topimage

2017-06

メロンショートケーキ、マンゴームースケーキ、モンモランシー - 2017.06.13 Tue


メロンショートケーキ

メロンが美味しい季節となりまして、早速メロンショートケーキです!
1台に1玉、メロンを使います!
2台一度に作るときは、赤肉メロン、青肉メロンを1個ずつ買って、ミックスできます。

メロンショート1

メロンショート2
スポンジ3枚の間、メロンを2段サンドしています。
どちらのホールも、1段は赤肉メロン。
白い生クリームとメロンの色合いの断面は、とってもきれい。
そして、なんともジューシーなメロンと、さっぱりとした生クリームに、しっとりとしてきめ細かなスポンジ。
ああ、幸せだ!




モンモランシー

娘の誕生日に決まってつくっているケーキです。
スポンジの間には、カスタードクリームにバターを加えたバタークリームをサンド。
キルシュ漬けのサクランボが入っています。
まわりにバタークリームを塗って、ピンクのマジパンで包んだ、可愛らしいケーキです。
家族皆が1年に1度、食べるのを楽しみにしている大好きなケーキなので忙しい中でも頑張って作ります。

モンモランシー
やっぱり、美味しいな~。そうそうこの味。他にはない味。売ってないのが悲しい。
皆にお勧めしたいけれど、これも好みがあるかしら・・・と思い、家族以外には作ったことがありません。




マンゴームースケーキ

マンゴーも美味しい季節です。
マンゴー+パッションフルーツのムースの中央に、ココナツのクレムーをいれて、ココナツを振りかけて焼いたビスキュイとあわせました。
夏らしいケーキです。
宮崎産マンゴーを使った、贅沢なケーキです。

マンゴーケーキ

スポンサーサイト

エシレ・メゾン デュ ブール (ECHIRE MAISON DU BEURRE) - 2017.05.14 Sun



エシレ・メゾン デュ ブール (ECHIRE MAISON DU BEURRE)


フランスの中西部にある、エシレ村でつくられた発酵バター。
木製チェーンの中で練り上げるという昔ながらの製法で作られ、人気のあるバターです。
冷凍することなく、毎週、パリのシャルルドゴール空港から日本に空輸しているんですって!
なので、日本に来ると相当値段が張ってしまいます。

今回はそのエシレバターがクリームの半量という、バタークリームのケーキを有楽町店で購入。
少なくとも開店1時間前あたりから並ばないと購入できません。
1日限定10台なので・・・。(平日、開店1時間前に並んで、9台目でした。危ない!)

ガトー・エシレ ナチュール
エシレ


バターは元々、木型に入れて成型されていて、木型の種類も多様だっととか。
その製法からヒントを得て、このケーキもバターのように独特のフォルムに。
大きなバターという感じです!

バターケーキ


滑らかなバターの香りたっぷりのクリームです。
現在、バタークリームのケーキは減ってきていますが、私は大好きです。
でも、バターが美味しくないと、やはり美味しくないのです。
しっとりとしたスポンジが層になっていて、バタークリームとともに口の中で溶けていきます。
すっごく、すっごく、美味しかったですよ~。
誰もが好きなケーキかと聞かれたら、難しいところではありますので、一般的な手土産としてはどうかな・・・というところはあります。
でも、他では味わえない特別なケーキです!

バターケーキカット

パラオ3  (ぺリリュー島) - 2017.05.06 Sat

ぺリリュー島

パラオ諸島のコロール島から船で1時間半かけて、ぺリリュー島へ。
青い海の中、サンゴ礁が点在しているところがエメラルドグリーンで、とっても美しいです。

島の下が海水で削られてへこみ、キノコのようになった島が、ポコン、ポコンと点在しています。

まるで海に島が浮かんでいるような、独特なパラオ諸島の島々が目の前に広がっています。
映像で見ていた世界に自分がいるんだなあ、と感動。

そしてこの島々は、海から隆起してできたので、陸続きになったことがないため、四つ足動物が入ることなく、鳥の糞から運ばれた植物の種によってのみ植えられた、鳥たちがつくった原始林(ジャングル)におおわれています。

ぺリリュー


こんなに美しく、平和な時間が流れている現在ですが、ぺリリュー島には、過去に緑が焼き払われ丸裸の島になってしまった、日本人が知らなければならない大東亜戦争の真実がありました。




