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2017-06

2016 サロン・デュ・ショコラ その他 チョコレート - 2015.02.15 Sun

今年のサロン・デュ・ショコラは伊勢丹本店から外に出て、新宿NSビルで開催されました。

10時オープンで10分前位につきましたが、入口に長蛇の列。
入場してからも、イートインなどはすぐに2時間待ちです。
ざっと会場を一巡りしまして、いくつかその場で食べられるものを買いました。




セバスチャン・ブイエのムースショコラ


チョコレートムースの上に、ゆずソースかチョコレートソースを選び、上にトッピングするクランブルもしくは、プチプチとはじけるチョコレートを選びます。

ゆずソースに、プチプチのチョコを選びました。

ムースショコラ
ゆずは最近は海外のシェフのよく使うようになりましたね。
ゆずが大好きなので、ゆずがあると選んでしまいますが、チョコレートにもよくあいます。





ル ショコラ ドゥ アッシュのチョコレートシュー


会場で焼いているチョコレートシュー。
ザクッとした生地でチョコレートクリームもたっぷりと入り、美味しかったです。
チョコレートシュー




アンリシャルパンティエのフィナンシェ


3種類のフィナンシェを焼いていました。
りんご、洋ナシがのっています。

買って帰り、家で温めなおしていただきました。

フィナンシェメニュー

板チョコにフィナンシェがうまっている!
こんなものもありました。

アンリ フィナンシェ

どれもしっとりとした生地で、チョコレートのフィナンシェも美味しい生地ではありましたが、なんといってもタイムがのっていたのがちょっと好みではなく。
その香りが強すぎで果物の味も、せっかくのチョコの味もわからないくらいで。
タイムの香りが口いっぱいにひろがりました。
きっと、タイム好きな方は他とのバランスを楽しめるのかもしれません。

フィナンシェ3種




Bruno Le Derf  ブルーノ・ルデルフ

会場で買ったのはこちらのチョコレート。
2段の箱で、カラフルなボンボンの下に引き出しがあって、そこにはキャラメル、オランジェも入っています。


ボンボンは「ボルディエ バター」を使ったガナッシュやキャラメル、風味や食感のよいプラリネが入っています。
ゆずや抹茶なども取り入れていて、新しい味がいっぱい詰まっています。

オランジェのカカオ二ブがついているところも、ぐっと心をつかまれます

ショコラ





これは、日本橋三越店で買ったものをいただきました。

Debauve & Gallais ドゥボーヴ・エ・ガレ



フランスルイ16世の王室薬剤師であった貴族出身のSulpice Debauveスルピスドゥボーヴ(1757-1836)はフランス革命後の1800年、パリの左岸Faubourg Saint-Germainフォーブルサンジェルマンにチョコレート店を開きました。現在、パリで一番歴史を持つチョコレート店となっています。 
今度パリに行ったら是非行ってみたいお店です。


ガレーというチョコレート店もあり、聞こえが似ているで混乱していたのですが、ガレーはベルギーのチョコレート店で、ドゥボーヴ・エ・ガレとは別なのだと今回知りました。お恥ずかしい。


クラシカルなシックな箱。ボンボンは今はやりのカラフルなものとは違い、重厚なデザインとある程度の厚み大きさもあり、手作り感が残っているものです。
各ボンボン、香り深く、鼻に抜ける味わいはたまりません。
1個で十分満足できるので、美味しいコーヒーを丁寧にいれて、素敵なお皿にショコラを1個のせ、かなり幸せな時間をすごせます。
 
ガレ

驚いたことに、ショコラの祭典などで各名店が並ぶ中、色々チョコレートを見ましたが、こちらは一段とお値段が高い。義理チョコなんかにはもってのほか、これはチョコレート好きの方か、自分用に買わないともったいない。チョコレート店の中で、ここが一番好きという方にお聞きしたところ、ドゥボーヴ・エ・ガレの日本での店舗は日本橋三越のみで、なかなか他の祭典などでは見られないとのこと。
確かに、そうでした。サロン・デュ・ショコラでもデパートの祭典でも出店していませんでしたが、日本橋三越のショコラ祭典にはもちろん出店しています。



