3月一杯で今年は終わりになる、ビッグアップルパイを買いに 「松乃助N.Y」 へ行きました!
店内は満席。そして並んでいました。
テイクアウトだったので、すぐに買えました!
ビッグアップルパイ 545円一目でビッグだ!ということがわかる位大きいです。
ずっしり重い一切れ。
甘すぎないので、軽く食べられちゃうけど・・・。
パイ生地はザクザク系より、薄めでどちらかといえばホロッとした感じです。
チェリーパイ 440円サワーチェリーがたっぷり、ぎっしり入っています。
甘酸っぱい甘味の少ないパイでした。
両方とも
軽い甘さで
素材の美味しさが出ています。だから次々と何切れも食べられそう!

平野顕子のケーキ教室
アメリカのママが作るケーキを教えているそうです。
この写真はどういう意味なのだろうか・・・。

テーマ:スイーツ - ジャンル:グルメ
今日から新しいところでケーキ作りです。
フランス人シェフの製菓教室です。 シェフは'82来日後、「ルコント」で11年間勤務。
そして「コルドンブルー東京校」で教鞭をとった後、'95から「タイユバンロブション」においてシェフ・パティシエを務められました。
ジョエル・ロブション氏から全幅の信頼を受け数年間勤務後、'00年10月に製菓教室を開らかれました。
伝統的なフランス菓子を基本としていらっしゃって、
地方菓子などもちょくちょく入ってくるので楽しみにしています。
フランスの味、本来の味を確認できるかなという思いがあります。
コルドンブルーの流れも感じる、
クラシカルなアイテムがそろっております。
そしてフランス人シェフならではの
色彩感覚、デザインなど今までにはなかったものを見ることができそう。
伝統を守りつつ、新しい素敵なお菓子も現在
高島屋に出品しておりますので、そちらも物もちょくちょくチェックしてみようと思っています。
フレジエール
このケーキって良く見る!
ピスタチオペーストと
アマンドプードルが入っているのでナッツの香り豊かで、綺麗な
緑色の生地です。
真ん中にアングレーズと合わせたバタークリームにイタリアンメレンゲを加えた
クレーム・アレジェというクリームが入っています。
苺の断面が外側に見えるように淵に沿って並べます。
色合いがとっても綺麗。
春色のケーキですね。
バタークリームのバターを決して液体にしないようにバターを加えるときのアングレーズの温度に注意。冷蔵庫に入れてもクリームがかたく舌触りが悪くならないように、ホイップ上のままあわせます。
・・・でも冷蔵庫に入れたらやっぱりかたくはなりました。
今日はジェノワーズにシロップは塗らなくてよいとおっしゃっていました。
ピスタチオペーストも入っているので、結構しっとりするようです。
カールショコ (デモのみ)
ダックワーズの生地が一番下。その上に濃厚な
ムースショコラ、そしてほろ苦い
ムースカラメル。
カレメルのムースがとっても美味しくて、これは色々なところで使えそう!
飴の飾りも簡単にできるので、今度作ってみよう。
午前にデモで最後まで行き、
午後作るのみになります。
なので、ノートをちゃんととっておかないと一気に1人で最後まで作るので朝のことはすっかり忘れて・・・という感じ。
先生に聞けばもちろん親切に教えてくださいますが。
ランチは日本人の奥様もいらしてわいわいと一家団欒のような雰囲気で。
フランス人シェフなので?皆のことを
名前で呼びます。なんかこれも新鮮。
先生のことも「先生」なんて呼ばずに名前で呼んでいました。
ランチ後にデザートとして、デモ作品をいただきます。・・・ああランチ超控えめにしておけばよかった、と反省。
土曜日仕事がはいることがあり、必ずお休みをしなくてはいけないのですが、
振り替えもきいて1人だけでも実施してくださるのでとってもありがたいです。
コルドンブルーなどの大きな学校では融通が利かなかったことがらをご夫婦でお教室をされた時、こんなことができたら便利なのにね、良いのにねということをできるようにしたとおっしゃっていました。
手に入りにくい材料も、
1回分だけ分けて売ってもらう・・・なんていうこともできるらしいのです!
助かりますそういうの。
私たちが作っている横では、高島屋へ出るケーキが作られています。
なんだか不思議な感じ。
今日は色々と刺激的な日でした。
でも、とっても楽しかったです! 
テーマ:スイーツ - ジャンル:グルメ

