番目にギリシャ人が多く住んでいるらしく、ギリシャからの移民が多い国なんですって。ギリシャ移民だったオーナー2人が家庭で食べていた"家庭の味"をベースにしながら、モダンテイストに仕上げたメニューが特徴的で、初めての海外進出で銀座にやってきたお店です。


以前、夜に行ったのですがとても美味しかったので、今回はランチに。
ランチの方がコスパが良いです。


ノンアルコールのカクテルが数種類あります。
アポロ ドリンク


前菜
・ギリシャカラマタ産オリーブのマリネ 
 数種類のオリーブの盛り合わせ。種が入っています。それぞれ、かたさや味わいが違っています。酸味が控えめでとても食べやすいオリーブのマリネです。

・タラマサラータ
 タラマサラータとはギリシャで有名な料理のひとつ。魚卵、レモンジュースとオイル、パンを混ぜ合わせたもので少し酸味があります。ギリシャ産の香ばしく焼き上げたピタブレッドにディップして食べますが、こちらは鮭ベースのディップにイクラがのっていす。

・アポロオリジナル ピタパン
 紙の箱に熱々のピタパンが入ってきました。スパイスがきいたピタパンです。ギリシャから直輸入しているそうです。

ピタパン


・名物!サガナキチーズ
 (ケファログラビエラチーズ、ハチミツ、オレガノ)

 ケファログラビエラチーズというのは、ヤギと羊のミルクで作ったギリシャのチーズですが、そんなにクセはありません。小さなフライパンで焼かれていて、ハチミツがグツグツとなっています。冷めるとあっという間にチーズがかたくなるので、急いでいただきますが、それはそれで熱い!でもハチミツの甘さとオレガノの風味がチーズによくあう。ピタパンにもよくあう!やみつきになる味。
 
チーズ
サガナキというのは、ギリシャ語で小さなフライパンという意味だそうです。


・グリークサラダ(フェタチーズ、オリーブ、トマト、キュウリ) 
 フェタチーズもギリシャの代表的なチーズだそうです。白色でホロリとした食感で、食塩水中で熟成させるために塩味があります。崩してサラダと混ぜていただくと丁度よいです。
サラダ


ラムショルダー
ラムの肩肉をかたまりのまま8時間煮込んだ料理で、ナイフで切ろうとするとホロホロとくずれるくらいの柔らかさです。
お肉はギリシャヨーグル トに漬け込んでいて、ラムですが臭くなくとっても食べやすいです。
ザジキソースという、ギリシャヨーグルトにきゅうりやにんにく、オリーブオイル、レモンをミッ クスして作った酸味のあるソースが添えられていて、それをつけていただきます。このボリュームがうれしいし、脂が少なくさっぱりとしています。

丸ごと揚げられた、スパイシーな風味のジャガイモが一緒にでてきます。これもとっても美味しいです。

ラム

レモンパイ
お皿にレモンクリーム、その上にパイ生地かわりのシュトロイゼル、そしてメレンゲという構成になっています。これだと、取り分けるのも簡単だし、口に入れれば、レモンパイです!
レモンパイは、メレンゲをバーナーで焼いて焦げ目をつけるのが通常ですが、下のシュトロイゼルに若干バーナー臭さが移ってしまっているのが残念でした。

レモンケーキ
デザートを取り分けるのって珍しいですが、ギリシャ料理は取り分けるスタイルなのだそうで、デザートも、ということですね。
最後も、酸味の効いた美味しいデザートで締めくくり、ギリシャ料理、好きかも!

ギリシャ料理は和食と同様、「世界無形文化遺産」に登録されています。
その特徴は、素材のフレッシュさシンプルさを大切にしていることです。
素材の味を引き出すことに大切にしていて、オーナーは太陽で育つ野菜は、太陽の下の温度=常温のまま保管することが最も美味しいと考え、野菜は絶対に冷やさないそうです。
そう言えば、「トマト、冷たくないな」って思ったんだ。

ギリシャ料理。シンプルさを大切に素材の味を活かし、意外にも脂っこくなくさっぱりとしている。
結構、日本人の口にあうかもしれません。



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4日目 お土産&デイユースできるホテル - 2017.08.08 Tue


今回、宿泊ホテルに朝食が付いたプランでしたが、使用したのは最終日のみでした。

パンはもちろん、クレープやコーンフレーク、ハム、チーズ、フルーツ、ヨーグルト、デザートと、品揃えのよい朝食です。

オペラ座から5分程度の場所にあるホテルなので、とっても便利でした。
部屋は、寝に帰るだけなので、ベッド、トイレ、バスが小奇麗であれば十分。交通の便が良いところが第一条件。
それと、冷蔵庫は必要です。今回、インフォメーションに冷蔵庫がないとなっていたので、失敗した!と思ったらなぜかついていました。良かった。
ホテルのスタッフの方も感じが良く、過ごしやすかったです。

ホテルの朝食


最終日は2日目のガイドさんとパサージュ&手芸店巡りの続き。
2日目にまとめてアップしましたので、お土産をまとめてアップいたします!



