topimage

2017-07

パラオ3  (ぺリリュー島) - 2017.05.06 Sat

ぺリリュー島

パラオ諸島のコロール島から船で1時間半かけて、ぺリリュー島へ。
青い海の中、サンゴ礁が点在しているところがエメラルドグリーンで、とっても美しいです。

島の下が海水で削られてへこみ、キノコのようになった島が、ポコン、ポコンと点在しています。

まるで海に島が浮かんでいるような、独特なパラオ諸島の島々が目の前に広がっています。
映像で見ていた世界に自分がいるんだなあ、と感動。

そしてこの島々は、海から隆起してできたので、陸続きになったことがないため、四つ足動物が入ることなく、鳥の糞から運ばれた植物の種によってのみ植えられた、鳥たちがつくった原始林(ジャングル)におおわれています。

ぺリリュー


こんなに美しく、平和な時間が流れている現在ですが、ぺリリュー島には、過去に緑が焼き払われ丸裸の島になってしまった、日本人が知らなければならない大東亜戦争の真実がありました。




ぺリリュー島の戦い←詳しくはこちらをクリックしてください。

千人洞窟
日本兵1,000人がここにたてこもり、持久戦を強いられた場所です。
ここに入る前に、ガイドさんが持参されていたお線香をそなえ、ツアー参加者は皆、手を合わせてから入りました。

狭い入口から中に入ると、左右に小さな部屋が点在しており、そこに大人数が体を寄せ合い、水も食べ物もない中、戦い続けたと言います。
洞窟の中には手榴弾をつくるのに使った、無数の瓶が転がっています。

洞窟に手榴弾を投げ込まれ、入口を火炎放射器で焼かれ(跡が黒く残っている)、中ではたくさんの兵士が亡くなったそうです。


千人洞窟


日本人の慰霊碑。ここでもお線香をあげました。(左上)
日本軍の通信局だったペリリュー第二次世界大戦記念博物館(右上)
米軍に占拠されてからは、米軍野戦病院となっていたそうです。
海軍航空隊の司令部だった海軍司令部跡(右中央)
骨格はしっかりと残っていますが、爆弾が落ちて3階から1階まで突き抜けた大きな穴があいています。
立ったまま入るお風呂や、トイレも残っています。階段は残っており、2階に上がることができました。
神社
ペリリュー島の戦いで戦死した日本軍の軍人、軍属一万余名を祀ったペリリュー神社


零式艦上戦闘機(右)
大砲
戦場だったという跡が、たくさん残っていて、にここで激戦が繰り広げられたのだということが、事実なんだと強く思い知らされます。
当時の写真には、この美しいビーチに、たくさんの兵士の遺体が折り重なっているものが残されています。
何も知らないで、観光気分で来てはいけないと感じました。




お昼休み。
お向かいの水色の建物は、2015年に天皇陛下がいらしたときに休憩をされた場所だとか。

ぺリリュー島ツアーはお弁当がついています。カツのお弁当でした。
紫外線が東京の8倍という驚く数値の中、飲み物は何度も配られます。
熱中症予防に、ツアー客はたくさん水分をいただけます。

こんな環境の中、ぺリリュー島の戦いは、とにかく水がなくて苦しんだ戦いだったとか。
ただえさえ水がたまらない台地なので、雨水をためて飲むしかありません。
しかしヘルメットや飯盒など、水が溜められそうなものはすべて米軍は穴をあけていったと言います。
色々なところで見るそれらの品も、ほとんどが穴があいているのは、そういったことだそうです。

記念塔
午後は平和記念公園。

1985年に建てられたこの碑には、献花台があり、矢印の方向が日本だそうです。
日本の方向を見ている半眼の目のモチーフがあり、雨が降ると碑の上部のシャコガイの貝殻から水が滴り落ちるようにも造られていました。水に苦しんだ戦いだったということで、水で潤うようにという意味があります。


山を登って、大山戦闘指揮所洞窟へ。洞窟前にある鎮魂の碑では皆でお線香をあげました。
そして大山展望台などへ。

展望台

朝から午後4時ごろまでのぺリリュー島ツアーでしたが、こちらは慰霊という気持ちで参加しました。
皆さんもピースなどをして写真に納まる気持ちにはなれませんし、ガイドさんが写真をとってくださる場所がいくつかありますが、他の観光地とは違った面持ちで写真を撮っていただきました。
もちろん、ツアーには身内の方の慰霊にいらしている方もいらっしゃいますから、悪ふざけはタブーです。



今回大変勉強になりました。もう少し勉強をしてから参加すべきだったと反省しております。
米軍兵士の写真も資料館にありましたが、家族の写真もあり、複雑な思いになりました。


当時のことを知るパラオの人はかなり少なくなっているとか。
医療もパラオの方は日本人のように頻繁にかからないので寿命も日本人より短いこともあるようで。

天皇陛下が慰霊に行かれたことで、少し知られるようになったようですが、もっと多くの人に知ってもらいたい歴史ですし、若い方にも行っていただきたい場所です。




ホテルへ戻り・・・
パラオから東京へは深夜の飛行機です。
ホテルもチェックアウトが夜の11時という遅い時間で、シャワーを浴びてから夕食へ。


ジャングルバー
水槽からシャコガイをあげて、目の前で切ってくれます。
シャコガイの刺身です。こりこりとした食感で、美味しかったです!

