topimage

2008-07

マウカメドウズ、  鶴屋吉信 - 2008.07.31 Thu

Mauka Meadouws (マウカメドウズ)


池袋メトロポリタンプラザ店
トロピカル


トロピカル2 トロピカル3
ハワイアンキルトなどがおいてあり、ちょっと違った気分になれますよ。 




ハワイアンミックスジュース
 (マンゴー、ゴールデンパインアップル、オレンジジュースをブレンドしたトロピカルドリンク。)

トロピカル4

トロピカル6

傘のおもちゃが可愛い。

ちょっと甘めのドリンク。買い物に疲れた後の糖分補給でした~。







鶴屋吉信


帰りにこんな素敵な和菓子を見つけたので思わずかってしまいました。

南国花
鶴屋1

宵の花火
鶴屋2

夏の朝
鶴屋3




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ガレット トロペジェンヌ  (フランス地方菓子) - 2008.07.29 Tue

地方菓子教室があったので参加しました。 

これは、フランスの地方菓子です。

ガレットトロペジェンヌというお菓子は、ブリオッシュ生地を丸く焼き、ムースリーヌ(カスタードとバタークリームをあわせたもの)などのクリームをサンドしたものです。

南仏の港町サントロペで生まれ、トロペジェンヌという名がつきました。

ムースリーヌ以外にも、クレームパティシエールや生クリーム、ジャムなどをサンドしたもの、大きいサイズ、小さいサイズなどバリエーションがあります。


とろぺ
この日のクリームはパッションフルーツが入ってトロピカル。
少し酸っぱくて夏向きでした。
パッションフルーツの味って大好きだなあ。

ブリオッシュにもココナツファインをふりかけて焼いてあります。




トロペ2
ブリオッシュ生地が手こねだったので、汗だくだく・・・!
 

発酵は冷房のきいていないお部屋において・・・室温高いので楽ですけれどね。



トロペ3
クリームパンみたいな感じです。


トロペ4
華やかさがあまりないので、クリームを外側だけ花びらのように絞ってみました。
なんとかく可愛らしさがでるような・・・気がしまして。



CIMG6462.jpg
発酵を待っている間に、クロッカンを作りました。

フランス語で、コリコリしたという意味です。

ほどんどナッツで卵白、粉砂糖、少しの粉でやっと形になっている状態を焼きます。

焼くと砂糖が溶けてまとまるんですけれどね。

香ばしくて後をひいてしまう美味しさです。




サント、でもサント、でも2
デモ作品。
紅茶と一緒にいただきました。

ブリオッシュ生地がきれいにふっくらとしています。
ブリオッシュ生地は初めてだったので楽しかったです。
今度は小さいサイズでつくって、あられ糖をふってみようと思います!



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加賀屋  (銀座) - 2008.07.28 Mon

母を誘って銀座加賀屋へランチに来ました。

以前行ってとっても良かったので、機会があったら母と一緒にと思っていました。

銀座は地下で比較的どこへでも行けるので暑い日は助かります。
地下通路もしっかり冷房されているのですね~。 
それでも、外へ出てお店まではほんの少し歩くだけなのに、ジリジリと肌が焼かれているのがわかります。

着きましたよ~。お店は地下です。 

加賀屋1


お品書きとナプキンのかわりに定期的に絵柄が変わる手ぬぐいです。
前は藤の花だったなあ

そこで、疑問。
この前 pio さんが行かれて手ぬぐいがなかったというお話を聞いて、「きっとコスト面できつくなってやめたんだねえ、今は色々大変だから」なんてお話をしたところだったのに。

ちょっと勇気を出して聞いてみましたら、「発注の都合できらしてしまった時期があったんです、申し訳ありませんでした」とおっしゃっていました。
そうだったんだ!
・・・という訳でまだ復活しておりました。

加賀屋3




先付け 冷し玉〆

冷たい茶碗蒸しの中に、ゴマ豆腐が入っています。
柔らかくてひんやりとしていて、喉が気持ちい~。

加賀屋8



香り箱

季節によって内容が変わるのでとっても楽しみです。
上下二段のお弁当です。

加賀屋4


上の段
加賀屋6

下の段
加賀屋5



揚げ物

加賀野菜の揚げ物で、金時草と 椎茸の間に練り物を挟んだもの、蓮根。
加賀屋9



鴨の治部煮

やっぱりこれ好きだな~。

鴨肉、麩、季節の野菜をとろみのある鴨の煮汁でいただきます。
加賀百万石の武家料理を今に伝える味で、わさびを少しずつ溶きながら食べます。
正統派加賀料理にふさわしく、伝統漆器の五六椀(合鹿椀)を使用しているとのこと。

