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2017-11

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足立美術館 (島根県) - 2017.09.09 Sat

島根の2日目は、足立美術館へ。
出雲空港へ朝一に行き、飛行機のチェックイン手続きを済ませてからのスタートです。
空港から空港連絡バスの松江行きに乗りました。
そして、松江からは山陰本線に乗って、安来駅へ。

安来駅前から足立美術館行きの無料シャトルバスが出ています。
安来は「どじょう」が有名なので、駅前の道にどじょうが描かれています!
(左写真)
しばらく行くと足立美術館が見えてきました!
シンプルなデザインの建物です。
 (写真中央)
足立美術館1
足立美術館入口です。
アメリカの日本庭園専門誌「ジャーナル・オブ・ジャパニーズ・ガーデニング」が、全国の日本庭園900か所以上を対象に実施した「2016年日本庭園ランキング」が発表され、こちらの日本庭園が「14年連続日本一」に選ばれています。日本のみならず、外国のファンも多く、たくさんの方がいらっしゃいます。

中に入ってしばらく進むと、ガラス張りの館内から、素晴らしい日本庭園が見えてきます。
奥の山々の木の高さまで計算されて、剪定をしているのをテレビで見ました。
この日も外は35℃の暑い日。庭師の方々が、庭園の手入れをしていらっしゃいました。
どこを見ても、完璧を保たれており、本当に美しいです。

足立美術館2
四季折々の木々があるので、季節がかわればまた違う美しさがあるようです。
この時は新緑の夏。木々の緑と白砂、苔の深い緑の美しいお庭でした。


池庭
鯉が気持ちよさそうに泳いでいます。

邸宅
生の掛軸
部屋の床の間の壁が抜かれており、外の庭園が見るようになっています。
まるで、掛軸のように見えます。四季折々の掛軸になるなんて、なんて素敵なんでしょう。
写真でうまく撮れないのが残念。
生で見るとどれも、感動し、心を動かされます。


喫茶室 翠
カフェ
美術館の中にはカフェもあります。
大きなガラス窓の向こうに、枯山水庭園が見える、素晴らしいカフェ。
窓側の席は、やはり人気がありますが、少し待って座ることができました。
コーヒーで1,000円しますが、のんびりと涼しい場所で、素晴らしい庭園を独り占めにできるので良しとしましょう。


足立美術館は横山大観の作品を多く所蔵しており、季節によってかえているそうです。
じっくりと音声ガイドを借りて、庭園から美術品までゆっくりと鑑賞し、楽しみました。

足立美術館、少なくとも3時間は見たほうが良いですね。
帰りのシャトルバスの座席を確保するために、帰りの時間の札を配っています。
それを着いたときに忘れずにもらっておきましょう!
 (途中でまた、違う時間の札と交換もできます)


足立美術館の隣にあった 「どじょう亭」 でランチ。
隣と言っても、美術館の巨大な駐車場を出て、お隣りへ行くのも10分程かかりました。暑かった!

まるごと柳川御前
どじょう


どじょう掬いまんじゅう
ひよこ、のような白あんのお饅頭。
見た目の可愛さで、絶対これ!と決めていたお土産です。
味も、色々あって、ほっかむりの水玉の色が違いますが、やっぱりオリジナルの水色水玉が一番可愛いし、味も美味しい。

梨(黄緑の水玉)、苺(ピンクの水玉)
おみやげ
因幡の白兎まんじゅうも買いました。味は、どじょう掬いまんじゅうと同じね。


島根はあまり交通の便が良くないのと、観光地が離れていることから、車がないと1日で数か所行くというのが難しいです。
観光バスだと、多くを巡れるのかもしれません。
今回は、1日1か所。
ゆっくり、じっくると見ることができ、それもとても良かったです!
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出雲大社 (島根県) - 2017.09.02 Sat

1泊2日で出雲へ。

羽田空港から出雲空港、出雲縁結び空港に到着!
空港のHPから色々なチケットやツアーの案内が見られ、役に立ちました。
自分にあったプランをたてることができます!

空港からは空港連絡バスというのが出ていて、各観光地へ向かうことができます。
飛行機到着時刻と合わせてバスも出発しますので、待ち時間はありません。
自動販売機でチケットを買って乗車。

出雲空港


出雲大社行きのバスに乗って、電鉄大社前駅でおりました。

旧大社駅
明治45年6月開業(出雲市~大社間)して以来、平成2年の廃駅まで出雲大社の表玄関口として親しまれてきた駅舎です。
大正13年に改築したそうですが、平成まで現役だったなんて!
神社様式を取り入れた格調ある純日本風の木造建築で歴史を感じます。
平成16年には国の重要文化財に指定されたそうです。

大社駅
出雲大社の大祭に遣わされる皇室の勅使をもてなすための貴賓室もありました。

ホームに出てみると線路もまだ残っています。
切符を切ってくれるボックスがあったり、SLがあったりと、賑やかだった昔の駅の雰囲気を感じることができて、とっても楽しかったです。

駅線路


ゆっくりと周りののお店を見ながら、参道を登っていきました。
白い鳥居は参道の一番下の鳥居です。

今回は、神職が案内をしてくださる、出雲大社「八足門」内での特別参拝を予約してみました。
神職のお話は、古代から今に至るまでの出雲大社のお話や、神殿の造りや役割について、楽しいお話が聞けます。
そして、出雲大社の「二礼四拍手一礼」方式で参拝をしました。
最後に、ありがたいお土産がいただけます。
出雲大社

そして出雲大社には2つ、しめ縄がありますので、ご注意を。
参道を登って正面にあるのが本殿のしめ縄。
それよりも大きなしめ縄は神楽殿のしめ縄です。
本殿のしめ縄を見て、思っていたよりも小さいなと思っていたら、ガイドさんがそう教えてくださいました。