ラ キュル グルマンド (La Cure Gourmande) オペラ店
とっても可愛らしい店構えで、入口から店内に山盛りにさらたクッキーや可愛らしいお菓子の缶が目に飛び込んできて、素通りできないお店です。
南仏生まれのクッキー屋さん で、創業1989年の老舗店です。豊富な種類のクッキー、キャラメルやキャンディー、ヌガー、プロヴァンス地方名物のお菓子が所狭しと天井までディスプレーされています。お店のシンボルになっている「三つ網の女の子」のイラストが可愛いです。

クッキーや
マドレーヌの詰め合わせをお土産に買いました。ピスタチオ、ベリー、チョコ、バニラ、オレンジ。個包装されているし、香りも良く美味しかったです。


ジャックジュナン
ジャックジュナンへ寄ることができました。ここに来たら、パートドフリュイです。パートドフリュイとはフルーツのピューレをペクチンで固めたお菓子。甘すぎて硬くてというイメージのお菓子でしたが、ここのを食べた時の衝撃は忘れられません。なんてジューシーな、フルーツの香り豊かなお菓子なんだと本当に驚きました。今回は野菜のパートドフリュイもあったので、それも混ぜて箱に入れてもらいました。
ジャックジュナン
そして、初めて目にするチョコレートバーもあったので、それも購入。
塩キャラメルやナッツ、ピスタチオのマジパン、フルーツピューレなどが入ったもの。
これも、絶品でした。



ラ・シャンブル・オ・コンフィチュール (La Chambre aux Confitures)
こちらは、ガイドさんのお勧めで寄ったジャムのお店です。
ものすごい種類が並んでいます。プラのミニスプーンがおいてあり、味見ができます!

マンゴーが好きなので、こちらに決めました!
マンゴー+ココナツ+ホワイトチョコのジャムです。
サイズも色々あるので、お土産ににも良さそうです。素敵な紙袋に入れてくれます。

ジャム


食材店でドライポルチーニ茸とマスタードを購入。そしてメゾンドトリュフへ。
メゾンドトリュフ
  下写真
お土産
トリュフ専門店で、トリュフのお料理がいただけるレストランの横に、ブティックがあります。
そこには、トリュフ商品がいっぱい。
お気に入りは、トリュフ塩と、トリュフリゾットです。
リゾットは中身を鍋にあけて水を入れて炊くだけで、美味しいリゾット3人分ができます!
自宅用、お土産用に購入しました。


モノプリMonoprix (スーパーマーケット)には毎日行きました。
桃とサクランボは、2回買って部屋でいただきました。
日本で高級なエシレバターも400円位で売っています。その他、フランスの美味しいバターも色々。日本に輸入されると5倍の値段になってしまいます。

スーパー
オレンジジュースマシーンで美味しい生絞りのオレンジジュースが買えます。
オレンジがたくさん入っているタンクの下にボタンがあって、押すだけで丸ごとのオレンジが絞られて下のペットボトルに。
ペットボトルのサイズも横に数種類おいてあるので、好きなサイズのボトルをセットします!

そして、今回便利だなーと思ったのは、旅ステーションというところです。
日本人観光客向けのサービスを色々しているところですが、保冷剤が売っていたり、預けたものを冷凍してくれたり、真空パックしてくれたり。なので、夏なのにバターをお持ち帰りできる!バターを買って持ち込み、真空パック+冷凍してもらい、保冷材もつけました。もちろん有料ですが、とっても便利。帰りに受け取ってスーツケースに入れ、帰国。
色々なサービスがあるみたいなので、かなり使えると思います!



そして、さらに今回便利だったのが、デイユースホテルです。
初の試み。いつも深夜便で帰るのですが、朝から遊んでいてこのまま12時間のフライトというのが、ちょっとなー、シャワーでもあびたいなー、と思っていました。
シャルルドゴール空港のターミナル3を出たところに、イビスホテル(Ibis Paris) があり、2時間以上からで1時間ごとに時間を言うとデイユースができます。もちろん部屋が空いていればですが、だいたい大丈夫なようで。

綺麗な部屋で、シャワールームも綺麗。
もちろんベッドも使えますので仮眠もできます。
この時は友人が体調が悪くなり、4時間利用しました。2人で6,000円位だったので、1人3,000円かな。
ターミナルの移動は無料の電車が出ています。
ちょっと横にもなれるし、最終の荷物をまとめられるし、シャワーもあびることができる。
友人も2時間ほど寝ることができで、回復して帰国できました。