シャコガイ


魚のカルパッチョ、タロイモコロッケ
ジャングルバー


バナナの皮に包んだ豚肉の炊き込みご飯
ご飯
どれも美味しかったです。

部屋で少々仮眠をとって、11時にチェックアウトし、旅行会社のスタッフがお迎えに。
飛行機は深夜の2時です。
グアムで乗り継いて羽田には朝の9時半につきました。

とにかく、今回はグアム乗り継ぎだったのが、かないしんどいです。
直行便のある曜日の発着にし、しかも直行便からうまっていくので、できるだけ早い段階で予約をされることをお勧めします。


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パラオ2 (グラスボート、とりとり、スパ、エリレイ) - 2017.05.04 Thu

Palau Royal Resort パラオロイヤルリゾート

ホテルビーチ


朝起きて、ようやく周りの景色や、ホテルの様子がわかりました。
日本人スタッフのいる、日系ホテルです。
朝食も和・洋・中あり、トイレもウォシュレット付きで嬉しいです。

ロビー

ホテル



午前中は、グラスボートで海に出ました。
ダイビングやカヤック、トレッキングなどアクティブなオプショナルツアーがたくさんある中、お子様、年配の方に人気の、グラスボートです。
高速のボートでサンゴ礁の美しい、魚がたくさんいるスポットへ。
ボートの底にガラス張りの部分があって、洋服のまま海の底を見ることができます!途中、ガイドさんのお話をうかがいながら、気持ち良いクルーズです。


グラスボート
パラオはサンゴ礁が隆起してできた島。
島の下が海水で削られて、くぼんでいくので、キノコのような形になっていくんですって。

パラオは日本が統治していた時に、病院や学校、橋、電気などが整備されて、新しいものがたくさん入ったことで、パラオ語になかったものがたくさんありました。
なので、日本語がそのまま、パラオ語になっている
ものがたくさんあります。
デンキ、ゴミ、はそのまま同じ意味でパラオ語になっています。
ゴミがなかった自給自足の生活から、便利になると、ゴミが出てきてしまう。複雑な思いです。

パラオは親日国と言われていますが、それは、日本統治時代の日本人のパラオの人へのわけへだてない態度や、勤勉さ誠実さからきているといわれています。そして、第二次世界大戦末期、パラオは日米の戦場となり悲しい歴史がある、日本人には知っておかなくてはいけない場所でもあります。





お昼には、ホテルに戻ってきました。
グラスボートガイドのアキコさんに、町でお勧めのお店を紹介してもらい、ランチへ。
ほとんどのお店が送迎の車を出してくれます。
ホテルのフロントに言って、車を呼んでもらいました。

とりとり 
カウンター席の、日本食レストランです。
ランチはお味噌汁のついたランチセット。
マグロの漬け丼と、ツナステーキ(マグロの照り焼き?)のセットにしました。

とりとり
お味噌汁、普通に日本と変わらない味で美味しいです。
パラオはお魚をお刺身で食べるので、刺身を出している店がたくさんあります。
漬け丼は、日本と変わらない味ですが、添え物のおかずが、ゴーヤチャンプルーのようなものや、キムチだったりします。
白米も短くて丸い、日本のお米のような感じでした。
ツナステーキの味付けも、見た目、照り焼きの味かと思いきや、ガーリックをきかせたソース。
美味しかったです!




こちらも、紹介していただいたお土産屋さん&カフェ。
ルー・ギフトショップ

町のスーパーなどへも行きましたが、お土産はここがそろっていました。
お菓子も美味しいものがそろっていたし、個包装のクッキーもここならではのものです。
小物やTシャツも多くそろっていました。

お土産を買ったら、カフェもあるので、一休み。
素敵な音楽が流れ、落ち着いた空間です。
美味しいコーヒーもありますし、かき氷、ケーキなどもあります。

コーヒーとマンゴーかき氷。美味しいです。
他のお客様が誰もいなかったので、ソファー席でかなりボーっと寛ぐことができました。

cafe.jpg
トイレがホテルではない場所では、紙はカゴへ捨てて流してはいけないのがほとんど。
こちらも、水も貴重であまり水量がないので、お水を溜めた大きなバケツがあって、そこの水を桶ですくって流すようになっていました。
パラオはサンゴ礁でできた石灰岩なので、雨が降っても水はけがよく溜まらず、池などもないため、少ない雨水をためて大切に使っていることが多いようです。

タクシーを呼んでいただき、ホテルへ戻りました。





マンダラスパ

ホテル敷地内のスパです。
ジンジャーティーをいただいて、好きな香りのオイルを選びます。
海に面した個室へ案内されて、マッサージを受けました。
窓がオープンで外から爽やかな風が入ってきて気持ちが良いです。

spa.jpg




Restaurant& Bar ELILAI  エリレイ

夕食は、こちらへ。
観光客向けの小綺麗な、高台にある見晴らしの良いレストランです。
こちらは、日本からお店のHPのReservation Formでテラス席を予約していました。
英語で入力をしてメールを出したのですが、返信が日本人スタッフから日本語のメールが来て、ホッとしました。
食べられないものや、アレルギーの伝達もでき、安心です。