ぺリリュー島の戦い←詳しくはこちらをクリックしてください。

千人洞窟
日本兵1,000人がここにたてこもり、持久戦を強いられた場所です。
ここに入る前に、ガイドさんが持参されていたお線香をそなえ、ツアー参加者は皆、手を合わせてから入りました。

狭い入口から中に入ると、左右に小さな部屋が点在しており、そこに大人数が体を寄せ合い、水も食べ物もない中、戦い続けたと言います。
洞窟の中には手榴弾をつくるのに使った、無数の瓶が転がっています。

洞窟に手榴弾を投げ込まれ、入口を火炎放射器で焼かれ(跡が黒く残っている)、中ではたくさんの兵士が亡くなったそうです。


千人洞窟


日本人の慰霊碑。ここでもお線香をあげました。(左上)
日本軍の通信局だったペリリュー第二次世界大戦記念博物館(右上)
米軍に占拠されてからは、米軍野戦病院となっていたそうです。
海軍航空隊の司令部だった海軍司令部跡(右中央)
骨格はしっかりと残っていますが、爆弾が落ちて3階から1階まで突き抜けた大きな穴があいています。
立ったまま入るお風呂や、トイレも残っています。階段は残っており、2階に上がることができました。
神社
ペリリュー島の戦いで戦死した日本軍の軍人、軍属一万余名を祀ったペリリュー神社


零式艦上戦闘機(右)
大砲
戦場だったという跡が、たくさん残っていて、にここで激戦が繰り広げられたのだということが、事実なんだと強く思い知らされます。
当時の写真には、この美しいビーチに、たくさんの兵士の遺体が折り重なっているものが残されています。
何も知らないで、観光気分で来てはいけないと感じました。




お昼休み。
お向かいの水色の建物は、2015年に天皇陛下がいらしたときに休憩をされた場所だとか。

ぺリリュー島ツアーはお弁当がついています。カツのお弁当でした。
紫外線が東京の8倍という驚く数値の中、飲み物は何度も配られます。
熱中症予防に、ツアー客はたくさん水分をいただけます。

こんな環境の中、ぺリリュー島の戦いは、とにかく水がなくて苦しんだ戦いだったとか。
ただえさえ水がたまらない台地なので、雨水をためて飲むしかありません。
しかしヘルメットや飯盒など、水が溜められそうなものはすべて米軍は穴をあけていったと言います。
色々なところで見るそれらの品も、ほとんどが穴があいているのは、そういったことだそうです。

記念塔
午後は平和記念公園。

1985年に建てられたこの碑には、献花台があり、矢印の方向が日本だそうです。
日本の方向を見ている半眼の目のモチーフがあり、雨が降ると碑の上部のシャコガイの貝殻から水が滴り落ちるようにも造られていました。水に苦しんだ戦いだったということで、水で潤うようにという意味があります。


山を登って、大山戦闘指揮所洞窟へ。洞窟前にある鎮魂の碑では皆でお線香をあげました。
そして大山展望台などへ。

展望台

朝から午後4時ごろまでのぺリリュー島ツアーでしたが、こちらは慰霊という気持ちで参加しました。
皆さんもピースなどをして写真に納まる気持ちにはなれませんし、ガイドさんが写真をとってくださる場所がいくつかありますが、他の観光地とは違った面持ちで写真を撮っていただきました。
もちろん、ツアーには身内の方の慰霊にいらしている方もいらっしゃいますから、悪ふざけはタブーです。



今回大変勉強になりました。もう少し勉強をしてから参加すべきだったと反省しております。
米軍兵士の写真も資料館にありましたが、家族の写真もあり、複雑な思いになりました。


当時のことを知るパラオの人はかなり少なくなっているとか。
医療もパラオの方は日本人のように頻繁にかからないので寿命も日本人より短いこともあるようで。

天皇陛下が慰霊に行かれたことで、少し知られるようになったようですが、もっと多くの人に知ってもらいたい歴史ですし、若い方にも行っていただきたい場所です。




ホテルへ戻り・・・
パラオから東京へは深夜の飛行機です。
ホテルもチェックアウトが夜の11時という遅い時間で、シャワーを浴びてから夕食へ。


ジャングルバー
水槽からシャコガイをあげて、目の前で切ってくれます。
シャコガイの刺身です。こりこりとした食感で、美味しかったです!

