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2011-02

華楼(ガロ)、 マライ・タイなべ - 2011.02.27 Sun

この日は このところ月1回集まれている、地元会です。

pioさんnanaさんと大泉学園駅で待ち合わせをしました~!

まずは、nanaさんお勧めの甘味処。
お食事後だと閉まってしまうので、先にデザートから。

大泉学園駅の南口。
勤労福祉会館へ向かう道、勤労福祉会館は右に曲がりますがそれを直進すると左にあります。




華楼 (ガロ)

店名の漢字を見るとなんだか中華料理屋さんのようですが、読みは「ガロ」。
ガロという響きから純喫茶のようにも感じますが・・・。

店構えは暖簾やつくりからみると、はやり和風のお店。

そんな店名を見ただけでもちょっとワクワク。
どんなお店でしょうか。
ガロ外観

店主の方は80才を過ぎたような、かなりご高齢なおじい様
店内、奥様とお二人でいらっしゃいました。

盆栽の本などが置かれて、店内にも飾られているのでご趣味なのでしょう。
ガロの店内
店内の角に和室があって、茶室のようにもなっています。



メニューを見てびっくり

ズラッと並ぶ甘味。
かき氷は冬の今でも年中やっているのです。それに氷は天然水

コーヒーも天然水で淹れていて美味しいんだって。


お食事系もやっていて小腹が空いている時も楽しめそう。
後ろで焼きうどんを召し上がっている方がいらしたけれど、すっごく美味しそうだった
食事系もかなりいけそうです
ガロのメニュー
驚いたのは、ケーキもあること。
そして、スペインの伝統菓子、ボルボローネを作っている。 
何で何でどうして??  


あのご主人、只者ではない

トーストというメニューの食パンも手作りで激旨らしいのです。
予約販売もしているとか・・・。凄すぎる。


メニューを見ただけで、思い切り興奮してしまった。




氷あずき


本当は金時(金時豆が美味しいんだって)がよかったのですが、時期的になかったので、あずきで。
ふっくらと煮えたお豆、甘さ控えめで美味しいです。

みぞれのシロップもおいしかったし、やっぱり天然水の氷はふわっとした口解けで優しい感じ。
頭にキーンと来ないから冬だって美味しく食べれます!!

宇治抹茶も凄く美味しいらしいから次はそれにしよう!
氷あずき




豆かんにソフトをプラス



pioさん、豆かんを頼んだのですが、上にソフトクリームをのせてくれませんか?とオーダー。
通な頼み方! なるほど、そういうこともできるのね。

黒蜜を上からかけていただきます。
ほのかな塩味の豆がたくさんで嬉しいです。

こちらもとっても美味しくいただきました~。
豆かんにソフト




ホットケーキ


「ホットケーキはじめました」という手書きの張り紙にひかれてこれにしました。

奥でご主人が背中を丸めて作られている姿。
ひとつ、ひとつ手作り感があってなんだかとっても嬉しいです。

焼いた後、大きさを揃えるために型抜きをしているよう。
そのままの部分と、カットされている部分がありましたから。
ホットケーキ
蜂蜜にはアルミ箔のキャップが。ちょっと笑えるけれど、それもご愛嬌。
ホイップされたバターがそえられています。塗りやすくなっているのが嬉しいです。



こんなところにこんな穴場が!というお店。

何を頼んでもおいしいのではないか・・・と期待させれてました。
作れるものの幅広さ、しかもかなり奥深い力を感じますのですっごく気になるお店。

ご近所の方は知っているのでしょうが、とっても魅力的なお店なので是非また行きたいです。



1件目で爆走しそうでしたが、それをおさえて2件目。
お食事へ~。




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白イチゴのタルト (キルフェボン銀座) - 2011.02.21 Mon



キルフェボン 白イチゴのタルト




1階はショップ、2階はカフェになっています。

まわり階段をのぼって行くと、可愛らしいキルティングの壁掛けや素敵なシャンデリアが。

キルフェボン外観


壁には、田舎風のインテリやお菓子の型などが。
キルフェボン店内



こちらの「白イチゴのタルト」は特選のタルトで、12月中旬~2月の販売予定。
と書いてあったが、人気があってもう少しやるみたいですね。

白イチゴがズラッと並んでいるタルト。
1度食べたかったので、まだあってよかった。

出ている期間が短いのでなかなか食べる機会がないのですが、今回はめぐり合うことができました。
ホワイトイチゴタルト


赤いイチゴのようにしっかり甘くて、香りも良い。
1カット、1,575円します。高いですよね。

確かに甘いけれど、白いのに甘い!という驚きはあるけれど、赤いイチゴとそう変わらないように思いました。
真っ赤で甘いイチゴで十分かな。
もっと美味しい赤いイチゴはいくらでもあるような・・・なんて思ってしまった。
でも季節物なので、たまにはいいかな。

