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2017-10

ピティビエ、カラカス、チョコラなど・・・。 (エコールリッツ5日目・最終日) - 2012.04.06 Fri

テューリップ、レモン・バジリコとフランボワーズのシャーベット


テューリップというのはチューリップのことなのでしょうか、薄く焼いたクッキー生地を熱いうちにチューリップのような形にしてシャーベットが入るようなお皿にします。

すぐに固くなってしまうので、熱いのを我慢してすぐに形にします。

バジルは生の葉をつかったのでとても香りが良くサッパリ!!
フランボワーズとよくあっていました。




ピティビエ

パート・フイユテを使ったピティビエ。

パート・フイユテというパイ生地はちょっと作るのが面倒なので、なかなかチャレンジすることができないのですが、やっぱりザクッとした食感は別格で美味しいです。

成型も綺麗にできたつもりでも、焼いてみると膨らみ具合が均等でなかったりするので、数をこなして上手になるアイテムのひとつだな~と思います。
ジェラート、ピティビエ、ショコラ
パレ・ドールとウイスキー風味のトリュフ

ショコラは2種類作りました。これも日本に持って帰ってお土産にしました。




カラカス

カラカス
ヘーゼルナッツが入った生地と、コーヒーのクレムー、プラリネとミルクチョコレートのフィアンティーヌが重なった、こくがあって食感の面白いケーキバーです。

とっても美味しかったのですが、持って帰るのは断念しました。


これで、全品12品終了しました。

最後にシャンパンで乾杯をして修了証書をいただきました




ストレー


パリで一番古い老舗のフランス菓子屋さんで、今回来てみたかったお店です。

1725年にフランス王ルイ15世に嫁いで来たマリーのお抱え菓子職人であったストレーが5年後にパティスリーを開店させたそうです。

おすすめは、ババ・オ・ラム(Baba au Rhum)とピュイ ダムール(Puits d’Amour)だそうで、この2品を求めてやってきました。
ストレー
良かった~、ありました!

売り切れになっていることもあるという、ピュイダムールもあって2品を買って外で分けて食べました。
ババはかなりアルコールが強いですが美味しいです。
ピュイダムールもサクッとしたタルト生地のなかにカスタードが入っているお菓子で、軽く食べられてしまいました。また食べたいです。



ホテルリッツパリ レスパドンでディナー 

この日は、学校も終了して明日は帰国ということで、さよならディナーを皆でしました。
場所はホテルリッツのレスパドンです。

毎日リッツには通っていたけれど、裏から入って裏から帰っていたので正面に来るのはこの日がはじめてでした。
ホテルリッツパリ
私はいつもジーパンで学校に通っていましたが、この日は一度ホテルに戻って、皆さん少しドレスアップしてむかいました。


ホテルの中もきらびやかでとても素敵でしたが、レストラン内も少し照明は暗い感じで写真がとりにくい明るさなのですが、ピンク調の柔らかい、そして天井もカーテンも何もかにもが素敵な夢のような雰囲気。

でも、ホテルの方は気さくで親切で緊張するということは全くなく、楽しく美味しくお食事ができる雰囲気です。
お別れディナー
お料理は味が比較的しっかりしています。パンもバターもどれも美味しい。
最近は日本食ブームで食材が、すし飯、醤油、照り焼き、抹茶、などなどフレンチのお皿の中にそのようなものがミックスされていましたので、なんとなく慣れ親しんだ味という意味で驚きがなくなってしまいましたが、これもパリの方にとっては斬新で最先端で人気があるとか。
マグロのカルパッチョを醤油ベースの味付けでいただくと、単にお刺身のような感じになってしまうのですね。当たり前なのですが。
(すし飯をラディッシュにサンドしたりというのは驚きでした。)

日本人なので王道のフレンチを食べたかったな~と言う思いが少々残りました。

しかし、どれも美味しかったです。


ミニサイズのルリジューズが可愛らしい段々のトレーに出てきたのは、感動!
テンションがあがりました。

なによりも皆でこのようなところでお食事ができたのが、本当に思い出に残って楽しかったです。



あっというまに過ぎた1週間でした。

学校が終わったあとの時間は、添乗員さんのお陰で、バスと地下鉄を乗り継いでかなりのお店をまわるることができました。
とっても有意義な時間を過ごすことができました。

ツアーの皆さんともお友達になれてとても楽しかったです!
ありがとうございました。



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オペラ、 聖カトリーヌのハート  (エコールリッツ 4日目) - 2012.04.01 Sun