加賀屋10



お食事

じゃこご飯
お茶碗も母とは違うもので、素敵なものでした。

加賀屋11




デザート

こちらは以前いただいたものと同じだったかな。
もちっとした皮で餡の甘味が優しいおまんじゅう。

加賀屋12



地下から上にあがる階段の「葉」は、きっと金時草ですね。
今回やっと気が付きました。

加賀屋14加賀屋13


少しするとまた治部煮が食べたくなるんですよぉ。
いつも混んでいるので予約をして行かれた方が良いです。



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京冷菓 柚子の香り - 2008.07.26 Sat

毎日暑いので冷たいつるるんとしたお菓子が美味しいですよね。

私は柚子が大好き。

去年学校でオリジナルグラスデザートをつくりましたがこれが結構美味しく、娘に「また作って」とよ言われてまた作ることにしました。




柚子冷夏1



柚子のゼリー柚子ムースを三角に仕込んで・・・間の谷に葛きりを入れたジュレ。

柚子冷夏2


抹茶ジュレを流して、もみじの生麩のシロップ煮、虎豆の甘納豆柚子ピール金平糖をのせました。

以前は9月の残暑時につくったので、ほんのり赤くなりかけたもみじの生麩でしたが、今は盛夏。
青い紅葉をのせました。ちょっと色がさびしくなるな~。


柚子冷夏3


暑~い日には喉越しが良くて柚子の香りと酸っぱさがとっても気に入っています。

葛きりがちょっと歯ごたえがあって、生麩のもちもちとした食感もアクセントになっています!
あっという間に・・・飲み込むようになくなってしまうので、もっと大きく作ろうかしら・・・・。
作るのは大変だけどあっという間に食べ終わってしまう。

もっと大きくとなったらパフェみたいなのがいいな。柚子のソルベもつくって。とまたまた思いを巡らせます。
(アイスクリームメーカーがほしくなっているこの頃・・・)




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ソルレヴァンテ - 2008.07.24 Thu

ソルレヴァンテにデュヌラルテの帰りにいきました。
良く食べるね~。
だって外は炎天下、すぐに喉が乾いて冷たいものがほしくなります。


ソルレ1

さすがにテラス席はこの時期誰もいない。
季節の良いときは外でもいただけます。
ソルレ2

ソルレ3



2種類のオレンジのソルベ(名前は忘れました)
オレンジのそるべ
私が頼んだものです。
ブラッドオレンジの赤とオレンジの元気色のソルベ。
ジュレもちゅるんとしてさっぱり、ソルベも甘さすっきりでとっても美味しかったです。
スティックのパイがささっています。




ベリーのパフェ (名前はわかりません・・・)
べりーのパルフェ
こちらも一口頂戴いたしました。
ベリーの香りがよい一品でした~。
イタリア料理、イタリア菓子の専門なのでジェラート類はいけてるかも~!


珍しいイタリアのお菓子、伝統菓子などがずらりと並んで店内もとっても楽しいです。
入り口はお菓子やケーキなどがたくさんあり、明るい雰囲気。

奥のレストランはちょっと雰囲気のある落ち着いた空間です。

そして、たねやグループのお店というのも驚きです。


ここのケーキはまだ食べたことがないのですが、モンブランは円柱にナッペされた白いフォルムが独特。一度食べて見たいなあと思うのですが、いつもソルベやアイス系にはしってしまうのです。



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デュヌ ラルテ  d'une rarete (南青山本店) - 2008.07.22 Tue