バターたっぷりのパイ生地に、バニラ風味の白いババロア。
ババロアの中には薄いスポンジが入っていました。

さっぱりとしていて、ジューシーで美味しかったです。
ホワイトイチゴタルト2




アールグレーをたのみました。
アールグレー




タルトはやはり、スタンダードものよりも季節のタルトにいつも目が行ってしまいます。

今、高級フルーツ店で1粒700円から800円で売っている白イチゴ。
先日のイチゴのショートケーキを作るときに、季節なので白イチゴで・・・なんて考えて値段を見てみたら、もの凄い値段でびっくり

1万円くらいのホールケーキになってしまうのでやめました。

ん~希少価値はあるけれど、見た目も色がなくて味気なく(写真うつりもいまひとつ)、赤くて艶々した美味しいイチゴで作った方が・・・と思ってしまう私でした。



ショートケーキ (お誕生日) - 2011.02.18 Fri




苺のショートケーキ



お友達に20歳の息子さんのお誕生日のケーキをお願いされました。

希望は苺のショートケーキ

色々なケーキを食べるけれど、息子さんは苺のショートケーキがやっぱり一番好きらしい。

そうだよね、日本人は好きな人多いですよね。
私も大好きです。


クリスマスやお雛様でも、苺のショートケーキが一番売れるらしいもの。



二十歳のショートケーキ
なんといっても、ショートケーキは・・・。

スポンジをフワフワ、しっとりに焼くこと。

美味しい苺を探すこと。

たっぷり食べてもくどくない美味しいクリームを使うこと。  

ナッペを綺麗にしあげることです。


素材はシンプルなので、そのまま食べて美味しいものを組み合わせるということですよね。
シンプルって結構難しい、心して作ります。


ショートケーキ2
いつも2段のショートケーキを作ります。

苺もたっぷり入れたいし、切ったとき綺麗で、高さも出て一切れがお得な感じ、欲張りな私はそういうケーキが嬉しいからです。

ショートケーキアップ



もうすぐひな祭りだけどきっと、我が家も苺のショートケーキだな。


こちらのケーキもとっても喜んでくださって、いっぺんに4分の1食べてくれたそうで。
よかった。


お誕生日おめでとうございました




ヴァローナ ショコラのレッスン - 2011.02.15 Tue

L’ÉCOLE VALRHONA TOKYO  エコール・ヴァローナ東京



ヴァレンタインの前に毎年、ショコラのレッスンがヴァローナであります。

普段はプロ向けにレッスンをやっているのですが、こちらは一般者向けのレッスン

生徒4人に講師2人という構成。
主に日本語がお上手なフランス人シェフがデモと説明をしてくだり、より難しい日本語の説明や作業の状態を一緒に見てくださり進めてくださる女性講師の方、お2人です。

10時~17時のレッスンで52,500円という高額な授業なのでずっと悩んで出ないでいたのです。

今回は、いつも通っているお教室のジャンポールさんのチョコレートのレッスンも出られなかったし、思い切って申し込んでみました



今回のレポートはかなり言葉が多いものになりそうですが、出ようか出まいか迷っている方、興味がある方は最後までお付き合いください。




レッスン前のひととき


まずはコックコートを貸してくださるので着替えます。
黒い大理石の作業台へ行くと、講師である女性講師の方がエスプレッソを入れてくださいました。わーい

脇には、ヴァローナのチョコレート(ジヴァラ)が添えられています。

いつもの一般向けの授業ではエプロンだけなのですが、今回は奥にあるチョコレートの作業をするお部屋に入ると言うことで、コックコートを着用してくださいとのこと。

いつも入れないお部屋だったのでちょっとワクワク。

ヴァローナレッスンの始まり
美味しいエスプレッソとチョコレートで緊張が少しほぐれてレッスン開始です。


そうそう、午後いちには美味しいグラスデザートと また違うショコラ付きのカプチーノが出て感激でした。



いよいよレッスン開始です。 

レッスン中は真剣なので写真はないのですが、まずチョコレートの乳化の仕組みや、テイスティングの仕方、そして素材選びの方法などを教わりました。
ん~・・一言では言えないのですが、自分でショコラの構成を組み立てて作る際に、かなり参考になるように思いました。

