甘くてねっとりとした
台湾バナナ。
今シーズンですものね。
「バナナはあまり買わないなあ」とおっしゃる方も私のまわりには結構いるのですが、
1週間に1度は1房(といっても5〜7本かな)買います。
主にヨーグルトにいれて朝食にたべるのですが、今回は
タルトにしてみました。

美味しそうなバナナチップスを手にいれたので、アクセントに使いました。


クレームダマンドの中には
胡桃をたくさん。
カスタードクリームの上には
キャラメリーゼしたバナナ。
その上に
キャラメルシャンティー。(キャラメル味の生クリーム)
一番上は
バナナのリキュールが入った、
バナナの風味のクリームです。

あ〜また、
自分の好きなものを詰め込んで、一気に食べてしまったのでした。
何点か改善点あり。
さらにバージョンアップさせるのだ!

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明日は父の日。
京都宇治玉露と
熊本有機新茶を買いました。
色々悩んで結局毎日飲むお茶にしました。
でもそれだけではなんとなく物足りず・・・私が。
おまけとして、
抹茶のシフォンケーキを焼きました。
配送するのでケーキは
紙の型をつかって。
ふっくらと膨らみました。ひっくり返して冷まし・・・冷めてもあまり萎まず、良い感じ!

透明なふたをしてと・・・。
あれ、あれ??
ふたの厚みは2cmくらいしかないのに、シフォンは4cmくらい淵からふくらんている。
もしや・・。
ふたが閉まらない! 上にちょこんとのっかっているだけです。
ショック!! 
ん〜仕方がない・・・。なんとかして。
紙をかぶせてテープでとめた。一応ふたをのせ
CHIFFON CAKE という帯をかけてこちらもテープでとめました。
この紙は何?という感じになってしまいましたが、味は美味しいと思いますので。
私ご自慢のオリジナルレシピです・・・ということで勘弁してもらおう。
学校で
シフォンのオリジナル作品を作る授業の時、色々作りました。
シフォンは季節物を取り入れたりと、たくさんバリエーションが作れるのでとっても楽しいです。
動かないように
パッキングをして、
カードにメッセージを書いて入れましょう。
美味しく食べてくれると良いなあ。

今後この型を使う時は、あと2cm生地を少なめに入れることを覚えました。

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Week-end (ウィッケン)
もともと
週末に焼いて食べるケーキということでこの名がついたそうです。
レモンの皮と、
レモン汁が入った香りのよい、そしてふわふわの生地です。
アイシングがかかっていて乾燥がしにくいので、比較的いつまでも
しっとりふわふわが続き、日持ちがします。

アプリコットジャムを塗った上にアイシングがかかっています。
上には
ピスタチオ。
パウンドミニサイズが3本、余りをセルクルにいれて
丸型ができました!

本当に
爽やかな香りがします。 見た目より甘くはありません。
ふわふわでいくらでも食べられてしまう。1本いけそう。
お手ごろサイズなのでプレゼントに・・・。はちみつレモンマフィン
はちみつと、
レモンの皮を入れました。
上には
レモンスライスをのせて。
甘酸っぱい味わいが朝食によいです。
バナナココマフィン
バナナと
ココナッツファインをたっぷり入れて、トロピカルな香り。
バナナのねっとり感と、ココナッツファインの
食感が特徴的。少し温めて食べるとまた良い香りが復活!少し夏らしいマフィン、2品でした。

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今日は娘の誕生日です。平日で時間もないので、先日ジャンポール先生に習った
「ガトーフロマージュ」 にしました。
デモのみで自分でつくっていなかったので丁度良いなぁと思って・・・。
中は
スポンジが3段。
間に
レアチーズケーキがサンドされています。
口当たりの柔らかいケーキです。

まわりに
クラッシュアーモンドをローストしたものを、
花びらのようにつけます。
これが結構アクセントになって可愛いし、香ばしくカリカリとして味のアクセントにもなります。