シャコガイ


魚のカルパッチョ、タロイモコロッケ
ジャングルバー


バナナの皮に包んだ豚肉の炊き込みご飯
ご飯
どれも美味しかったです。

部屋で少々仮眠をとって、11時にチェックアウトし、旅行会社のスタッフがお迎えに。
飛行機は深夜の2時です。
グアムで乗り継いて羽田には朝の9時半につきました。

とにかく、今回はグアム乗り継ぎだったのが、かないしんどいです。
直行便のある曜日の発着にし、しかも直行便からうまっていくので、できるだけ早い段階で予約をされることをお勧めします。


パラオ2 (グラスボート、とりとり、スパ、エリレイ) - 2017.05.04 Thu

Palau Royal Resort パラオロイヤルリゾート

ホテルビーチ


朝起きて、ようやく周りの景色や、ホテルの様子がわかりました。
日本人スタッフのいる、日系ホテルです。
朝食も和・洋・中あり、トイレもウォシュレット付きで嬉しいです。

ロビー

ホテル



午前中は、グラスボートで海に出ました。
ダイビングやカヤック、トレッキングなどアクティブなオプショナルツアーがたくさんある中、お子様、年配の方に人気の、グラスボートです。
高速のボートでサンゴ礁の美しい、魚がたくさんいるスポットへ。
ボートの底にガラス張りの部分があって、洋服のまま海の底を見ることができます!途中、ガイドさんのお話をうかがいながら、気持ち良いクルーズです。


グラスボート
パラオはサンゴ礁が隆起してできた島。
島の下が海水で削られて、くぼんでいくので、キノコのような形になっていくんですって。

パラオは日本が統治していた時に、病院や学校、橋、電気などが整備されて、新しいものがたくさん入ったことで、パラオ語になかったものがたくさんありました。
なので、日本語がそのまま、パラオ語になっている
ものがたくさんあります。
デンキ、ゴミ、はそのまま同じ意味でパラオ語になっています。
ゴミがなかった自給自足の生活から、便利になると、ゴミが出てきてしまう。複雑な思いです。

パラオは親日国と言われていますが、それは、日本統治時代の日本人のパラオの人へのわけへだてない態度や、勤勉さ誠実さからきているといわれています。そして、第二次世界大戦末期、パラオは日米の戦場となり悲しい歴史がある、日本人には知っておかなくてはいけない場所でもあります。





お昼には、ホテルに戻ってきました。
グラスボートガイドのアキコさんに、町でお勧めのお店を紹介してもらい、ランチへ。
ほとんどのお店が送迎の車を出してくれます。
ホテルのフロントに言って、車を呼んでもらいました。

とりとり 
カウンター席の、日本食レストランです。
ランチはお味噌汁のついたランチセット。
マグロの漬け丼と、ツナステーキ(マグロの照り焼き?)のセットにしました。

とりとり
お味噌汁、普通に日本と変わらない味で美味しいです。
パラオはお魚をお刺身で食べるので、刺身を出している店がたくさんあります。
漬け丼は、日本と変わらない味ですが、添え物のおかずが、ゴーヤチャンプルーのようなものや、キムチだったりします。
白米も短くて丸い、日本のお米のような感じでした。
ツナステーキの味付けも、見た目、照り焼きの味かと思いきや、ガーリックをきかせたソース。
美味しかったです!




こちらも、紹介していただいたお土産屋さん&カフェ。
ルー・ギフトショップ

町のスーパーなどへも行きましたが、お土産はここがそろっていました。
お菓子も美味しいものがそろっていたし、個包装のクッキーもここならではのものです。
小物やTシャツも多くそろっていました。

お土産を買ったら、カフェもあるので、一休み。
素敵な音楽が流れ、落ち着いた空間です。
美味しいコーヒーもありますし、かき氷、ケーキなどもあります。

コーヒーとマンゴーかき氷。美味しいです。
他のお客様が誰もいなかったので、ソファー席でかなりボーっと寛ぐことができました。

cafe.jpg
トイレがホテルではない場所では、紙はカゴへ捨てて流してはいけないのがほとんど。
こちらも、水も貴重であまり水量がないので、お水を溜めた大きなバケツがあって、そこの水を桶ですくって流すようになっていました。
パラオはサンゴ礁でできた石灰岩なので、雨が降っても水はけがよく溜まらず、池などもないため、少ない雨水をためて大切に使っていることが多いようです。