当日は、約束の時間17:30にホテルへ車で迎えに来てくれました。

エリレイ


コースを頼みました。
前菜は蟹の身をほぐして酸味のあるソースで和えたものが、甲羅にたくさん詰まっています!さっぱりとしていて、それでいて蟹の美味しさがしっかりとしていて、とっても美味しかったです。


クルミ、パパイヤ、ゴルゴンゾーラのサラダ。
タロイモのスープ
  色はすごいけど、とっても美味しい。
スペアリブ

魚は肉厚で、パサつき感が全くなく、ほくっとした白身。
バジルソースがこれまたGoodです。

スペアリブはお肉が柔らかく、ほろりとほどける感じでびっくり。こちらも美味しい!添えてある色とりどりの野菜のピクルスも好み。


日が暮れてきました。

デザートは、レモンシャーベットと、ココナツアイス。
ココナツの実の皮がお皿になっています。

デザート
奥では、演奏がはじまり、本格的なディナータイムです。
真っ暗になってからでは、景色が楽しめないので、夕暮れ時を楽しむならば、やはり早めのスタートが良いと思います。


どのお料理も美味しく、分量もちょうど良くて、日本人好みのお店だと思いました。
帰りも車で送ってくれるので、安心です。

パラオ1 (グアムで乗り継ぎ) - 2017.05.03 Wed

2泊4日でパラオへ行ってきました。
グアムよりも少し南、日本と時差のないパラオです。
直行便は週に2日、水曜・土曜日しかありませんので、早めにおさえないと取れません。
今回は間際だったことと、4日間で直行便がない曜日だったことで、往復グアムでトランジットとなりました。
しかし直行便だとパラオまで4時間のところ、結構時間がかかるので大変です。
グアムについてパラオ行きの飛行機の時間まで、5時間もありました。


ですので、グアムでは外に出まして、食事を。
時間があるとはいえ、外にいられるのは2時間くらいでしょうか。
タクシーで目的のレストランへ。

グアム

夕食にはまだ早い、17時半ごろだったので、レストランも空いています。
ステーキとロブスターを注文。
グアムで夕食
どちらも、ボリュームがあって、とっても美味しかったです!
波打ち際で、犬の散歩をしていたり、泳いでいる人もいます。
ひっそりとした静かな海でした。

グアムからパラオ行きの飛行機ですが、途中でヤップ島を経由するという便で、また時間がかかります。
ヤップ島で降りてはだめ!注意です。

日本旅行で行ったのですが、パラオ空港につくと、ベラウツアーという会社の現地スタッフ(日本人)がお出迎え。
何組か一緒にバスに乗って、各ホテルへ連れて行ってくれました。
バス内で、パラオ現地のオプショナルツアーを申し込んだ人には、それぞれご案内がついた書類を渡されます。
日本で私が申し込みをしておいた、違う会社のオプショナルツアーも一括してベラウツアーが把握をしており、一緒にご案内をしてくださり、びっくりしました。

真っ暗になってのホテル到着。23時くらいでした。
成田11時発だったので、長い旅でした。
景色も何にもわかりませんが、明日の朝を楽しみに・・・。

函館 その3 (五稜郭、ラッキーピエロ、六花亭) - 2016.11.22 Tue

函館の路面電車、函館市電
今回、何度か乗りました。
はじめはどうやって乗るの?と心配で、お寿司屋さんでお店の方に聞いたくらいです。
でも、もう慣れたものよ~。
函館市電

停留所が道の真ん中にあるので、気を付けて。
入口で整理券をとって、降りるとき整理券の番号の料金を払います。
比較的暖かい気候だったので、のんびりと停留所で、ノスタルジックな気持ちで待つことができましたが、寒くなって雪が降ったら厳しいなあ。




五稜郭へ行きました。

函館奉行所が再建築され、素晴らしいものに!
見ごたえがあります。職人技に感動したし、面白かったです!

函館奉行所



ラッキーピエロ 五稜郭店

函館に来たら、これを食べないと、と言われる函館ご当地バーガー。
函館には何店舗もあって有名だけれど、函館エリアにしかない!
マリーナ末広店が広くて素敵な感じでしたが、何と言っても昨日はお腹が一杯で。
五稜郭にもあったので、五稜郭店でランチをしました!

人気No1の、チャイニーズチキンバーガー
チャイニーズチキンバーガー
そして、サイドメニューの一番人気、「ラキポテ」。
ラッキーピエロポテトの略で「ラキポテ」なんだそうで、ポテトにチーズとホワイトソース、デミグラスソースが掛かっているという、ポテトです!