とっても便利なので、毎回使いたいと思いました。

イルビス


今回も楽しいパリ旅行でした。
夏がやっぱり昼間が長くて、時間が有効に使えて良いかな。
それに、夏と言っても東京の暑さとくらべたら、とっても過ごしやすいのも嬉しい。
行きのスーツケースは半分は空いていたのに、帰りはパンパンに。
タッパー、ラップ、ジップロックの袋は重宝しました。
向こうでも食べたいものを食べ満足だったけど、帰ってきてからのお楽しみもたくさん買いました!
冷凍のバターは羽田空港でスーツケースから出して持って帰りましたが、冷凍ではなくなっていたけれど冷たいまま持ち帰ることができました。


3日目 - 2017.08.07 Mon

モン・サン・ミッシェル ←再生動画が素晴らしいですよ。


モン・サン・ミッシェルは、パリから西にまっすぐ、東京から彦根城くらいの距離があるとか。
ハスツアーで行きましたが、4時間かかりました。
8時にパリを出て、途中トイレ休憩があり、お昼に着きます。
自力で行くこともできますが、バスツアーでいくのが絶対楽だと思います。

モン・サン・ミッシェルは、11世紀から16世紀にかけて建てられた修道院ですが、戦争に巻き込まれた際には監獄にも使われており、その歴史とともに役目が変わってきました。長い期間の建築の際には、建築方法も変わっていきますので、部屋が変わればその移り変わりを感じることができます。



モンサンミッシェル


着いたら、まずはランチです。
こちらで有名なのは、ふわふわメレンゲ仕立てのオムレツ。
東京にも来た有名なお店がありますが、とっても混んでいるし、とっても高い。
それに、大きくて味もあまりないので飽きてしまう。
なので、ツアーで前菜がオムレツのランチコース付きというのがありますので、それがベストだと思います。
時間がなくて、早く出して!とお願いしたせいか、オムレツがあまりにも生だったので、もう少し火を通してもらいたかったな。

シードルかりんごジュース付きですが、お酒は苦手なのでりんごジュースにしました。

オムレツ


ランチをいただいたレストラン前からシャトルバスがモン・サン・ミッシェルまで出ていますので、それに乗ります。
近そうでも結構距離があるので、歩かないで乗りましょう。
修道院につながる道は、たくさんのお店が並んでいて、ホテルもあったりします。

修道院を自分で見学、というツアーもありますが、これもガイドさんとともに巡るものをお勧めします。
自分だと、全く見ごたえのないものになりそうなので。
1部屋、1部屋、何もへんてつもない地味な部屋が続きますが、盛りだくさんのお話が聞けます。
個人の方は、何もないじゃない、という感じでスースー通過しておりますので。

近道
今回は、フランス公認ガイドさんのツアーを予約しました。
フランス公認ガイドさんは、とてつもない知識量。 得るものが全く違いますよ。

それに混んでいる道もショートカット!
上の写真のような、お店とお店の間、肩幅くらいの路地に入って近道!
当時の修道院での避難通路に使っていたとか。凄い。あっという間に頂上!



潮が満ちると陸の孤島になる。そんな地形が上に登るとよくわかります。
そして、まわりの砂浜は決して一人で出歩いてはいけないそうです。
底なし沼のような箇所があり、スボスボッと入ってしまったら、1人では決して抜け出ることができないからだそうです。
砂浜を歩くツアーがありますが、そういったツアーでガイドさんとともに歩きましょう。

登り


修道院
聖堂


いまだに修道院として機能しているモン・サン・ミッシェル。
とてつもなく長く、長く、昔のまま、そのまま残っているということに驚きますし、その歴史を目の前で見ることができるのが不思議な感じがします。

今回は、回廊部分が改修中だったのが残念でしたが、こんなに古いんですから順番にどこかしらは改修があってもおかしくないでしょう。それでも、素晴らしい。何度見てもその全体像は感動します!

帰り道では、トウモロコシ畑からモン・サン・ミッシェルが見えました。
トウモロコシ畑


パリ パサージュ&手芸店 - 2017.08.06 Sun

2日目 

アンジェリーナ本店

アンジェリーナ

朝食をいただきました。一番軽い朝食セット。
クロワッサン、パンオショコラ、パンオレザン、プチバケット、オレンジジュース、コーヒー、ジャム3種類(内マロンクリームあり)、バター。

アンジェリーナの朝食

なかなか良かったと思います。
朝オープン5分前に行きましたが、3組目くらいでした。
オープン時でケーキもたくさんそろっていました。ケーキは食べられませんでしたけど。
小さな瓶に入ったマロンクリームは、モンブランで有名なアンジェリーナのマロンクリームで美味しかったです。
店舗でも売っています。使いきりサイズなのでお土産にも良さそうです。

パンも4種類いただけて、どれも美味しかったし、パリのカフェではどこでもそうでしたが生オレンジジュースで美味しい。
コーヒーではなくショコラショーにもできますが、やっぱりコーヒーにしてしまいました。

