お菓子教室が早く終わったので、何か飲んでから帰ろうと寄り道。
東京ミッドタウン、ケーキはお菓子教室の帰りなので興味はなくなっているので、夕食に
何かないかな〜とか、
スーパーもあるので帰りによるのはうってつけなんです。
Patisserie Sadaharu Aoki Parisサダハルアオキでパンを買ってみようと立ち寄りました。
カフェに入る人たちは並んでいましたよ。


とっても厚みのあるスコーン。

チョコチップ。

オレンジピール。
パンもかなり種類が増えたようで
キッシュや
エシレバターを使った
クロワッサン、
ヴィエノワズリー(デニッシュ類)がたくさんありました。
土日限定のプチヴィエノワズリーというのがあって、色々食べてみたい!という私には嬉しい。
そのプチヴィエノワズリーをいくつか買いました。

チョコレートと餡をあわせたものが入っています!
チョコレートの味がまさっていますが、餡の粒も感じます。
サダハルアオキでは パリでも日本の味を取り入れたものを作っているので、やはりそういったアイテムを味わってみたいなぁと。
抹茶とか餡とか求肥とか・・・。
まだまだ買いたいものはたくさんあったけれど、自分で作ったケーキ1ホール持ち歩いての買い物なのであきらめました。
DEAN & DELUCA
ジンジャーアップルビネガーサイダーなんだかとっても疲れがとれるような取り合わせというかネーミングというか・・・。
店頭で見かけてこれ飲んで帰ろう!と即入店。
ジンジャーのスーッとした香りとアップルビネガーの酸っぱさ、サイダーのシュワー!
なんかとっても体が喜んでいるような気がしました。

テーマ:パン - ジャンル:グルメ

お菓子の学校へ行く前にちょっと時間があり、近くの東京ミッドタウンでランチをしようと・・・。
色々悩んだあげくに
サダハルアオキでランチもあるんだぁと思い、もちろんデザートのケーキにも惹かれてここにしました。
私のお気に入りのお店ですが、いつも行くのは有楽町店で最近は
店内もサロンも撮影禁止マークがついています。
こちらは見あたらなかったので、店員さんにうかがってみると、店内のケーキなどはだめみたいですが、
自分が頼んで出てきたものは撮影OKということでした。

本日のパスタ海老とスナップエンドウのトマトクリーム甘いスナップエンドウ、プリプリの海老がごろごろとたくさん入っていました!

季節のキッシュ筍と海老のキッシュ旬だなと思ってこれにしましたが、食べてみるとちょっと
茶碗蒸?っぽい。
やっぱりノーマルなほうれん草やベーコン、チーズなどにしておけばよかったな。
とっても
サイズが大きく、
サラダがたっぷりとのっています。
でも、筍、海老、パイの
食感がそれぞれ違い、素材の香りとチーズの
香りも良くて季節を感じながらいただきました!
デギュスタシオン(6種類のケーキ盛り合わせ)サロンのみのデザートもあるのですが、どうしてもいつもこれを選んでしまいます。
代表的なそして人気のあるもの6品が一口ずつ食べられるんだもん!
こちらのケーキはわりと甘味もしっかりしていて、1個食べると満足してしまうので2個は食べられないのですが、これだと様々な味わいで食べられてしまうんですよね。
生地やクリーム、ムースなどの
構成や食感が様々で目新しい生地もあり、同じチョコレートのケーキもナッツのものやフルーティーなものと、
味わいにも変化が富んでいてとっても満足。
でもこの日は2人でこのミニサイズをさらに分け合って食べたので、1人1個だもの。楽勝です。

ディスプレーがとっても綺麗です。
チョコレートもマカロンも色鮮やかでお菓子自体がアートだなあ。
カラフルなショコラ・・・。
Bonbons maquillages :ボンボンマキアージュ
(Chocolat ganache :ショコラガナッシュ)