オペラは、少しずつ工程を進めてきたものがこの日に仕上がりました。

たっぷりとしみ込ませたコーヒーシロップは、噛むとジワ~ッと出てくるくらいにしみ込んでいたほうが美味しいです。ガナッシュもサンドされて、濃厚なしっかりとした味わい。

上のチョコレートを一気にかけて平らに伸ばすのがポイント。
やり直すと後がすぐに残ってします。

久しぶりに作ったオペラ。頻繁に作っていれば上手になるのでしょうが、あまり作ることのないケーキ。
私は好きなのでもう少し作ってみようかしら・・・。

Opera と書くのも難しかったです。



聖カトリーヌのハート(シャンパーニュ地方のお菓子)


ドライフルーツとナッツ、スパイスが入ったケーキ。
しっかりとした焼き上がりで日持ちがしそうなので、これは日本に持って帰りました。

とっても好きな味だったので、スライスしてお土産にしました。
オペラ、カトリーヌ
フランボワーズとライチのジャム

フランボワーズとライチの組みあわせがとっても美味しかったです。
ライチがはいると優しい甘みと、ちょっとエキゾチックな雰囲気もプラスされた味わいになって感激でした。

大瓶で日本に持って帰ってきたので、小瓶に小分けしてすぐに会えない方へのお土産にしました。






この日は午後は自由時間だったので、学校の周りのお店をみたり、外でランチもしました。


ラデュレ

ランチタイムだったのでランチメニューから。
好きなメインを選んで、好きなケーキを選ぶという組み合わせのランチセットにしました。

メインはシーフードと肉の2種類。
4人で行って、それぞれ好きなものを。
シーフードはホタテ。お肉はチキンに色々のキノコのソース。
ラデュレのランチ
ケーキも4種類頼みました。
カシスのモンブラン。サントノーレ。フランボワーズマカロン。ローズのルリジューズ。



パリのデパートやインテリア、キッチン用品、雑貨など色々自由にみて、お買い物を楽しみました。

メンバーお勧めの、トリュフ塩も買いました。
オムレツパスタに入れると美味しいです。
お土産



ブリオッシュ、ガトーバスク  (エコールリッツ 3日目) - 2012.03.28 Wed

この日は2品が出来上がりました。



ブリオッシュ


ブリオッシュの生地は、初日に仕込んでおいて冷蔵庫で保存しておきました。
できたての時は、手で引っ張るとこ~んなにのびます。

生地は三角とドーナツ状にしてしっかりあわせます。

発酵までは形が良くても、焼成すると上部がぐぐ~んと元気に横に曲がってしまいました。
なかなか難しいです。
ブリオッシュ
余った生地で5つ編みのパンも作りました。





黒いサクランボ入りのバスク地方の焼き菓子


カスタードクリームが入ったものもありますが、今回は黒サクランボのジャムを入れた本来の形のガトーバスクです。
ガトーバスク



この日の午後は、エッフェル塔や凱旋門などパリらしいところへ行きました。

やっぱりこの2つを見ると、パリにいるんだな~という実感が沸きますね。

エッフェル塔



ジャック・ジュナン

今回の旅で、こちらに来ることができたらサロンでミルフィーユを食べたいと思ってきました。

でも、夜の時間に向けてちょっと時間がなさそうで・・・。
そう言われながらお店に入ると、サロンは貸切になっていました。残念。
人が端に集まっていた隙をみて写真を撮りました。

でも、シェフがいらしたので写真を一緒にとっていただきました。
ジャックジュナン
こちらでは、ショコラ、キャラメル、パートドフリュイを自分用とお土産に買いました。

ケーキを買っていたメンバーもいて、外で少しもらいました。
パリブレストのプラリネがとっても美味しくて最高でした。




マダム・ヴォジェルの料理教室

パリの素敵なマンションにお住まいの、マダムのお宅へお料理を教えていただきに伺いました。

この日は3品教えていただきました。

* ソローニュ風トゥルート
* ちりめんキャベツの蒸し煮
* 洋梨のクレープ

どのお料理も家庭的な心のあたたまる、美味しい味でした。


マダムは60歳から日本語を勉強し始めて今は80歳をすぎていらっしゃるとか。
日本語の手書きのレシピが、漢字、ひらがな、カタカナをしっかりと使い、素晴らしいもので感激しました

お話も日本語で、言葉を思い出すようにゆっくりとお話をしてくださいます。
マダム
素敵なお部屋に可愛らしいキッチン。インテリアもテーブルセッティングも食器もどれも素敵でした。