店内のきらびやかで重厚な雰囲気の中、ランチタイムは相当な人で賑わうようですが、朝なので落ち着いた雰囲気でゆっくりできました。







パサージュ・手芸店巡り (プライベートガイドさんと巡りました)

パサージュとは、日本語で言うとアーケード商店街のことです。
パリの中心部には、今も19世紀のパリの雰囲気そのままの、素敵なパサージュが残っています。

当時パリの街ではまだ舗装された道路の普及が進んでいませんでした。
そのため、タイル貼りの床にガラス製の天井が付いた“アーケード商店街”は、人々の目に画期的に映り、強い人気を得たそうです。現存するパサージュは最盛期の10分の1程度になってしまったとか。
昔のパリにタイムスリップしたような空間が続きます。


パサージュ

ノーグル
はやりのグルテンフリーのケーキ屋さんがありました。

壁
壁には塗り替えて色を重ねた後をあえて見せている箇所があります。
長い年月で、様々な色に変わってきた歴史を感じます。




アントレ・デ・フォルニスー (Entrée des Fournisseurs)

とってもわかりにくいところにありました。
道から建物入口をくぐり、中庭の部分にお店があります。
ガイドさんと一緒に行きましたので、すんなりとたどり着きました。
素敵なものがたくさんあります。ラッピングに使えそうなリボンを買いました!

メルセリー



ラ・ドログリー (La droguerie)
ドログリー
日本にはないような、素敵な色合いの毛糸がたくさん売っています。
見ているだけでも楽しいです。




メール (Meert)

ガイドさんと偶然に通りかかって、寄ってみる?と言われたのがこちら。
ゴーフルの有名店。
店構えも店内もとっても素敵。
ゴーフルにクリームがサンドしてあります。
色々な種類があったのですが、バニラとレモンの2種類を買って、半分ずつにしました。

ワッフル
バニラクリームにはバニラビーンズがたっぷり!
レモンクリームにはレモンピールがたっぷり!
ものすごく甘いのですが、とっても美味しい。
私は大好きな味です。久々のヒットで、お土産に買ってきたミニゴーフルサンドも感動して食べました。
次回は、全種類買ってきたいくらいですが、10枚入りらしいので、バラで買ってその場でいただくかな。
ジャリっと感があるくらい、砂糖を感じますが、香りとか、食感がフランス菓子ですね。
甘すぎて・・・という方もいらっしゃるようなので、お土産にむくかはわかりませんが、デメルのザッハトルテ、シナボンなどがお好きな方なら大丈夫でしょう。




ストレー  (Patisserie Stohrer)

1730年に創業されたパリで最も古く歴史あるパティスリー「ストレー(STOHRER)」。
かつてポーランド王スタニスワフ1世の娘マリー(マリーアントワネット)がフランス王ルイ15世に嫁いで来た時のお抱え菓子職人であった“ニコラ・ストレー”が、パリで最初の「パティスリー」をオープンしました。
店内の装飾が素晴らしく、歴史的にも価値のあるお店です。
スタッフに日本人の女性がいらっしゃいました!

ストレー
ババ・オ・ラム、ピュイダムールを買って、近くのベンチでいただきました。
ピュイダムールはタルトの中にカスタードクリームが詰まっていて、上をカリカリにキャラメリゼしたケーキです。
携帯していたプラスチックナイフ&フォークが役に立つ。

クグロフはお土産に買いました。



GODIVA オペラ通り店

日本には来ていない苺のチョコレート。
湿度の関係で痛みやすいからでしょうか。
ベルギー本店にあると聞いていましたが、パリで見つけたので思わず買ってしまいました。
ダークチョコとミルクチョコの2種類がありました。
真っ赤な苺は日本のものより酸味があるかな。チョコとよくあいます。
新鮮なうちにどうぞ。


GODIVA_201708051753414e5.jpg



時間がなかったので、ホテルの前のカフェで夕食。
いまひとつだった。

夕食



イルミネーションツアーに参加

ライトアップされた凱旋門とシャンパンフラッシュのエッフェル塔

イルミネーション

前日にフランス革命記念日の式典があり、お祝いだったため、凱旋門に国旗が付いています。

エッフェル塔には、23時のシャンパンフラッシュを見に来ました。こんな時間に結構人がいます。
キラキラと輝いてとってもきれい!!感動。

夜も美しいエッフェル塔ですが、この日、昼にもエッフェル塔に行く予定でした。
エッフェル塔のふもとにある郵便局で葉書を出すと、エッフェル塔の消印が押されるそうです。無人の郵便局で時間制限もあるので、なかなか行けません。
今回は行けるかも!と葉書を準備して住所も書いていざ!と思ったら、デモがあったせいかオペラ駅とマドレーヌの駅のシャッターが閉まってしまい、予定変更。
またもや流れてしまいました。

