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2016-08

桃のショートケーキ (お誕生日) - 2016.08.21 Sun

桃のショートケーキ

苺もなくなり、メロンもなくなってくる今頃は、美味しそうな大きな桃がたくさん並んでいるので・・・。
桃のショートケーキを作りました!

桃のショートケーキ1
15センチのスポンジを2段にして、桃のコンポートをサンドします。
上のデコレーションも入れると、3個分使用するので、ずっしりと重い、贅沢なショートケーキです!




桃のショートケーキ2
こちらは、桃の皮の色が結構赤く、種の周りの果肉も赤いものでした。
種だけとって、皮つきでコンポートすると、写真のようにピンク色に仕上がりました。
着色料を使っているようにきれいなピンク色だけれど、自然の色なんですよ。
ゼリーもコンポートのシロップで作りました。



苺、メロン、桃。
ショートケーキにあう果物ですので、この3種類は、一通り食べておきたい!
贅沢にたっぷり使う果物の味と、美味しい生クリーム、ふわっとしっとりスポンジケーキ。
シンプルなので、ナッペ(生クリームを周りにぬること)から始まり、気を付けなくてはならない点の多いケーキです。
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ホステリアカーサベッラ (外苑前) - 2016.08.13 Sat

ホステリアカーサベッラ


日本一のカルボナーラを極めるべく、オーナーお勧め、こだわりカルボナーラをいただきに来ました!
本場の生クリームなしのカルボナーラです。
楽しみ。

ホステリアカーサベッラ
入口から数段下に降りる、半地下のような造り。
こじんまりとした広さで、家庭的な落ち着いた雰囲気の店内です。
天井にお花が描かれてあったりと、可愛らしく素敵です。


ジンジャーエールです。
後で気が付いたのですが、数量限定の日替わりフレッシュジュースがあるみたいでした。
それに、すれば良かった!

飲み物


前菜6種類の盛り合わせ。2人分です。
どれも、一味工夫があって、シェフのこだわりを感じました。
万願寺唐辛子など、日本の食材も取り入れているよう。
レバーパテ、ワインビネガーでしめたサバなど、どれもとっても美味しかったです。

前菜



滑らかにしあがったカルボナーラ。
パンチェッタやチーズも吟味されたものですが、大切な材料の一つである卵も、とても吟味されたもののようです。
運ばれてきてから、目の前で、パスタの上にペコリーノロマーノ(チーズの固まり)を削ってくださいます。
白く、ふわふわにのったチーズも、パスタの熱であっという間にとけていってしまいます。
削りたてのチーズから良いにおいがしてきて、食欲がグン!と増し、パンチェッタの味わいも深く、とても美味しくいただきました!

カルボナーラ
本場のカルボナーラは塩味が強いので、日本人にあう塩加減にしてくださっているとか。
チーズがかかって、ちょうどよい感じになっています。




メインは、サルシッチャ(自家製生ソーセージ)のグリルです。
お肉がジューシーで肉の味わいのあいまに、爽やかにハーブやスパイスの香りがして、とっても美味しい。
ソーセージの下に敷いてあるマッシュポテトのジャガイモも、シェフの地元の埼玉県の畑から美味しいジャガイモを取り寄せているとか。
少し粒感を残したマッシュポテトでした。

ソーセージ
写真を撮り忘れましたが、フォカッチャも出てきました。

デザートは、マンゴーのジェラート。
マンゴーそのもの、という濃厚さですが、ジェラートなのでさらっと喉を通っていきます。

ジェラート


食後のコーヒーは、エスプレッソにしました。
これもまた美味しいエスプレッソで、最後をしめくくってくれました。

エスプレッソ

隠れ家的な、家庭的なお店。
お店の方は、シェフとフロアーにいらっしゃる方、男性2人でした。
お2人とも、とても感じの良い方でしたので、行きやすいお店だなと思います。
席数が少ないので、予約をした方がよさそうです。


夏の台湾(台北) - 2016.08.07 Sun

台湾 松山空港

去年の11月に台北に行きましたが、果物がまったくなくて、好物のマンゴーを食べられなかったので、今回は夏の台北にやってきました!


~1日目~

まずは、淡水という港町へ。「情人橋(恋人橋)」という有名な橋がかかっています。
できれば、夕暮れ時が良かったのですが、灼熱の真昼間。すっごく暑くて眩しくて・・・。
台湾の夏は東京の夏よりも湿度があって、気温も35以上、そして体感温度はいつも40度以上です

日傘、サングラスは目のために必須。今回は主人と一緒でしたが、男性だって日傘が必要だと思うなあ!
最近は、レースとか花柄ではない、男性用日傘もありますので、色気のないシルバーの、もろ反射します!っていう感じの日傘を主人は使用。
普段使わない男性も、日傘の威力に感激しますよ。
頭から肩の体感温度がすっごく違って、東京でも使いたいけれど使っている人いないよね、と残念がっていましたから。
東京の暑さも最近は半端ではないので、そろそろ男性も日傘を使用しても良いと思うんだけど。

台北のスポンジケーキ
そんなこんなで、まずは台湾の暑さに打ちのめされながら、淡水の街を散策。

そうしたら、甘くて香ばしい香りが漂ってきて・・・吸い寄せられたのがこちらのお店。
人が結構並んでいます。
ガイドさんによると最近、人気のお菓子だとか。
スポンジケーキ、カステラのようなものです。
大きな鉄板の上に、ふわふわにふくらんだカステラが出てきて、それを長いナイフでカットしています。
大き目なカットで箱に入れたものが、どんどんと売れていきます。
プレーンは1箱350円位です。チーズ入りもあります。プレーンよりも少し高いです。
今回初めて出会ったスイーツですので、当然、買いました!プレーンを買いました。




