前から行って見たかったNotting Hill Cakesへ行ってきました。
入り口はシックだけれど太陽?ライオン? のキャラクターがとってもかわいくて木のぬくもりを感じる素敵なお店。
ロンドンうまれのお店。
オーナーであるイギリス人のマーク・ピーターソンさんがつくるオリジナルマフィンはロサンゼルスのカフェで学んだお菓子作りの経験がベースになっています。
アメリカのお菓子は甘くて高カロリーというイメージがありますが、健康と美容の感心が高い富豪層は、スイーツにもヘルシーさを求めるので、ロンドンで開業する際ターゲットをセレブ層にしぼり、砂糖を半分に減らすなどして甘さを控えた健康志向のマフィンを考えたそうです。
開業と同時にギフトとしてもヒットし、ビクトリア・ベッカムさんがここのマフィンを友人の出産祝いで送ったことで一躍有名店になったらしいです。06年10月に東京・広尾にオープン。
マフィンはロンドンと同じレシピで24種類と豊富なラインアップのうち6〜7種類が毎日並びます。
さらに欧米でブームのカップケーキは日本限定で甘さ控えめでヘルシーに作っていると言うから是非これも買ってみたい。
ブルーベリーのスコーンと紅茶

紅茶はロウソクで保温されているからゆっくりといただけます。
スコーンにはたっぷりヨーグルトが入っているそうです。
まわりはサクッと中はふんわり。
外は寒かったので、ホッとします。
こちらはカップケーキ。日本限定なのか〜としみじみ見る。
かわいいなあ・・・。この木のトレーもかわいらしい。

マフィンがずらっと。生地は同じで中身だけ変えるという作り方ではなく、フレーバーごとにバターや粉の分量、焼き時間まで変えているんですって。
ヨーグルト、キャノーラ油、りんご酢など、素材に合わせてヘルシー素材も密かに組み込まれているんですよ!


明るい店内。
バビンガという木でつくった11人がけのテーブルなど家具は特注。
壁にはノッティングヒルの風景写真。
地下の厨房から1日2回、出来立てが運ばれてくるらしいです。



こちらを買いました。
ミニマフィン6個のセット。
1個130円。
色々な味があって楽しめます。
プレゼント用のラッピングがまた可愛いのです。
どれも甘さ控えめでかわいいサイズ。

キャラメルガナッシュとモンブラン。
マフィンよりは甘いけれども、見た目よりずっと甘くなくチョコレートや栗の味もしっかり していておいしかったです。
可愛らしいカップケーキのデコレーションは今後個人向けのオーダーデコレーションも考えているそうなので、それも楽しみです。



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