自分用のチョコレートがたくさんある、幸せなこの時期。
年間いつでも買えるのですが、やはりバレンタイン商戦の中、奮発して買ってしまうのです。

そして、今年もバレンタイン用にフォンダンショコラを30個ほど焼きました。



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2012 サロン・デュ・ショコラ - 2012.02.14 Tue


今日はヴァレンタインデーですね。


少し前になりますが今年も新宿伊勢丹でサロン・デュ・ショコラがありました。


今年は主人も買わなくて良いよと言うし、チョコレートを買う必要はないかな~と思いつつ、平日の最終日が仕事休みだったので娘と行ってきました。

買い物はせずに、ぐるっとまわって今年の雰囲気を感じ、サロンでデザートを食べるのを目的に行きました。



ジャン=ポール・エヴァンクリスティーヌ・フェルベールのコラボ企画のスイーツ。

マカロンサンド
チョコレートのマカロンにミルクチョコレートのアイスがサンド。

そこにフェルベールさんのイチジク&オレンジのコンフィチュール。

コンフィチュールも甘すぎないので、マカロンとアイスに組み合わせてもくどくなりません。
イチジクとオレンジもとっても相性がよくて美味しかったです。



マカロン2種&ショコラ
マカロンとチョコ
マカロンは柚子とマンゴーの2種類。
ハートのショコラはグレープフルーツの香りがするガナッシュ。




マンゴーのショコラショー
ショコラショーマンゴー
ショコラショーの上にマンゴーのソースがぐるぐると。
マンゴーの香りと酸味がプラスされて、ちょっとサッパリした感じで飲み易かったです。


マカロン



サロン・デュ・ショコラ 2010 (新宿伊勢丹) - 2010.01.30 Sat



SALON DU CHOCOLAT




平日お休みがあったのでこちらに来るのにちょうど良い機会!と思い開店と同時に行ってきました。

開店30分で並んでいるところは長蛇の列。
セレクションボックスと、ベルナシオンのところにまず列ができていました。

まずは、こちらを購入。
セレクションスペシャル 3,990円
並んでいましたが7人目でした。

10人のシェフのショコラが1個ずつ入っています。

シェフは・・・大御所「ファブリス・ジロット」や「アンリ・ルルー」。
注目のM.O.F.(フランス国家最高職人)「アルノー・ラエール」「イルサンジェー」「フランク・フレッソン」。
前回初来場で大人気を博した「フランク・ケストナー」「フィリップ・ベル」。
本年初来場の「クリスチャン・カンプリニ」やルレ・デセール会員の「フレデリック・カッセル」「セバスチャン・ブイエ」。本当に豪華な顔ぶれ
セレクトボックス
チョコ説明
オペラと言う赤い丸い箱に入っているボックスが素敵だったのですが、DVD がついていてそれがどうしてもいらないなーと言う気持ちがあってやめました。どんな DVD なんだろう、意外に良いのかしら。






Maison Ferber(メゾン・フェルベール)


クリスティーヌ・フェルベールさん。通訳の方とテーブルについていて、いつでもサインできますという状態。

コンフィチュールを買ってサインをしていただきました。


イチゴとグリオットのコンフィチュール  1,785円
クリスチーヌさん
夏休みに、お菓子教室のフランス旅行でジャンポール・チェボーさんとアルザスのお店に行って、コンフィチュールを作っているところを見学させていただいたことをお話したら覚えていてくださったよう。

もちろん私個人のことはわかりませんが、あのときはお忙しいのにありがとうございました、とお話をして一緒に写真を撮っていただきました。
笑顔の優しい、穏やかな感じの方です。




カフェスペースがあったのでこちらをいただきました。


ドリンク+本日のプチフール3種+ショコラ1個のセット2,100円
ショコラショー
ガトー盛り合わせ
ショコラショーは濃厚、でも甘すぎないのですね。
ショコラショーを飲みながらショコラのガトーをいただく。
凄いなー。結構満腹虫垂働きます。