食用の
ミニバラも冷蔵庫に眠っていたのでのせました〜!
食用みたいですが、食べませんでした・・・。


間には苺などは挟んでいません。
シンプルに
ふわっとしっとりレアチーズケーキです。
今日は少し大きめ
18cmでしたが、8カットにして結構大きさありましたが、ペロリと食べちゃいました。

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花豆母が
紫花豆が好きでよく買って来るのですが、私のほうが上手に煮るから煮てほしいと持ってくるのです。
私はいつも
圧力鍋で煮るので、とっても簡単なんだけど。
圧力鍋って使い慣れると便利よね。いわしの梅煮とか骨ごと食べられるようになるし・・・。
でも母は圧力鍋を使うのがちょっとこわいらしいです。
・・・という訳で豆は
一晩水につけて。
こんな感じ。さてと蓋をして火にかけましょう。
抹茶と花豆のクグロフ
花豆ふっくらと煮あがりました! よし、
しわもなく崩れないでできたぞ。
フンフンと鼻息も荒く自己満足。
すっごくたくさんできました。
母はこれを冷凍しておくんだって・・・。
へー大丈夫なんだ。栗の甘露煮と同じで大丈夫よと言います。
クグロフに入れたら、
豆も大きいので栗のようなほくほくとした味わい。
なかなかです!これヒットだなあ。
ciko オリジナルのお菓子にしようっと! 
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シュークリームをつくりました。
でも、いつもとちょっと変えて・・・。
アルカションのシュークリームみたいに、
カラメルをかけてみました!
かけるというよりも、
カラメルにシューを沈めてつけたのですが、アーモンドがとれてしまったの・・・。ぽろぽろと。
かければよかったかな〜。
スプーンにカラメルがつきまくると思ったので。
カラメルは食べる直前にかけたほうが、
カリッとしていておいしいです。
中はバニラビーンズたっぷりのカスタードクリームです。
カリッと、トロッっと・・・そしてほろ苦さが加わって Good でした!
オレンジのパウンドケーキ

オレンジのコンフィをたっぷり入れてパウンドケーキを焼きました。
コンフィは学校で作って冷凍にしてあったものです。
オレンジを皮ごと ことこと煮た後カットし、
さらにカラメルで煮てピューレにしたので、オレンジの香りプラスキャラメルの風味。
カラメルの味というほどはわかりませんが、
甘味に深みがあります。
これを入れたら、なんだか
ふわふわ、しっとりの食感! オレンジの皮の苦さはなく、でも
香りはとってもしっかり。
これはなかなかだ、と思うのでオレンジのコンフィ作りからもう一度やってみようと思います。

小さい型で焼いたものは、そのままラッピングしてプレゼントにしました。

ロングな型で焼いたものは、カットして・・・・。
ラッピングしました。
キャラメルマフィン
キャラメルソースを入れてマーブルに。
たっぷり入れて焼くと・・・真ん中から溢れでてきました。

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タルト・バナーヌ・カネル
エコーロ・クリオロのシェフ、サントス・アントワーヌ氏のレシピを参考に作りました。
サブレ生地と中のクレームダマンドをアレンジして
カカオを入りにアレンジ。
シナモンと
カカオ入りのサブレ生地に
クレームダマンドショコラを流して焼きました。
バナナをキャラメリーゼしてタルト上にのばし、ホワイトクーーベルチュール、シナモン、バナナピューレと生クリームをあわせた
バナナクリームを絞りました。

バナナのソテーがとっても香りがよくてキャラメルの味とよくあって、とっても美味しいです。
バナナ、
キャラメル、
チョコレート、
シナモンという最強の組み合わせ。
私が大好きな味が集まっています!
ホワイトチョコレートも入っているので、
こくがあってあってとても美味しかったです。
Zopf
上段 左から
黒糖ノアチェリー、
シナモンベーグルドーナツ、
シナモンロール下段 左から
ツォップ、
よもぎ小豆リュスティック左が、よもぎ小豆リュスティック・・・よもぎの香りがとってもよく、ほくほくの小豆がほんのり甘くGoog!
右が、黒糖ノアチェリー・・・黒糖味がほわっとしてチェリーの酸味とよく合います。