乳化の仕組みは理論的に掘り下げて説明を受けたので、目からうろこでしたね。

一度分離させてさらに乳化へ・・・という手順を踏むのですが、どうしてそうなるのか、そしてどうしたら乳化していくのか、自分の中ですっきり整理できたような気がします。



それを受けてガナッシュ作り。

今回は7種類のショコラを作りますが、1つだけ2種類のガナッシュを層にしたものがあるので、全部で8種類のガナッシュを作ります。

4人いるので、分担して1人あたり2種類のガナッシュを作りました。




チョコレート作りって本当は数日かかるもの


全工程、普通ならば3日はかかるものを1日で終える予定なので、とっても忙しいです。

・・・とは行っても完璧に下準備をしてくださっているので、私たちはどんどん進むことができます。
計量もすべて終わっています。

1日おく。というところも数回ありますが、ちゃんとできて時間がたっているものがあり、それを使って先へ進んでいきます。

待つ時間は完璧にショートカットしてくださっているのですが、手順はしっかりと、そして丁寧に納得いくまで説明してくださるので自分1人で後日やろうと思っても大丈夫だと思います。


ここまでは1日目にやる作業。
ここからは2日目。
ここからは3日目と説明してくださいました。

家で作る場合はのんびりと、時間、日にちを区切って作業をしていくのが美味しいショコラを作る秘訣だと思いました。

でもなかなか家でベストな温度、湿度管理はできないですけれど。




たくさんお持ち帰りをしました。 

ショコラの持ち帰り
ヴァローナの黒い箱には、3段重のようにぎっしりとショコラを詰めてお持ち帰りです。
120個はありました。

1個300円とみても36,000円。
凄いです~。なんだか凄くお得な気分。


値段のことばかりのようでなんですが、ヴァローナのチョコレートを使って、その他の素材も厳選されたものを使っているので、持ち帰りの品もかなりの価値があると思います。

そしてマンツーマンのようなレッスン。
受講代をいれたら全く高いものではないと思いました。

ショコラの三段




Bonbons de chocolat  ボンボンショコラ



今回はこんなに素敵なショコラを7種類作りました。


ココ
ココのアップ
クーゲルホワイトの中に、ヴァローナイボワール、ローストしたココナツファイン、ココナツピューレなどで作ったガナッシュが入っています。

お砂糖の使い方、ココナツファインの使い方を1手間かけたガナッシュです。

トップにシルバーのチョコレートでピストレしてあるのもお洒落。




ポム・タタン
ポムタタン
一見、表面にナッツがゴロゴロと入っている感じですがこれはナッツではありません。
ガナッシュをグルグルと絞ったものなんです。

このチョコは2種類のガナッシュを使っていて、2層構造になっています。

ガナッシュに青りんごのピューレシナモンカラメルとまさにタルトタタンの材料ですね。
タルトタタン大好きな私なので、とっても嬉しいショコラ。

2層どちらもヴァローナのタナリヴァ・ラクテというミルクチョコレートを使っています。




ヴァニーュ・カライブ


格子模様のショコラです。

タチヒ産のバニラビーンズを使っていて、バニラの香りがすごすぎます。

強すぎるというのではありません。

ちょっとスパイシーで奥深い。鼻の奥からふわっと香る贅沢な香りです。

タヒチ産のバニラビーンズは高級ですが、見てびっくり。
こんなに太くてしっとりしたバニラビーンズは初めてみました。

本当にマダガスカル産のものとは全く違うものという感じです。
もうびっくりしました!
パッション
イボワール パッション


長方形の、横に線の入ったショコラ。

ヴァローナイボワールとパッションフルーツピューレを使ったガナッシュです。

水分が入るので、バランスを整える工夫がされています。

ピューレの香りが驚くほどにいきいきとしていて、フレッシュで爽やか、南国の風景が思い浮かんじゃいそう。





グラン・クリュ・タイノリ

タイノリ
長方形、斜めに線の入ったショコラ。

ヴァローナのタイノリを使ったビターでシンプルなガナッシュです。





カプチーノ

カプチーノ
コーヒー豆から香りを出すために手間をかけています。
素晴らしい仕事ぶりというか・・・勉強になります。

表面のつやつや加減も最高 顔がうつっちゃいます。




フルール・ブルー