お邪魔するのが少々遅れたため、お食事が終わって帰りにむかったのが11時半近くになってしまいました。

マダムとご主人も、準備から何から何まで、さぞお疲れになったと思います。
でも、とっても楽しい時間を過ごすことができました。




赤ワイン漬けの洋梨のタルト (エコールリッツ 2日目) - 2012.03.21 Wed

洋梨はウィリアムという品種です。
初日に皮をむいて、赤ワインとカシスピューレなどと一緒に煮て一晩置いておきます。

そうすると、綺麗な赤ワイン色になりました。

それをタルト生地に入れて、クレームドゥーブルをいれたクラフティ生地を流し込んで焼きます。
洋ナシの赤ワイン煮タルト
クレームドゥーブルが優しい酸味でさっぱりとした味わい。
洋梨も最高に美味しくなっていて、いくらでも食べられてしまいそう。



午後の散策です。

カール・マルレッティ

カールマルレッティ
石の壁と曲線のショーケース。
黒のコックコートでとてもモダンな感じのお店です。

ルリジューズも数種類ありました。

真っ赤なバラの形のケーキと、紫色の飴細工がのっているサントノーレを買って、外で分けて食べました。

バラはロースの香り、紫のはバイオレット(すみれ)の香りがしました。





ラ・パティスリ・デレーヴ


上から吊るされたガラスのケースが ケーキにかぶせられていてお菓子の見せ方が特徴的。
数があまり入っていないので、あれはサンプルなのでしょうね・・・。わからないけど。

古典的なお菓子を新しい形で作り上げているという店で注目されているとか。
チェリーの形をしているフォレノワールにはびっくりしました。

買ってみれば良かったな~
デレーヴ
ブリオッシュ、マドレーヌはとっても大きいサイズです。

マドレーヌを買いましたが、ふわっとしていてとても美味しかったです。




アン・ディマンシュ・ア・パリ

奥にカフェスペースもあります。
アンディマンシェ
パウンドケーキのデザインがとっても素敵で美味しそうでした。

プチフールが3個セットになっているものがあったので、それを買ってホテルに帰ってから食べました。
どれも小さな1個にギュッと味が詰まっていて、少しですが満足できます。
レモンのタルトも、酸っぱさがしっかりあって美味しかったです。




パスカル・ベイユヴェール

こちれでは、美味しいと聞いていたバターとチーズを買いました。

バターは有塩と岩塩のものを2種類。
塩分も結構あり、ミルクの味が濃くてとっても美味しいバター。
パンにつけてももちろん美味しいけれど、茹でたじゃが芋とかにも美味しいと思う。


チーズはモンドールのAOP。
これは驚くほどに美味しいと聞いていたので、絶対に買いたかった。
パスカルベルセイユ
通訳をしてくださっている添乗員さんによくよく聞いてもらって、これだということで買うことができました。

日本に帰ってきて食べたら、本当にびっくり!
すごーい、すごーい。
中からとろけて出てくるくらい柔らかいんです。

そのままでも美味しいけれど、クラッカーにのせたり、パンにのせて焼いても美味しかったです。




ジェスラン

添乗員さんお勧めの、ガレット屋さんです。

まわりに結構ガレット屋さんがあるのですが、こちらだけ並んでいます。
観光客も並んでいるのでしょうが、地元の人も並んでいる感じ。
日本語メニューがありました。
ガレット
店内は席が隣と近いので、ギュッと狭い感じですが結構人数が入れます。

ガレットもとってもボリュームがあります。

そして、シードルがすっごく美味しかったです。
お酒はあまり飲めないのですが、これは飲み易くて飲んでしまいました。





オレンジ風味のエクレア (エコールリッツ1日目) - 2012.03.14 Wed

エコールリッツの入り口です。
リッツホテルは反対側なので、裏の通りから入るということなのですね。

入り口で学生証を守衛さん見せて、入り口を開けてもらいます。

廊下が長~い。うなぎの寝床のような建物なんだな~。

エコールリッツ
まずはロッカールームでコックコートに着替えます。

そして、ライブラリーと呼ばれている前室に集合。

前にかかっている大きな絵は見開きにすると・・・ホワイトボードがでてきます。
そこで興味深い色々なお話をしてくれます。



レッスンは9時~13時
8時半すぎにはこちらに集合していますが、リッツホテルで朝焼いた美味しいパンを出してくれます。
どれも最高に美味しくて毎日感動していました。

コーヒーと紅茶も。
毎日違うものを出してくれたので、ホテルの朝食はそこそこにして来るようになりました。
朝のティー-タイム
9時ごろ、シェフと通訳の日本人女性スタッフがいらっしゃって質問時間。