銀座の
加賀屋さんにお友達とランチに来ました。
私は始めてだったのですが、美味しいと評判のお店なのでとっても楽しみにしてきました!
入り口。
お店は地下です。
「光と水」 をテーマにエリアごとに趣が変わっています。
輪島塗や
加賀友禅など、石川の伝統工芸を加賀屋流にアレンジした新しい「和」の空間。
四季折々の
加賀・能登の素材を可能な限り
無添加にこだわって調理した懐石料理です。
お品書
膝に敷くナプキンもこんなに素敵な
手ぬぐい です。
もちろん
お持ち帰りOKです。
香り箱というランチにしました。
先付け
焼き茄子、胡麻豆腐、芥子醤油
冷たく冷やされていて、さっぱり。
彩の箱
とっても綺麗な
輪島塗のお重箱。
蓋を取り、引き出しを引いてくれ、
「わ〜綺麗!」と思わず喜びの声。
上の段
出し巻き玉子、擬製豆腐、甘海老蒟蒻、小串、白和え、木の芽和え、小蛸、焼菜種、胡桃など・・・。
どれもとっても丁寧に作られていて、繊細な味付け。
素材の美味しさが楽しめます!
下の段
旬のお造り、小巻、うずら豆、切干大根、金時草(きんじそう)のお浸し、もずくなど・・・。
強肴
野菜の揚げ物(金時草、椎茸)、 ごま塩
金時草という加賀特有の野菜。というか葉という感じ。
生の時は裏が紫色らしいです。加熱すると綺麗な緑色に。パリッとしていて歯ざわりが良い。
煮物
加賀郷土料理 鴨治部煮
これは絶品!!
食事
じゃこご飯、止め椀
デザート
和菓子 (山芋まんじゅう)
山芋が入りもちもちとした皮で、甘さ控えめで綺麗な色の餡。
たくさんの種類が箱の中に詰まっていて、そのほかにも色々出てくるのでとっても楽しめました!
これはとってもお得なセットだと思います!
サービスもとても行き届いて、色々うかがっても丁寧に答えてくださいました。

テーマ:おいしい店紹介 - ジャンル:グルメ

有楽町で買い物をしました。どこかでお茶をしたいなあ〜。
今日はチョコレートにしようかなと思い
ラ・メゾン・デュショコラにしました。
ダージリン・オカイティーダージリン・オカイティー茶園の茶葉で、
エリザベス女王が絶賛した茶園だそうです。
上品な香り、味わいの
ファースト・フラッシュです。
ポットで出てきました。
ファーストフラッシュというのは・・・。
一番摘み,春摘みのことです。 春になり雨季の時期に入ると新芽が出始めます。 この時期の後に採れる紅茶がファースト・フラッシュです。 外観は新芽らしく他の葉より淡い色をしています。 味もクセがなく、香りも爽やかな感じがします。 「香りのファースト・フラッシュ」といわれています。
生産量が少なく、
ゴールデンティップス(茶樹の一番上に生えている新芽のリーフ)が多く含まれているため、市場価格は高め。
紅茶にはチョコレートがついているのです! カカオ分の高いビターなチョコと、コーヒーの苦味と香りのチョコレート。
美味しいチョコレートがついているなんて、お茶だけでも満足しちゃいそうじゃない?

でも、ケーキも頼みました。
アルメダ 
濃厚な
ガナッシュに
レモンピールが入った
キャラメルムース。
レモンの爽やかな香りが、チョコレートとキャラメルの甘さとほろ苦さをひきしめています。
一口ごとに、ため息が出ちゃうな。幸せを感じます。

イートインは
店内奥カウンターのみです。
店内に背を向けているので意外に落ち着けます。
カウンター前のディスプレー。
横へと続きますがお店の方がうつってしまうので1枚にしました。
チョコレートの本がたくさん並んでいます。ちょっと見せてくださいとお願いしたい・・・。
寒い日はホットのチョコレートドリンクもなGoodでしたが、これから温かくなると、冷たいチョコレートドリンクも良いですね〜。
お土産に買いました。
マロングラッセ。
超大粒マロン。マロングラッセは大好物です。お酒が飲めない私ですが、マロングラッセは大丈夫なの。家族は食べないので、私1人のお楽しみ・・・。
グリオットキルシュ。
種入りそのままグリオットが
キルシュの中に浮かんでいます。
お酒がこぼれるので、一口で。ちょっと酔っ払いそう・・・。
でも美味しい!