ブノワの帰りに久しぶりに デュヌ ラルテによってみました。

青山通りから骨董通りに入ってしばらくして右に入ります。(そこの目印が何にもないのです)
以前1回行ったことがあって、その時の記憶とナビタイムを頼りに行きました。

住宅地の1画にあり、と~ってもわかりにくいのですが、なんとか着くとことができました。




「類いにも稀なる」という店名がついていて、東京の生活者である自分自身が気持ちよく食べられるパン屋でありたい。

「パンも料理そのもの」という考えがコンセプトです。

青山パン1


店内はとってもスタイリッシュ。
青山パン2

青山パン3

青山ぱん4



これらのものを買いました。
ちょっとかわった形のクロワッサン。
青山パン8


白ブドウとリンゴが少し酸味があってさっぱりした感じです。
青山パン7


ベーコンと青オリーブがたっぷり。
青山パン6

青山パン10


真ん中の TANBA を買いました。
黒豆 80% で北海道産小麦です。
青山パン9

パン生地がもっちりとした食感。
青山パン12


ひとつひとつ紙の袋にいれてくれます。
環境のためにビニール袋は使っていまいそうです。
テープが可愛い。
青山パン11


浅野正巳氏プロデュースのお店ですが、他にも色々プロデュースされているのですね。

それらのお店は・・・。

ポワン エ リーニュ 
ダンディゾン・・・こちらへ

その他・・・などがあります。

FOOD FRACNE (ブノワにて) 2008年 第3回 - 2008.07.20 Sun

2008年 フードフランス  第3回
7/3~7/8


パンフレット今回は、ルネ&マキシム・メイユール  <ラ・ブイット> の親子シェフ。


プロフィール
ルネ1950年生まれ、マキシム1975年生まれ。1976年にルネが始めたレストラン「ラ・ブイット」に息子マキシムが合流。互いに刺激し合いながら親子二人三脚で店の名声を高め、2008年ミシュラン二つ星を獲得。






今回のフードフランスは pioさんをお誘いして行ってまいりました。

普段はお酒が弱いのでいただかないのですが、今日はせっかくだから乾杯しましょう。
ということで、まずはシャンパンで。

こちらもコースに付いています。
フードフランス3-1


~アミューズ~

今回のシェフはローヌ・アルプ地方から来日。
そちらの郷土料理を取り入れながらアレンジして提供してくださるよう。

この丸い串にささっているものは、やはり郷土料理のアレンジ。
シャキシャキのジャガイモとハムをフリッターのように揚げてあります。
もともとはオーブンで焼くタイプだそうです。

白く四角いのは、フロマージュのような軽いチーズがギモーブ風になっています。

フードフランス3-2


ハムをパリパリにしたもので、とっても香ばしく、お酒にあう~という感じ。
フードフランス3-3


フォアグラのブリュレ
フードフランス3-4
フォアグラの濃厚な味わいがとっても美味しいです。


アミューズ、色々な種類があって、その地方の特色をだしたものでなかなか面白かったです。





メロンのカルパッチョとフロマージュブラン、バジルのヴィネグレット

フードフランス3-6
オレンジの果肉のメロンに黒オリーブをドライにて刻んだものがのっています。

バジルソースのむこうには、フロマージュブラン

まずはそのままメロンをいただく。甘いけれど歯ごたえものこっていて絶妙な熟れ具合。
日本でこの食感、甘さのあるものを探したそうです。

バジルソースとメロンも意外にあい、サラダ感覚になっている。
フロマージュブランもあいますよ。





ホタテ貝のレモン塩風味、グリーンアスパラガス、シブレットオイル

フードフランス3-7
ホタテのソテーした良い香りが漂います。
薄く縦にスライスしたアスパラガスにホタテがのり、レモンの皮と塩が振られていてシンプルな味わい。
でもこういうのがおいしいのかもしれません。
ホタテはレアではなく、火が通っている感じでした。

このメニューはフランスのオーベルジュでも同じものが出されているようです。





地鶏胸肉、グリーンピースのムース

フードフランス3-8

フードフランス3-8-1胸肉なのでさっぱりとしています。
そうそう、今回のすべてのお料理は一切バターをつかっていないとおっしゃっていましたので、とってもヘルシーです。

ハーブのソースがとっても香りが良くて美味しかったです。
別添えのグリンピースのムースはニンニクがはいっていて、甘くふわふわ、ニンニク強めでお肉につけるとまた違った味わいになります。








温かいムース・オ・ショコラ、マスカルポーネのソルべ

フードフランス3-9
温かいムースというのは珍しいです。そして結構量もあります。
マスカルポーネのソルベがさっぱりとしていて冷たくて美味しいです。
急いで食べないとどんどんとけちゃう!




~ミ二ャルディーズ~

フードフランス3-10
ん~、忘れてしまっているなあ。
白いのはブラマンジェのような・・・ソースはこの地方でよく食べる豆で作ったソースだそうです。

真ん中は、棒にキャラメルが付いています。

そしてイチゴに砂糖をかけて出したイチゴの果汁。美味しかった。





コーヒー又は紅茶

私はミントティーにしました。

フードフランス3-11



お食事が終わるころ、シェフの息子さんの方がテーブルにきてくださいました。
握手をしてしばし、お話。
疑問に思ったことなどをうかがって、オーベルジュの素敵なパンフレットというか写真集のようなものをいただきました