それから発展して、前のボードに小麦の歴史や砂糖の歴史・・・グルテンの話など・・・色々なことをお話してくださり、本当にシェフの知識の多さ、深さに感動しました。




話もつきませんが、レッスンもやらないと終わらないので始めます。



1.オレンジ風味のエクレア

オレンジエクレア
まずシェフがデモで作ってくださり、それを見てから私たちも作ります。

生地の固さの見極めがやっぱり大切。
少し柔らかめにして、焼いた時にツルンとした表面になるくらいがベスト。

オレンジの果汁が入ったクレームパティシエールでとっても爽やかです。

フォンダンの温度を高くしてしまうと、固まった時に艶がなくなる
シェフのは上の写真。
私が作ったのは下の写真で途中でフォンダンが固まってしまったので再加熱したのですが、温度があがりすぎてしまった。
一番下のエクレアはあきらかに艶がない・・・。

温度って大事です。



レッスンが終わったら、社食というのでしょうか同じ建物のレストランで昼食です。

自分の好きなものをチョイスしていきます。

毎日 日替わりでメインの肉、魚のお料理が変わりますがどれも美味しかったです。
リッツの社食
ランチの後に、シェフが作ってくださったデモ作品をこちらに持ってきて試食です

コーヒーをとってきて、いつも美味しいデザートタイムでした。




午後のお出かけは続くへ。






パリ お菓子研修  (到着、夕食) - 2012.03.07 Wed


先日8日間でパリへお菓子の研修旅行へ行ってきました。

エコールリッツに1週間、毎日午前中通い午後はいろいろなお菓子屋さんやお店をまわりました。

日本人の添乗員さんも一緒で、授業は日本人のスタッフが付いてくださっているので安心でした。

参加者8名。
プロの方もいらして、さすがプロ!という動きに感心しながら、皆仲良くなり楽しくあっという間の1週間。


まずは到着日です。

エールフランスでお昼頃に日本を発ち、パリに着いたのは夕方です。

そのままホテルにチェックインしました。
今回の旅のホテル、ホテルカデット

私は1人部屋を希望。セミダブルの大きなベッドで綺麗なお部屋。
学校や買い物に疲れるでしょうが、このお部屋でぐっすり眠ります。

ホテルカデ



夜は歩いてすぐのカフェへ皆で行きました。

時差もあって、お腹も中途半端だったのでカフェで軽く食べることにしました。

私は、カフェオレとクロックムッシュ。
他のものを頼んだ方のものも、写真をとられていただきました。
夜のカフェで

その夜はまずゆっくりと寝て、次の日からは学校へ通います。


パリ   (Travel of France#8) - 2009.08.22 Sat



ジャンポール チェボー クッキングステュディオフランスお菓子の旅です。

いよいよフランスの旅も今回が最終回・・・。


トルシー (Torcy)

パリ近郊にあるホテルに泊まり、地下鉄でパリへ向かいます。
最寄り駅はトルシー。

トルシー駅はユーロディズニーに近いのでディズニーの看板などがホームにもあり、お子さんを連れたファミリーが多く見られました。

フランス地下鉄
初めてのフランスでの地下鉄。
のり放題のチケットを購入しました。


パリへ向かいますが、パリではフリー行動。
私はこの日の午後には日本に帰るので、朝から午後3時くらいまでのフリータイム。

行きたいところはいくつかあるけど、パリの道を迷って時間をロスしたくないし、飛行機の時間に遅れたら大変!と心配していたら、フードコーディネーターのAさんが、完璧なタイムスケジュールを組んでくれました~。

そして結局行くところもほとんど同じだしと言ってくれて皆一緒に行くことになり、ジャンポールさんも奥様も道具屋さんで聞きたいこともたくさんあるのでとお願いして、一緒にいてくれることになりました。

今日も皆と楽しい時間をすごすことができる!嬉しい!という感じです。





MORA (モラ),  a shimon (ア・シモン)

ア・シモン
パリに行ったら道具屋さんに、と思っていました。
チョコレートの色粉とか、型など、種類の豊富さに嬉しくなります。
もうすでに直売所などで色々買っていたこともあって、そこでなかった小さなものを少し買いました。
モラでは、セルクルやチョコレートの型を買いました。