タクシーを呼んでいただき、ホテルへ戻りました。





マンダラスパ

ホテル敷地内のスパです。
ジンジャーティーをいただいて、好きな香りのオイルを選びます。
海に面した個室へ案内されて、マッサージを受けました。
窓がオープンで外から爽やかな風が入ってきて気持ちが良いです。

spa.jpg




Restaurant& Bar ELILAI  エリレイ

夕食は、こちらへ。
観光客向けの小綺麗な、高台にある見晴らしの良いレストランです。
こちらは、日本からお店のHPのReservation Formでテラス席を予約していました。
英語で入力をしてメールを出したのですが、返信が日本人スタッフから日本語のメールが来て、ホッとしました。
食べられないものや、アレルギーの伝達もでき、安心です。

当日は、約束の時間17:30にホテルへ車で迎えに来てくれました。

エリレイ


コースを頼みました。
前菜は蟹の身をほぐして酸味のあるソースで和えたものが、甲羅にたくさん詰まっています!さっぱりとしていて、それでいて蟹の美味しさがしっかりとしていて、とっても美味しかったです。


クルミ、パパイヤ、ゴルゴンゾーラのサラダ。
タロイモのスープ
  色はすごいけど、とっても美味しい。
スペアリブ

魚は肉厚で、パサつき感が全くなく、ほくっとした白身。
バジルソースがこれまたGoodです。

スペアリブはお肉が柔らかく、ほろりとほどける感じでびっくり。こちらも美味しい!添えてある色とりどりの野菜のピクルスも好み。


日が暮れてきました。

デザートは、レモンシャーベットと、ココナツアイス。
ココナツの実の皮がお皿になっています。

デザート
奥では、演奏がはじまり、本格的なディナータイムです。
真っ暗になってからでは、景色が楽しめないので、夕暮れ時を楽しむならば、やはり早めのスタートが良いと思います。


どのお料理も美味しく、分量もちょうど良くて、日本人好みのお店だと思いました。
帰りも車で送ってくれるので、安心です。

パラオ1 (グアムで乗り継ぎ) - 2017.05.03 Wed

2泊4日でパラオへ行ってきました。
グアムよりも少し南、日本と時差のないパラオです。
直行便は週に2日、水曜・土曜日しかありませんので、早めにおさえないと取れません。
今回は間際だったことと、4日間で直行便がない曜日だったことで、往復グアムでトランジットとなりました。
しかし直行便だとパラオまで4時間のところ、結構時間がかかるので大変です。
グアムについてパラオ行きの飛行機の時間まで、5時間もありました。


ですので、グアムでは外に出まして、食事を。
時間があるとはいえ、外にいられるのは2時間くらいでしょうか。
タクシーで目的のレストランへ。

グアム

夕食にはまだ早い、17時半ごろだったので、レストランも空いています。
ステーキとロブスターを注文。
グアムで夕食
どちらも、ボリュームがあって、とっても美味しかったです!
波打ち際で、犬の散歩をしていたり、泳いでいる人もいます。
ひっそりとした静かな海でした。

グアムからパラオ行きの飛行機ですが、途中でヤップ島を経由するという便で、また時間がかかります。
ヤップ島で降りてはだめ!注意です。

日本旅行で行ったのですが、パラオ空港につくと、ベラウツアーという会社の現地スタッフ(日本人)がお出迎え。
何組か一緒にバスに乗って、各ホテルへ連れて行ってくれました。
バス内で、パラオ現地のオプショナルツアーを申し込んだ人には、それぞれご案内がついた書類を渡されます。
日本で私が申し込みをしておいた、違う会社のオプショナルツアーも一括してベラウツアーが把握をしており、一緒にご案内をしてくださり、びっくりしました。

真っ暗になってのホテル到着。23時くらいでした。
成田11時発だったので、長い旅でした。
景色も何にもわかりませんが、明日の朝を楽しみに・・・。

いちごのケーキ いろいろ♡ - 2017.04.08 Sat

春になって、苺が美味しい季節になりました。
最近作った、苺と使ったケーキ、3種類です!