夜の顔はまた昼とは違います。
エッフェル塔はきらびやかになりますが、凱旋門は周りの景色が見えないせいか、放射状の交差点に浮かび上がって壮大。
夜の涼しい風に大きな国旗がはためいて、なんとも素敵でした。



フランス パリへ   - 2017.08.05 Sat

パリ 3泊6日 1日目

エールフランス
夏休みをとりました。
仕事が終わってから、羽田にむかい、23時近くのエールフランスです。
12時間のフライトですが、羽田空港、深夜の直行便が一番体に負担がかからず良い、と私は思っています。
乗って1時間後に機内食が出ます。食べて寝支度。

歯磨きをして、アイマスクに耳栓、保湿のマスクに、枕。準備OK!ここまででフライト2時間経過。
機内も暗くなり、おやすみモード。皆シートを倒して眠りへ。
気が付けば6時間寝ていました。どこでもしっかり寝られるのに感謝。残り4時間。
映画を1本見ると、機内食(朝食)が出てきます。食事を済ませて手荷物を整理したりして・・・
ここまでで、残り1時間。
時間を持て余すことなく、12時間過ごせてしまいました。
そして、なんとなく体内時計もパリ時間にリセット。
 



オペラ座

パリ シャルルドゴール空港に現地朝の4時半につきますので、パリ市内に6時には着いてしまいます。
オペラ座の近くのホテルに荷物を預けて、カフェへ。
早朝のオペラ座です。肌寒い。20℃いっていないと思います。




グランドカフェカプシーヌ

カフェで朝食

まだうす暗い中、あかりがついていたカフェ。
入ってみました。お客様はちらほら。
一番簡単な朝食セット。クロワッサンにジャムが数種類。
オレンジジュースにコーヒー。

テラス側に座ったので、道路に近かったこともあり、日本人の私たちに店員さんはとっても親切でした。
今は大丈夫だけど道に人が増えたら荷物に気をつけてね、とかジャムは全部持って帰ってよいよとか、色々話しかけてくださり。
クロワッサンもサクサクで美味しかったし、オレンジジュースも生オレンジジュースで美味しいです。
店内の雰囲気もパリらしく、日本とは違うカラッと涼しい気候を感じつつ、街並みを眺めながらの朝食は、なかなか良かったです。
まずは、パリに来たぞ!という気分が味わえました。




パン教室へ

今回はパン教室に参加してみようと予約をしていました。
地下鉄の3日間フリーチケットを買って、教室をやるパン屋さんへむかいます。


Le P'tit Mitron   (ル・プティ・ミトロン)

シェフはムッシュー・ディティエ。
とても陽気なシェフです。お店の看板もちょっとエッチで誰が考えたのお?!って感じです。
気になる方はお店の名前をクリック。
熊本のくまモンも来店したことがあるらしいです。

教室では、バケット、クロワッサンの作り方を教えていただきました。
味見もたくさんあって、次々と出してくださるので結構お腹が一杯になってしまいます。
どれも美味しいです!
窯から出てきたバケットも、熱々のところをちぎって分けてくださいます。良い香り~。
焼きたてのバケットなんて、めったに食べられませんよね。
小麦の話やバター、イーストの話、その他丁寧に質問に答えてくださいます。

パン屋

パン作り

昔ながらのパリの建物の中にある、町のパン屋さん。
現代の私たちにはちょっと不便な点もあるけれど、上手く工夫して使っているし、昔の作業ならではの造りもあったりと面白いです。
パリでのパン屋さん、お菓子屋さんの歴史はただものではない、ということを実感します。
それに、この風土があるから、というものもたくさんあります。
やっぱり、実際のお店の裏で経験するのって面白いです!!
また、少し長い研修旅行に行きたくなってしまいます。


自分の分は、お持ち帰りなので帰ってからも楽しめます。



すっかりお腹が一杯になってしまって、ランチは無理だね、ということになりショッピング。


ポワラーヌ (Poilâne)

ポワラーヌ 

パン ド カンパーニュ(田舎パン)が有名なお店ですが、ショソン・オ・ポム(アップルパイ)やクッキーも有名で人気があります。
そして、もともとカンパーニュ用の袋からきているこちらのエコバッグも人気なんですよ。
麻の袋にパリの有名デザイナーによって可愛らしい黒い犬のイラストが加えられたもので、日本に来ると倍の値段になっています。
今回私は、クッキーを買いたくて寄りました。素朴な味わいのクッキーですが形が可愛らしいんです。
スプーンと花型のクッキーをお土産に。
スプーンが細いので折れやすいです。持ってきたタッパーに入れてハンカチでパッキングしたけれど、日本に帰ってきたら2本折れていました。





ジェラールミュロ (Gerard Mulot)