テーマ:チョコレート - ジャンル:グルメ

前から気になっていた銀座の
マリアージュフレールへ行ってみました。
入り口が
木でできていて落ち着いた感じ。
道を歩いていても思わず足が止まります。


入り口を入ったところです。
1階が紅茶葉や茶器のショップで、2、3階がサロン・ド・テになっています。
お店はパリの本店と同じ造りだそうです。
1F奥にずらりと並んだ大きな紅茶缶や、店員さんの
白い麻のスーツや、天井で回っている
扇風機などになんとなく"南の風"を感じます。
黄色い壁と白いカーテンで、とっても明るい。
ケーキワゴン シャリオ コロニアルケーキワゴンから、
桜と抹茶のケーキを頼みました。抹茶のほろ苦さと桜の香りが
春を感じます。
プティガトー2品の盛り合わせアールグレーのマドレーヌ、お茶のフェナンシェ、スコーン、ガトーコロニアル、カヌレから選びます。
こちらは、スコーンとガトーコロニアル


中にキャラメルっぽいクリームが入っている。

お茶は
450種類もあるらしいです。
パッションフルーツのフレーバーティーを頼もうとしたら、茶葉がきれていて味が似ている
「ボレロ」というお茶をすすめてくださいました。
「では、それにします。」
パッションフルーツのやさしい香りがして、南国気分・・・。
これだけの紅茶を全部把握しているなんて凄いですよね〜。
アールグレーが好きで良く頼むのですが、アールグレーだってこんなにあるんだもん。
娘は名前の響きで、
「アールグレー フレンチブルー」にしました。おいしかった〜。




この日は
土曜日のお昼過ぎでした。
まだ席も空いていました。といっても2階は一杯で
3階になりましたが。
休日の午後になると1階の階段のところに並んでいます。前回はそれを見てやめたのです。
今日はのんびりとお茶を楽しむことができました。
ランチメニューもあるので、ランチの後にデザートも良いかもしれません。

テーマ:スイーツ - ジャンル:グルメ
学校のアイテムです。
今日で学校も
卒業。
先生が数年前にジャパンケーキショーで見事 金賞をとった作品を伝授してくださいました!
とってもとっても手のかかる1品。
見た目はシンプルだけれど、ひとつひとつが手のこんだこだわりの作品です。
5層の上にピストレ(霧状にふきかける)がしてあります!
ジバラのチョコレートの美味しさが存分に楽しめて、真ん中の
キャラメルオレンジがこれまたチョコレートとよく合います。
食感も色々、そしてチョコレートとオレンジのバランスがこれまた最高。
オレンジの香りがとっても良くて後まで残ります。

こんな素敵なお菓子を教えてくださってありがとうございます!

N先生のデモ作品。とっても綺麗。
修了証書をいただきました。
でもなんだか、まだ実感がわきません。
また皆で一緒にお菓子を作れるような気がして。
でも、もうそれはないのだなあと思うと寂しいです。
仕事と家庭とそして学校と体が慣れるまでは結構辛かったのですが、生活リズムができてからは学校がないと物足りなくて、あの忙しさがなんだか気持ちがよかったです。
様々な経験を持った先生方には本当にたくさんの事を教えていただいき、色々な世界も垣間見ることができました。毎回 目から鱗で感心することだらけ。お菓子の世界は厳しいけれどやっぱり楽しいなあと思いました。本当にありがとうございました。
通っている皆も学生さんだったりバイトをしながらや、仕事が終わってからなど、色々な立場や年齢層で普通の学校では巡り合えない出会いだけれど、お菓子を愛するもの同士 お菓子の話には熱くなって、刺激もあって勉強にもなりとっても楽しかったです。
卒業後、お菓子の道へすすむ方はいよいよ実践が待っています。
学校で習わなかったことに遭遇することも多いのでしょうね。
でも、ひとつひとつ自分のものにしてずっと続けてほしいです。
皆さんもたまには近況報告してくださいね。待っています!
私はお菓子の業界に就職ということはできないので現場で実践することはできませんが、まだまだ知らないお菓子も技術もたくさんあるので、これからも勉強を続けていこうと思います。
4月からまた勉強第二弾スタートです!
頑張ろ。
ブログを見てくださっている方、これからもお菓子作り頑張りますのでどうぞよろしくお願いします!