六花亭 五稜郭店

五稜郭のすぐ脇に六花亭があります。
こちら、カフェも併設していて、東京では見ることのない六花亭スイーツがいただけるよう。
建物の佇まい、入口の風格ともに素晴らしいのですが、中に入ると五稜郭の緑がガラス張りの向こうに間近に見えて、なんとも広がりのある、開放感のある店内。
広い店内に、豊富な種類のお菓子が並んでいます。
六花亭



フランス菓子 ペシェ・ミニヨン

またまた、市電にのりまして、今度は函館で正統なフランス菓子をいただける、パリ郊外のような趣のお店へ。
こちらは、若干行きにくい住宅地にあり、停留所から1キロほど歩きます。
焼き菓子の豊富さ、ケーキのアイテム、作り方など、まさにフランス菓子!
こういうの好きです。
パルミエ(ハート型のパイ)もあったので購入。タグのイラストも可愛らしい。

時期的に、モンブランがお勧めのよう。
注文をしてからマロンクリームを絞って仕上げるようです。
その他、細長いフォルムがパリっぽいエクレア、フランス版ショートケーキのフレジエ。

ペシェミニヨン
お隣との距離にゆとりのある、落ち着けるテーブルの配置で、テラス席の紅葉がまた素敵。 

フルーツケーキも買って帰りました。
木製の型で焼かれたケーキは種類が多く、ネットでも買えるようです。
フルーツケーキ、とっても美味しかったので、他のケーキも期待できそう。
今度、いくつか取り寄せてみようか、と思いました。

そろそろ、空港へ向かう時間となり、函館の旅も終わりです。
10月の終わり、気候もまだ暖かく、紅葉も見れて、ベストシーズンでした!
温泉にも入れて、冷え性の私は芯から温まることができて、体もほぐれました。

一箇所に数日いるというのも、勝手がわかってきて、土地勘もでてきて、なかなか良いですね。






函館 その2 (ラビスタ函館ベイで朝食) - 2016.11.21 Mon

ラビスタ函館ベイ

朝食の美味しいホテル 北海道第一位  
で有名なラビスタ函館ベイに宿泊をしたので、お楽しみの朝食です!!

お部屋に、朝食スタート時から8時半までは混みます、と記載があったので8時半にダイニングに行ってみたら、長蛇の列!
皆さんそれを見て調節し、かえって混んでしまった??
少し待ちまして、入ることができました。

イクラをはじめ、海鮮物が好きなだけとれますので、好みの海鮮丼を作ります!
その他、魚、野菜の焼き物、蒸し物、スイーツも色々とあります。
焼鮭だって厚みがあるし、お野菜も美味しいし、可愛らしいミニイカ飯とかもある。
あれも、これも、食べた~い!!

朝からこんなに?というほど、皆さん本当にたくさん召し上がっています。
海鮮丼
やばい、食べ過ぎた~。
でも、こちらの朝食目的でここにホテルに泊まったんだもの!こうなるとは思っていたけど。

お部屋もモダンで素敵。
デラックスツインを3人で泊まったので、少し広めのお部屋。
2ベットとソファ&テーブルのスペースがあって、そこにお布団が敷けます。
そのスペースには、窓越しのカウンターテーブルがあり、その下が掘りごたつのように足が入れられるので、外を眺めるのも楽ちん。

コーヒー豆がお部屋にあって、ミルも、口の細いポットもある。
朝からミルで挽いて淹れて、飲みながら窓の外を見ると、海と昨日歩いた坂道と洋館が見えます。

お風呂もとても綺麗で気持ちが良く、お風呂をあがった眺めの良いスペースで、アイスキャンディーが食べ放題です。
観光にも便が良く、函館ならば、やっぱりラビスタがお勧めです。



フロントで荷物を次のホテルに宅配してもらう手続きをして、お出かけです!



金森赤れんが倉庫

倉庫がズラッとならんでいます。
中では、ガラス製品や、函館のお土産、雑貨、その他もろもろ、輸入品雑貨などもあり、特に函館で買わなくても・・・という物もめぐりあってしまって、最近ほしくて探していた、小さく携帯できる、おしゃれめな長靴を買ってしまった。

赤れんが倉庫



そして、こちらのアイスクリームやさん。寄りたいと思っていたので食べちゃいました。

ミルキッシモ 函館本店

函館ならではのフレーバーがお勧め。
ミルク、北海道の苺、秋限定のかぼちゃ。

アイス、クッキー
海沿いの道を、どつく前方面に行って、行きたかったお菓子屋さんへ。
ROMANTICO ROMANTICA (ロマンティコ ロマンティカ) 上の写真
クッキー、どれも美味しかったです!



かなり、じっくりと函館を歩きました。
喉が渇いたので、こちらのティールームで美味しい紅茶をいただきました。

函館市旧イギリス領事館

英国館

ここまでで、お昼を食べていませんが、間食をしているので、全くお腹がすきません。
この日、宿泊の、函館湯の川温泉「イマジンホテル&リゾート函館」へチェックインし、ホテルの夕食をいただきました。




函館 その1 (北海道新幹線、梅乃寿司、函館山) - 2016.11.20 Sun

10月の下旬に、函館へ行きました。
行きは北海道新幹線で、帰りは函館空港から飛行機です!
新幹線は4時間の道のり。海底のトンネルに入る時には車内アナウンスがありますが、トンネル内は山のトンネルと何も変わらず普通に真っ暗なので、ここが海底だなんて信じられない、という感じです。
20~30分位で地上に出てしまいます!

新函館北斗という駅に着きますので、そこから「はこだてライナー」で函館駅まで行きます!

函館についたら、まずは・・・ランチライムなのでお寿司屋さんへ。



地元の方に人気だという、住宅街にあるお店。


梅乃寿司  予約をしてうかがいました。

ランチのセットです。
ウニがなんと綺麗なことでしょう。どれもネタの良さが際立ちます。

個室でゆっくりとお食事ができました!