ジェラールミュロ
イートインスペースも若干あります。





アモリーノ (Amorino)  サン・ルイ島

合成保存料・人工着色料を使わず、厳選された高品質な原料を用いて手作りされるジェラートやさんです。
パリに急速に増えているお店です。
アイス

コーンの時だけ、バラのように盛り付けてくれます。
Sサイズでジェーラトは3種類にしました。
ピスタチオ、マンゴー、ラズベリー。どれも濃厚な味わいで、さっぱりとしています。
お花の形、可愛らしいけれど、主人が秋田出身なので、どうしても「ババヘラ」を思い出してしまう。
超有名なベルティヨンは長蛇の列でした。





バター、チーズ、果物を買って、自分で作ったパンを夕食にしました。
ガスパチョも買いました。フランスで夏には人気のスペインの前菜スープ。冷製野菜スープです。

日本にはない平たい桃、アメリカンチェリーより大粒のサクランボが美味しい!

パンとチーズ

チーズ、バターもやっぱり美味しいです。


Cafe.T (駒込) - 2017.07.23 Sun

Cafe.T


たびたび、ランチに来るお気に入りのお店。
今日も、ランチプレートです。
メインのお肉料理が変わります。この日は、鶏肉のマスタードソース。
駒込カフェ
具だくさんのオムレツや、野菜たっぷりの塩味のケーキ(ケークサレ)、バケット、野菜のサラダ数種類。
食材豊富なランチプレートです。

プレートの前には、熱々のミニカップの野菜スープも出てきます。

そして、いつものようにミニデザートをつけて 。
季節のクレープは、バラジャムと食用生バラのクレープ。塩アイス添え。
色鮮やかで素敵です。こんなに花びらを使ってなんで贅沢なんでしょう。
バラの香りの甘いジャムに塩アイスがあいます。
バラのクレープ



オーボンヴュータン、 CAFE TANAKAレガル・ド・チヒロ - 2017.07.08 Sat

オーボンヴュータン
(Au Bon Vieux Temps KAWATA Pere Fils) のプチ・フール・セック



東京世田谷・尾山台にあるフランス菓子「オーボンヴュータンのプチ・フール・セック」を日本橋高島屋店で買いました。
手土産に買ったのですが、自分も食べたくて自分用にも・・・。

フランスの地方菓子、伝統菓子を中心にした本格フランス菓子の銘店ですが、本店に行くと普通のパティスリーでは作られていない本場フランスのお菓子がたくさん並んでいて、心が踊ります。

この缶も素敵です。

オーボンビュータン

様々な食感のクッキーを焼いてから、ジャムをのせたりクリームをサンドしたり、ヌガーを詰めたり。
ただのクッキーの詰め合わせではない。
箱を開けて1個食べよ、と思ったら、全種類一通り食べてしまった、恐ろしい代物。
でも、缶を開けてしまったら湿気やすいので、急いで食べたほうが良さそうです。

クッキー

クッキー詰め合わせ
「プチ・フール・セック」(ひとつぶひとくちの焼き菓子)は、ひとつひとつが本当に手間がかけてあり、感動ものです。




CAFE TANAKAレガル・ド・チヒロ(特製クッキー缶)

数量限定、オンライン予約のみで店頭販売しない「レガル・ド・チヒロ」。
誕生日にと予約をしたら、2か月後になったという・・・。
そんなに人気のお店だだとは知らなかった!

シェフは田中千尋さん。
ル・コルドンブルーやパリのリッツ・エスコフィエでフランス菓子を学ばれたパティシエールだそうです。

chihiro.jpg

こちらもまた、とっても素敵な本に見立てたブルーグリーンの缶に入っていて、職人の手作業により作られた缶らしい。
缶の説明もちゃんと書いてある。
chihiroクッキー

クッキーは、フロランタン、ガレット・ブルトンヌ、サブレ・ココ、クロッケ・ザマンド、サブレ・ディアマンショコラ、クロッカン・ノワゼットカフェ、ムラング・フランボワーズ。
バターの香りがガツンとする、そしてしっかりと焼きこまれた、満足感ある味わいです。

chihiroクッキー詰め合わせ

どれもシンプルに見えて、味のぼけたところがないというか、シャープな味わいでとっても美味しい!
ディアマンショコラ(チョコのクッキー)は、チョコチップのようなものが入っている?ダークなチョコそのものを所々に感じて、こういうディアマンショコラは初めてでした。衝撃を受けた1品でした。



メロンショートケーキ、マンゴームースケーキ、モンモランシー - 2017.06.13 Tue


メロンショートケーキ

メロンが美味しい季節となりまして、早速メロンショートケーキです!
1台に1玉、メロンを使います!
2台一度に作るときは、赤肉メロン、青肉メロンを1個ずつ買って、ミックスできます。

メロンショート1

メロンショート2
スポンジ3枚の間、メロンを2段サンドしています。
どちらのホールも、1段は赤肉メロン。
白い生クリームとメロンの色合いの断面は、とってもきれい。
そして、なんともジューシーなメロンと、さっぱりとした生クリームに、しっとりとしてきめ細かなスポンジ。
ああ、幸せだ!




