月に1度のミキモトアカデミー。今回初めてで計3回のコースに参加いたします。
始めの1回、4月のテーマは
「抹茶・紅茶のスイーツ」。
デモのみと試食の授業です。

ご存知、MIKIMOTO Ginza2 の 5階 ミキモトアトリウムで行います。
普段はその階は降りれません。
時間になるとエレベーターであがれるようになります。

講師はミキモトラウンジシェフの
横田秀夫シェフです。
* 今日のスイーツ *
抹茶のパウンド

生クリームと溶かしバターをいれたパウンドです。
生地が柔らかいので抹茶を入れても生地がしまらずふわふわしっとりで、抹茶を入れたときはこの生地で作ろうと思いました。
ベーキングパウダーで膨らませます。
型にこのくらい入れて上まで膨らみます。
綺麗な抹茶の生地に甘納豆が入ります。
う〜いいねぇ、美味しそう!
抹茶生チョコ

ホワイトチョコレートを使って生チョコを作りました。
こちらも甘納豆が入っています!
溶かしたホワイトチョコレートに抹茶、グラニュー糖、生クリーム、牛乳などが入った抹茶液を加え、乳化させます。

甘納豆を加えて、バットに流し込み固めます。
抹茶と粉糖を混ぜたものをまぶして、温めたナイフでカットしていきます。
できあがたら試食です!
紅茶とミルクチョコレートのプリン

牛乳と生クリームが半々でさっぱりタイプのクレームブリュレ。
アッサムで香りをつけてあります。
卵は卵黄のみなので、とろける滑らかな食感です。
ミルクチョコレートクリームはミルクチョコレートにアッサムの香りをつけたクリーム。
チョコレートのみが勝つこともなく、紅茶の香りもしっかりしてバランスの良いチョコレートクリームです。
砂糖の衣をつけてローストしたスライスアーモンドがこれまた香ばしく、食感の違いを加えています。
中国の紅茶 キームン

試食時にでた紅茶です。
デモのみで自分で作らないのですが、以前の学校に近い説明の仕方。
作り方のみを話してどんどんすすむのではなく、どうしてそうなるのか、このようにするのはこういう理由があるから、気をつけなければならない大切なポイントなど、科学的な話もきちんとしてくれるので、すとんと頭の中に整理しておりてきます。
作り方のみのところだと、どうして?なんでそうなるの?それをしなかったらだめなの?とか疑問だらけで不消化という感じがのこるので。
その点がとても良かったです。質問をすればいくらでもきちんとした答えが帰ってくるので納得できます。実習がないから忘れないうちに家で作ってみないとね!
試食はいつの間に部屋の後方に素敵にお茶のテーブルセッティングがされていてびっくり。
優雅な気分でいただきました。
紅茶もこだわってお菓子にあうものを選んでくださっていて嬉しいです。
5月はチーズをテーマにしたスイーツですって.。
何にするかはシェフがこれから考えるとか・・・。
楽しみです。
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