三角のケーキはナッツの香り。
四角はオレンジの風味のチョコレートケーキ。
丸はカリッとした生地にチョコレートのクリーム。

ショコラはイチジクのガナッシュ。


このセットの他に普通のケーキや、ジャンポール・エヴァン氏とクリスティーヌ・フェルベール氏のコラボスイーツのグラスデザートもありました。




ジャック・ジュナン


今回日本のサロン・デュ・ショコラ初登場の ジャック・ジュナン氏。
他のシェフがコックコートを着ているのに、真っ白なおしゃれなシャツ。素敵な雰囲気をふりまいています。
ジャックジュナン

カフェから出てこちらに寄ってみようと思っていたので、場所を探して行って見るとすぐ買えそう。

職場の方がパリでこちらのパートドフリュイを食べてとっても美味しかったと教えてくれたので、ショーケースを見てみるとショコラだけではなくパートドフリュイもちゃんと売っています。やっぱりお勧めなのかも。

ショコラはもう買っていたのでパートドフリュイを購入。2,835円
どうぞお時間がありましたらサインをしていただいて・・・とお店の方にお勧めいただき、では是非と。

シェフの様子をみてみると1人にかける時間が長い!
サインだけではなく、長いメッセージを書いています。

4人目にして結構待っちゃいました。で、購入した箱にメッセージとサイン。
そして一緒に写真をとってくださいました!
今のりにのっているオーラを浴びて少し運気があがりそう。(と自己暗示をかける)

サインが終わって振り返ったら角を曲がってずっと先まで購入のための列ができている!
最後尾というプラカードを持った定員さんがずっと向こうの列の最後にいるぞー。
凄くよいタイミングでここにきたみたいでした。



帰ってすぐにいただきてみたら、驚くほどにジューシー!!
とっても柔らかく口どけが良い。

フレイバーは、フランボワーズ・ローズ、マンゴーパッション、バナナの3つ。
何と言ってもフルーツの香りがフレッシュと言う感じなんです。
お勧めする理由がわかる~!と感激しました。
いいもの買ったー。 とっても良い情報、ありがとうございました!

後でわかりましたがこのパートドフリュイ、バイヤーの方も絶賛しているのですね。


こんなもんでもう満足。
ぐるりとわって、11時半には退散。
1時間半のサロンデュショコラでした。




サロン・デュ・ショコラ (続き) - 2009.02.15 Sun




アルノー・ラエール   (M.O.Fパティシエ・初来場)


M.O.Fって何? 

Meilleur Ouvrier de France (フランス語)
直訳は、"フランスの最優秀な技術を持つ職人達"。

創設は1913年。第1次世界大戦での中断を乗り超え、現在まで約1世紀近く続いているこの言葉の持つ意味は、非常に重いとされている。
フランスにおけるMOFの名誉は、日本で言う「人間国宝」に相当。

技術的にはもちろん人間的にもすばらしく、後継者の育成、技術の伝授などにも力を入れているなど様々な条件が必要。

試験は筆記、口答試験、実技で3年に1度開催されます。
M.O.F職人のみが フランス国旗カラーえりがついたコックコートの着用を許されます。

それを知ってから見てみると確かに!すぐにわかります。



アルノーさんがいらしたのでサインをいただきました。

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艶やかな緑と赤のドームのチョコが魅力的!

緑は最高級コニャックが。
赤は塩キャラメルのガナッシュ。好み~。
自信のLAのロゴがプリントされたものは、プレーンガナッシュ。ビターです。





トム・オーバーバイス

ルクセンブルク大公御用達の名門ブランド。
父のピット・オーバーバイス氏はルレ・デセールの名誉会長。
フランス、ドイツ、スイス、ベルギーと隣国に囲まれたルクセンブルクならではのトリュフが魅力。



ルレ・デセールって何?