こんなとこに行けたら素敵だなあ。

食材は特別にかわったものというのではありませんでしたが、はやり日本とは扱い方が違い、趣が違います。特にソースなどは珍しいものが多かったです




ごちそうさま、と階段で下におりて出口へ向う途中、お店の方に
「お父様のシェフもこちらにいらっしゃいますよ」と声をかけていただき・・・。

なんと、ブノワの厨房をちょっとのぞかせていただいちゃいました! 
こんなこと初めてです。ミシュランン1つ星の厨房をのぞけるなんて光栄です。
チラッとですが。

お父様は少しかっぷくがよく明るく朗らかな感じの方。
フランス語が話せないのがもどかしいですね。

pioさんと色々お話をし、昼間からお酒を飲んで赤くなり、楽しいひと時をすごしました。



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 - 2008.07.19 Sat

~お詫び~

過去の記事の写真が更新時のミスで、別のものに入れ替わっているものが多数ありました!何で??
・・・同名ファイルが上書き保存になっていたからだそうだ。それさえも知らなかった。
正しいものと入れ替えましたが その期間ご覧になった方きっと???という感じだったと思います。
すみません!
たぶん、全部直したと思います。たぶん・・・。
まだまだド素人な私なのでした。今度ともどうぞよろしくお願いします。

ヴァローナのショコラスイーツ - 2008.07.19 Sat

CIMG6226.jpg先日のヴァローナのチョコレートレッスン

チョコレートが固まるまで出された素敵なスイーツをご紹介いたします。

























ライムとシトロンのタルト
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暑い夏にはぴったり。

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サクサクのタルト生地にふわふわにしたシトロンピューレが入り、ホワイトチョコレートのソースのこくとともに爽やかさが口に広がる一品。

チョコレートのお菓子でもさっぱりとしたものがつくれるんですね。





フランボワーズのマカロン
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イタリアンメレンゲタイプのマカロン
ホワイトチョコレートのフランボワーズガナッシュ





カフェモカのタルト
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チョコレートとコーヒーの良い香りが鼻に抜けます。
コーヒーずきだから、これ結構好み。
ほろ苦さがとってもおいしいです。




ホワイトチョコレートムースとギモーブ
ホワイトチョコレートのムースが軽い感じでチョコレートムースのイメージが変わります。
グラスの底のシュトロイゼルとムース、そしてギモーブの食感の違いが美味しさの秘訣です。

アラグアニのムース
グリュエールドカカオを生クリームに入れて香りを出して作った白いけれどチョコレートの香りのムースに、アラグラにの濃厚ムース、そして一番上にはわかりにくいのですがアラグアニのジュレ。
アラグアニを今回作ったので、冷たいスイーツにも挑戦してみようかな。
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ニッポン
という名のマカロン。
なぜかというと形が日の丸みたいだから。
チョコレートがナッシュが入り、ボリュームのあるマカロンです。
ガナッシュとパリパリチョコの二つが楽しめます。
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今回チョコレートのテンパリングを教えていただき、さらにこんなに美味しいスイーツがいただけるなんて思ってもいませんでした。

自分が持ち帰ったチョコレートでこんな感じのものが作れるんだと、参考になりました。
もちろんこんなに素敵にはできないだろうけれど、せっかくの美味しいチョコレート、上手に使って美味しいスイーツに変身できたらいいなあと思います。

何にしようか考えなくちゃね。





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ロートンヌ - 2008.07.16 Wed

L'AUTOMNE   ロートンヌ


久しぶりにロートンヌへ。
とっても暑い日だったのですが、お店の中はお客様で一杯。

やはり、人気がありますね。
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色とりどりのスイーツがたくさんならんでいます。
アントルメも可愛いのがたくさんあって、どんな味なんだろうとすっごく興味が沸きます。

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生菓子は4個買いました。
外は物凄く暑かったので急いで帰りました!
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~マリブ~

ココナツ風味のブラマンジェにパッションフルーツのソース。
タピオカが入っていて食感に変化があってとっても好みでした。
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~キューブショコラグリオティーヌ~

洋酒漬けのチェリーが中に入っていてアクセントになっています。
チョコレートムースは濃厚です。上にはクリュエールカカオ入りのチョコレートがのっています。
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蓮 ~アルモワーズ~

「香り」を食べる新感覚のケーキ
口で広がるローズヨモギの香りは驚きとともに、計算された調和に感心します。
色もとっても美しいです。上に くるくるとしたピンクの求肥がのっています。
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~クレイジー~

バニラ・シナモン・アニスの香りをオレンジクリームに閉じ込めてあります。
チョコレートクリームと複雑で味わい深いオレンジクリームでとてもリッチな味わい。
色とりどりの数字のチョコレートがささっています。
一個一個違う数字でしたよ。
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常温でOKなお菓子

あんずのパイ
あんずは甘さ控えめでコンポートされています。
パイはザクッとかためで香ばしい。パイの上にクレームダマンドを絞って焼いてあります。
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~ドゥダン~

抹茶・餡・栗でできたコンベルサシオン
見た目のインパクトでこれ食べたい!と思ってしまいました。
抹茶の味が濃くて好き。中の餡は甘さ控えめ。
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~虎豆~