梅の寿司


食事のあとは、路面電車に乗って、函館名物の坂のある町へ。
坂の下に海が見えて、とっても気持ちが良いです!
ちょうど紅葉が始まったころで、楓が赤くなり、レンガの壁がとても素敵です。

坂道




たくさんの坂を登ったり、また降りたりして、教会や歴史のある洋館を見て回り、函館の秋風を楽しんた後。
明治38年建造の土蔵のカフェへ。啄木の妻、節子さんも通った質店であったその土蔵がカフェになっています。


茶房ひし伊

ひし伊正面エントランス左手が茶房で、右手は古い着物などを売っているショップになっています。
茶房の1階はカウンタ、ボックス4卓で洋アンティーク風な内装。
質蔵そのままの、剛健な梁の露出する ロフト階は、 和骨董で座敷風だとか。
私たちは1階でお茶をしました!
ひしや パフェ
和風のひし伊ミニパフェ、フルーハワイ味のミニフルーツパフェ
アイスクリームも生クリームも美味しいし、コーヒーも美味しい。
とても心地よい空間でした。





その後、日が暮れる前に函館山へ。
徐々に日が暮れていく様子を函館山から函館の街を眺めます!
この時間帯が一番綺麗だとか。
しかし、函館山の上にはとにかく人がたくさんいて、良い写真はなかなか撮れません。
なので、写真屋さんがいて絶好の夜景ポイントで写真を撮ってくれ、販売もしています。

眺めの良いポジションにはもう行けないと諦め、写真屋さんの予約を入れて、しばらくお土産を見て時間をつぶし、写真を撮ってもらいました。
多少お金はかかりますが、とっても楽です。お勧めします。
早々と場所をとらなくてもよいし、絶景も見れて、完璧な写真が手に入ります!
写真は後日、自宅に配送されます。

函館山



唐草館で夕食。 予約をしておきました。

北海道産のものを使ったフレンチをいただけます。
きちんとしたフレンチですが、お店の雰囲気は家庭的で、居心地が良いです。

唐草館1
北海道小麦「春よ恋」のパン
盛り合わせオードブル
函館山マダラ ドライトマトの香り


スープ・ド・ポワソン (魚介だしのスープ)
スープ


ロゼに焼き上げた鴨のロースト
たっぷりとある鴨肉。ソースも美味しい。
デザートはワゴンサービス
で10種類ほどある中から3種類選びます!
どれも美味しそう。

きちんとした、フランス菓子で、どれも美味しかったです!
デザート


坂の途中の住宅地にあるレストラン、少し便が悪いかな。
往復タクシーを使いました。


京都の旅 (2日目) - 2016.10.07 Fri

2日目は、バスの1日フリーパス500円を買って、バスに乗りまくって移動です!

スマートコーヒー店


まずは朝食。
スマートコーヒー店の、フレンチトーストにしました!
8時オープンで、10分前にはついたのですが、もう10人程並んでいました。
平日なのにびっくりです。
・・・まあ、そういう私も、平日来ているわけですが。


1巡目で入れましたので、オーダーして、しばし待ちます。


フレンチトースト


こちらは、ホットケーキも有名ですが、私はこちらのフレンチトーストの写真を見て、今度京都に行ったら絶対食べよう、と決めていました。
食パンの厚みと、卵液に染まったパンが黄金色に美味しそうに焼かれているその様を見て、飾らない見た目のいさぎよさ!
なんて美味しそうなんだろう、と心惹かれてしまいました。
このシンプルさ。で、めちゃくちゃ美味しそうでしょ?

スマートコーヒー
まずはそのまま食べて、途中からメープルシロップを。
思った通り、美味しい。カリッと焼かれてバターの香りがよく、湿り過ぎないふわっと感。
シロップをかけても甘くなりすぎず。
幸せな朝食となりました!


すぐ斜めむかいに、本能寺があります。ちょこっと見学をいたしました。



スマートコーヒー店からバスに乗って、平安神宮へ。

平安神宮

平安神宮
真っ赤で立派な鳥居。
お庭もとっても素敵です。




さらにバスに乗り

ル・プチメティック 今出川

この日は金曜日。
偶然にも、このお店が開店している曜日です。
というのは、このパン屋さん、金・土・日曜日しかやっていないのです。

ルプチメティック
中は、フランスのラジオのような・・・フランス語が流れています。
カフェスペースもあるので、イートインで朝食をとっている人がたくさんいました。
9時半ごろ。満席です。

この日、帰る予定だったので、ハード系のパンをたくさん買いました。
クロワッサンやタルトなんかも気になったのですが、スーツケースに詰めて帰るつもりだったので、つぶれず持って帰れそうなものをチョイス。

たくさんの種類のパンが店内所せましと並んでいて、どれもこんがりと美味しそうな色、香り・・・。
迷った迷った。
ベーコン&オニオン、レモン&ホワイトチョコ、栗のパイ、あんぱん、クリームチーズ、いちじく&くるみ。

美味しいです~。

もっと買ってくればよかった。
冷凍してしばらく楽しみました。





パン屋さんから、次のお店までは、徒歩で。

うめぞの茶房

「うめぞの茶房」では、寒天とわらびを流した「飾り羹」が楽しめます。
デコレーションされた羊羹です。
味も洋風なものが多く、紅茶、コーヒー、レモン。
綺麗な色のものが色々あります。