フランスを中心に15カ国の会員からなる、世界最高水準の品質と技術で作ることを理念とする団体。
会員は100人以下に限定。現在会員86名。


トムさんいらっしゃいまして、箱にサインをくださいました!
箱が皮のような感じでとっても高級感があります。
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黄緑のは「フルーツシトロン」でカカオ40%のレモンフレーバーのガナッシュです。

リピーターが多いショコラとうかがっていましたが、なるほど!
滑らかなトリュフすばらしいです。






ファブリス・ジロット  (M.O.Fショコラティエ)


1990年。最年少26歳でM.O.Fに輝く。

去年もここのを買いました。
去年はお花の香りのショコラ。
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今年は花のテーマに変る新作。
左のピンクのストライプが新作のバルサミコ酢風味のガナッシュ+苺のジュレ

斬新!新しい味です。
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下の段は胡麻やきな粉など和のような素材のものが入っていました。






メゾン・フェルベール



クリスティーヌ・フェルベールさんのジャムは本当にたくさん種類があって、どれも美味しそう。
ショコラもありましたが・・・。
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迷ったけれど結局いちごのジャムを。
でも、新作のいちごとバニラというのにしました。
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フランスの工房の絵だそうです。

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サインをいただきました。
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まあ今年も色々見て食べて、大変込み合って入る中でも楽しいひと時を過ごすことができました。

セミナーに出られなかったのが残念。

来年はそちらもチェックしておこうと思いました!


サロン・デュ・ショコラ - 2009.02.13 Fri


今年も行ってまいりました!

なかなかアップできずやっとです。


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早速向ったのは。

ショコラバー

まだ10:15だと言うのに、これだけのショコラはもう売り切れですって!
凄いなあ~。

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 3.フランク・フレッソン(フランス)  オータム・・・日本の秋をイメージした新作栗のガナッシュ
 4.フランク・ケストナー(フランス)  サンフラワー・・・ヒマワリの種のプラリネ。
11.ジャン=シャルル・ロシュー(フランス) メーカーズマーク・・・老舗のバーボン「メーカーズマーク」のフレイバー。

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15.イルサンジェー(フランス)  ノワデュココ・・・ココナツのプラリネは日本初登場。
16.カッセル(フランス)  パレ・シャトーオール・・・ベーシックなカカオ本来の味わい。カカオ64%。
25.オリオール・パラゲ(スペイン) カかウェット・・・ピーナッツのペーストのプラリネ。

二人で半分ずつ頂いて、色々な味を楽しみました!



グラス・オ・C.B.S (アンリ・ルルー)

C.B.Sって何? ←ここをクリック

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少し塩を感じるキャラメルのアイス。
これ食べたかったんだ~。満足。

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アンリ・ルルーさんもいらしてサインをいただきました!


その他色々めぐって、いくつかショコラを買って帰りました。

次回そのショコラをご紹介いたします。



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SALON DU CHOCOLAT サロン・デュ・ショコラ - 2008.02.06 Wed

今年も行ってきました。
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そして、去年のサロンドショコラから、ブログをはじめた私。

1年たちました。
なんとか続けることができたのも、つたない私のブログに来てくださったみなさんのお陰です。

本当にありがとうございました! 

どうぞ今後ともよろしくお願いいたします。




今年は平日、金曜日の午後に行きましたが、やはりいつものようにすごい人でした。




Fabrice Gillotte ファブリス・ジロット
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花のテーマ

ファブリス・ジロットの新作。

花やフルーツの香りがショコラと非常に巧みに組み合わされています。

4種類の花のガナッシュとフルーツのジュレの組み合わせです。




CIMG4676.jpg* まろやかさ : ローズのガナッシュとフランボワーズのジュレ

* 女性らしさ : ジャスミンのガナッシュとアプリコットのジュレ

* 完全な調和 : オレンジの花のガナッシュとオレンジのジュレ

* エキゾティズム: イランイランのガナッシュとマンゴーのジュレ



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ファブリス・ジロットさんがいらっしゃいました。

とっても気さくな方で写真も一緒にとってくださいますよ!と言われましたがカウンター越しでしたし後にも並んでいる方もいらっしゃいましたので、サインだけいただいてきました。