古代出雲歴史博物館の見学もついています。
こちらは、ボランティアのガイドさんが説明をしてくださいます。
古代出雲大社本殿に使われていた、柱がガラス張りの中に保存されていますが、その大きさに驚きます。
巨木3本をあわせたものが1本になり、それを9本使っていたとか。

歴史博物館

古代出雲大社本殿の高さが凄い!! 
平安時代の本殿は、上写真のような長い階段の上にあり、高さは48メートルありました。
渋谷の109程の高さがあったとか。
そんな本殿が空中に高く作られていたのには驚きです。その柱はやはり丈夫でなくては。
でもその高さ故、過去何度も倒壊し、さらに火災によってなくなりました。
現在の本殿は昔の半分の高さだそうです。



出雲そば 田中屋
三食割子そば
田中そば
色々な味を楽しめます。出雲そばは、割子そばが名物なんですね。
暑い夏は、冷たいおそばが美味しいです!


日本ぜんざい学会壱号店
出雲ぜんざい 500縁(円) (紅白の白玉団子入り 大粒の大納言小豆使用)
ぜんざい
中井貴一さんSP 600縁(円) (夏季限定)冷製+焼き餅
映画「RAILWAYS」~2010年公開~の際に、できた品だそうです。

どちらも、さらっとした感じですが甘さがしっかりとしているぜんざい。
豆も崩れず、しっかりと味わえます。


出雲大社入口前のスタバ。
スタバ出雲
格子の窓から、出雲大社の門が見えます。
店内は和風の感じです。


出雲大社、古代からの歴史を感じながら、神聖な気持ちで、ゆっくりと過ごしました。



4日目 お土産&デイユースできるホテル - 2017.08.08 Tue


今回、宿泊ホテルに朝食が付いたプランでしたが、使用したのは最終日のみでした。

パンはもちろん、クレープやコーンフレーク、ハム、チーズ、フルーツ、ヨーグルト、デザートと、品揃えのよい朝食です。

オペラ座から5分程度の場所にあるホテルなので、とっても便利でした。
部屋は、寝に帰るだけなので、ベッド、トイレ、バスが小奇麗であれば十分。交通の便が良いところが第一条件。
それと、冷蔵庫は必要です。今回、インフォメーションに冷蔵庫がないとなっていたので、失敗した!と思ったらなぜかついていました。良かった。
ホテルのスタッフの方も感じが良く、過ごしやすかったです。

ホテルの朝食


最終日は2日目のガイドさんとパサージュ&手芸店巡りの続き。
2日目にまとめてアップしましたので、お土産をまとめてアップいたします!



ラ キュル グルマンド (La Cure Gourmande) オペラ店
とっても可愛らしい店構えで、入口から店内に山盛りにさらたクッキーや可愛らしいお菓子の缶が目に飛び込んできて、素通りできないお店です。
南仏生まれのクッキー屋さん で、創業1989年の老舗店です。豊富な種類のクッキー、キャラメルやキャンディー、ヌガー、プロヴァンス地方名物のお菓子が所狭しと天井までディスプレーされています。お店のシンボルになっている「三つ網の女の子」のイラストが可愛いです。

クッキーや
マドレーヌの詰め合わせをお土産に買いました。ピスタチオ、ベリー、チョコ、バニラ、オレンジ。個包装されているし、香りも良く美味しかったです。


ジャックジュナン
ジャックジュナンへ寄ることができました。ここに来たら、パートドフリュイです。パートドフリュイとはフルーツのピューレをペクチンで固めたお菓子。甘すぎて硬くてというイメージのお菓子でしたが、ここのを食べた時の衝撃は忘れられません。なんてジューシーな、フルーツの香り豊かなお菓子なんだと本当に驚きました。今回は野菜のパートドフリュイもあったので、それも混ぜて箱に入れてもらいました。
ジャックジュナン
そして、初めて目にするチョコレートバーもあったので、それも購入。
塩キャラメルやナッツ、ピスタチオのマジパン、フルーツピューレなどが入ったもの。
これも、絶品でした。



ラ・シャンブル・オ・コンフィチュール (La Chambre aux Confitures)
こちらは、ガイドさんのお勧めで寄ったジャムのお店です。
ものすごい種類が並んでいます。プラのミニスプーンがおいてあり、味見ができます!

マンゴーが好きなので、こちらに決めました!
マンゴー+ココナツ+ホワイトチョコのジャムです。
サイズも色々あるので、お土産ににも良さそうです。素敵な紙袋に入れてくれます。

ジャム


食材店でドライポルチーニ茸とマスタードを購入。そしてメゾンドトリュフへ。
メゾンドトリュフ
  下写真
お土産
トリュフ専門店で、トリュフのお料理がいただけるレストランの横に、ブティックがあります。
そこには、トリュフ商品がいっぱい。
お気に入りは、トリュフ塩と、トリュフリゾットです。
リゾットは中身を鍋にあけて水を入れて炊くだけで、美味しいリゾット3人分ができます!
自宅用、お土産用に購入しました。


モノプリMonoprix (スーパーマーケット)には毎日行きました。
桃とサクランボは、2回買って部屋でいただきました。
日本で高級なエシレバターも400円位で売っています。その他、フランスの美味しいバターも色々。日本に輸入されると5倍の値段になってしまいます。

スーパー
オレンジジュースマシーンで美味しい生絞りのオレンジジュースが買えます。
オレンジがたくさん入っているタンクの下にボタンがあって、押すだけで丸ごとのオレンジが絞られて下のペットボトルに。
ペットボトルのサイズも横に数種類おいてあるので、好きなサイズのボトルをセットします!