うめぞの茶房
私は、紅茶の飾り羹と、季節のお汁粉(冷)のセットにしました。
紅茶の飾り羹は、クリームチーズのようなクリームとぶどうがのっています。
羊羹というより、水羊羹っぽい、さらっとした感じで食べやすいです。
季節のお汁粉は、ぶどうと梨がのっていて、こしあんのお汁粉にフルーツの香りが爽やか。

古民家を改装した店内は、シンプル。
決して広くなないけれど、白い壁のがらんとしたスペースに、テーブルと椅子がおいてあります。
不思議な空間でした。




またまたバスに乗り・・・

出町ふたば

前回来たときは、時間がなくて、待つのを断念したのですが、今回は待ち時間も予定に入れてきましたので、待ちながら商品をみて楽しむぞー!という感じで。
そうは言っても、お店の方がとっても手早いので、あっという間に順番が来ます。

出町ふたば
豆餅は絶対。豆のほんのり塩味がちょうどよいです。
そして、秋なので、こしあんに栗がのった栗餅もあります。
白いんげん豆が生地に入って、あんがサツマイモのものも、美味しかった!
東京に帰ってから、その日のうちにいただきました!





京都駅に戻って、駅で少しお土産をまた買い、スーツケースに入れたら、少し遅いランチへ。

半兵衛麩

2日目、予約を入れていたのは、一度行って気に入った生敷のお店です。
以前はバスで行って結構歩いた記憶がありましたが、地下鉄の駅からが一番近い。
京阪電車「清水五条駅」駅から徒歩1分。
半兵衛敷
ランチのみの営業です。
コースは生敷、湯葉、または様々な麩でできたお料理が並びます。
生敷大好きな私としては、大満足の構成ですが、そうでもない方は、メインも魚、肉はなく、生敷の田楽が焼き物ですので、少しものたりないでしょうか。
でも、きっといらっしゃる方は皆さん生敷好きな方なのでしょうね。 
麩でこんな、バリエーションがあるなんて驚きです。
そして、結構お腹いっぱいになります。
どれもとても美味しくいただきました。


ランチの時間が2時半からだったので、いただいてしばらくすると夕方、新幹線の時間です。
今回の旅も終わりです。
京都のラーメンも行きたいお店があったし、新店舗のケーキ屋さんも行きたかったけれど、そうそう食べられるわけもなく。
次回のお楽しみにしておきましょう。




京都の旅  (1日目) - 2016.10.05 Wed

紅葉にはまだ早い京都へ行ってきました!


朝6時台の新幹線で行ったので、京都についたのは9時前です。
なので・・・早速、モーニングをいただきに、GO!!



フルーツパーラー ヤオイソ   四条大宮店(本店)

朝、9時からやっているので、モーニングで利用できます。
スペシャルサンドとミックスジュースのセット  1,080円

ヤオイソ フルーツパーラー
大きくカットされたフルーツ数種類が、贅沢にサンドされています。
ミックスジュースが体にしみるね~!朝にぴったりです。
パフェがついているセットもあるんですよ。
サンドも種類がたくさんあるので迷います。メニューを見ていても楽しいです!

薄めのしっとりとした食パンに、ジューシーなフルーツがたっぷりで、クリームも甘さ控えめで美味しいです。
朝から美味しいフルーツをとって、体が目覚めた感じ!

お持ち帰りもできるので、帰り際ならば、是非お土産を。
いただいたら、嬉しいと思います。
テイクアウトができるのは、本店のみです。




四条大宮(始発)から嵐山へ。パスネットが使えます。
一両編成の電車にのんびりと、ゆられながら・・・・嵐山へ到着。

竹林の小径へ。行ってみたかったんだあ。
マイナスイオンを感じる~!!
のんびり、のんびり、上をむきながら歩きます。
小径は結構人がいるので、観光パンフレットのような写真はとれません。
外国の方も多くいらっしゃいました。
嵐山
天龍寺の龍をみて、周りを少し散策しました。



嵐山から一度、京都に戻って、奈良線に乗って宇治へ。

宇治にはお茶問屋さんがたくさんあります。
最近ではペットボトルのお茶や、抹茶アイスなどで、名前を聞くこともある、お茶屋さんも本店はここにあるのですね。




辻利兵衛本店


素敵すぎる佇まい。
どうぞ、上記の「辻利兵衛本店」をクリックして、動画をお楽しみください。
門を入ってから、茶房の入口まで庭が。すぐ店じゃないのね。
茶房の中は、うす暗い感じで、なんとも落ち着いた雰囲気。
駅から住宅地を歩いて少し離れているので、あまり人が来ないのもお勧め。
お店にとっては良いのかわかりませんが。
お昼頃の時間帯だったので、空いていました。


季節の抹茶パフェにしました。  1,728円
辻利
ピンクのゼリーが底に入っているのですが、お茶から作ったビネガーを使っているとか。
酸味が抹茶の苦さやアイスの甘さとあいまって、爽やかさを出しています。

抹茶のチュイール、栗の甘煮が入った抹茶のトリュフ、くりあん、抹茶スポンジ、濃厚の抹茶ソフト、その他。
中に入っている、ひとつひとつが手の込んだもので、感動します。

濃厚抹茶ソースを途中からかけて、いただきました!