テーマ:今日のランチ! - ジャンル:グルメ
今日は私の誕生日なのです。 お菓子の学校へ行ったのですが、今日はデモのみだったのでお持ち帰りのケーキもなし。
場所も六本木だったので、では
Toshi Yoroizuka でアントルメでも予約してみようと、数日前に予約をしました。
ロウソクももらえますがそれはなしにして・・・ 誕生日のプレートだけつけてもらうようにお願いしてみました。
ピンクのチョコレートが絡み合うように繊細にデコレーションされ、金箔が
ゆらゆら、
キラキラ。
誕生プレートの後ろには
赤いミニローズが隠れていて、
華やかだけれど控えめな、お祝いの気持ちが感じられるデコレーションですよね。
HPのランスというケーキの写真をみて、これが可愛いなと思い注文しましたが、それよりももっと可愛らしくてとっても気に入りました!
Reims ランス 下が
ダコワーズのしっとりとした生地で周りがもこっ もこっと
花びらのようにふくらんでいてそれがとっても可愛い。
上が
シャンパンのムースになっています。
シャンパンのムースというのはシャンパン風味を出すのが結構難しいらしいのですが、こちらは
しっかりとシャンパンの風味を残しています。
確かに風味がしっかり残っていますが酔ってしまうほど
アルコールは強くはありません。中3になった娘も平気で食べていましたから。

中には
クレームパティシエール(カスタードクリーム)と
苺がたっぷりと入っていてこれまた嬉しい!
シャンパンと苺というのはとっても相性が良いとか。
・・・お酒のことは良くわからないのですがそう聞きます。
シャンパンと苺の香りのバランスがよく、さっぱりとして爽やかな、男性でも軽く頂けるケーキですね。
これは絶品! 8人で8等分にしていただき、あっという間になくなりましたが、
もっと食べた〜い!と久しぶりに思う1品でした。お花をいただきました! ありがとう! 


追記
Toshi Yoroizuka フィギュアに
ランスがありました!
チョコレートが太いなあ。

テーマ:スイーツ - ジャンル:グルメ
お正月が終わり始めての土曜日。とは言ってもまだ正月休み中の方も多い週末・・・。
今日はどこへいこうかなぁ。娘は早くも部活が始まりお弁当をもって学校へ。
主人はもちろんラーメンだよ〜ん。
私は
東京ミッドタウンへ。

別に目的のお店はなかったのです。どこか適当にはいろうと。
でも、ここにきたら一応「
Toshi Yoroizuka」はチェックしてと・・・。
11:05 になっていたのでサロンのお客さん第一陣はもう入っており、店頭の案内は
ただいまの予約時間14:30となっていました。
開店時間11時なのに、もうこんな時間まで一杯なんですよ!
開店前9時頃から名前を言えるらしいのですが、ちょっと大変過ぎる。
でも、一応人数と名前を書いてくださるドアマンの方に「1人です。」といったら、
「
今1名様お席が空いております。」と言われました!
以前もそうでした。
1人だと意外に席が空いていたりするのです。
前回、今回ともに待ち時間ゼロ。なんてラッキーなのぉ。
L (エル)字になっているカウンター席。
奥から(L字の上の席から)お客様が座っていくので、L の
一番右端の席が1席空いていることが多いです。
この席は鎧塚さんのお顔を間近に正面から拝見することはできませんが、私はこの席は忙しくデザートを作っている
鎧塚さんの手元が垣間見ることができるので好きなんです!
こんな感じに見えます。
クルスティヨン・カフェ 1,200円
温かい
キャラメルソースに
サブレ生地と
ノワゼットアイス。
その上には
コーヒークリーム。
パリパリの
パータ・フィロと
薄いショコラで
ミルフィーユのように仕立ててあります。
一番上に飴細工が高々と!
素敵〜。
様々な甘さとほろ苦さ。
とろりとしたクリームやアイスにショコラとパータ・フィロの違ったパリパリ感。サブレはサクサク。
温かいソースと冷たいアイスの温度の違い。
すべてが詰まった1品でした!私が大好きな味の感覚全部使います!というようなデザート。
ん〜、さすがだ。他のデザートもどれも美味しそうだったよぉ。
その他のデザート*和栗のモンブラン
*タルトタタン
*洋梨のミルフィーユ
*スフレショコラ
*ビスキュイクーラントショコラ柚子風味
*フロマージュのタルトとアイス、塩風味順番にデザートを出していき(種類によって前後しますが)、全員に出し終わるとカウンターの中も落ち着きます。
皆さんが食べている間、鎧塚さんは微笑みながら周りを見回して空いたお皿をさげたり、お客様の様子をうかがってくださっているので、
お話しようと思えばできますよ。
私のところにお皿をさげにいらした時に「おいしかったです、ごちそうさまでした。」と言いましたが、私が帰るそぶりをし始めたら「お会計ですか?お席でいたしますので少しお待ちください。」と鎧塚さん。
スタッフの方が明細を持ってくるまでしばらくお見合い状態で、何を話そうかしら・・・と思いながら何もお話はできませんでした。
席で会計を済ませてごちそうさま。
サロンから数段階段を下りて、持ち帰りのケーキのショーケースを眺める。何か買って帰ろうとは思ったけれど、まだ他に買い物もしたいし常温で持ち歩けるものにしようかな。
TOSHI MANDEL KRONE 1,050円 