そして、今回便利だなーと思ったのは、旅ステーションというところです。
日本人観光客向けのサービスを色々しているところですが、保冷剤が売っていたり、預けたものを冷凍してくれたり、真空パックしてくれたり。なので、夏なのにバターをお持ち帰りできる!バターを買って持ち込み、真空パック+冷凍してもらい、保冷材もつけました。もちろん有料ですが、とっても便利。帰りに受け取ってスーツケースに入れ、帰国。
色々なサービスがあるみたいなので、かなり使えると思います!



そして、さらに今回便利だったのが、デイユースホテルです。
初の試み。いつも深夜便で帰るのですが、朝から遊んでいてこのまま12時間のフライトというのが、ちょっとなー、シャワーでもあびたいなー、と思っていました。
シャルルドゴール空港のターミナル3を出たところに、イビスホテル(Ibis Paris) があり、2時間以上からで1時間ごとに時間を言うとデイユースができます。もちろん部屋が空いていればですが、だいたい大丈夫なようで。

綺麗な部屋で、シャワールームも綺麗。
もちろんベッドも使えますので仮眠もできます。
この時は友人が体調が悪くなり、4時間利用しました。2人で6,000円位だったので、1人3,000円かな。
ターミナルの移動は無料の電車が出ています。
ちょっと横にもなれるし、最終の荷物をまとめられるし、シャワーもあびることができる。
友人も2時間ほど寝ることができで、回復して帰国できました。

とっても便利なので、毎回使いたいと思いました。

イルビス


今回も楽しいパリ旅行でした。
夏がやっぱり昼間が長くて、時間が有効に使えて良いかな。
それに、夏と言っても東京の暑さとくらべたら、とっても過ごしやすいのも嬉しい。
行きのスーツケースは半分は空いていたのに、帰りはパンパンに。
タッパー、ラップ、ジップロックの袋は重宝しました。
向こうでも食べたいものを食べ満足だったけど、帰ってきてからのお楽しみもたくさん買いました!
冷凍のバターは羽田空港でスーツケースから出して持って帰りましたが、冷凍ではなくなっていたけれど冷たいまま持ち帰ることができました。


3日目 - 2017.08.07 Mon

モン・サン・ミッシェル ←再生動画が素晴らしいですよ。


モン・サン・ミッシェルは、パリから西にまっすぐ、東京から彦根城くらいの距離があるとか。
ハスツアーで行きましたが、4時間かかりました。
8時にパリを出て、途中トイレ休憩があり、お昼に着きます。
自力で行くこともできますが、バスツアーでいくのが絶対楽だと思います。

モン・サン・ミッシェルは、11世紀から16世紀にかけて建てられた修道院ですが、戦争に巻き込まれた際には監獄にも使われており、その歴史とともに役目が変わってきました。長い期間の建築の際には、建築方法も変わっていきますので、部屋が変わればその移り変わりを感じることができます。



モンサンミッシェル


着いたら、まずはランチです。
こちらで有名なのは、ふわふわメレンゲ仕立てのオムレツ。
東京にも来た有名なお店がありますが、とっても混んでいるし、とっても高い。
それに、大きくて味もあまりないので飽きてしまう。
なので、ツアーで前菜がオムレツのランチコース付きというのがありますので、それがベストだと思います。
時間がなくて、早く出して!とお願いしたせいか、オムレツがあまりにも生だったので、もう少し火を通してもらいたかったな。

シードルかりんごジュース付きですが、お酒は苦手なのでりんごジュースにしました。

オムレツ


ランチをいただいたレストラン前からシャトルバスがモン・サン・ミッシェルまで出ていますので、それに乗ります。
近そうでも結構距離があるので、歩かないで乗りましょう。
修道院につながる道は、たくさんのお店が並んでいて、ホテルもあったりします。

修道院を自分で見学、というツアーもありますが、これもガイドさんとともに巡るものをお勧めします。
自分だと、全く見ごたえのないものになりそうなので。
1部屋、1部屋、何もへんてつもない地味な部屋が続きますが、盛りだくさんのお話が聞けます。
個人の方は、何もないじゃない、という感じでスースー通過しておりますので。

近道
今回は、フランス公認ガイドさんのツアーを予約しました。
フランス公認ガイドさんは、とてつもない知識量。 得るものが全く違いますよ。

それに混んでいる道もショートカット!
上の写真のような、お店とお店の間、肩幅くらいの路地に入って近道!
当時の修道院での避難通路に使っていたとか。凄い。あっという間に頂上!



潮が満ちると陸の孤島になる。そんな地形が上に登るとよくわかります。
そして、まわりの砂浜は決して一人で出歩いてはいけないそうです。
底なし沼のような箇所があり、スボスボッと入ってしまったら、1人では決して抜け出ることができないからだそうです。
砂浜を歩くツアーがありますが、そういったツアーでガイドさんとともに歩きましょう。

登り


修道院
聖堂


いまだに修道院として機能しているモン・サン・ミッシェル。
とてつもなく長く、長く、昔のまま、そのまま残っているということに驚きますし、その歴史を目の前で見ることができるのが不思議な感じがします。

今回は、回廊部分が改修中だったのが残念でしたが、こんなに古いんですから順番にどこかしらは改修があってもおかしくないでしょう。それでも、素晴らしい。何度見てもその全体像は感動します!