タルト生地にアーモンドクリーム。
和の素材「虎豆」がのっています。
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いつもながら、食べたいケーキばかりでまたまた相当悩みました。
夏向けのジュレもたくさんでていて、試食をさせていただきましたがとってもおいしかったですよ。
焼き菓子もたくさんあったので、こんど焼き菓子も買ってみたいです。


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ヴァローナ・ショコラレッスン - 2008.07.13 Sun

先日、ヴァローナのショコラレッスンへ行ってきました。

市ヶ谷から歩いて15分くらいかかり、ちょっとわかりにくい場所。
ビルの上の階なのでなおさらわからなくて、ジリジリと焼けるような道を結構歩いてしまった・・・。

エレベーターをおりて入り口。

憧れの、エコールヴァローナ

あのチョコレートの会社ヴァローナの学校が東京に!  

行って見たいと思っていたのですが普段はプロ向けのレッスンをやっていると聞いて、私には縁のない学校なのか・・・と残念に思っていました。

ところが最近一般向けのレッスンもたまにですが開校してくださっていると知り、今回行けるチャンスがやっと!


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今回のショコラレッスンは、まずヴァローナの歴史からチョコレートのでき方などのお話を聞きます。
そして4種類のチョコレートを味わい方、味わいのメカニズムから教えていただき、その中から好きなチョコレートを選びます。

そして好きな%にしてキャレとショコラバーを作ります。


今回のとは違いますが作った内容は同じレッスンがこちらに掲載されています。











黒を基調としたシックな感じの部屋に、テンパリングするための黒い大理石のテーブル。
とってもおしゃれな感じです。
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アルパコ66%・・・エクアドル産カカオ
タイノリ64%・・・ドミニカ共和国産カカオ
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マンジャリ64%・・・マダガスカル産カカオ
アラグアニ72%・・・べネズエラ産カカオ
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私はアラグアニが気に入りました。
苦味の中にレーズンやマロンのような香りレグリス(甘草)のようなアロマをバランスよく持ち、カカオの風味の余韻が長いチョコレートです。

さらにカカオ%をあげて・・・。

アラグラ二75%をつくることにしました!

これから作るタブレットに使うクーベルチュールを計量して、テンパリングです!

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先生にテンパリングの方法を教えていただきました。
事前にメールなどで連絡をくださっていた女性が先生だったのにびっくり。
憧れてしまいます。
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黒の大理石は白よりの亀裂が入りにくく衛生的らしいです。
そしてなによりも、黒い大理石にチョコレートの色がとっても素敵な雰囲気をだしていますよね~。

先生の手つきに惚れ惚れ。
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同じようにできるか、固まらなかったらどうしよう・・とちょっとドキドキしながら始めます。

先生のようにすばやくできないので、すぐに温度がかわってしまう~!
急いで~綺麗に!! 頑張る。
これでいいの?大丈夫?
心配になりますが、途中でちゃんとチェックしてくださるので大丈夫。
無事に終わりました。

キャレは金紙に包みます。
この型はテイスティング様のキャレを作る型。
というのは仕上がりがつやつやだと見た目から美味しそうで味の評価に影響してしまうので、表面がつや消しの状態になっているそうです。
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残りはショコラバーの型に流し込みます。
CIMG6216.jpg

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真ん中の丸い跡はなに?と心配になり聞いてみました。
型から外れる時に最後までついていたところが跡になったそうで、テンパリングは大丈夫だといわれホッとしました。びっくりした~。

チョコレートが固まるまで、ヴァローナのチョコレートを使ったスイーツ色々をいただきながらしばし懇談。こちらは次回ご紹介いたします!


さてと、固まったチョコレートを持ち帰るように詰めましょう。

ショコラバーは真空パックに! 
CIMG6219.jpg


キャレは素敵な箱に。 
CIMG6221.jpg
そこでびっくり!
75% とちゃんと印字されており、私の名前も印字されている~!! 
皆それぞれ自分が作ったチョコレート%と自分の名前が金の文字で格好良く素敵に印字されていて感動です!

CIMG6224.jpg
お持ち帰りようの袋に入れて今日の授業は終わりです。

美味しいスイーツもたくさんいただいて、憧れの学校で素敵で貴重な時間を過ごすことができました。


次回こういう機会があったらまた是非参加させていただきたいなあと思いました。
ありがとうございました。

とっても楽しかったです! 