もう、そろそろ涼しいところで休憩をしたい、という気分になりまして、建築してから100年は経つ 「紅楼 」 という建物の中にあるカフェへ。マンゴースムージー
マンゴースムージーを注文。たっぷり量のあるスムージー。
マンゴーの味が濃くて美味しいです!
そして、店内はキンキンに強い冷房がかかっていますので、徐々に寒くなってきます。
この温度差はよく聞く話だったので、上着は持ってきていました。
それを羽織って、大量のスムージーを少々震えながらいただきました。
そして暖かい?暑い・・・ところが恋しくなります。




~2日目~

夏の台北のスーパーは、様々な果物が売っているし安いので買うと良いよ、とガイドさんに教えていただいたので、スーパーへ寄ってみました。

台湾のスイカは縞の模様がなくて、緑で楕円で巨大です。
季節の果物は、やっぱりマンゴーがお勧め。
2個で300円位でした。
ホテルの冷蔵庫で一晩ひやして、翌日の朝、部屋でカットして食べました!
1人1個、贅沢に食べました。安いのに、めちゃくちゃ甘くて美味しかったです!

果物


カステラも厚めに切って食べました。卵の泡立てがふわふわなので、焼きあがったカステラでも、押すとシュワシュワいうくらい。
日本のカステラよりも、はるかに甘くないので大量に食べられます。
誰もが好きなシンプルな味わい。値段も安いので人気の理由がわかります。
シンプルな焼き菓子なので、2日間程はもちそう。
最終日だったら、お土産にできる感じです。

スポンジケーキ


幸春三兄妹 という、こちらのお店で、かき氷と豆花をいただきました。

台湾のかき氷の氷は味付きで、どこを食べてもしっかり味があるのが美味しい!
写真の氷はミルク、練乳の味がついた氷にマンゴーがのっていました。
豆花は、豆腐そのものの味。あまり甘くないです。
レモンゼリーみたいなものと、ピーナッツと、タピオカの中にあずきが入っているものをトッピングしました。とってもさっぱりとしていて、たくさん食べられます。
氷



~3日目~

「オータニプレステージホテル台北」のブティックに、可愛らしい、素敵な、パイナップルケーキが売っています。
箱も折り畳み式ではない、しっかりと厚みのあるもので、絵柄も台湾らしくて素敵です。
そして、蓋を開けると、中に1個ずつ違った絵の小箱が美しく並んでいて感動的。

個包装を開けると、ケーキがそのまま入っているのにはちょっとびっくりしますが、高級チョコレートの箱のように、しっかりとしたその箱が、ケーキを温度・湿度・振動から守っているようにも思われます。
ケーキの生地はバターの香りがしっかりとしていてサクッとしており、中のパイナップルも酸味がほど良く残った、フレッシュな香りそのままに仕上がっています。
これは、かなり美味しい方だと思います!素晴らしい!
台北のお土産に、お勧めしたい1品となりました。

お土産
その他、ブティックでは、正方形の箱に入っているヌガーの詰め合わせも、可愛らしくて美味しいです。
そして、写真のプリンもお勧め。
しっかりと固さのあるプリンで、グラスの底に入っているカラメルも苦みがあって、プリン王道な味わい。
グラスも可愛らしので、持ち帰りました!


台湾式メロンパン? も買いました。
日本ではメロンに似ているからメロンパンですが、台湾ではパイナップルに似ているのでパイナップルパンなんですって。
別にパイナップルを使っているとかそういうのはないのですが。



ラウンジ
ホテルのラウンジでコーヒーを。
コーヒーカップも東洋の雰囲気がある模様で素敵でした。


夏の台北は暑いけれど、やっぱり果物はとっても安くて美味しい。
暑さ対策と、冷房の寒さ対策が必要です。

夏は日暮れが遅いので、九分などへ行く場合は夜7時すぎないと赤提灯がともされず、幻想的な風景が見られません。
今回は夕方6時には九分を出てしまうツアーだったので、明るいまま終わりました。
夕方、九分へ向かうプランをお勧めします。
故宮博物館も事前に展示物のチェックはして、白菜も角煮も海外へ出張中と知っていましたが、知らない方はショックを受けていらっしゃいました。知ってはいても、せっかくだから、見てみたかったなと思います。


いつの季節が良いのか悩むところですが、果物がたくさんあって、暑さもまだ最高値ではなく、台風の数も少ない、7月上旬から中旬がベストなのではと思いました。

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プロフィール

ab-ciko

Author:ab-ciko
主人と娘の3人家族。
毎食スイーツでもOK! というほどスイーツ大好きです。
主人や娘、お友達と食べ歩くのが楽しみ。
一人で行くのも結構好きです。

仕事をしながらレコールバンタンのパティシェコースに通い、基礎、応用、研究課を卒業。

その他ジャンポール・チェボークッキングステュディオ、エコールクリオロ製菓教室などに通い、ホテルリッツパリ内の学校、エコール・リッツ・エスコフィエの研修で短いですが貴重な体験をしました。

ダイエットに興味はあるけれど、スイーツを食べるときには気にしない!旬で美味しいものを使って季節のケーキや、ちょっとワクワクするような、お菓子を作りたいです。


・管理栄養士
・調理師

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