フルールブルー
アールグレイの香りをえぐみがなく、上品に出すための工夫がなされています。

さらに、オレンジフラワーウォーターが入っているので、ふわっと広がる香りは最高です。

アールグレイとオレンジフラワーウォーターが1つの香りに、むしろアールグレーの香りを優しく前面に出してくれる役割を果たしていて、組み合わせの絶妙さを感じます。

ヴァローナのマンジャリを使っているのもなるほどねというところです。

ヴァローナのチョコレートのひとつひとつが持つ味わいを完璧にいかしながら、さらに美味しくなる方法、組み合わせををしているのが本当に感心させられるところです。



さらに素敵なお土産

おみやげ
3種類の板状のチョコレートをいただきました。

味比べをしながら楽しみたいと思います。




そして、ヴァローナのタブレットのストラップも

すっごく面白い タブレットのストラップかあ~。
知らない方が見たらなんだろうという感じでしょうが、と先生はおっしゃったけれど私はやったーと言う感じで、すっごく嬉しかったです。



大まかに表面的なことのみの記載にしましたが、やっぱり重要なところは実際にレッスンに出てくださって知っていただきたいなあ~と思います。

私のようにちょっとどうだろうと躊躇している方って多いと思うんですよね。

その参考になったらいいなあと思います。


私の感想としては、全く損をしたというイメージはまったくありませんでした。

むしろ凄く得した気分。

ノウハウもそうですし、普段使えない道具や機械も使ってみれるし、お世話になった方へのバレンタインも美味しいショコラをお渡しできてよかったです。

ほとんどお配りしてしまったのですが、自分用というか家族用も一応少し残しましたので、毎日大事に大事にいただいて、幸せな美味しい時間を過ごしています。





Le Pain Quotidien ル・パン・コティディアン (芝公園) - 2011.02.14 Mon

Le Pain Quotidien  ル・パン・コティディアン




芝公園にベルギーのブリュッセルで創業したベーカリーがあるのを知って、今だなんとなく「ベルギー」に反応してしまう私。
行ってみたい!ということで、こちらへ。

三田線の御成門駅からすぐです。

御成門ベーカリーカフェ


2011年1月に日本初の出店。
オーガニック小麦を使った様々なパンがたくさんありました。

ベーカリーに併設されたレストランはベルギーから取り寄せた家具で統一されていて落ち着いた田舎風。
とっても素敵です。
コティディアン店内
2人、4人がけのテーブルももちろんありますが、中央にはコミューナルテーブル)と呼ばれる大きな相席テーブルがあって、セルフサービスのジャムやスプレッドが置かれています。

私は窓際の2人テーブル。
ジャムやスプレッドは置かれていないけれど、言えば持って来てくれるそうです。

お天気だったのでとっても気持ちが良い席でした。


メニューはすべてパンのメニュー。


私はタルティーヌにしました。
これも種類がたくさんあって迷っちゃいました。



シュリンプ&アボカド マンゴー添えオープンサンド1

アボカド海老
オリジナルのタルティーヌボードにのせられて出てくるベルギー風のタルティーヌ。

タルティーヌは5切れ。パンは薄めなので軽く食べられます。
アボカドディップがたっぷりと塗られ、プリプリの海老にバジルソースにルッコラやラディッシュ、トマト、きゅうりなどの野菜にマンゴーも。

レモンの酸味とマンゴーの甘さもちょっとあってとっても美味しかったです。




コーヒー (ポットサービス)
コティディアンコーヒー
カップに役3杯分はありました。
食事前に飲んで、食事中に飲んで、デザート時にも・・・。
嬉しい3杯です。



チョコレートムース
チョコレートムースハート
デザートは何か食べようと思っていたのですが、お店の方にお勧めを聞いてみました。

やはり、ベルギーはチョコレートが美味しいのでチョコレートムースが人気ですとのことー

そう言われて即決。ではそれで。



運ばれてきたのはハート型のチョコレートケーキのようなこちら。

今はバレンタイン期間で、いつもはドーム型なのですが今はハート型なんですって
チョコレートムースカット
中はしっかりした固い感じのムース。どんな風に作ったムースなのだろう。
軽いふわふわムースにしていたいのが、ベルギー風かな。
ガナッシュに近い食感です。