だったらこれにしようっと!
サクサクパイが少し塩味がついていて、中に本当に
たっぷりとクレム・ダマンドが入っています。
シナモン風味のシュトロイゼルがサクサクで、見た目も味も
素朴なでも
素材の味がギュッとつまったお菓子です。

以前から気になっていた
トシマンデルクローネ。
トシという名前がついているのは、鎧塚さんの思いがたくさん詰まった思い出のお菓子だからです。
箱には右のような説明書きがついています。
詳しいお話はこちらのシェフズ・ストーリー、その中のVOL.10へ。
是非ご覧ください。
www.grand-patissier.info/ToshiYoroizuka/サブレ・ショコラ 550円、 サブレ・アマンド 550円


12時頃にお店を出ましたが外のご案内はこんな時間に。凄いね。

そうそう忘れるところでした!
TOSHIオリジナルCAKEフィギュアが発売開始したんです。
第一弾「ジャンピエール」「トシマンデルクローネ」など、人気商品6アイテムが登場!
買ってしまいました!
季節ごとに第四弾合計24種類が発売予定らしい。
一個 ¥400(税込み)
ストラップにもできる袋つきです。
トシマンデルクローネ フィギュア
焼き上がりの陥没した感じに作ってほしかったな。なんてね。


こんな袋がついています。 大きさはこの位。



こんな種類があります。
今度 他のケーキを買って比べてみようっと!
Toshi Yoroizuka
東京ミッドタウンにできたと知ってはいたものの、なかなか行けずにおりましたが、今日は平日休み。オープン時に行ってみようかな・・・。と1人で出かける。
でも、ちょっと家を出るのが遅くなりまして
オープンの11時少し前につきました。(30分位前に着いて並ぶつもりだったのに)
「1回目に入れないと次入れるのが相当遅くなってしまいそうだな。恵比寿のお店の時も相当待ったからな〜。」と色々考えながら、一応名前を言っておこうと前へ。「次は12時半頃になります」と言われましたが、人数を聞かれて「1人です」と伝えたら、「おひとり様なら1回目に席が空いておりますのですぐにどうぞ」と言われた!
「やった〜!なんてラッキーなのぉ」仕事中の主人に嬉しさをメールで伝えていざサロンへ。
お店の前は開けていて、
テーブル席で順番を待つことができます。
以前の恵比寿のお店だと店内のケーキ(サロンのデザートではなく)を外のテーブル席でいただけたのですが、それはできないようです。混んでいたので外でいただきたいとおっしゃっている方がいらっしゃいましたがダメみたいでした。

スイカのミルフィーユ 1200円
サロンは
カウンターのみで14席位だったかな。
店内は暗い照明でお客様のお皿が出されるところと、カウンター内の作業をする手元はスポットライトで明るく照らされています。ミッドタウンというイメージ?
オーダー順にデザートが出来上がって出されていきます。「あれもおいしそうだな〜」と目移りしながらカウンター内で1つ1つ丁寧に作っていく
鎧塚さんをジ〜っと見ながら思っていました。
でも一番人気はやはりスイカのミルフィーユのようでした。
スイカは水っぽいのでパイに挟む事なんて絶対にないですよね。作ってすぐにお客様に出せるサロンならではのデザートです。
口の中に入れる
パイ生地はサクサクッと、そして
スイカの果汁がジュワ〜っと出てきて、
クレームパティシエールのとろんとしたのがあいまってすっごく新しい味わい。パイ生地とみずみずしい果汁を一緒に食べられるのってあまりないかも。それにこのスイカが本当に甘くてジューシーで美味しい!それに
種が1つもなかった。上には
カシスのシャーベットがのっています。
洋梨はちみつのオリジナルティー
POOH 650円あっと言う間に食べ終わって、美味しかった〜と余韻にひたりながら紅茶をいただく。ポットなので3杯くらいはあります。
食べ終わってしまっても、他のデザートに惹かれてしまった方は
追加注文をしておりました。2人で1つを追加していた方には余分にもう1枚お皿を持ってきてくださっていました。そしてのんびりいただいていますので回転が悪い訳です。半分くらいは1人の女性でしたよ。