ア・シモンは食器やナイフなどが豊富にそろっています。



ラデュレ

やってきましたラデュレ。
やっぱり、外から見るディスプレーが美しいです!
店内の趣も歴史を感じ、とても素敵な空気が流れています。

可愛らしいルリジュース柄の紙皿と同じカラフルなルリジュースの柄の黒い小さなショッピングバッグを買いました。
包んでくれた紙も可愛いこと

カフェで食べる時間がなくて残念。

ラデュレ

それと、猫の絵の箱に入ったラングドシャーを買いました。
ラングドシャーにチョコレートがサンドしてあり、片側にチョコレートが付いていてマッチ棒みたいです。




KUSUMI TEA (クスミティー)


カラフルな色合いで可愛らしいクスミティー。
ティーパックので色々な種類が詰め合わせになっているものを買いました。
どれも香りの良い紅茶で、結構楽しめます。

パックと紐がガーゼで出来ていて、それがまたクラシカルで素敵なんです。

KUSUMI TEAってどんなお店?というのはHPをみてみてね!

とっても可愛らしい、ワクワクしちゃうお店でした。

クスミ




da rosa (ダ・ロザ)


世界最高級イベリコ生ハムとワインを味わえるお店です。
食材の購入もできます。

有名レストランに食材の卸売業をしているオーナー、ダロザ氏が、一般のお客様にも同じものを味わっていただきたいと開いているお店だとか。

商品すべてがシェフお墨付きの質を持ち合わせたものばかりで、イベリコの生ハム、ノルウェー産サーモン、キャビア、フォアグラといった食材から、リゾット・パスタまで手軽にワインと楽しめます。

また、ピエールエルメのケーキとマリアージュフレールで働いていた経歴を持つダロザ氏が厳選したお茶もメニューに加わっていたり、ワインに漬かったレーズンをチョコレートでコーティングしたレーズンチョコも有名です。

お食事をすることはできなかったので・・・
お土産用にレーズンチョコを買いました。


ザローザ、グロム


GROM(グロム)

今日本で凄い人気のジェラート屋さん、グロム。

男性2人が経営者で、原材料を自分たちで生産するためにオーガニックファームを持ち、無添加のジェラートを作っていると聞き、興味津々。

パリでは比較的空いていてすぐに買うことができます。

私は、メロンにしました!
とっても香りがよくてさっぱりとしていて、美味しかったですよ~!




エッフェル塔

エッフェル塔

とうとう本物を見る日がやってきました!

「いつの日が本物の下に立つことができますように。」そんな思いでミニチュアの置物を買って、枕元に飾っておき夢をみていました。

ああ、ここにいるのが信じられないという感じ。
ここに来させてくれた職場の皆!ありがとー!
日本で忙しくしている皆を思い出しました。
そして家族のことも。


公園が前にあって、たくさんの人たちがくつろいでいます。
下をくぐって反対側にいくと、大通り。全く違った風景です。
結構長い時間をかけて反対側へ行きました。じっくりと味わいましたよ。

細部までレースのようになっていて、とっても美しい塔でした!





凱旋門

凱旋門


ただしくはエトワール凱旋門というのですね。
こちらも、ああ本物だー!!という感激があります。
真下へはいかなかったのですが、正面から見たかったので、シャンゼリゼ通りを渡る途中、真ん中で一時立ち止まり写真を撮ってもどってきました!

凱旋門を撮って、後ろを振り返って反対側の道を撮った写真です。


ここまでかけあしのように回って見たパリ。
もうホテルに戻って、空港へ行く時間がやってきました。

行きたいお店に行って、エッフェル塔、凱旋門を見たので今回はこれで満足!!

完璧なタイムスケジュールを組んでくれたAちゃん、本当に助かったよ~。ありがとうね。
そして、旅を一緒に楽しんだ皆、本当にありがとう。
またどこかで会えたらいいなあと思います。



次にパリをじっくりと見ることができるチャンスがやってくることを願って。


長いことフランスの旅、見てくださった方 ありがとうございました!

これからも引き続き、よろしくお願いいたします!


ミラベルのタルト、ナンシーマカロン コメルシーマドレーヌ  (Travel of France #7) - 2009.08.15 Sat




毎週土曜日は・・・

ジャンポール チェボー クッキングステュディオフランスお菓子の旅です。



thiriet


フランスのアイスクリームメーカーTHIRIET(ティリエ)。 (アイスの他にもいろいろな冷凍食品があります)
とっても大きな店舗で今回滞在中に絶対行こう!!と言っていたところ。
スーパーマーケットの様に広い店舗ほとんどがアイスだなんて~!! さすがフランスだわ!と感激。

毎日忙しくてなかなか来ることができませんでしたが、やっと来ることができました。
この日は少しのんびり地元で過ごしました。

とにかく種類が豊富
そしてとっても美味しいんです。
家庭でこんなに素敵なアイスを食べられるなんて幸せだなあ。
棒がついたタイプのアイスから、デコレーションアイスまで色々。
アイスクリーム1
アイスの他にも、冷凍のホールケーキ、エクレア、ガトーショコラ、マカロン、ドーナツなど見ているだけでも楽しいです!