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あんずのタルト - 2008.07.11 Fri

生のあんずが出回っている季節。
是非お菓子に使いたいと思って買いました。

そのまま食べてみたら、あの特有なあんずの香りはあまりしません。
すっぱくてプラムのよう・・・。

熱が入った方がおいしいような。そんな果物ってある?という感じですが。
あんずってそのままであまり食べられていないですよね。どうなのだろうか。

CIMG6291.jpg



・・・というわけでタルトにしてみました。
半分に切って簡単に種がとれるので半分のあんずをボンボンと並べて焼きました。
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上にはアプリコットジャムを塗って、ピスタチオを。
色合いがきれいです。
CIMG6296.jpg




ドライを戻した方が味が濃い。
そして生を使ったので はやりすっぱい
あらかじめコンポートしておいて使った方がよいかも・・・。

そうも思いますが、あんずにフォークをいれると、果汁がジュッと出てくる感じ。これは生ならです。

タルトはしっかり焼いた方がタルト生地がサクッとしておいしいので1時間近く焼きました。

焼きたてはタルトもサクッとしていて、あんずもジューシーで良いのですが、翌日になるとかなり湿った感じがでてきてしまいます。ん~・・・。

あんずの季節ならではの使い方はないだろうか。 
自分好みにコンポートして使うのがベストだろうか。

焼き立てをアイスクリームか何かを添えて食べても美味しそうだなあ。
アイスは杏仁が良いと思う。と自分の好みがどんどんとでてくるので、次回またトライします。

課題は残る・・・です。


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ルレ オ パンプルムス (グレープフルーツのロールケーキ) - 2008.07.09 Wed

Roule au Pamplemousse (ルレ オ パンプルムス)


みずみずしいグレープフルーツ2種類を使ってロールケーキを作りました。
1個はピンクグレープフルーツだったのですが、あまり色がなくがっかり。
もっと色の濃いグレープフルーツを使いたかったです。


中はヨーグルトグレープフルーツのリキュールで香りをつけた、さっぱりとしたクリームです。

そこにカットした2種類のグレープフルーツを巻き込みました。

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シュペヒトパンプルムーゼというドイツのグレープフルーツリキュール。
ウォッカ・ベースでみずみずしいグレープフルーツを配合した、爽やかな風味の洋酒です。

CIMG6289.jpg




生地はスフレ生地にしました。
これ、好きだなあ。
ふわふわ、しっとり、少しもっちり。

グレープフルーツとヨーグルトのクリームが爽やか、上と中のグレープフルーツもみずみずしく、じゅわ~と果汁が出てきてとってもフルーティー。

少し酸味がある、オレンジやグレープフルーツは酸っぱく感じたら粉砂糖をふってしばらくおいておくと、甘く酸味が和らいでケーキにあわせてもうまく調和します。

CIMG6290.jpg



夏向きのロールケーキでした。





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玉出 木村家  (新宿高島屋) - 2008.07.07 Mon

大阪の玉出木村家が新宿高島屋に出店していました。
(現在は終了)

販売時間前から列ができていました。


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お店の方の呼び込みがとっても上手。
大阪弁で次々とパンの紹介がされていて、それがとっても美味しそう!って思わせるの。

ちょっと買ってみようかなという気にさせられ、並んでみました。



こちらは一押しのチャンピョンパン言われているというヴェネツィアーナ
1/2サイズ 420円

イタリア産のスペシャルブレンドの小麦粉を使用していて、パネトーネ種とヨーグルトを仕込んだ生地だそうです。

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CIMG6127.jpg

外側はメロンパンのようなクッキー生地アーモンドワッフルシュガーがついていて、中はオレンジの香りのしっとりした生地。

ふわふわで大きいですがあっという間に食べきります。




パイ生地に包まれたロールケーキ

独特な食感。
カスタードクリームのようなクリームが巻き込まれています。

幻のロールケーキですぐに売り切れてしまうとか・・・。

素朴な味わいがしました。
CIMG6124.jpg




今では貴重なカルピスバターで作ったバタークリームグレープフルーツが入っています。
滑らかでクリーミーな中にグレープフルーツの爽やかな香りがしてさっぱりしています。

CIMG6128.jpg


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他にも色々買いました。
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レモンピールをざっくり大きめに切ってバタークリームにたっぷり入っていました。
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練乳クリームが入っています。
ミルクフランスのような感じかな。
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どれも見た目は素朴。味も昔懐かしい感じです。
でも、ふわふわでクリームもたっぷり。
気取らないでバクバク食べるのが美味しいですね!

シェ・シーマ 市ヶ谷本店  - 2008.07.05 Sat

市ヶ谷に用事があったのですが、少し時間があったのでこちらへ行きました。


Chez Chima シェ・シーマ 市ヶ谷本店

CIMG6159.jpg


CIMG6171.jpg



とってもとっても暑くて、冷たいものを飲みたかった。

外はじりじりと暑い けれど、店内は涼し~。
真ん中のテーブルには焼き菓子が。
箱に詰められているものもあります。

場所柄か、焼き菓子の詰め合わせの箱を買っていかれるサラリーマンが結構いらっしゃいました。


私は冷たい飲み物の他に、もちろんケーキなんかを頼み、出てくるまでに周りをきょろきょろ。



CIMG6161.jpg


CIMG6170.jpg




来た来た。

カシスのモンブランです。
あら、可愛い!