テーマ:手作りお菓子 - ジャンル:グルメ
タルト・バナーヌ・カネル
エコーロ・クリオロのシェフ、サントス・アントワーヌ氏のレシピを参考に作りました。
サブレ生地と中のクレームダマンドをアレンジして
カカオを入りにアレンジ。
シナモンと
カカオ入りのサブレ生地に
クレームダマンドショコラを流して焼きました。
バナナをキャラメリーゼしてタルト上にのばし、ホワイトクーーベルチュール、シナモン、バナナピューレと生クリームをあわせた
バナナクリームを絞りました。

バナナのソテーがとっても香りがよくてキャラメルの味とよくあって、とっても美味しいです。
バナナ、
キャラメル、
チョコレート、
シナモンという最強の組み合わせ。
私が大好きな味が集まっています!
ホワイトチョコレートも入っているので、
こくがあってあってとても美味しかったです。
Zopf
上段 左から
黒糖ノアチェリー、
シナモンベーグルドーナツ、
シナモンロール下段 左から
ツォップ、
よもぎ小豆リュスティック左が、よもぎ小豆リュスティック・・・よもぎの香りがとってもよく、ほくほくの小豆がほんのり甘くGoog!
右が、黒糖ノアチェリー・・・黒糖味がほわっとしてチェリーの酸味とよく合います。

今回もどれも美味しかったので
大満足。
通販のパンってやはり時間がたってしまうので、どうも美味しくないことが多いのですが、こちらのパンはとっても
美味しく最後まで楽しめます。
シナモンシュガーや、
粉糖はパンにまぶしてしまわないで、
別の小袋に入れられ添えられています。
嬉しい配慮ですよね!

テーマ:スイーツ - ジャンル:グルメ
FOOD FRACNE 第五回 バスク地方
セドリック・べシャドオーベルジュ・バスク2008/1/24〜1/29



今回はフランスの
バスク地方です。
スペイン国境に近い港町サン・ジャン・ド・リュズから山間の村へ6キロ。
2007年、セドリック・べシャド氏がオーベルジュをオープンさせました。
18歳でビアリッツで料理人としてスタートした彼は2年後にパリへ。
グループ・アラン・デュカスで10年の修行をし、独立。レストランでは、豊かなバスク地方の
地場食材を活かした料理が楽しめます。
美しい色彩と
シンプルでエレガントな味が特徴。

彼のレストランの厨房は「
料理に専念できる環境を」というコンセプトから、美しさと機能美を兼ね備えた
ドイツ製の特注厨房だそうです。
オーベルジュの
エントランスホールからも窓越しでのぞくことができるといいます。
さつま芋と紅芋、そして生ハムのチップス。
甘いのと生ハムの塩加減が良い。


今日はシャンパンはやめて、ソフトドリンクにしました。(シャンパンはコースに含まれます)
ポーチドエッグのピペラードジュレ寄せ、オニオン風味のムイエット、ウナギの燻製
ポーチドエッグが
ピーマンのジュレの中に。
甘さのある赤と緑のピーマンも中にたっぷり入っています。
赤いソースが酸味が少しあって黄身と混ざるとまた美味しい。
ミントのメレンゲ添え。
ウナギも蒲焼ではなく、
燻製の味わいもなかなかいけます。
ウナギなんてバスク地方でも食べられているのね。