帰り道では、トウモロコシ畑からモン・サン・ミッシェルが見えました。
トウモロコシ畑


パリ パサージュ&手芸店 - 2017.08.06 Sun

2日目 

アンジェリーナ本店

アンジェリーナ

朝食をいただきました。一番軽い朝食セット。
クロワッサン、パンオショコラ、パンオレザン、プチバケット、オレンジジュース、コーヒー、ジャム3種類(内マロンクリームあり)、バター。

アンジェリーナの朝食

なかなか良かったと思います。
朝オープン5分前に行きましたが、3組目くらいでした。
オープン時でケーキもたくさんそろっていました。ケーキは食べられませんでしたけど。
小さな瓶に入ったマロンクリームは、モンブランで有名なアンジェリーナのマロンクリームで美味しかったです。
店舗でも売っています。使いきりサイズなのでお土産にも良さそうです。

パンも4種類いただけて、どれも美味しかったし、パリのカフェではどこでもそうでしたが生オレンジジュースで美味しい。
コーヒーではなくショコラショーにもできますが、やっぱりコーヒーにしてしまいました。

店内のきらびやかで重厚な雰囲気の中、ランチタイムは相当な人で賑わうようですが、朝なので落ち着いた雰囲気でゆっくりできました。







パサージュ・手芸店巡り (プライベートガイドさんと巡りました)

パサージュとは、日本語で言うとアーケード商店街のことです。
パリの中心部には、今も19世紀のパリの雰囲気そのままの、素敵なパサージュが残っています。

当時パリの街ではまだ舗装された道路の普及が進んでいませんでした。
そのため、タイル貼りの床にガラス製の天井が付いた“アーケード商店街”は、人々の目に画期的に映り、強い人気を得たそうです。現存するパサージュは最盛期の10分の1程度になってしまったとか。
昔のパリにタイムスリップしたような空間が続きます。


パサージュ

ノーグル
はやりのグルテンフリーのケーキ屋さんがありました。

壁
壁には塗り替えて色を重ねた後をあえて見せている箇所があります。
長い年月で、様々な色に変わってきた歴史を感じます。




アントレ・デ・フォルニスー (Entrée des Fournisseurs)

とってもわかりにくいところにありました。
道から建物入口をくぐり、中庭の部分にお店があります。
ガイドさんと一緒に行きましたので、すんなりとたどり着きました。
素敵なものがたくさんあります。ラッピングに使えそうなリボンを買いました!

メルセリー



ラ・ドログリー (La droguerie)
ドログリー
日本にはないような、素敵な色合いの毛糸がたくさん売っています。
見ているだけでも楽しいです。




メール (Meert)

ガイドさんと偶然に通りかかって、寄ってみる?と言われたのがこちら。
ゴーフルの有名店。
店構えも店内もとっても素敵。
ゴーフルにクリームがサンドしてあります。
色々な種類があったのですが、バニラとレモンの2種類を買って、半分ずつにしました。

ワッフル
バニラクリームにはバニラビーンズがたっぷり!
レモンクリームにはレモンピールがたっぷり!
ものすごく甘いのですが、とっても美味しい。
私は大好きな味です。久々のヒットで、お土産に買ってきたミニゴーフルサンドも感動して食べました。
次回は、全種類買ってきたいくらいですが、10枚入りらしいので、バラで買ってその場でいただくかな。
ジャリっと感があるくらい、砂糖を感じますが、香りとか、食感がフランス菓子ですね。
甘すぎて・・・という方もいらっしゃるようなので、お土産にむくかはわかりませんが、デメルのザッハトルテ、シナボンなどがお好きな方なら大丈夫でしょう。




ストレー  (Patisserie Stohrer)

1730年に創業されたパリで最も古く歴史あるパティスリー「ストレー(STOHRER)」。
かつてポーランド王スタニスワフ1世の娘マリー(マリーアントワネット)がフランス王ルイ15世に嫁いで来た時のお抱え菓子職人であった“ニコラ・ストレー”が、パリで最初の「パティスリー」をオープンしました。
店内の装飾が素晴らしく、歴史的にも価値のあるお店です。
スタッフに日本人の女性がいらっしゃいました!

ストレー
ババ・オ・ラム、ピュイダムールを買って、近くのベンチでいただきました。
ピュイダムールはタルトの中にカスタードクリームが詰まっていて、上をカリカリにキャラメリゼしたケーキです。
携帯していたプラスチックナイフ&フォークが役に立つ。

クグロフはお土産に買いました。



GODIVA オペラ通り店

日本には来ていない苺のチョコレート。
湿度の関係で痛みやすいからでしょうか。
ベルギー本店にあると聞いていましたが、パリで見つけたので思わず買ってしまいました。
ダークチョコとミルクチョコの2種類がありました。
真っ赤な苺は日本のものより酸味があるかな。チョコとよくあいます。
新鮮なうちにどうぞ。


GODIVA_201708051753414e5.jpg



時間がなかったので、ホテルの前のカフェで夕食。
いまひとつだった。

夕食



イルミネーションツアーに参加

ライトアップされた凱旋門とシャンパンフラッシュのエッフェル塔

イルミネーション

前日にフランス革命記念日の式典があり、お祝いだったため、凱旋門に国旗が付いています。

エッフェル塔には、23時のシャンパンフラッシュを見に来ました。こんな時間に結構人がいます。
キラキラと輝いてとってもきれい!!感動。

夜も美しいエッフェル塔ですが、この日、昼にもエッフェル塔に行く予定でした。
エッフェル塔のふもとにある郵便局で葉書を出すと、エッフェル塔の消印が押されるそうです。無人の郵便局で時間制限もあるので、なかなか行けません。
今回は行けるかも!と葉書を準備して住所も書いていざ!と思ったら、デモがあったせいかオペラ駅とマドレーヌの駅のシャッターが閉まってしまい、予定変更。
またもや流れてしまいました。

夜の顔はまた昼とは違います。
エッフェル塔はきらびやかになりますが、凱旋門は周りの景色が見えないせいか、放射状の交差点に浮かび上がって壮大。
夜の涼しい風に大きな国旗がはためいて、なんとも素敵でした。