中村藤吉本店へ、はしごして、また甘味をいただこうかと思ったら、こちらは宇治駅からすぐの道に面したところだからか、人が多いこと。
店内、人であふれていたので断念。
先ほどの静けさとは、また違った感じでした。

宇治
お腹も一杯なので、少し散策を。

平等院
学生時代に来た以来でしょうか。
平等院ミュージアム鳳翔館、なかなか良かったです。
鳳凰堂に安置されている国宝仏像、雲中供養菩薩像 舞う・像楽器、じっくりとみました。
雲中供養菩薩像って相当の数があったのですね、それぞれ違う楽器を持っているのも、当時の生活を感じられて楽しかったです。




京都にもどってきまして、少し早い夕食へ。
こちらだけは、予約をしておきました。


豆水楼 (本店)
鴨川に面しているので、外の川沿いの席もあります。
この日は、雨が降ったりやんだりのお天気だったので、外の方は中に変更になっていたようでした。
カウンターでいただきました。



高瀬川のコース
湯葉のお造りから、趣向を凝らした旬の豆腐料理が次から次へ。
季節を感じる豆腐懐石です!
とうふ料理
しっとりと、夕食を楽しみました。
お酒が飲めたら、もっと素敵なんでしょうね。

このあと、夜の鴨川添いの街をぷらぷらし、フランソワ喫茶室でコーヒーを飲んで、ホテルへ帰りました。

コーヒー

次の日も、朝から活動です!!


夏の台湾(台北) - 2016.08.07 Sun

台湾 松山空港

去年の11月に台北に行きましたが、果物がまったくなくて、好物のマンゴーを食べられなかったので、今回は夏の台北にやってきました!


~1日目~

まずは、淡水という港町へ。「情人橋(恋人橋)」という有名な橋がかかっています。
できれば、夕暮れ時が良かったのですが、灼熱の真昼間。すっごく暑くて眩しくて・・・。
台湾の夏は東京の夏よりも湿度があって、気温も35以上、そして体感温度はいつも40度以上です

日傘、サングラスは目のために必須。今回は主人と一緒でしたが、男性だって日傘が必要だと思うなあ!
最近は、レースとか花柄ではない、男性用日傘もありますので、色気のないシルバーの、もろ反射します!っていう感じの日傘を主人は使用。
普段使わない男性も、日傘の威力に感激しますよ。
頭から肩の体感温度がすっごく違って、東京でも使いたいけれど使っている人いないよね、と残念がっていましたから。
東京の暑さも最近は半端ではないので、そろそろ男性も日傘を使用しても良いと思うんだけど。

台北のスポンジケーキ
そんなこんなで、まずは台湾の暑さに打ちのめされながら、淡水の街を散策。

そうしたら、甘くて香ばしい香りが漂ってきて・・・吸い寄せられたのがこちらのお店。
人が結構並んでいます。
ガイドさんによると最近、人気のお菓子だとか。
スポンジケーキ、カステラのようなものです。
大きな鉄板の上に、ふわふわにふくらんだカステラが出てきて、それを長いナイフでカットしています。
大き目なカットで箱に入れたものが、どんどんと売れていきます。
プレーンは1箱350円位です。チーズ入りもあります。プレーンよりも少し高いです。
今回初めて出会ったスイーツですので、当然、買いました!プレーンを買いました。




もう、そろそろ涼しいところで休憩をしたい、という気分になりまして、建築してから100年は経つ 「紅楼 」 という建物の中にあるカフェへ。マンゴースムージー
マンゴースムージーを注文。たっぷり量のあるスムージー。
マンゴーの味が濃くて美味しいです!
そして、店内はキンキンに強い冷房がかかっていますので、徐々に寒くなってきます。
この温度差はよく聞く話だったので、上着は持ってきていました。
それを羽織って、大量のスムージーを少々震えながらいただきました。
そして暖かい?暑い・・・ところが恋しくなります。




~2日目~

夏の台北のスーパーは、様々な果物が売っているし安いので買うと良いよ、とガイドさんに教えていただいたので、スーパーへ寄ってみました。

台湾のスイカは縞の模様がなくて、緑で楕円で巨大です。
季節の果物は、やっぱりマンゴーがお勧め。
2個で300円位でした。
ホテルの冷蔵庫で一晩ひやして、翌日の朝、部屋でカットして食べました!
1人1個、贅沢に食べました。安いのに、めちゃくちゃ甘くて美味しかったです!