日本では蒲焼、しょうゆ味のイメージですなんてシェフに言いましたら(もちろん通訳さんがいます)
マリネとか
燻製にしてこの地方では昔からいただいているんだって。なるほどね。
この
色彩の美しいこと。完璧に
色の計算をしています。
オニオン風味の食パンです。
黄身やソースとつけていただいても美味しいです。
塩ダラとベトラーヴ/タマリンド、マロンのヴルーテ、エスペレット唐辛子、冬野菜
真っ赤なタラが出てきました!
写真よりもずっと綺麗な色です。
ビーツのような
赤色の濃い野菜の調味液につけて、それをふっくらと焼いてあります。
マロンのクリームが甘めでそれをつけても良いし、
辛子色のソースはピリッと少し辛いソースで、そちらもまた良しです。
冬野菜も
甘味があり、
野菜本来の味が濃くしっかりしています。
農家産地鶏のイカスミ風味、小イカのサフランマリネ、ハースニップのピュレ

今度は
黒と
黄色。
かなり
インパクトがあるお皿です。
柔らかくジューシーな地鶏。 イカスミのソースは
旨みがぎゅっと詰まっていて、お肉にたっぷりとつけていただきました。
サフランで色づけされた黄色い
イカのリングに、中に白身のお魚を練った
ソーセージが通っています。
一見どうなっているの?と目を近づけてしまいました。
ここでミネラルウォーターを注文。
林檎のオーブン焼き、クルミのシブーストと冷製コンソメ
焼き林檎の上に
クルミ入りのシブーストクリームを
花形に絞って焼き色をつけています。
花の形がとっても可愛い。
周りの
ジャムをつけながらいただきました。
コーヒー又は紅茶、ミニャルディーズ
マドレーヌの上に
シャーベット、ビスキュイの上に
ヌガーグラッセがのっている冷たいお菓子。

今回は、本当に
色合いが美しく、その感性には驚かせられました。
シェフも若く、通訳さんも
「なかなかのイケメンでしょ?」と紹介されるほど、確かに格好よく素敵な方で、オーベルジュをきりもりされているなんてすごいなあと思います。
それも周りの
自然がとっても美しくセンスの良い
落ち着ける雰囲気で、こういうところに泊まりに行きたいけれど、フランス語が話せないと地方のオーベルジュなんて絶対に無理だわ。
配色、盛り付けの形、素材の持ってきかた・・・色々と参考になり勉強になりました。
松露
ここを通ったら、やっぱり買わずにはいられません。
他にも玉子焼きやさんはたくさんあるけれど、いつもここで買ってしまいます。
「松露」 では
厳選された生卵に
秘伝のダシを加えて、職人の手で焼き上げられています。
高級寿司店、料亭などからも注文がきている玉子焼き専門店です。
色々な種類があります! 正統派の松露の他に、う巻、親子焼、桜海老の釜揚げ、山菜焼、梅干が入った紀州、一味唐辛子の入った辛党などがあります。

具は何も入っていない
松露を買いました。
つややかに
黄金色に焼きあがっています!とっても綺麗。
砂糖が贅沢品で甘い玉子焼きがもてはやされた時から、
ダシの風味を生かした、
さっぱりとした後味の玉子焼きを焼き続けているそうです。

かむと
ダシがじわっとでてきて、
コクのある味わいです。
まずは何もつけずにいただきました。
秋山鰹節
築地にきたら
鰹節屋さんへは必ず来ます。
毎日の必需品なのですぐなくなってしまいます。こういうお店が近くにあればいいのにな。
我が家はお味噌汁も煮干ではなく、鰹節が好きなのでよく使います。
やっぱり顆粒のだしの素ではなく、鰹節でダシをとると全然
美味しさが違います。毎日の味噌汁ならこれがいいよ!と勧められたものを買いました。


お店の方が、
特上の削りを一掴み、娘の手のひらにくださいました。
つまんでいただいたらすっごく美味しいです!
香りがよいです。
500グラム買いました。
1キロ買おうかと思ったのですが、
冷蔵庫で保管なので
場所をとるし、はやり頻繁に買ったほうが良いといわれ、500グラム。
紙袋に入って、さらにピニール袋に入れられています。
帰り道、本当に良い香りがするんです。電車の中でも、娘も「は〜、いい匂いだね〜」としょっちゅう
クンクン・・・。
「夜、お味噌汁作ろうね。」と言いながら帰って来ました。