おお、濃厚だあ。
でも甘すぎないです~。

コーヒーとともに美味しくいただきました。




今度は娘を連れてきて色々なパンを食べようかな~と思います。


ルグドゥノム ブション リヨネ (神楽坂) - 2011.02.11 Fri


LUGDUNUM Bouchon Lyonnais  ルグドゥノム ブション リヨネ


飯田橋駅から毘沙門天へむかい毘沙門天の少し手前、右にある本多横丁に入って左側にあるお店。

以前 purinさんにつれてきてもらって、本格的なフランスのビストロという雰囲気とメニューがとっても気に入ったお店です。
以前の記事はこちらです。←

この日は、午後から飯田橋で用事があったので娘とランチにこちらへ来ました。

お店の外観



2,850円のランチコースにしました。


メニューはこんな感じです。

~前菜、メイン、デザートからそれぞれ一品ずつお選びます~

前菜
リヨン風サラダ
当店の特別前菜
コショナイユ ブションリヨネ風
自家製リヨン風ソーセージ AOC レンズ豆のサラダ添え

メインディッシュ
リヨン風クネル モリセットゥおばあさんスタイル ナンチュアソース
本日の魚料理 本日の肉料理
当店のおすすめ料理

デザート
ヴェルヴェンヌ風味のポドクレーム ラズベリー添え
柑橘フルーツパスティス風味 フロマージュブランのソルベ添え
ラム酒風味のババ

飲み物はこちらから選べます。
(グラスワイン、フルーツジュース または コーヒー・紅茶)




当店の特別前菜

フォアグラのテリーヌ、レーズンのブリオッシュを添えて、カリンと
バニラのソース

フォアグラのテリーヌ
塩、胡椒のかかったフォアグラのテリーヌをトーストしたレーズンブリオシュの上にのせてから、カリンとバニラの甘いソースをかけていただきます。

まずはソースなしでいただいて・・・。甘くバニラビーンズの入った香り豊かなソースをつけるとまた違った美味しさになります。



コショナイユ ブションリヨネ風
生ハム、ソーセージ
豚肉の加工品、様々な肉系前菜の盛り合わせです。
パテもあってこれがまた美味しく、バゲットが進む進む・・・。
娘がこれを頼みましたが、もちろん半分ずついただきました。



パン
麻袋のパン
麻袋に入ったバゲット。
パリッとした皮で中はもちっと。



本日の魚料理
白身魚
白身魚がカリッとやかれ、クミンなど香辛料の入ったソースがかかっています。
スパイシーなソースはクミンなどのせいかカレー風味という感じで、カプチーノ仕立てになっており 泡だっています。

上に野菜と共にパスタがのせられています。




リヨン風クネル モリセットゥおばあさんスタイル ナンチュアソース

クレル
バターライス
お店の方がメニューの説明をしてくださり、娘はこれに。
グラタンみたいだし、バターライスがつくし、これにすると思ったよ。

はんぺんみたいな練り物が、グラタン風の中に入ってて、ソースは魚介の香りが豊か。
結構ボリュームあります。

バターライスにこのソースをつけていただくとまた美味しいのですが、相当カロリーありそうだな。
ま、気にしない気にしない。パンも一杯食べて、バラーライスだってペロリと食べられちゃいます。





ヴェルヴェンヌ風味のポドクレーム ラズベリー添え

プリン ラズベリー
ポドクレーム。プリンのようなものです。
ハーブ系の香りをつけたプリンで、少し変わった風味ですが爽やかな感じでさっぱりさがでています。

ラズベリーのコンポートが上にのっていますが、へたがついているのが珍しいです。
へたは食べられないので取るのですが、こんなのがついているんだなあ~なんて眺めて、へたをポコッと取ると真ん中に穴があいて見慣れたラズベリーになるので、なんだか新鮮な気分。



ラム酒風味のババ

ババjpg
こちらのお店一押しのデザートはこれでしょう。
あまり水っぽくなく甘すぎもなく、形も周りの照りもとっても良い。


ババカット
ラム酒が別添えになっているので、半分に割って好きなだけかけます。
結構かけてしまったのですが、ああ、おいしいです~。
生クリームをつけて食べると、お酒も少しマイルドになります。