モンモランシー

娘の誕生日に決まってつくっているケーキです。
スポンジの間には、カスタードクリームにバターを加えたバタークリームをサンド。
キルシュ漬けのサクランボが入っています。
まわりにバタークリームを塗って、ピンクのマジパンで包んだ、可愛らしいケーキです。
家族皆が1年に1度、食べるのを楽しみにしている大好きなケーキなので忙しい中でも頑張って作ります。

モンモランシー
やっぱり、美味しいな~。そうそうこの味。他にはない味。売ってないのが悲しい。
皆にお勧めしたいけれど、これも好みがあるかしら・・・と思い、家族以外には作ったことがありません。




マンゴームースケーキ

マンゴーも美味しい季節です。
マンゴー+パッションフルーツのムースの中央に、ココナツのクレムーをいれて、ココナツを振りかけて焼いたビスキュイとあわせました。
夏らしいケーキです。
宮崎産マンゴーを使った、贅沢なケーキです。

マンゴーケーキ

エシレ・メゾン デュ ブール (ECHIRE MAISON DU BEURRE) - 2017.05.14 Sun



エシレ・メゾン デュ ブール (ECHIRE MAISON DU BEURRE)


フランスの中西部にある、エシレ村でつくられた発酵バター。
木製チェーンの中で練り上げるという昔ながらの製法で作られ、人気のあるバターです。
冷凍することなく、毎週、パリのシャルルドゴール空港から日本に空輸しているんですって!
なので、日本に来ると相当値段が張ってしまいます。

今回はそのエシレバターがクリームの半量という、バタークリームのケーキを有楽町店で購入。
少なくとも開店1時間前あたりから並ばないと購入できません。
1日限定10台なので・・・。(平日、開店1時間前に並んで、9台目でした。危ない!)

ガトー・エシレ ナチュール
エシレ


バターは元々、木型に入れて成型されていて、木型の種類も多様だっととか。
その製法からヒントを得て、このケーキもバターのように独特のフォルムに。
大きなバターという感じです!

バターケーキ


滑らかなバターの香りたっぷりのクリームです。
現在、バタークリームのケーキは減ってきていますが、私は大好きです。
でも、バターが美味しくないと、やはり美味しくないのです。
しっとりとしたスポンジが層になっていて、バタークリームとともに口の中で溶けていきます。
すっごく、すっごく、美味しかったですよ~。
誰もが好きなケーキかと聞かれたら、難しいところではありますので、一般的な手土産としてはどうかな・・・というところはあります。
でも、他では味わえない特別なケーキです!

バターケーキカット

パラオ3  (ぺリリュー島) - 2017.05.06 Sat

ぺリリュー島

パラオ諸島のコロール島から船で1時間半かけて、ぺリリュー島へ。
青い海の中、サンゴ礁が点在しているところがエメラルドグリーンで、とっても美しいです。

島の下が海水で削られてへこみ、キノコのようになった島が、ポコン、ポコンと点在しています。

まるで海に島が浮かんでいるような、独特なパラオ諸島の島々が目の前に広がっています。
映像で見ていた世界に自分がいるんだなあ、と感動。

そしてこの島々は、海から隆起してできたので、陸続きになったことがないため、四つ足動物が入ることなく、鳥の糞から運ばれた植物の種によってのみ植えられた、鳥たちがつくった原始林(ジャングル)におおわれています。

ぺリリュー


こんなに美しく、平和な時間が流れている現在ですが、ぺリリュー島には、過去に緑が焼き払われ丸裸の島になってしまった、日本人が知らなければならない大東亜戦争の真実がありました。




ぺリリュー島の戦い←詳しくはこちらをクリックしてください。

千人洞窟
日本兵1,000人がここにたてこもり、持久戦を強いられた場所です。
ここに入る前に、ガイドさんが持参されていたお線香をそなえ、ツアー参加者は皆、手を合わせてから入りました。

狭い入口から中に入ると、左右に小さな部屋が点在しており、そこに大人数が体を寄せ合い、水も食べ物もない中、戦い続けたと言います。
洞窟の中には手榴弾をつくるのに使った、無数の瓶が転がっています。