ソースで金魚のデコレーションですって!

夏らしいなあ~。

CIMG6164.jpg


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モンブランに甘酸っぱさが加わって、さっぱり。




ハイビスカスのマカロン

CIMG6165.jpg

マカロンは1個ずつ袋に包装されて売っていましたが、ケーキと一緒に食べると言いましたら、開けてお皿にのせて持ってきてくださいました。

可愛い色合いですよね。

サクッと、そしてもちっと、そして甘さの中に酸っぱさが

美味しかったです。




食べるものを全部食べ、幸せ気分に浸りながら飲み物を飲んでおりましたら、カウンターの上に、を発見!!

あれに見えるは、私が食べてみたいな~とずっと思っていて巡りあえなかった、
アルザス地方の焼き菓子 《アニョー・パスカル》ではありませんか!!!

「おーそこにいたのねー!」と感激。

1匹しかいなかったので、お茶の途中ですがすぐに購入。
「お帰りまでお預かりしておきますね。」 と言ってくださった。

嬉しい。


メイメイ子やぎのケーク というネーミングがついていました。

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可愛いな~。
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帰り道、大荷物だったのでちょと押されて傾いてしまった。
それがまた可愛い。
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お尻が少し大きくて丸い。
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アーモンドプードルオレンジ果汁が入ったケーキ。
とってもしっとりとしていて、とっても美味しかったの。

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これ家で焼いてみたくて型を探しているのですが、全然見つかりません。

東京で売っているところ知っている方いらっしゃいませんか?

アルザス地方は可愛い絵のついた陶器のクグロフの型や、アニョーパスカルの型など、可愛らしいものがたくさんあって、行って見たいところの一つです。




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FOOD FRACNE (ブノワにて) 2008年 第2回 - 2008.07.03 Thu

2008年 フードフランス  第2回
5/22~5/27


パンフレット
今回は、ヨウニ・トルマネン  <ラ・レゼルヴ> シェフ。

プロフィール
1971年フィンランド生まれ。調理学校を卒業後、渡仏し、ホテルやレストランで修業。その後アラン・デュカスの厨房で3年を経て、2002年、ニースに自身のレストランを開業。2008年ミシュラン一つ星を獲得。




今日は階段上がってすぐ左の個室エリア。
アンティックなエッフェル塔がたつ素敵なスペース。
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壁には大きな絵が。
天井も 壁の布も、とにかくインテリアは「アランデュカス本人が選んだ、こだわりの域を超越したものと言われる程素敵なものがたくさん!

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アミューズ

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まず、本来はシャンパンがサービスされますが、飲めないのでソフトドリンクに。
もったいないですね。

シャンパンにあいそうなアミューズ。
トマトバジルチーズでピザのような味です。
ニースなのでイタリアに近いということもありますね。




グリンピースのヴルーテ 旬野菜とコロナータ産ラードのトースト

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ガラスのお皿はスープの蓋になって、登場。
上のお皿をサーブされ、下の温かいスープが顔を出しました。

カリッとした薄いバケットにラードと野菜が盛られています。

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ガラスの器ですが、温かいスープ
ちょっと意標をついていてワクワクします。
グリンピースの綺麗な緑色。オリーブのピュレがすこし塩味がするかな。
オリーブオイルもとてもよい香り。




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温かいパン。
どれも美味しくて、全部食べちゃいました。




フレッシュアンチョビのデリス ルッコラのサラダとソッカ

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トーストされたバケットにトマトバジルマリネされた鰯オリーブオイルルッコラ、そして ひよこ豆で作ったガレットが一番上にのっています。

鰯はアンチョビというイメージとはかけ離れ、ほとんど生で多少酢でしめた という新鮮な感じで、とっても美味しい。
他の素材ひとつひとつと絶妙なバランス。





アーティチョークのリゾット 仔牛のジュ   ニースのオリーヴオイル風味

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アルデンテのリゾットの中に、イタリア産のアーティチョークが細かくカットされ入っています。
上にはこんがりと火が通ったこんなに大きなアーティチョークが。
アーティチョークがとっても美味しくてびっくり!ほっくりして、ほろ苦く、甘さもあり。
フォンドボーオリーブオイルがかかっていて、混ぜながらいただきます。