17歳の娘も半分食べました。結構かけたね~と言いながら・・・。
赤くもなっていなかったので、結構いける口だったりして。
コーヒー


他のお皿も気になるくらい、どのお料理も美味しそうでした。

気軽に入れる雰囲気ですが、予約をしたほうがよさそうです。
すぐに満席になっていたので。

ランチのコースにワインがついているのも飲める方には魅力的なのでは。


プラリネメゾン (バレンタインチョコレート) - 2011.02.09 Wed

1月のクリオロ菓子学校のアイテムです。



Praline Maison (プラリネメゾン)
プラリネメゾンデモ作品
プラリネペーストの作り方の説明をうかがいました。
ん~、絶対に家では作らないだろうなあ・・・。

先生がそのようにして作ったプラリネペーストは、香りが良くてとっても美味しかったです。

そのペーストをチョコレート、カカオバター、粉糖と混ぜて、さらにライスクリスピー、カラメルを細かく砕いたものをミックスして固めます。結構手間がかかります。

その上に、ガナッシュを流して固め、カットしたらテンパリングしたチョコレートにくぐらせて乾かします。

完全に固まる前に模様をつけます。

プラリネメゾン
上の箱に2段入れて、たっぷりとお持ち帰り。



カリッとした食感がとっても美味しく、口どけの良いガナッシュも美味しかったです。
プラリネメゾン2



テンパリングしたチョコレートを固めるには、常温で1日かけて自然に固まるのをまった方が、艶々に出来上がるそうです。

レッスンでは、急速に冷凍庫や冷蔵庫で固めてしまうので、なんとなくくもった感じになるとおっしゃっていました。お家だったら時間に余裕を持たせて、何日もかけて仕上げるつもりで作ったほうが綺麗で、楽にできるだろう・・・とのこと。

・・・チョコレート作り、家ではやったことがないけれど、来年あたりは計画してみようかしら。




園山 1月の訪問 - 2011.02.07 Mon

恵比寿にある 「 園山 」 へ友人と行ってきました。


1月になりこの前とまた違った食材と献立になりました。
楽しみです。

園山1月



この日の飲み物は、オススメ!と書いてあった、濃厚トマトジュース(北海道)にしました。
果汁100%で、普通のトマトの糖度は3~5度のところ、こちらは糖度8%以上という、甘くて濃厚なトマトジュース。
もうすっごく美味しくて一気に飲んでしまいそうでした。

でも、1杯 1,500円 なので、大事に大事に飲みました。
トマトジュース



白菜と豆乳のスープ
白菜と豆乳のスープ
白菜の自然な甘みが出ています。
豆乳のスープはいつも必ず出てきますが、季節によってスープに使われる食材がかわるみたいです。

優しい味わいで体にしみわたる感じ。食欲が徐々にわいてくる、そんな始めの1品です。




ポテトサラダ

マヨネーズを使わず、おからと山芋が入っています。
山芋のしゃきしゃき感が美味しいです。

じゃが芋の甘み感じます。
こちらのいつも出てくる定番のメニュー。

私は数回いただいたことがあるので、と少しアレンジしてくださりピリ辛で韓国海苔が入ったポテトサラダを出してくださいました。
またこちらも風味が変わってとっても美味しいです。
ポテトサラダキムチ風




かぶと豆乳のお雑煮


かぶと豆乳を使ったとろりとした御だしの中に、可愛らしい白玉が入っています。
そして贅沢に白子天ぷらが上に。
赤いのは香りの良い酸味をおさえた梅干で、さっぱりとした味わいをプラス。

かぶと豆乳の雑煮白子入り



7点盛り

1月だったので、お正月の御節をアレンジしたお料理が並びます。
よくある御節を、園山流に1手間、2手間かけた新しい味になっています。
御節風の盛り合わせ
たらこ入り伊達巻き ・・・ ふわふわの伊達巻のなかに、たらこがぷちぷち。
海老の山椒煮 ・・・ 山椒の香りが優しく香る。
栗団子 ・・・ 里芋のねっとりした巾着絞りのうえに、ふっくらとした黒豆。カラスミとっても美味しい。 
胡桃の田作り ・・・ ちょうど良い味付け。クルミの香ばしさと食感が良い。 
紅白なます柚子風味 ・・・大き目の柚子の皮が柔らかく、金時人参も色鮮やか。 
粟麩 ・・・ むちっとした粟麩は大好きな味。カリッと揚げて生姜のあんかけ。 
鴨の昆布巻き ・・・ ことこと煮て、時間をかけた昆布巻き。真ん中に牛蒡。