フランス パリへ   - 2017.08.05 Sat

パリ 3泊6日 1日目

エールフランス
夏休みをとりました。
仕事が終わってから、羽田にむかい、23時近くのエールフランスです。
12時間のフライトですが、羽田空港、深夜の直行便が一番体に負担がかからず良い、と私は思っています。
乗って1時間後に機内食が出ます。食べて寝支度。

歯磨きをして、アイマスクに耳栓、保湿のマスクに、枕。準備OK!ここまででフライト2時間経過。
機内も暗くなり、おやすみモード。皆シートを倒して眠りへ。
気が付けば6時間寝ていました。どこでもしっかり寝られるのに感謝。残り4時間。
映画を1本見ると、機内食(朝食)が出てきます。食事を済ませて手荷物を整理したりして・・・
ここまでで、残り1時間。
時間を持て余すことなく、12時間過ごせてしまいました。
そして、なんとなく体内時計もパリ時間にリセット。
 



オペラ座

パリ シャルルドゴール空港に現地朝の4時半につきますので、パリ市内に6時には着いてしまいます。
オペラ座の近くのホテルに荷物を預けて、カフェへ。
早朝のオペラ座です。肌寒い。20℃いっていないと思います。




グランドカフェカプシーヌ

カフェで朝食

まだうす暗い中、あかりがついていたカフェ。
入ってみました。お客様はちらほら。
一番簡単な朝食セット。クロワッサンにジャムが数種類。
オレンジジュースにコーヒー。

テラス側に座ったので、道路に近かったこともあり、日本人の私たちに店員さんはとっても親切でした。
今は大丈夫だけど道に人が増えたら荷物に気をつけてね、とかジャムは全部持って帰ってよいよとか、色々話しかけてくださり。
クロワッサンもサクサクで美味しかったし、オレンジジュースも生オレンジジュースで美味しいです。
店内の雰囲気もパリらしく、日本とは違うカラッと涼しい気候を感じつつ、街並みを眺めながらの朝食は、なかなか良かったです。
まずは、パリに来たぞ!という気分が味わえました。




パン教室へ

今回はパン教室に参加してみようと予約をしていました。
地下鉄の3日間フリーチケットを買って、教室をやるパン屋さんへむかいます。


Le P'tit Mitron   (ル・プティ・ミトロン)

シェフはムッシュー・ディティエ。
とても陽気なシェフです。お店の看板もちょっとエッチで誰が考えたのお?!って感じです。
気になる方はお店の名前をクリック。
熊本のくまモンも来店したことがあるらしいです。

教室では、バケット、クロワッサンの作り方を教えていただきました。
味見もたくさんあって、次々と出してくださるので結構お腹が一杯になってしまいます。
どれも美味しいです!
窯から出てきたバケットも、熱々のところをちぎって分けてくださいます。良い香り~。
焼きたてのバケットなんて、めったに食べられませんよね。
小麦の話やバター、イーストの話、その他丁寧に質問に答えてくださいます。

パン屋

パン作り

昔ながらのパリの建物の中にある、町のパン屋さん。
現代の私たちにはちょっと不便な点もあるけれど、上手く工夫して使っているし、昔の作業ならではの造りもあったりと面白いです。
パリでのパン屋さん、お菓子屋さんの歴史はただものではない、ということを実感します。
それに、この風土があるから、というものもたくさんあります。
やっぱり、実際のお店の裏で経験するのって面白いです!!
また、少し長い研修旅行に行きたくなってしまいます。


自分の分は、お持ち帰りなので帰ってからも楽しめます。



すっかりお腹が一杯になってしまって、ランチは無理だね、ということになりショッピング。


ポワラーヌ (Poilâne)

ポワラーヌ 

パン ド カンパーニュ(田舎パン)が有名なお店ですが、ショソン・オ・ポム(アップルパイ)やクッキーも有名で人気があります。
そして、もともとカンパーニュ用の袋からきているこちらのエコバッグも人気なんですよ。
麻の袋にパリの有名デザイナーによって可愛らしい黒い犬のイラストが加えられたもので、日本に来ると倍の値段になっています。
今回私は、クッキーを買いたくて寄りました。素朴な味わいのクッキーですが形が可愛らしいんです。
スプーンと花型のクッキーをお土産に。
スプーンが細いので折れやすいです。持ってきたタッパーに入れてハンカチでパッキングしたけれど、日本に帰ってきたら2本折れていました。





ジェラールミュロ (Gerard Mulot)

ジェラールミュロ
イートインスペースも若干あります。





アモリーノ (Amorino)  サン・ルイ島

合成保存料・人工着色料を使わず、厳選された高品質な原料を用いて手作りされるジェラートやさんです。
パリに急速に増えているお店です。
アイス

コーンの時だけ、バラのように盛り付けてくれます。
Sサイズでジェーラトは3種類にしました。
ピスタチオ、マンゴー、ラズベリー。どれも濃厚な味わいで、さっぱりとしています。
お花の形、可愛らしいけれど、主人が秋田出身なので、どうしても「ババヘラ」を思い出してしまう。
超有名なベルティヨンは長蛇の列でした。





バター、チーズ、果物を買って、自分で作ったパンを夕食にしました。
ガスパチョも買いました。フランスで夏には人気のスペインの前菜スープ。冷製野菜スープです。

日本にはない平たい桃、アメリカンチェリーより大粒のサクランボが美味しい!