M.O.F(フランス国家最高職人)を1991年26才で受賞。











Happy Heart Chocolate モーヘン・ヘイバーグ
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CIMG4672.jpgデンマークの若き天才パティシエ  
モーヘン・ヘイバーグ。
今回彼が、日本限定でかわいいハート型のチョコレートに詰まった5つの個性的な味わいを作りました。
*グリーンピスタチオ
*オレンジ・ヌガー
*ホワイト・リコリス
*スウィート・キャラメル
*ワイルド・ラズベリー






CIMG4670.jpg元デンマーク王室のデザートシェフで、現在も王室シェフチームの一員。

1993年、1997年にはヨーロッパ最優秀シェフに選出されました。

2004年にご成婚されたデンマーク皇太子フレデリック王子とメアリー・ドナルドソン皇太子妃。「ヘイバーグ ロイヤルチョコレート」はご成婚時の晩餐会でデザートを担当しました。

その味に魅了され、おみやげにご所望された日本の皇太子殿下を始め、世界中のセレブリティーが絶賛したといわれています。






デンマークの通貨。1クローネコイン。 
女王マルグレーテⅡ世のイニシャル「MⅡ」と王冠、そして幸せのシンボルのハートマークが刻印されています。
幸せを呼ぶお守り、ハッピーコインとしてこちらがついてきました。可愛い。



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デンマークって幸せ指数が一番高かった国なんですってね。
すごいなあ。

ちなみに日本は90位です。

どんな国なのか行ってみたいです。










Patisserie Sadaharu Aoki パティスリー・サダハル・アオキ
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マロニエ オ ショコラ

こちらは、日本のサダハルアオキではまだあつかっていない商品だとおっしゃっていました。

今回のサロンドショコラの際に新しく作ったそうです。

マカロンの中にマロンクリームとチョコレートがたっぷりです。















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サロン・ド・ショコラへいってきました。 - 2007.02.02 Fri

~世界最大のチョコレートの祭典~

1月24日(水)~29日(月) 伊勢丹新宿店本会6階催事場でサロン・ド・ショコラが開催されました。

仕事の都合で日曜と月曜に行けそうだなあと思っていた私ですが、日曜はすごい人だよという話を聞き、最終日の月曜に行ってきました。

セミナー&デモンストレーション(参加費無料・各回約1時間)も開催されていたので是非参加したいと思い、9時半から整理券を配布だったので8時半に着くように行きました。月曜のセミナーは・・・

11時30分 <パティスりー・サダハル・アオキ・パリ>青木定治氏
 1時30分 <レストラン・ロオジエ>ブルーノ・ベルナール氏でした。


8時30分 伊勢丹新宿店本館地下1階 パーキング側入り口に到着
       すでに30名ほど並んでいました。
       1セミナー50名の定員なので100名まで並べます。



9時30分 整理券配布。1人1枚しか取れませんとのこと。

但しこの時点で並んでるのが60名程なので1枚整理券を取ったらまた後ろに並んで2枚目を取るのはかまいませんと言われました。平日ってすごい。もしかして2枚取れちゃうかも!とわくわく。

私はもちろん青木さんと思って整理券をいただきました。前の人もほとんど青木さんでした。座席が書いてある紙を見て(埋まった席は×がついています)好きな席を申し出て、指定券をいただきます。


9時35分 サダハル・アオキは満席になりました。

9時40分 並び直していたので2回目の整理券、ロオジエをいただきました。

9時45分 ロオジエ満席になりました。

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ベルナシオン/フランス・リヨン - 2007.02.02 Fri



美食の街・リヨンの至宝が初出店
原料のクーベルチュールから手作りされる伝統の深い味わい。(3代目フィリップ・ベルナシオン)