苺のダブルショートケーキ
ショートケーキ
さっぱりとした、純生クリームに、2段に苺とたっぷりサンドした、ショートケーキです。



くまさん苺ムースケーキ
くまのケーキ
下はパイ生地になっていて、スポンジの苺サンドの上には、苺ムースとバナナムース。
ふわふわの毛並みのように、バニラのスポンジをつけた、可愛いケーキです。
5歳のお子さんのお誕生日に作りました!




黒糖レアチーズ苺モンブラン
いちごモンブラン
パイ生地の中には黒糖のレアチーズケーキ。その上に苺とマロンクリームをつかった、超豪華なタルトです。
バラの花は、最中のような生地でできているお菓子です。




パティスリー ヨシノリアサミ(巣鴨) - 2017.03.11 Sat

パティスリー ヨシノリアサミ


巣鴨駅から歩いて5分の住宅街にあるパティスリー。
お店の入り口の傍らにある看板には、浅見シェフが働いたフランス・アルザス地方を象徴するモチーフ、こうのとりが大きく描かれています。
くちばしでくわえているのは、浅見シェフのイニシャルでありアルザスの頭文字でもある「A」をデザイン化した、「プレッツェル」と言われるアルザスの伝統菓子。
なんて可愛らしいお店!

アザミ外観


イートインの席もあります。
テーブルのマットもとっても可愛い。
店の奥に、コウノトリが見えます。
こちらはパフェも有名です。
組み合わせてあるものが安物ではない、本物の味、美味しいものがギュ~ッとつまっている、素晴らしいパフェ。


試食にチョコレートとコーヒーのムース(カップ)、ベリーとチョコのケーキをだしてくださいました。ありがとうございます。
アムールパフェ

クープ・アムールをいただきました。
下にはバナナのフィナンシェ。
チョコレートとラズベリーのアイスも美味しい。
たっぷりマンゴーとチアシード。
ピンクのハートはメレンゲ菓子。
ベルガモット風味の生クリーム。
ラズベリーのフローズンジュレの赤がポイント。
ね、凄いでしょ? 
どんどん新しいパフェが登場するので、こちらをチェックしなくては!!

珈琲
コーヒーのカップの可愛いです。

カヌレとイチジクのパイを買って帰りました。カヌレ

どれもこだわりを感じる、素晴らしいお菓子がたくさん並んでいて夢のよう。
巣鴨に行ったら、必ず行こう!と心に決めたお店です。



レストランハシモト (荻窪) - 2017.02.26 Sun

レストランハシモト


久しぶりにハシモトへ。
この日はディナーをいただきに!
改装してから初めての訪問です。

HASHIMOTO_20170226160033c16.jpg
明るく、広くなった感じがします。
清潔感があって落ち着く、そして、温もりのある感じはそのままです。



 お祝いだったので
 「シェフのおまかせ」 コースにしました。
メニュー


小さなオードブル
 大好きなハムのムースです。
前菜
パンは、焼きたてのものが、1個ずつ、なくなると持ってきてくださいます。



冷菜1皿 男性と女性で違うものを。
天使海老の炙り焼きとつぶ貝のベニエ
前菜海老

スモークサーモンとホタテ貝のタルタル そば粉のパンケーキとともに
タルタル


フォアグラのソテー
フォアグラ
やっぱり、これが一番楽しみ!
カリッと、トロリと。絶品です。
トリュフのリゾットと一緒に。最高です!



本日のお魚 函館直送鮮魚のポワレ
魚


主催1皿
鴨胸肉のロースト ヴァニラの香り

鴨
鴨もいつも最高です。

蝦夷鹿のロースト コニャック風味 4種の胡椒
蝦夷鹿
フレッシュな鹿だったので、臭みが全く無し。柔らかくてとっても美味しかったです!
栗とじゃが芋が、ほくほくとしていて甘みがあります。



デザート
マンゴーのクレームブリュレ
ブリュレ

りんごのロースト
焼きりんご

ケーキの盛り合わせ
盛り合わせ
温かいバナナケーキと冷たいケーキ。なんとも嬉しい盛り合わせ。


小菓子とカフェ
クラッシックショコラ、 ゆずのピール
小菓子


本当にどれも、絶品です。
この分量、質の高さでこの値段は、本当にうれしい。
ランチだったらもっとリーズナブルです。

普段使いから、記念日まで、大満足できるお店です!