冷凍の果物なども売っています。

お店のロゴが入った保冷バッグも、大きくスイーツの写真が魅力的で買ってしまいました!





LA COUPOLE


ジャンポールさんが地元にいらっしゃったとき、こちらでパティシエをしていたところ

お宅から10分程でつくこちらは、このあたりでも格段素敵なお店で人がものすごく入っている人気店
ジャンポールさんがここから世界に羽ばたいていったのか~、とルーツに触れたようで嬉しかったです。


ランチタイムは外のテーブルにも人が一杯で、とっても活気があります。

ジャンポールさんの懐かしいお友達もいらして、大きくなられた息子さんも一緒に働いているようでした。



ホミルモンお店1
私は、牛肉のほほ肉赤ワイン煮込み。パスタ添え。


パエリアのセットもあります。
サラダがメインのランチセットもボリュームがあり、とっても美味しそうでした!!
こちらのサラダは本当に美味しいんですよね~。
ドレッシングもとっても美味しいです。
ホミルモンお店3
ジャンポールさんの奥様に進められた、特製のアイスクリーム
お酒がきいていて、ドライフルーツが入っています。
すっごく私好み!!
エスプレッソも美味しかったです。ショコラがついていて嬉しいです。



ランチの後に、さらにデセール追加注文!!!
皆でシャアしていただきました。

苺のパフェ
大きな苺がたくさん入り、苺のシャーベットがとっても美味しい。
生クリームもとっても美味しかったなあ。
ボリュームある割りにさっぱりしているね!と皆で感激。
ホミルモンお店2
ミラベルのタルト

『ミラベル』はアルザス・ロレーヌ地方特産の果物でスモモの仲間だそうです。
なかなか時期的にフレッシュなものをいただく期間が短いようで、今回めぐり合うことができませんでした。保存食にもなり、瓶詰め、缶詰のものなら手に入るみたいです。

ミラベルのタルトは、フランスのスイーツのポスターなどに必ずのっていて、日本ではお目にかかれないので食べてみたかった憧れの1品でした。
素朴で甘酸っぱい味わい。フレッシュなミラベルに次はめぐり合いたいです。





またまたディナーに・・・。


ジャンポールさんの妹さんのお宅にまたディナーを誘っていただき、またまた行ってきました。
先日はバーベキュー。

この日は鴨を使ったお料理ときいていたので楽しみにしていました。

何度もお邪魔しちゃって申し訳ないなあという気持ちもありましたが、ジャンポールさんの奥様いわく、フランス人は本当に来てほしいときしかお誘いしないし、それを向こう側もとっても楽しみにしてるのよ。
日本人のようにまたきてくださいねといいつつ、また来たらびっくりされるというたてまえと本音という裏表がないから、本当に気にしなくて良いのよと言われました。なるほどそうなのね。
それならば、素直に心待ちにして楽しんじゃいます!!


お宅に着いたらもう良い香り~! オーブンで美味しいものが焼かれているーというワクワク感があります。
大きなグラタン皿が出てきました。
マッッシュポテトのポテトグラタンに、鴨肉がたっぷり入っています。
お肉がとっても柔らかく、お肉の味がポテトにしみて、こくがでています。
すっごく美味しくて、日本でもつくりたい!!と思いました。 
ホミルモン鴨

そして、デセールは手作りのブリオッシュのフレンチトーストに、ルバーブをトロッと煮た黄緑色のソース
酸味があって、バターの香りも良くとっても美味しかったです!

ここで、ツアー 一緒の美人なYさんのお誕生日が翌日ということで、ジャンポールさんと奥様が朝行ったアイスクリーム屋さんで内緒に買っていた、デコレーションアイスクリームケーキ

ロウソクの火を消してもらってお誕生日のお祝いをしました!
Yさんも、Yさんママもびっくり!
シャンパンもあけてまた盛り上がりました~。


この日でジャンポールさんの故郷、ホミルモンとさよならします。

だからママンや親戚の方とお別れをしました。
本当に色々とお世話になりました。
とっても楽しく、フランスの生活を満喫することができました。

ありがとうございました!! 