こくと旨みがあって爽やかさもあり、結構量がありそうですがあっという間に完食です。
あのアーティチョーク の味、忘れられません。





6時間かけた仔羊 ピッツァヨーロ仕立て

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とろとろに煮込まれた仔羊。美味しすぎます。
それが、これまたとろけるような大きな茄子(賀茂茄子みたい)のポケットに。
トマトソースチーズがかかって、ムサカに似ている。

小さな空豆がまた綺麗な色で美味しさに食感の違いを出しています。
枝豆ではなくて、空豆なんですって。 
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付け合せです。フライドポテトのようですが、ひよこ豆を練って揚げたもの。
初めてたべました。もっと食べたい!
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パンナコッタヴァニラ風味 イチゴとルバーブのマリネ   アマレッティのクルスティアン

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ルバーブが甘酸っぱくマリネされていて、パンナコッタと一緒にいただくと美味しいです。
苺もマリネされたものとフレッシュなものがあって、食感や甘さ香りの違いを楽しめます。
アマレッテの香りのビスコッティはカリッと。




コーヒー又は紅茶 ミニャルディーズ

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ショコラのタルトピスタチオのフェナンシェピンクのシュー
フランスらしい色合いが嬉しい。

お腹が一杯だれど、いただけちゃうんですね~。
最後まで気を抜かず、美味しいお菓子たちでした。



シェフがテーブルに来てくださいました!

とっても若く少年のような印象にびっくり。
青い目の爽やかな笑顔の持ち主です。

フランスのレストランの写真をみせてくださいました。

地中海に囲まれ、窓が大きくまるで海の上にレストランがあるみたい。

食べている間に色々不思議に思ったり、感心したり、びっくりしたり、感動したり・・・。
そういうことをお話して(通訳さんを通してですよ)、さらに納得、満足。
そして、料理への情熱を感じました。

今回もとても美味しく、夢のある時間をすごさせていただきました。
ごちそうさまでした。



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パティスリー・ピエール・ガニエール - 2008.07.01 Tue

新宿高島屋

La Patisserie PIERRE GAGNAIRE パティスリー・ピエール・ガニェール


久しぶりにこちらへ行きたくなりました。

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ランチセットB 限定10食

トロワ・クロック  (ガニュールオリジナル3色サンドイッチ)
ビエール風サラダ (アボカドと海老のサラダ)
本日のスープ (グリーンピースのスープ)
コーヒー又は紅茶


グリーンピースのスープ
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熱々のスープ、豆の味がしっかりしてホッとします。


アボカドと海老のサラダ
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アボカドと海老ってあいますよね~。クリーミー&ぷりっと。
結構ボリュームありました。


トロワ・クロック
:チキン・黒オリーブ・セロリ・シェーブルチーズ・マヨネーズ・大根
:トマトソース・生ハム・茄子・赤ピーマン・チョリソー
:ホウレン草のホワイトソース・ルッコラ・ズッキーニ・キャベツ・ピストー
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とっても色合いの綺麗な3色サンド。 
ひとつで3段になっていて、1段づつ凝った具材が入っていてとても美味しい~!
どれが一番美味しいかなんて決められません。どれも違う個性があって。
ナイフで半分に切って半分ずつ2往復して食べた!


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コーヒーがついているので・・・デザート別に頼もうっと!

セット価格でミニデザートもつけられます。
でも、フルサイズの食べたいデザートがいただきたかったので、そちらはつけませんでした。




ババ・クレール  ~クレオール風ババ~
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ラム酒風味のババ・フレッシュマンゴー・バニラ風味のクリーム・そうめん

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このフォルム、テンションあがる~!
揚げたそうめんの上にバランスよくスプーンがのっています。
スプーンにはマンゴーソース。

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スプーンを下の生クリームにぐさっと! 
ジュワッとしたサバラン生地と、クリーム、マンゴーを混ぜながら。
パリパリとそうめんも崩して一緒にいただく。楽しい!

フレッシュさに香ばしさが加わってとっても美味しかったです。


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プロフィール

ab-ciko

Author:ab-ciko
主人と娘の3人家族。
毎食スイーツでもOK! というほどスイーツ大好きです。
主人や娘、お友達と食べ歩くのが楽しみ。
一人で行くのも結構好きです。

仕事をしながらレコールバンタンのパティシェコースに通い、基礎、応用、研究課を卒業。

その他ジャンポール・チェボークッキングステュディオ、エコールクリオロ製菓教室などに通い、ホテルリッツパリ内の学校、エコール・リッツ・エスコフィエの研修で短いですが貴重な体験をしました。

ダイエットに興味はあるけれど、スイーツを食べるときには気にしない!旬で美味しいものを使って季節のケーキや、ちょっとワクワクするような、お菓子を作りたいです。


・管理栄養士
・調理師

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