カフェT、アルプス洋菓子店  (駒込) - 2017.02.21 Tue

Cafe T 

駒込に気軽な雰囲気で、本格的なフレンチベースのお食事がいただける素敵なお店を見つけました。
駒込カフェ

ランチタイムの来店です。
鶏肉のコンフィのセット

コンフィ
サラダ仕立てなので、柔らかいコンフィがたっぷりの野菜とともに盛り付けられています。
シェフが野菜ソムリエなので、珍しい野菜も含めてたっぷりの野菜がいただけるのが嬉しいです。
デザートもあり、一緒にオーダー。
キャラメルのクレープです。
食事が終えるタイミングを見て焼き始めてくださり、アツアツの、もっちりとしたクレープが出てきました。
とっても美味しいです。




ワンプレートランチ
ワンプレートデザート
こちらも、たっぷりの野菜。
ランチには野菜が凝縮した、熱々のミニカップのスープが付いています。
プレートにはスペインオムレツのような野菜の入ったオムレツや、野菜たっぷりの塩ケーキ(ケークサレ)、ハム、かぼちゃサラダ、鶏のトマト煮など、たくさんのデリが盛り合わせになっています。
種類豊富で、見ただけで食べる前からワクワクします。楽しい上に美味しくて、とっても気に入りました。

どれをいただいても、きっと美味しい。
次は違うものを食べてみよう!
いつ行こうかな~と楽しみになります。






アルプス洋菓子店

駒込のケーキ屋さんといったら、まず思い出すのが「アルプス」。
落ち着いた店内は、クラシカルな雰囲気。
いただくケーキも王道なフランス菓子です。
何重にも巻かれたモカロールも有名です。

この日はスワンをいただきました!

アルプススワン

普通のシュークリームも有名ですが、スワンはカスタードクリームの上に、生クリームが入った2層構造。
そして真ん中に栗の甘露煮が1粒入っています。
見た目が可愛くて、なおかつ贅沢で美味しい!
なんと嬉しくて幸せなんでしょう!

アルプス
またすぐ行きたくなります。


パーラー江古田、 熊谷珈琲(大宮) - 2017.02.18 Sat

平日休みの日、午前10時半ごろ行ってみました。

パーラー江古田

イートインをするのは初めてです。
時間的に空いていました。一人だったのでカウンターへ。
気分的に、トーストセットを。

珈琲
厚きりの食パンと、数種類のハード系パンがついています。
バターは無塩。
ハード系パンは端っこのものでも、美味しい。
いちじく、オニオン、クリームチーズ、くるみ・・・・いろいろなパンが楽しいです。
食べきれない場合は、小さなビニール袋をくれるみたいです。

パーラー江古田トーストセット
ハード系パン






熊谷珈琲

大宮に美味しい珈琲屋さんがあると聞いてやってきました。
熊谷珈琲

氷川神社の参道沿いにある自家焙煎珈琲店。
珈琲は、スペシャルティコーヒーを使用し、こだわりの豆の本来の風味を逃さないよう、フレンチプレスで抽出しています。
フレンチプレスなので、分量があってお得感があり、美味しいです。
珈琲

そして、ここの食パンが美味しいと聞いていたので、トーストとサンドを注文。
トースト
サンド
食パン、やっぱり美味しい!
しっとりとしていて甘みがあり。
近くにあったら、しょっちゅう来るんだけどなあ~。


NEW ENTRY «  | BLOG TOP |  » OLD ENTRY

プロフィール

ab-ciko

Author:ab-ciko
主人と娘の3人家族。
毎食スイーツでもOK! というほどスイーツ大好きです。
主人や娘、お友達と食べ歩くのが楽しみ。
一人で行くのも結構好きです。

仕事をしながらレコールバンタンのパティシェコースに通い、基礎、応用、研究課を卒業。

その他ジャンポール・チェボークッキングステュディオ、エコールクリオロ製菓教室などに通い、ホテルリッツパリ内の学校、エコール・リッツ・エスコフィエの研修で短いですが貴重な体験をしました。

ダイエットに興味はあるけれど、スイーツを食べるときには気にしない!旬で美味しいものを使って季節のケーキや、ちょっとワクワクするような、お菓子を作りたいです。


・管理栄養士
・調理師

検索フォーム

最近の記事

カテゴリー

最近のコメント

リンク

このブログをリンクに追加する

最近のトラックバック

Book Mark !

RSSフィード