今回もどれも美味しかったので
大満足。
通販のパンってやはり時間がたってしまうので、どうも美味しくないことが多いのですが、こちらのパンはとっても
美味しく最後まで楽しめます。
シナモンシュガーや、
粉糖はパンにまぶしてしまわないで、
別の小袋に入れられ添えられています。
嬉しい配慮ですよね!

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今日は雛祭りです。
今年も頑張ってお雛様を出しました。
結構大きな箱に入っていて、出すのもしまうのも一苦労。
娘と一緒に出しましたが、はじめは娘も面倒そうにやっていたけれど、帽子をかぶせたり道具を持たせたりしているうちに、
結構楽しそうにやっていました。
娘が生まれてはじめての雛祭りは、ようやく1人座りできた頃で前にちょこんと座らせて写真を撮ったのを思いだします。
幼稚園頃までは毎年前に座らせて撮っていましたが、最近は撮っていないなあ。
大きくなったもんな〜。今年もお綺麗で・・・。
私のお雛様はもっと能面みたいな典型的な日本美人だったけれど、今はだいぶ変わって美人になりましたよね。
「出すのが面倒だな・・・。」なんて思ってすみません。と心の中で反省。
今年も娘が健康で元気に過ごせますように。苺の雛ショートケーキ
やっぱり今年も
苺のショートケーキにしました。
フリルのように絞って、
へた付き苺を飾りました。

間にも
たくさん苺を入れました!
桜クッキー
今年も桃の花ではなく、桜の絞り口を使って
桜クッキーを焼きました。
桜ペーストを入れたので、ピンク色とほのかな香りがつきました。
上に
花びらを粉にしたものをのせて。
絞りの加減で、大きさもまちまち・・・がかえって本当のお花みたい。


雛壇にもお菓子を少し。
明日にはもう片付けなくちゃね!
そして、誰かさんはお雛様のお菓子を食べるのを楽しみにしているのです。

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ガトー・オ・ショコラ グリオット
ガトー・オ・ショコラを作りました。
VALRHONAスイートフェーブピュアカライブ
カカオ分 66.6%を使いました。
甘さが控えめですが、
ショコラの香りがとても良いです。
間に
グリオットが入っています。

カットしたら、
グリオットの入っているところが隙間があいてしまっていた。
そうか、そうなってしまうのか〜・・・。
でも、美味しいです。
周りは
サクッとしていますが、中は
しっとりグリオットもしっとり。
キルシュ入りの
チェリーソースと
生クリーム、
カカオニブと
フリーズドライフレーズ入りの
ショコラチュイルを飾りました。
ちょっと甘くて、ちょっと苦く・・・。チュイルの
赤い粒は少し酸っぱく。
ケック・オ・フリュイ
ラム酒漬けのフルーツミックスにさらに、
レーズン、
ドライフィグ、
ドライフレーズ、
胡桃を加えました。
プチプチとしたフィグの種の食感と、これに似たドライフレーズ(苺)の食感が良かったです。
ドライフレーズは焼いても
苺の香りがしっかりと残っているので、プチプチ感と香りが楽しめます。
焼いてすぐよりも
2、3日たった方がラム酒の
香りが生地全体に広がって、フルーツと生地がなじみ
全体がしっとりするので、常温でおいておいたほうが良いです。
焼き立てを味見してみましたが、それはそれで美味しいですが、
時間がたったほうが絶対に美味しいですね! スタイリッシュな細身で長い型を使ってみました!
タルト・ジュヌヴォワーズ(スイス風リンゴタルト)