百合根のペーストを挟んだ鰆の西京焼き

ゆり根のペーストを挟んだ鰆の西京焼き
まあ、この鰆が美味しかったこと。
熱々ほくほく、肉厚で適度なあぶらがのっています。
中に百合根のペーストがはいっているのがまたいい。百合根、大好きなんだ。

添え物のちぢみホウレン草が赤いところまで使っていて、とっても甘い。

蓮根も皮ごと揚げてあります。



トマト鍋

1月のお鍋はトマト鍋。冬の間はお鍋がメインかな?
最近いろんな鍋がありますが、トマト鍋。
存在は知っていたのですが初めていただきました。

園山さんが持ってきてくださいました。

トマトベースのスープに、揚げ麩(仙台麩のような太い麩でした)、厚揚げマコモダケやまと豚下仁田ネギなどが入っています。

クレソンが大量にはいりました!
トマト鍋いろいろ
取り分けてくださいました。
マコモダケって、きのこかと思いましたが味は「たけのこ」 。
若たけのような白いのがマコモダケ。イネ科の植物らしいです





トマトリゾット


最後にトマト鍋のスープを使ってリゾットを作ってくださいます。

サイズを聞かれます。
かなり少ない盛りだと聞いたので、普通と大盛りを頼んでみました。

左は普通。右は大盛り。
トマトリゾット
トマトにチーズ。絶対に美味しい組み合わせ。
上をバーナーで少し焼いて香ばしさをプラスしてあります。




デザートの盛り合わせ


黒豆の豆乳プリンと、春菊クリームのえごまロールケーキ。
園山デザート1月
柔らかい豆乳プリンに、エゴマが生地に入ってプチプチとした食感にしっかりと春菊の香りがするクリーム。
甘さはかなり控えめで、素材の香りを出せるようにしてある感じです。

最後にどーんとお腹にくるデザートではなく、最後まで優しい 後味、余韻の残るデザートでした。



色々な食材をたくさん食べられて、野菜も皮ごと。ちょっと体に良い食事をした気分。

家庭的なお料理が 自分では思いつかないアレンジ、手間をかけて変化して出てくるところが好きです。

満腹になり過ぎない感じ、翌日にひびかないところがまた嬉しいです。







ショコラミント、 マカロンフランボワーズ - 2011.02.04 Fri

ジャンポール チェボー クッキングステュディオ、1月のプチフールクラスです。



CHOCOLAT MENTHE
(ショコラミント)



チョコミントという味はちょっと苦手な私ですが、ミントの葉から香りを抽出して作るミントのクレムーはとっても食べやすかったです。

よくあるチョコミントアイスは歯磨き粉を連想してしまうのですが、自然な上品な香りなのでチョコレートと一緒になるとまた爽やかで、濃厚なチョコレートを一段と美味しく食べられる感じがしました。

チョコミント


断面はこんな感じです。底生地になるフィナンシェはシリコンの型に流して焼きます。
チョコミント工程
沸騰した生クリームにミントの葉を刻んでしばらく香りを出します。
葉を茶漉しでこして、砂糖、ゼラチンなどを加えて小さなシリコン型に流して冷凍します。(真ん中写真)

セルクルにフィナンシェをしいてチョコレートムースを流し、クレームミントを埋め込んでさらにチョコレートムースを流し、また冷凍します。

セルクルから外したら、ミロワールショコラを流して艶々にしあげます。







MACARONS FRAMBOISES (マカロンフランボアーズ)



大きなマカロンの間にフランボワーズのクリームとフレッシュなフランボワーズをサンド。

ラズベリーマカロン


マカロンはつやが出るまでマカロナージュします。

6センチくらいにグルグルと生地を絞って表面をかわかしてから焼きます。
ラズベリーマカロン工程
中のクリームは牛乳と卵でアングレーズソースを作ってホイップ状のバターとフランボワーズのピューレ、イタリアンメレンゲを加えたものです。

見た目よりずっと甘さが控えめて、軽いふわっとしたクリームなので大きなマカロンですが1個食べられました。

こういうのって凄く甘いイメージがあったのでさけていたのですが、これだったら食べられます。
なにげなく簡単につくるマカロンは、大きくてもきちんとピエがでてすばらしいなあと思いました。