美味しい
お味噌汁と
ご飯、
お漬物があると幸せを感じます。
ちょっとお腹が一杯、だけど何か軽く食べたい・・・というときは、
ダシをきかせて
お気に入りのお味噌でお味噌汁を作れば十分贅沢な気分。満足できます。
具がなくてもいいくらいだよね!と言い、すっごくおいしいお味噌汁でした。

テーマ:美味しかった♪ - ジャンル:グルメ
さて、今日は
築地です。
1度娘を連れて行ってあげたいねと主人と前から言っていたのですが、今日は珍しく娘が学校がお休みで家族3人午前中フリーだったので今日行きましょう!ということに。
茂助だんご
入ってすぐ、ご存知
「茂助だんご」があります。
くれば必ずここでお団子を買って帰ります。
結構の人だかりで、
帰りだとなくなってしまいそうだったので、もう買ってしまおう!と、即購入。
[お醤油の焼き団子3本と、粒あん2本、こしあん1本] がミックスで入っているパックと、[粒あん3本、こしあん3本] のパックを買いました。
やはり帰りは
焼き団子が入っているミックスのパックはなくなっていました。
良かった、買っておいて!! 餡が甘すぎず上品な甘さなんですよね〜。
3粒が1本で分量も丁度良く、一度に2種類(2本)はいただけます。
おいしい・・・。
八千代
築地に行ったというと「お寿司食べたの?」と言われるのですが、いつも築地ではお寿司屋さんは行かずに
定食屋さんなどへ行きます。
今日は八千代。
とんかつ、フライ類がとってもおいしいです。
チャーシューエッグ
肉厚でとろりととけそうなほど柔らかく煮てある
チャーシューが3枚ものっています。
目玉焼きの卵は2つ。半熟なので、チャーシューにからめながら食べるとまた美味しいです。
ご飯にのせても美味しい。
チャーシューは少し八角の香りがします。
後ろ側には大量の千切りキャベツとコールスローサラダが隠れています。
とにかく凄いボリューム!! ご飯に、お味噌汁、お漬物が付いています。
エビフライカレー
これまたびっくり!!
車海老の海老フライが3本も。「カレーの掛け布団で寝ている!」という感じ。
ご飯少な目っていったけれど、結構あります。
海老はカリカリに上手に揚げられているので
頭から食べられます。でも気をつけて噛んでください。香ばしくておいしい。
スペシャルフライセット
車海老、
ホタテ、
小柱のフライ。
海老も頭からいただく。サクサク、プリプリ。
ホタテは少しレアな感じで、凄く
厚みがあり甘味と旨みが詰まっています。とっても美味しいです!
小柱は寄せ揚げのようになっています。
小柱のフライがついてホタテはないセットがありますが、
ホタテの方が断然おいしいので、ホタテ付を頼んだ方が良いと思います!
こちらも千切りキャベツとコールスローがのり、ご飯、お味噌汁、お漬物が付いています。
は〜、
お腹が一杯です!!!
でも、とっても満足。ごちそうさまでした。
さてと、もう少しお店を見てお買い物をして帰ろう・・・。
続きは次の更新時に。

テーマ:美味しいもの - ジャンル:グルメ
新宿高島屋の1階に
フォション・ルカフェがあります。
ここにこれがあるのは最近になって知りました。
黒と
ピンクが基調でとってもキュート!
モンブラン
マロンムースの中に
ブルーベリーのコンポートが入っています。
今までに無いモンブランという感じ。
エクレール マロン
マロングラッセペーストのグラサージュとクリームで、濃厚なマロンの香りがします。
カレメント・フレーズ
ピスタチオペースト入りのスポンジに、
バニラクリームと
苺の丸ごとがサンドされています。
断面のコントラストがとっても綺麗です。
ダージリン フォション GFOP

東ヒマラヤ山麓で産出。マスカットブドウに似た独特のかおりが特徴的です。
夕方だったので、
季節限定品はもうなくなっていました。
残念。
エクレールも
さくらがあったのでそれを食べてみたかったのですが、それももうありませんでした。
今度また行ってみようかな。
テーマ:スイーツ - ジャンル:グルメ