次の日は、ナンシー、コメルシーを通ってパリへ行きます。



ナンシー、コメルシーは続くへ。





アルザス,  ストラスブール  (Travel of France#6) - 2009.08.08 Sat


毎週土曜日は・・・

ジャンポール チェボー クッキングステュディオフランスお菓子の旅です。




コウノトリの街

屋根の上に沢山のコウノトリ。
野生のコウノトリをはじめて見ました。
鶴のようにとっても大きな鳥が屋根にたくさんとまっているのはなんだかとっても不思議な光景!
子供を産んんでいて、少しグレーがかった小さなコウノトリもいました。
コウノトリの町
右下のホテルについているコウノトリは偽者です。





GILG


いつもしまっている日にきてしまうというジンクスがあるこのお店。
今年は開いているかしら・・・・とやってきました。

開いています~!!
もちろんジャンポールさんの奥様、皆のためにケーキをたくさん買ってくださいました。

ここで、日本人のスタッフに会いました。
こんな遠くで頑張って働いている彼。なかなかこちらまで日本人が観光にやってくることはないので、ちょっとびっくり、でも嬉しそうでした。

頑張ってね!とジャンポールさんに励まされ、私も心の中でエールを送ってお店を出ました。

ケーキや
ケーキ買ったもの
お外で皆でいただきました!
どれもしっかりとした香りと味わい。
そして構成も凝っています。 とっても美味しかったです!




staub (ストウブ)  


直売所へいきました。
ここで看板を見て皆で納得したのが、コウノトリがマークになっていることです!
これってコウノトリだったんだーー!!

ストーブ
とっても安いー!と感激の嵐。 大体半額くらいです。
でも・・・買ったら相当重いよね。。
私はもう鍋を2個買いましたので諦めます。

でも独身のフードコーディネーターの彼女は、絶対に後で後悔したくないから買う!とグリルパンを買っていました。
これでお肉も野菜も美味しく焼けるね!





アルザス地方


クリスティーヌ フェルベール

ついにやってきました!!
ここにくることができるなんて・・・。
夢みたいだ~。
はるばる遠く日本からやってきました! という感じでアルザスのこちらのお店まで遠いです。


なんとここで、厨房の中に入らせていただきました!  もう、もう感激!

フェルベール外観

厨房の中は さくらんぼのジャムを盛んに作っている大忙しの時で、邪魔になってしまうのではないかとちょっと恐縮でした。

パートさんらしき人たち10人くらいが、手でひとつひとつひたすらさくらんぼの種をとっては隣のボールへ入れています。

それを50cmほどの銅鍋で煮ているのは2、3人。
グツグツと言っている鍋のジャムを必死に木べらで混ぜています!

凄い、本当に本当の手作業なの~!!??
こんなに普通につくられているのがびっくり。

クリスティーヌさんも白衣を着て皆と種取りをしていらっしゃいます。
地元の人は、彼女が世界中であんなに有名なんて知らないかもな・・・と思うくらい、普通なんだもの。

それにフランスの田舎町でこんなに小さな町でつくられているなんて。
 
これが世界中に売られているというのがとっても不思議。


こちらでも日本人のスタッフに会いました。この方は奥さんと、お子さんもこちらに引き連れて来て頑張っているそうです!! 皆すごい、偉いよ~。



おじゃましました~という感じで店内に戻ってきました。

たくさんのジャムがいっぱい積まれています。どれも組みあわせが面白いというかなるほど~というところが、フェルベールさんのジャムの魅力。食べてなるほど納得という味のバランスが楽しいです。

フェルベール1
アルザスには小さな町が点々とありますが、こちらのお店はこちらの町に1件しかない、皆の買い物の場所と言う感じでした。

ジャム専門店を思いきや、ジャム、ケーキ、ショコラ、アルザス地方の陶器のクグロフ型、銅鍋のほかにも、野菜、ハム、雑誌など日常のものも売っています

フェルベール2


なんて可愛らしい町並みなんでしょう。
これまた夢の中みたい。カラフルな色合いのお家。窓のお花。本当に素敵です。
アルザス町並み



アルザスで買ったお土産です。
クリスティーヌさんのところのクッキー詰め合わせと、コンフィチュール2種。(フランボワーズとショコラ、季節限定ココナツとベリー)