パンとチーズ

チーズ、バターもやっぱり美味しいです。


パラオ3  (ぺリリュー島) - 2017.05.06 Sat

ぺリリュー島

パラオ諸島のコロール島から船で1時間半かけて、ぺリリュー島へ。
青い海の中、サンゴ礁が点在しているところがエメラルドグリーンで、とっても美しいです。

島の下が海水で削られてへこみ、キノコのようになった島が、ポコン、ポコンと点在しています。

まるで海に島が浮かんでいるような、独特なパラオ諸島の島々が目の前に広がっています。
映像で見ていた世界に自分がいるんだなあ、と感動。

そしてこの島々は、海から隆起してできたので、陸続きになったことがないため、四つ足動物が入ることなく、鳥の糞から運ばれた植物の種によってのみ植えられた、鳥たちがつくった原始林(ジャングル)におおわれています。

ぺリリュー


こんなに美しく、平和な時間が流れている現在ですが、ぺリリュー島には、過去に緑が焼き払われ丸裸の島になってしまった、日本人が知らなければならない大東亜戦争の真実がありました。




ぺリリュー島の戦い←詳しくはこちらをクリックしてください。

千人洞窟
日本兵1,000人がここにたてこもり、持久戦を強いられた場所です。
ここに入る前に、ガイドさんが持参されていたお線香をそなえ、ツアー参加者は皆、手を合わせてから入りました。

狭い入口から中に入ると、左右に小さな部屋が点在しており、そこに大人数が体を寄せ合い、水も食べ物もない中、戦い続けたと言います。
洞窟の中には手榴弾をつくるのに使った、無数の瓶が転がっています。

洞窟に手榴弾を投げ込まれ、入口を火炎放射器で焼かれ(跡が黒く残っている)、中ではたくさんの兵士が亡くなったそうです。


千人洞窟


日本人の慰霊碑。ここでもお線香をあげました。(左上)
日本軍の通信局だったペリリュー第二次世界大戦記念博物館(右上)
米軍に占拠されてからは、米軍野戦病院となっていたそうです。
海軍航空隊の司令部だった海軍司令部跡(右中央)
骨格はしっかりと残っていますが、爆弾が落ちて3階から1階まで突き抜けた大きな穴があいています。
立ったまま入るお風呂や、トイレも残っています。階段は残っており、2階に上がることができました。
神社
ペリリュー島の戦いで戦死した日本軍の軍人、軍属一万余名を祀ったペリリュー神社


零式艦上戦闘機(右)
大砲
戦場だったという跡が、たくさん残っていて、にここで激戦が繰り広げられたのだということが、事実なんだと強く思い知らされます。
当時の写真には、この美しいビーチに、たくさんの兵士の遺体が折り重なっているものが残されています。
何も知らないで、観光気分で来てはいけないと感じました。




お昼休み。
お向かいの水色の建物は、2015年に天皇陛下がいらしたときに休憩をされた場所だとか。

ぺリリュー島ツアーはお弁当がついています。カツのお弁当でした。
紫外線が東京の8倍という驚く数値の中、飲み物は何度も配られます。
熱中症予防に、ツアー客はたくさん水分をいただけます。

こんな環境の中、ぺリリュー島の戦いは、とにかく水がなくて苦しんだ戦いだったとか。
ただえさえ水がたまらない台地なので、雨水をためて飲むしかありません。
しかしヘルメットや飯盒など、水が溜められそうなものはすべて米軍は穴をあけていったと言います。
色々なところで見るそれらの品も、ほとんどが穴があいているのは、そういったことだそうです。

記念塔
午後は平和記念公園。

1985年に建てられたこの碑には、献花台があり、矢印の方向が日本だそうです。
日本の方向を見ている半眼の目のモチーフがあり、雨が降ると碑の上部のシャコガイの貝殻から水が滴り落ちるようにも造られていました。水に苦しんだ戦いだったということで、水で潤うようにという意味があります。


山を登って、大山戦闘指揮所洞窟へ。洞窟前にある鎮魂の碑では皆でお線香をあげました。
そして大山展望台などへ。

展望台

朝から午後4時ごろまでのぺリリュー島ツアーでしたが、こちらは慰霊という気持ちで参加しました。
皆さんもピースなどをして写真に納まる気持ちにはなれませんし、ガイドさんが写真をとってくださる場所がいくつかありますが、他の観光地とは違った面持ちで写真を撮っていただきました。
もちろん、ツアーには身内の方の慰霊にいらしている方もいらっしゃいますから、悪ふざけはタブーです。



今回大変勉強になりました。もう少し勉強をしてから参加すべきだったと反省しております。
米軍兵士の写真も資料館にありましたが、家族の写真もあり、複雑な思いになりました。


当時のことを知るパラオの人はかなり少なくなっているとか。
医療もパラオの方は日本人のように頻繁にかからないので寿命も日本人より短いこともあるようで。

天皇陛下が慰霊に行かれたことで、少し知られるようになったようですが、もっと多くの人に知ってもらいたい歴史ですし、若い方にも行っていただきたい場所です。




ホテルへ戻り・・・
パラオから東京へは深夜の飛行機です。
ホテルもチェックアウトが夜の11時という遅い時間で、シャワーを浴びてから夕食へ。


ジャングルバー
水槽からシャコガイをあげて、目の前で切ってくれます。
シャコガイの刺身です。こりこりとした食感で、美味しかったです!

シャコガイ


魚のカルパッチョ、タロイモコロッケ
ジャングルバー


バナナの皮に包んだ豚肉の炊き込みご飯
ご飯
どれも美味しかったです。

部屋で少々仮眠をとって、11時にチェックアウトし、旅行会社のスタッフがお迎えに。
飛行機は深夜の2時です。
グアムで乗り継いて羽田には朝の9時半につきました。

とにかく、今回はグアム乗り継ぎだったのが、かないしんどいです。
直行便のある曜日の発着にし、しかも直行便からうまっていくので、できるだけ早い段階で予約をされることをお勧めします。


パラオ2 (グラスボート、とりとり、スパ、エリレイ) - 2017.05.04 Thu

Palau Royal Resort パラオロイヤルリゾート

ホテルビーチ


朝起きて、ようやく周りの景色や、ホテルの様子がわかりました。
日本人スタッフのいる、日系ホテルです。
朝食も和・洋・中あり、トイレもウォシュレット付きで嬉しいです。