10時の開店でエレベーターへ。6階で降りた人ほとんどがそのままベルナシオンへ直行!初日にすぐに完売になったが再入荷したらしいす。

何々?と何もわからず私も皆に続いて並んでしまった。初出店なのは知っていたけれどこんなに人気があるなんて・・・知らなかったのは私だけ?いざショーケースの前に立つと「高い!7,350円・・これしかい・・のね」これってどう思います?でも「ええい!買ってやるう!」と勢いに任せ買いました。しばらくして後整理券が配られたみたいです。

味は、シンプルですが中は濃厚、クーベルチュールはビターで香りの良い満足のある1粒です。うん、美味しかったは美味しかった。「パレドール」(250グラム 7,350円)でした。

アンリ・ルルー/フランス・キブロン - 2007.02.02 Fri

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世界随一のキャラメル職人。ショコラティエとしてもフランスで最高峰と称されている。

ベルナシオンでショコラを買ったので、アンリ・ルルーではキャラメルにしました。代表作のキャラメルと新作のアナナス・ベ・ローズ(パイナップルとピンクペッパーのキャラメル)が5個づつ入っているルルーセレクション・アナナス・ベ・ローズを購入。

アナナスは一言でいうと、難しい味・・・見た目はピンクの粒が入っていてかわいらしい感じなのですが。
んん~・・・なんと表現したら良いのだろうか。パイナップル胡椒なのでチキンや鴨なんかのグリルやソテーのソースにしたら美味しいだろうなあ、なんて考えてしまうような。でも結構甘いので、それを飴にしたような。もっと口が肥えてないと、理解できない味なのかもしれないです。

最近はお菓子でも胡椒って使われてきていますね。チョコレート胡椒は合うな、と私も思っていました。もっと色々組み合わせを体験してみたいです。

キャラメルは美味しい!素直に美味しいです。アーモンド、ヘーゼルナッツ、クルミが入っていて香ばしく有塩バターの塩加減とバターの香りが豊かで、滑らかな中にナッツのつぶつぶ感があるキャラメルです。カカオマスとココアバターが入っているのでチョコレート色をしています。

セミナー&デモンストレーションに出て - 2007.02.02 Fri

パティスリー・サダハル・アオキ・パリ

ゆずのマカロンのデモンストレーションでした。

試食ではゆずのマカロン1個、ショコラパリブレストフランボワーズ1/3個、キャラメルミルフィーユ1/3個の盛り合わせでした。
どれもと~ってもおいしくて幸せ!でした。無料ですみません、という感じです。
 

レストラン・ロオジエ 

カカオで作ったビネカオというビネガーのような調味料を使った料理でした。(酢の割合が低いのでビネガーとは言えないそうです)

ビネカオはカカオパウダー、醤油、砂糖、米酢でできていて、甘いしょっぱい味がついているので素材にあまり味を付けないようにとのこと。しょっぱくなっちゃうよと。かけるだけで味がつくそうです。寿司にもあうとか。まだなかなか手に入らないようですがそのうち見かけるようになるかも・・・。


色々なものを見て食べて、へーなるほど!すごい!美味しい!幸せ!と一人で行って大好きなお菓子の世界にどっぷりと浸かり3時半頃まで楽しんで帰ってきました。とっても刺激を受けた一日でした。

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プロフィール

ab-ciko

Author:ab-ciko
主人と娘の3人家族。
毎食スイーツでもOK! というほどスイーツ大好きです。
主人や娘、お友達と食べ歩くのが楽しみ。
一人で行くのも結構好きです。

仕事をしながらレコールバンタンのパティシェコースに通い、基礎、応用、研究課を卒業。

その他ジャンポール・チェボークッキングステュディオ、エコールクリオロ製菓教室などに通い、ホテルリッツパリ内の学校、エコール・リッツ・エスコフィエの研修で短いですが貴重な体験をしました。

ダイエットに興味はあるけれど、スイーツを食べるときには気にしない!旬で美味しいものを使って季節のケーキや、ちょっとワクワクするような、お菓子を作りたいです。


・管理栄養士
・調理師

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