スライスしたたっぷりの
生のりんごに、
バター、
グラニュー糖、
卵の液を流し込んで焼くタルトです。
生地は
パータ・タルト。甘くないタルト生地です。
アーモンドスライスをのせて香ばしさをプラス。
タルトに
リンゴ入りのプリンが入った感じ?かな・・・。
それよりももっと
バターの香りがする、濃厚で でもりんごがたっぷりなので
酸味もあり、大きなカットでも軽くいただけます。
スコーン (プレーン)
朝食用に作ったスコーンです。
夕食のあとササッと片付け、早速作り始めますが混ぜて焼くだけなので簡単。
今日は
三角にしようっと! (丸いホールをカットするだけ)
とっても良い香り〜!!
娘も匂いに誘われて部屋から出てきます。
「美味しそう!」
「明日の朝ね。」食べる前に
ちょっと温めてクリームチーズや
ジャム、
メープルシロップなどをつけて食べましょう。
朝のお楽しみがあると、朝食をゆっくり食べたいので、
パチッと目が覚めるのです。
いつでも、何時でも食いしん坊なんだなぁ・・・。

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リンツサブレ

どこも
バレンタイン一色で私もたっくさんチョコレート買いました。
差し上げる用にも幾つかチョコレートは買いましたが、主人はチョコレートはあまりたくさんは食べないし・・・。いただく物もあるので、私は何か違う主人が好きそうなものを・・・。
こちらは
リンツサブレ。
下のクッキーはそのまま焼いて、上のクッキーは
真ん中を抜き取ってグラニュー糖をふって焼きます。真ん中の小さなクッキーもおまけでできる。
クッキー生地は
カカオパウダーと
シナモンが入っています。
ラズベリージャムを挟んで・・・。お花みたい。
香ばしくて、シナモンの香りとラズベリージャムの甘味と酸味がおいしいです。
シュークリーム(クッキー) 
シュークリームに
クッキー生地をのせて焼きました。
少し小さいサイズで。
上が
カリカリしていて食感が
良いです。
中は
バニラビーンズと
キルシュ入りのクレームパティシエールがたっぷり!
カリカリっとかぶりつくとクリームがどろっと出てきて
「うぉ〜!」幸せ。 りんごとキャラメルのクレームブリュレ
紅玉のコンポートをつくって
バニラのサヤと
カルバドス(りんごのお酒)を入れて香りをつけておきます。
グラニュー糖をカラメル色に焦がしてブリュレの液に入れます。
キャラメル味ってなんでこんなに美味しいのでしょう。大好きです。
カソナードも入っているので甘みにこくがあり香りが良くてGoodでした。
上にカソナードとグラニュー糖をあわせたものをふって、
バーナーで焦がします。スプーンを入れると
パリッと割れるのが良いですよね〜!
チェリーのガレット
こちらは娘が作りました。
先輩、お友達、お世話になっている方、親戚へ。そしてパパへ。
・・・と言うことで6枚も焼きましたよ。
1枚目で作り方は説明して少し手の動きなど見せましたが、後は自分でやっておりました。
写真は最後の1枚。そうとう慣れてきましたね。
上にグルグルと中心から外へ絞っていくのも、はじめは見当で中心がわからないらしく、上に寄ってしまって上部が端までいっても下がすっごく空いていて、下だけ絞り足したりしていましたが、最後はそれもなく中心から絞っていけたみたいです。
こちらは真ん中に
チェリージャムがサンドしてあります。

梅干に見えますが、
チェリーです。
リンツサブレの真ん中のミニクッキーを沿えて、味見 兼
おやつタイム!なかなか美味しくできていました。
学校によってはバレンタイン禁止!なんていうこともあると思います。
「お菓子 学校に持っていって平気?」と私も気になりましたが、先生が「学校で広げたり、食べたら没収!でもそのまま持って帰るならいいですよ。」とOKがでたそうで。
でも、あまり先生の目には触れないようにそっとわたしているようです。

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