ロビー

ホテル



午前中は、グラスボートで海に出ました。
ダイビングやカヤック、トレッキングなどアクティブなオプショナルツアーがたくさんある中、お子様、年配の方に人気の、グラスボートです。
高速のボートでサンゴ礁の美しい、魚がたくさんいるスポットへ。
ボートの底にガラス張りの部分があって、洋服のまま海の底を見ることができます!途中、ガイドさんのお話をうかがいながら、気持ち良いクルーズです。


グラスボート
パラオはサンゴ礁が隆起してできた島。
島の下が海水で削られて、くぼんでいくので、キノコのような形になっていくんですって。

パラオは日本が統治していた時に、病院や学校、橋、電気などが整備されて、新しいものがたくさん入ったことで、パラオ語になかったものがたくさんありました。
なので、日本語がそのまま、パラオ語になっている
ものがたくさんあります。
デンキ、ゴミ、はそのまま同じ意味でパラオ語になっています。
ゴミがなかった自給自足の生活から、便利になると、ゴミが出てきてしまう。複雑な思いです。

パラオは親日国と言われていますが、それは、日本統治時代の日本人のパラオの人へのわけへだてない態度や、勤勉さ誠実さからきているといわれています。そして、第二次世界大戦末期、パラオは日米の戦場となり悲しい歴史がある、日本人には知っておかなくてはいけない場所でもあります。





お昼には、ホテルに戻ってきました。
グラスボートガイドのアキコさんに、町でお勧めのお店を紹介してもらい、ランチへ。
ほとんどのお店が送迎の車を出してくれます。
ホテルのフロントに言って、車を呼んでもらいました。

とりとり 
カウンター席の、日本食レストランです。
ランチはお味噌汁のついたランチセット。
マグロの漬け丼と、ツナステーキ(マグロの照り焼き?)のセットにしました。

とりとり
お味噌汁、普通に日本と変わらない味で美味しいです。
パラオはお魚をお刺身で食べるので、刺身を出している店がたくさんあります。
漬け丼は、日本と変わらない味ですが、添え物のおかずが、ゴーヤチャンプルーのようなものや、キムチだったりします。
白米も短くて丸い、日本のお米のような感じでした。
ツナステーキの味付けも、見た目、照り焼きの味かと思いきや、ガーリックをきかせたソース。
美味しかったです!




こちらも、紹介していただいたお土産屋さん&カフェ。
ルー・ギフトショップ

町のスーパーなどへも行きましたが、お土産はここがそろっていました。
お菓子も美味しいものがそろっていたし、個包装のクッキーもここならではのものです。
小物やTシャツも多くそろっていました。

お土産を買ったら、カフェもあるので、一休み。
素敵な音楽が流れ、落ち着いた空間です。
美味しいコーヒーもありますし、かき氷、ケーキなどもあります。

コーヒーとマンゴーかき氷。美味しいです。
他のお客様が誰もいなかったので、ソファー席でかなりボーっと寛ぐことができました。

cafe.jpg
トイレがホテルではない場所では、紙はカゴへ捨てて流してはいけないのがほとんど。
こちらも、水も貴重であまり水量がないので、お水を溜めた大きなバケツがあって、そこの水を桶ですくって流すようになっていました。
パラオはサンゴ礁でできた石灰岩なので、雨が降っても水はけがよく溜まらず、池などもないため、少ない雨水をためて大切に使っていることが多いようです。

タクシーを呼んでいただき、ホテルへ戻りました。





マンダラスパ

ホテル敷地内のスパです。
ジンジャーティーをいただいて、好きな香りのオイルを選びます。
海に面した個室へ案内されて、マッサージを受けました。
窓がオープンで外から爽やかな風が入ってきて気持ちが良いです。

spa.jpg




Restaurant& Bar ELILAI  エリレイ

夕食は、こちらへ。
観光客向けの小綺麗な、高台にある見晴らしの良いレストランです。
こちらは、日本からお店のHPのReservation Formでテラス席を予約していました。
英語で入力をしてメールを出したのですが、返信が日本人スタッフから日本語のメールが来て、ホッとしました。
食べられないものや、アレルギーの伝達もでき、安心です。

当日は、約束の時間17:30にホテルへ車で迎えに来てくれました。

エリレイ


コースを頼みました。
前菜は蟹の身をほぐして酸味のあるソースで和えたものが、甲羅にたくさん詰まっています!さっぱりとしていて、それでいて蟹の美味しさがしっかりとしていて、とっても美味しかったです。


クルミ、パパイヤ、ゴルゴンゾーラのサラダ。
タロイモのスープ
  色はすごいけど、とっても美味しい。
スペアリブ

魚は肉厚で、パサつき感が全くなく、ほくっとした白身。
バジルソースがこれまたGoodです。

スペアリブはお肉が柔らかく、ほろりとほどける感じでびっくり。こちらも美味しい!添えてある色とりどりの野菜のピクルスも好み。


日が暮れてきました。

デザートは、レモンシャーベットと、ココナツアイス。
ココナツの実の皮がお皿になっています。

デザート
奥では、演奏がはじまり、本格的なディナータイムです。
真っ暗になってからでは、景色が楽しめないので、夕暮れ時を楽しむならば、やはり早めのスタートが良いと思います。


どのお料理も美味しく、分量もちょうど良くて、日本人好みのお店だと思いました。
帰りも車で送ってくれるので、安心です。

パラオ1 (グアムで乗り継ぎ) - 2017.05.03 Wed

2泊4日でパラオへ行ってきました。
グアムよりも少し南、日本と時差のないパラオです。
直行便は週に2日、水曜・土曜日しかありませんので、早めにおさえないと取れません。
今回は間際だったことと、4日間で直行便がない曜日だったことで、往復グアムでトランジットとなりました。
しかし直行便だとパラオまで4時間のところ、結構時間がかかるので大変です。
グアムについてパラオ行きの飛行機の時間まで、5時間もありました。