洞窟に手榴弾を投げ込まれ、入口を火炎放射器で焼かれ(跡が黒く残っている)、中ではたくさんの兵士が亡くなったそうです。


千人洞窟


日本人の慰霊碑。ここでもお線香をあげました。(左上)
日本軍の通信局だったペリリュー第二次世界大戦記念博物館(右上)
米軍に占拠されてからは、米軍野戦病院となっていたそうです。
海軍航空隊の司令部だった海軍司令部跡(右中央)
骨格はしっかりと残っていますが、爆弾が落ちて3階から1階まで突き抜けた大きな穴があいています。
立ったまま入るお風呂や、トイレも残っています。階段は残っており、2階に上がることができました。
神社
ペリリュー島の戦いで戦死した日本軍の軍人、軍属一万余名を祀ったペリリュー神社


零式艦上戦闘機(右)
大砲
戦場だったという跡が、たくさん残っていて、にここで激戦が繰り広げられたのだということが、事実なんだと強く思い知らされます。
当時の写真には、この美しいビーチに、たくさんの兵士の遺体が折り重なっているものが残されています。
何も知らないで、観光気分で来てはいけないと感じました。




お昼休み。
お向かいの水色の建物は、2015年に天皇陛下がいらしたときに休憩をされた場所だとか。

ぺリリュー島ツアーはお弁当がついています。カツのお弁当でした。
紫外線が東京の8倍という驚く数値の中、飲み物は何度も配られます。
熱中症予防に、ツアー客はたくさん水分をいただけます。

こんな環境の中、ぺリリュー島の戦いは、とにかく水がなくて苦しんだ戦いだったとか。
ただえさえ水がたまらない台地なので、雨水をためて飲むしかありません。
しかしヘルメットや飯盒など、水が溜められそうなものはすべて米軍は穴をあけていったと言います。
色々なところで見るそれらの品も、ほとんどが穴があいているのは、そういったことだそうです。

記念塔
午後は平和記念公園。

1985年に建てられたこの碑には、献花台があり、矢印の方向が日本だそうです。
日本の方向を見ている半眼の目のモチーフがあり、雨が降ると碑の上部のシャコガイの貝殻から水が滴り落ちるようにも造られていました。水に苦しんだ戦いだったということで、水で潤うようにという意味があります。


山を登って、大山戦闘指揮所洞窟へ。洞窟前にある鎮魂の碑では皆でお線香をあげました。
そして大山展望台などへ。

展望台

朝から午後4時ごろまでのぺリリュー島ツアーでしたが、こちらは慰霊という気持ちで参加しました。
皆さんもピースなどをして写真に納まる気持ちにはなれませんし、ガイドさんが写真をとってくださる場所がいくつかありますが、他の観光地とは違った面持ちで写真を撮っていただきました。
もちろん、ツアーには身内の方の慰霊にいらしている方もいらっしゃいますから、悪ふざけはタブーです。



今回大変勉強になりました。もう少し勉強をしてから参加すべきだったと反省しております。
米軍兵士の写真も資料館にありましたが、家族の写真もあり、複雑な思いになりました。


当時のことを知るパラオの人はかなり少なくなっているとか。
医療もパラオの方は日本人のように頻繁にかからないので寿命も日本人より短いこともあるようで。

天皇陛下が慰霊に行かれたことで、少し知られるようになったようですが、もっと多くの人に知ってもらいたい歴史ですし、若い方にも行っていただきたい場所です。




ホテルへ戻り・・・
パラオから東京へは深夜の飛行機です。
ホテルもチェックアウトが夜の11時という遅い時間で、シャワーを浴びてから夕食へ。


ジャングルバー
水槽からシャコガイをあげて、目の前で切ってくれます。
シャコガイの刺身です。こりこりとした食感で、美味しかったです!

シャコガイ


魚のカルパッチョ、タロイモコロッケ
ジャングルバー


バナナの皮に包んだ豚肉の炊き込みご飯
ご飯
どれも美味しかったです。

部屋で少々仮眠をとって、11時にチェックアウトし、旅行会社のスタッフがお迎えに。
飛行機は深夜の2時です。
グアムで乗り継いて羽田には朝の9時半につきました。

とにかく、今回はグアム乗り継ぎだったのが、かないしんどいです。
直行便のある曜日の発着にし、しかも直行便からうまっていくので、できるだけ早い段階で予約をされることをお勧めします。


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プロフィール

ab-ciko

Author:ab-ciko
主人と娘の3人家族。
毎食スイーツでもOK! というほどスイーツ大好きです。
主人や娘、お友達と食べ歩くのが楽しみ。
一人で行くのも結構好きです。

仕事をしながらレコールバンタンのパティシェコースに通い、基礎、応用、研究課を卒業。

その他ジャンポール・チェボークッキングステュディオ、エコールクリオロ製菓教室などに通い、ホテルリッツパリ内の学校、エコール・リッツ・エスコフィエの研修で短いですが貴重な体験をしました。

ダイエットに興味はあるけれど、スイーツを食べるときには気にしない!旬で美味しいものを使って季節のケーキや、ちょっとワクワクするような、お菓子を作りたいです。


・管理栄養士
・調理師

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