果物


カステラも厚めに切って食べました。卵の泡立てがふわふわなので、焼きあがったカステラでも、押すとシュワシュワいうくらい。
日本のカステラよりも、はるかに甘くないので大量に食べられます。
誰もが好きなシンプルな味わい。値段も安いので人気の理由がわかります。
シンプルな焼き菓子なので、2日間程はもちそう。
最終日だったら、お土産にできる感じです。

スポンジケーキ


幸春三兄妹 という、こちらのお店で、かき氷と豆花をいただきました。

台湾のかき氷の氷は味付きで、どこを食べてもしっかり味があるのが美味しい!
写真の氷はミルク、練乳の味がついた氷にマンゴーがのっていました。
豆花は、豆腐そのものの味。あまり甘くないです。
レモンゼリーみたいなものと、ピーナッツと、タピオカの中にあずきが入っているものをトッピングしました。とってもさっぱりとしていて、たくさん食べられます。
氷



~3日目~

「オータニプレステージホテル台北」のブティックに、可愛らしい、素敵な、パイナップルケーキが売っています。
箱も折り畳み式ではない、しっかりと厚みのあるもので、絵柄も台湾らしくて素敵です。
そして、蓋を開けると、中に1個ずつ違った絵の小箱が美しく並んでいて感動的。

個包装を開けると、ケーキがそのまま入っているのにはちょっとびっくりしますが、高級チョコレートの箱のように、しっかりとしたその箱が、ケーキを温度・湿度・振動から守っているようにも思われます。
ケーキの生地はバターの香りがしっかりとしていてサクッとしており、中のパイナップルも酸味がほど良く残った、フレッシュな香りそのままに仕上がっています。
これは、かなり美味しい方だと思います!素晴らしい!
台北のお土産に、お勧めしたい1品となりました。

お土産
その他、ブティックでは、正方形の箱に入っているヌガーの詰め合わせも、可愛らしくて美味しいです。
そして、写真のプリンもお勧め。
しっかりと固さのあるプリンで、グラスの底に入っているカラメルも苦みがあって、プリン王道な味わい。
グラスも可愛らしので、持ち帰りました!


台湾式メロンパン? も買いました。
日本ではメロンに似ているからメロンパンですが、台湾ではパイナップルに似ているのでパイナップルパンなんですって。
別にパイナップルを使っているとかそういうのはないのですが。



ラウンジ
ホテルのラウンジでコーヒーを。
コーヒーカップも東洋の雰囲気がある模様で素敵でした。


夏の台北は暑いけれど、やっぱり果物はとっても安くて美味しい。
暑さ対策と、冷房の寒さ対策が必要です。

夏は日暮れが遅いので、九分などへ行く場合は夜7時すぎないと赤提灯がともされず、幻想的な風景が見られません。
今回は夕方6時には九分を出てしまうツアーだったので、明るいまま終わりました。
夕方、九分へ向かうプランをお勧めします。
故宮博物館も事前に展示物のチェックはして、白菜も角煮も海外へ出張中と知っていましたが、知らない方はショックを受けていらっしゃいました。知ってはいても、せっかくだから、見てみたかったなと思います。


いつの季節が良いのか悩むところですが、果物がたくさんあって、暑さもまだ最高値ではなく、台風の数も少ない、7月上旬から中旬がベストなのではと思いました。

金沢 その3 - 2016.03.14 Mon

近江町市場へ行きました。
蟹、牡蠣、海老・・・など新鮮なものがたくさん!
その場でいただけるところもたくさんあります。

牡蠣とボタン海老をいただきました。

市場



ひがし茶屋街 箔一

金箔が1枚ついているソフトクリームをいただきました。
金箔の味は全くありませんが、濃厚な美味しいソフトクリームでした。
食べ物から美容品まで、金箔の商品がたくさん売られています。
金箔アイス



サン二コラ

チョコレートやさんに行きました。
香林坊の武家屋敷がある地域の水路脇にあるかわいらしいお店。
カフェもあるので、休憩をしました。
相変わらずの雨で、体もすぐ冷えます。
お土産のチョコレートも買いました。

サン二コラ




金沢を後にして、山中温泉へ。

この日の宿、花紫へ。
ここでは、蟹の夕食をお願いしていたので、とっても楽しみにしていました!
お風呂に入って、いよいよです~。
お品書き


夕食前菜


板前さんが調理する蟹を見せに来てくださいました。
青いタグがついているのが、地元でとれた蟹のしるし。
前菜をいただいている間に、蟹が焼かれてきました!
アツアツの石の上にのっています。
蟹の炭火焼きは、味が濃くてふっくらとしていて本当に美味しいです!
ボイル、蒸す、という方法よりも、より味がしっかり出るように思います。
ああ、また食べたい・・・。

かに

ぶりしゃぶ

デザート夕食
すばらしいお食事でした。

そして、お誕生日の方がいらしたのですが、プレゼントをくただいました。
写真もとってくださいましたが、お風呂あがりの浴衣姿で、すっぴんです。ま、いいか。
お部屋もひろくて、寝るだけではもったいなくて。
別部屋をエステのお部屋にして、交代でアロママッサージをしてもらいました。
とても贅沢なひと時を過ごさせていただきました。




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プロフィール

ab-ciko

Author:ab-ciko
主人と娘の3人家族。
毎食スイーツでもOK! というほどスイーツ大好きです。
主人や娘、お友達と食べ歩くのが楽しみ。
一人で行くのも結構好きです。

仕事をしながらレコールバンタンのパティシェコースに通い、基礎、応用、研究課を卒業。

その他ジャンポール・チェボークッキングステュディオ、エコールクリオロ製菓教室などに通い、ホテルリッツパリ内の学校、エコール・リッツ・エスコフィエの研修で短いですが貴重な体験をしました。

ダイエットに興味はあるけれど、スイーツを食べるときには気にしない!旬で美味しいものを使って季節のケーキや、ちょっとワクワクするような、お菓子を作りたいです。


・管理栄養士
・調理師

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