アルザスお土産




お家の集まっているのは本当に小さな地域。
そこを抜けたら周りは一面 ぶどう畑です!!
実もちゃんとなっていました。当たり前? アルザスはワインの名産地です。
このぶどうから美味しいワインがつくられるんですね~。
ぶどう畑
アルザスの町をでるところに「自由の女神」がたっています。
フランスからアメリカに送られた 「自由の女神」はこちら、アルザス地方でつくられて贈ったのだそうです!! 
陶器などの焼き物もアルザス地方は有名ですものね。




ストラスブールに行きました。
続くへ・・・。






ロレーヌ地方 ホミルモン2、3日目  (Travel of France#5)  - 2009.08.01 Sat


毎週土曜日は・・・

ジャンポール チェボー クッキングステュディオフランスお菓子の旅です。



ロレーヌ地方 ホミルモン2日目

空気もお水も綺麗。
水道のお水も思いっきり冷たく、とっても美味しいです。

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泊まっているホテル。 裏の窓から線路が見えます。
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ジャンヌダルク生家

この日は山道をどんどん行って、ロレーヌ地方のドンレミー村にあるジャンヌダルクの生家まで行きました。

大変古く、只今周りが覆われ綺麗にしているところです。
ジャンヌダルクはこんなに田舎に生まれた普通の一人の少女だったのに、大きな役目を得て戦いに出、最後は魔女だといわれ火やぶりにされてしまったんですね。なんともやりきれない悲しい歴史があります。
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小麦粉工場
何百年も続くこちらの小麦粉工場で、中の施設を細かく見学させていただきました。
こちらの男性がひとつひとつ丁寧に説明をしてくださいました。
フランスでは日本人のお米のように小麦は欠かせない食材ですものね。
さまざまな種類の小麦がありました!
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フランス家庭料理 ラクレット

少し遠出をしたこの日は、夕食はママンのところでフランス家庭料理。
皆で買い物をして帰り、またまた美味しいお食事です!

小ぶりの赤いじゃが芋、フランスで毎日のようにいただきました。
中が黄色く味が濃いとっても美味しいじゃが芋です。

それに薄くスライスしたラクレットチーズ
この家庭料理の名前がそのままチーズの名前になっています。
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こちらのホットプレートのような機械。
右のスコップのようなものにチーズをのせて、機械の間にいれて焼きます。
とろりと溶けてぐつぐつとなったら、木のへらでじゃが芋やパンにトロリとかけていただきます!
上はじゃが芋の保温などに使うみたい。
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チーズがぐつぐつしてきたよ~!
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じゃが芋も美味しいし、パンにチーズをかけても美味しい。
アルプスの少女ハイジでハイジがおじいさんと食べていたチーズもラクレットですねー。
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このホットプレートがほしくなってしまうほど。
美味しいよ~!! どんどん食べられてしまいます。
以前買って帰った生徒さんもいたとか。
でも日本ではチーズが手に入りにくく値段も高いそうで・・・。
日本に帰るとフランスの家庭料理も食べることが難しいみたいです。



そしてデセール。
先日のブルーベリー、頑張ってたくさんとってきたのでタルトを作ってもまだありまして、フランスのパンケーキを作ってもらいました。
残ったブルーベリー、ジャムにするのとどちらが良い?と聞かれこちらを選択。
だってフランス式パンケーキって食べて見たいですもん。
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とっても素朴な味わい。
ブルーベリーの果汁が出てきて美味しいです。
粉砂糖をかけていただきました。
夕食をたくさん食べたのに、おかわりして食べました~。
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ああ、もう真っ暗だ。
早くホテルに帰らないと。今日は洗濯をするつもり。

お土産をたくさん買って帰るつもりなので、服は少なくしてトランクはガラガラ状態で来ました。
洗剤を持ってきたので洗濯をしてまた着ます。

同じホテルにしばらく滞在なので、洗面所で洗濯をして干して出かければ帰ってくるまでに乾いています!



次の日は続くへ・・・・。





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プロフィール

ab-ciko

Author:ab-ciko
主人と娘の3人家族。
毎食スイーツでもOK! というほどスイーツ大好きです。
主人や娘、お友達と食べ歩くのが楽しみ。
一人で行くのも結構好きです。

仕事をしながらレコールバンタンのパティシェコースに通い、基礎、応用、研究課を卒業。

その他ジャンポール・チェボークッキングステュディオ、エコールクリオロ製菓教室などに通い、ホテルリッツパリ内の学校、エコール・リッツ・エスコフィエの研修で短いですが貴重な体験をしました。

ダイエットに興味はあるけれど、スイーツを食べるときには気にしない!旬で美味しいものを使って季節のケーキや、ちょっとワクワクするような、お菓子を作りたいです。


・管理栄養士
・調理師

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