今日はタルト3種類。
私たちはタルトフレーズを作りました。
TARTE AU FRAISES タルトフレーズ


このタルトの生地はパートサブレブルトン。
ガレットプルトンの生地です。この生地もタルトになっちゃうなんて驚き。
タルト生地も1cmくらいの厚さにのばしてセルクルの中に敷きます。
BP が入っているのでセルクルの上の方まで膨らんでいるでしょう?
それを焼きあがる途中でオーブンからだして、こんな風にマンケ型で押さえてしまうんです。
すると、お皿になって中にクレムーをいれられるんです!
押してからさらにもうちょっと、しっかり焼きます。



中には苺のピューレで作ったクレムーが入っています。
たっぷりのバターと卵黄が入ったリッチな生地、苺の甘酸っぱさとフルーティーな香り・・・。
ん〜やっぱり美味しいです!
TARTE AU COCO タルト・オ・ココ


見た目とっても地味なんですが、これ一口食べると驚き。
まわりはサクサク軽いタルト生地。
中はバニラとココナツの香りでふわっふわなんてす。
中のクレーム・オ・ココはココナツファインがたっぷり入っていて粉糖、バター、卵、そしてクレームパティシエール(カスタードクリーム)が入るんです。
ココナツリキュールが少し入っています。
TARTE AU CHOCOLAT タルト・オ・ショコラ


アーモンドパウダーが入ったタルト生地です。
タルト生地は空焼きしておきます。
そしてアパレイユオショコラを流し込んで200度に熱したオーブンを切ってしまって、そこに30分入れておきます。
卵が入っているのでじっくり火を入れて滑らかにしあげるんです。
やっと固まったとろけるチョコレートプリンのような感じ。
ジャンポール先生がジュエルロブションにいらした時のレシピだそうです。
えー本当?! 嬉しい!
レストランでは、もっと生地は薄〜く泡が1個でもできたらお客様にはお出しできないらしいです。
プロって凄いなぁやっぱり。
とにかく濃厚かつほろ苦いチョコレートのとろける感じが感動です。
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