A MIO AGIO (アミオアージョ) - 2011.02.02 Wed

A MIO AGIO (アミオアージョ)



いつもの地元会のちょっと遅い新年会です。


pioさんnanaさんと以前連れて行っていただいた大泉学園のお店、アミオアージョにやってきました。


今はなかなか予約がとれないようなのですが、nanaさんが予約をとってくださいました。
ありがとう
月曜だというのに満席です。凄いなあ。

やっぱりこちらは美味しくてリーズナブル。
そして居心地がよければそうですよね



生つぶ貝と練馬産じゃがいものオーブン焼き にんにくバター風味

つぶ貝1
バターとにんにくたっぷり。熱々ではふはふしながらいただきます。
柔らかいつぶ貝がたくさん、そしてじゃが芋も入っています。

コパンのバゲットが添えられているのがとってもうれしいです。
美味しいパンにこのソースを付けて食べると最高
パンおかわりちょうだい、と言いたくなっちゃいます。






マルゲリータ

マルゲリータ
ピザはまわりがサクッと、そしてもちっとしていて中は薄く、トマトソースがたっぷり。
とっても好みです。
すでにカットされているのですぐに食べられるのが嬉しい。
ちょうど6カットだったので3人で2きれずつ、あっという間にお皿は空っぽです。

ピザは他にも色々あるし他のも食べたいな~という気持ちもあったのですが、この先を考えて保留。





自家製手打ちパスタ“オレキエッテ”千葉産菜の花とサルシッチャのアーリオ・オーリオ

手打ちパスタ
むちっとした食感のパスタ、菜の花に挽肉のようなお肉とピリッと少し辛いソース。
このパスタにソースがからんで美味しいこと。


オレキエッテって作るの手間がかかるだろうなあ~と出てきてすぐに思っちゃいました。


1個1個 手で成型していくよですよね。大変ですよ絶対に。
パクパクといただいてしまうのが申し訳ないよう。
苦労に感謝しながら、美味しく美味しくいただきました。






本日の鮮魚のアクアパッツァ


2種類のお魚から熊本産フエフキダイのカマをおねがいしました。

出てきた時は大きなアサリがたくさんで、お魚が見えない。
アサリ凄いなあ。この大きさと量に感動。プチトマトも大きなものが入っています。
かまの煮込み
アサリをよけると・・・カマといてもこれまた凄く大きくてびっくり
肉厚の身がたくさんついています。脂がのっていてでもほっくりしていて、食べ応え十分。
スープもとっても美味しいのです。

美味しいお魚でお腹が一杯になり、もう1枚ピザと迷っていた気持ちは消えました。

お腹一杯だけれど、なんとなくヘルシーな気分になったのは私だけかしら・・・。
くどくなくさっぱりとしていて、トマトの酸味もまた良し、オリーブもまたアクセントになっていました。




りんご(秋田産サン富士)のタルト カラメルジェラート添え

今回は皆これをチョイス。
しっかりと一皿ずつ食べちゃいました。正解です。

焼いたタルトの上にしゃきっとした煮りんご?をのせて、ジューシーさも十分残っているのでとっても美味しい。
ほろ苦いカラメルのアイスとりんごがとっても相性がよくて、これもまた好みでした。

コーヒーと一緒に・・・一皿楽しみながらいただきました。
満足~。

りんごのタルト

コーヒー
たのしいおしゃべりと、美味しいお食事。
幸せだなあ~。

ごちそうさまでした。


次回の日どりも決めちゃって、また楽しみができました。 





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プロフィール

ab-ciko

Author:ab-ciko
主人と娘の3人家族。
毎食スイーツでもOK! というほどスイーツ大好きです。
主人や娘、お友達と食べ歩くのが楽しみ。
一人で行くのも結構好きです。

仕事をしながらレコールバンタンのパティシェコースに通い、基礎、応用、研究課を卒業。

その他ジャンポール・チェボークッキングステュディオ、エコールクリオロ製菓教室などに通い、ホテルリッツパリ内の学校、エコール・リッツ・エスコフィエの研修で短いですが貴重な体験をしました。

ダイエットに興味はあるけれど、スイーツを食べるときには気にしない!旬で美味しいものを使って季節のケーキや、ちょっとワクワクするような、お菓子を作りたいです。


・管理栄養士
・調理師

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