ですので、グアムでは外に出まして、食事を。
時間があるとはいえ、外にいられるのは2時間くらいでしょうか。
タクシーで目的のレストランへ。

グアム

夕食にはまだ早い、17時半ごろだったので、レストランも空いています。
ステーキとロブスターを注文。
グアムで夕食
どちらも、ボリュームがあって、とっても美味しかったです!
波打ち際で、犬の散歩をしていたり、泳いでいる人もいます。
ひっそりとした静かな海でした。

グアムからパラオ行きの飛行機ですが、途中でヤップ島を経由するという便で、また時間がかかります。
ヤップ島で降りてはだめ!注意です。

日本旅行で行ったのですが、パラオ空港につくと、ベラウツアーという会社の現地スタッフ(日本人)がお出迎え。
何組か一緒にバスに乗って、各ホテルへ連れて行ってくれました。
バス内で、パラオ現地のオプショナルツアーを申し込んだ人には、それぞれご案内がついた書類を渡されます。
日本で私が申し込みをしておいた、違う会社のオプショナルツアーも一括してベラウツアーが把握をしており、一緒にご案内をしてくださり、びっくりしました。

真っ暗になってのホテル到着。23時くらいでした。
成田11時発だったので、長い旅でした。
景色も何にもわかりませんが、明日の朝を楽しみに・・・。

函館 その3 (五稜郭、ラッキーピエロ、六花亭) - 2016.11.22 Tue

函館の路面電車、函館市電
今回、何度か乗りました。
はじめはどうやって乗るの?と心配で、お寿司屋さんでお店の方に聞いたくらいです。
でも、もう慣れたものよ~。
函館市電

停留所が道の真ん中にあるので、気を付けて。
入口で整理券をとって、降りるとき整理券の番号の料金を払います。
比較的暖かい気候だったので、のんびりと停留所で、ノスタルジックな気持ちで待つことができましたが、寒くなって雪が降ったら厳しいなあ。




五稜郭へ行きました。

函館奉行所が再建築され、素晴らしいものに!
見ごたえがあります。職人技に感動したし、面白かったです!

函館奉行所



ラッキーピエロ 五稜郭店

函館に来たら、これを食べないと、と言われる函館ご当地バーガー。
函館には何店舗もあって有名だけれど、函館エリアにしかない!
マリーナ末広店が広くて素敵な感じでしたが、何と言っても昨日はお腹が一杯で。
五稜郭にもあったので、五稜郭店でランチをしました!

人気No1の、チャイニーズチキンバーガー
チャイニーズチキンバーガー
そして、サイドメニューの一番人気、「ラキポテ」。
ラッキーピエロポテトの略で「ラキポテ」なんだそうで、ポテトにチーズとホワイトソース、デミグラスソースが掛かっているという、ポテトです!





六花亭 五稜郭店

五稜郭のすぐ脇に六花亭があります。
こちら、カフェも併設していて、東京では見ることのない六花亭スイーツがいただけるよう。
建物の佇まい、入口の風格ともに素晴らしいのですが、中に入ると五稜郭の緑がガラス張りの向こうに間近に見えて、なんとも広がりのある、開放感のある店内。
広い店内に、豊富な種類のお菓子が並んでいます。
六花亭



フランス菓子 ペシェ・ミニヨン

またまた、市電にのりまして、今度は函館で正統なフランス菓子をいただける、パリ郊外のような趣のお店へ。
こちらは、若干行きにくい住宅地にあり、停留所から1キロほど歩きます。
焼き菓子の豊富さ、ケーキのアイテム、作り方など、まさにフランス菓子!
こういうの好きです。
パルミエ(ハート型のパイ)もあったので購入。タグのイラストも可愛らしい。

時期的に、モンブランがお勧めのよう。
注文をしてからマロンクリームを絞って仕上げるようです。
その他、細長いフォルムがパリっぽいエクレア、フランス版ショートケーキのフレジエ。

ペシェミニヨン
お隣との距離にゆとりのある、落ち着けるテーブルの配置で、テラス席の紅葉がまた素敵。 

フルーツケーキも買って帰りました。
木製の型で焼かれたケーキは種類が多く、ネットでも買えるようです。
フルーツケーキ、とっても美味しかったので、他のケーキも期待できそう。
今度、いくつか取り寄せてみようか、と思いました。

そろそろ、空港へ向かう時間となり、函館の旅も終わりです。
10月の終わり、気候もまだ暖かく、紅葉も見れて、ベストシーズンでした!
温泉にも入れて、冷え性の私は芯から温まることができて、体もほぐれました。

一箇所に数日いるというのも、勝手がわかってきて、土地勘もでてきて、なかなか良いですね。






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プロフィール

ab-ciko

Author:ab-ciko
主人と娘の3人家族。
毎食スイーツでもOK! というほどスイーツ大好きです。
主人や娘、お友達と食べ歩くのが楽しみ。
一人で行くのも結構好きです。

仕事をしながらレコールバンタンのパティシェコースに通い、基礎、応用、研究課を卒業。

その他ジャンポール・チェボークッキングステュディオ、エコールクリオロ製菓教室などに通い、ホテルリッツパリ内の学校、エコール・リッツ・エスコフィエの研修で短いですが貴重な体験をしました。

ダイエットに興味はあるけれど、スイーツを食べるときには気にしない!旬で美味しいものを使って季節のケーキや、ちょっとワクワクするような、お菓子を作りたいです。


・管理栄養士
・調理師

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