今日は雛祭りです。
今年も頑張ってお雛様を出しました。
結構大きな箱に入っていて、出すのもしまうのも一苦労。
娘と一緒に出しましたが、はじめは娘も面倒そうにやっていたけれど、帽子をかぶせたり道具を持たせたりしているうちに、
結構楽しそうにやっていました。
娘が生まれてはじめての雛祭りは、ようやく1人座りできた頃で前にちょこんと座らせて写真を撮ったのを思いだします。
幼稚園頃までは毎年前に座らせて撮っていましたが、最近は撮っていないなあ。
大きくなったもんな〜。今年もお綺麗で・・・。
私のお雛様はもっと能面みたいな典型的な日本美人だったけれど、今はだいぶ変わって美人になりましたよね。
「出すのが面倒だな・・・。」なんて思ってすみません。と心の中で反省。
今年も娘が健康で元気に過ごせますように。苺の雛ショートケーキ
やっぱり今年も
苺のショートケーキにしました。
フリルのように絞って、
へた付き苺を飾りました。

間にも
たくさん苺を入れました!
桜クッキー
今年も桃の花ではなく、桜の絞り口を使って
桜クッキーを焼きました。
桜ペーストを入れたので、ピンク色とほのかな香りがつきました。
上に
花びらを粉にしたものをのせて。
絞りの加減で、大きさもまちまち・・・がかえって本当のお花みたい。


雛壇にもお菓子を少し。
明日にはもう片付けなくちゃね!
そして、誰かさんはお雛様のお菓子を食べるのを楽しみにしているのです。

テーマ:手作りお菓子 - ジャンル:グルメ
ガトー・オ・ショコラ グリオット
ガトー・オ・ショコラを作りました。
VALRHONAスイートフェーブピュアカライブ
カカオ分 66.6%を使いました。
甘さが控えめですが、
ショコラの香りがとても良いです。
間に
グリオットが入っています。

カットしたら、
グリオットの入っているところが隙間があいてしまっていた。
そうか、そうなってしまうのか〜・・・。
でも、美味しいです。
周りは
サクッとしていますが、中は
しっとりグリオットもしっとり。
キルシュ入りの
チェリーソースと
生クリーム、
カカオニブと
フリーズドライフレーズ入りの
ショコラチュイルを飾りました。
ちょっと甘くて、ちょっと苦く・・・。チュイルの
赤い粒は少し酸っぱく。
ケック・オ・フリュイ
ラム酒漬けのフルーツミックスにさらに、
レーズン、
ドライフィグ、
ドライフレーズ、
胡桃を加えました。
プチプチとしたフィグの種の食感と、これに似たドライフレーズ(苺)の食感が良かったです。
ドライフレーズは焼いても
苺の香りがしっかりと残っているので、プチプチ感と香りが楽しめます。
焼いてすぐよりも
2、3日たった方がラム酒の
香りが生地全体に広がって、フルーツと生地がなじみ
全体がしっとりするので、常温でおいておいたほうが良いです。
焼き立てを味見してみましたが、それはそれで美味しいですが、
時間がたったほうが絶対に美味しいですね! スタイリッシュな細身で長い型を使ってみました!
タルト・ジュヌヴォワーズ(スイス風リンゴタルト)

スライスしたたっぷりの
生のりんごに、
バター、
グラニュー糖、
卵の液を流し込んで焼くタルトです。
生地は
パータ・タルト。甘くないタルト生地です。
アーモンドスライスをのせて香ばしさをプラス。
タルトに
リンゴ入りのプリンが入った感じ?かな・・・。
それよりももっと
バターの香りがする、濃厚で でもりんごがたっぷりなので
酸味もあり、大きなカットでも軽くいただけます。
スコーン (プレーン)
朝食用に作ったスコーンです。
夕食のあとササッと片付け、早速作り始めますが混ぜて焼くだけなので簡単。
今日は
三角にしようっと! (丸いホールをカットするだけ)
とっても良い香り〜!!
娘も匂いに誘われて部屋から出てきます。
「美味しそう!」
「明日の朝ね。」食べる前に
ちょっと温めてクリームチーズや
ジャム、
メープルシロップなどをつけて食べましょう。
朝のお楽しみがあると、朝食をゆっくり食べたいので、
パチッと目が覚めるのです。
いつでも、何時でも食いしん坊なんだなぁ・・・。

テーマ:手作りお菓子 - ジャンル:グルメ