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2017-09

SALON BAKE&TEA  (新宿ニュウマン) - 2017.09.23 Sat

SALON BAKE&TEA (サロン ベイク アンド ティー)


オーダービュッフェスタイルケーキバイキングをやっているお店です。
ブリオッシュにクリームをサンドした、トロペジェンヌというスイーツや、タルト、ケーキ、キッシュ、グラスデザートなど、すべて小ぶりのスイーツが18種類。
好きなものを3種類まで一度にオーダーできて、制限時間内、何度でも注文ができます。
ドリンクも付いています。

新宿SALON


トロぺジェンヌのマンゴー、サントノーレ、タルトレット・オ・キウイ
ケーキ3種


ジュレ・ド・シャトージュン スパークリング(アルコール使用)
カスレット(カスタードクリームに柚子ジャム)
 
 カリッと焼かれたキャラメルがGood!
キッシュポロネギベーコン
 キッシュは薄いパートフィロに包んだもの。ポロネギが大きくカットでれており、甘さがあって美味しい。
キッシュ


パンプルムースベリーヌ(グレープフルーツのゼリー)
ミントアイス

ミントアイス

どれも、小さいながら工夫されていて、美味しかったです。
お茶もポットで出てきますので、3杯分はあります。
3回オーダーして、満足。お腹いっぱいになりました。


9月21日から秋のメニューになったみたいです。
かぼちゃや、さつまいも、栗。 気になります。
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足立美術館 (島根県) - 2017.09.09 Sat

島根の2日目は、足立美術館へ。
出雲空港へ朝一に行き、飛行機のチェックイン手続きを済ませてからのスタートです。
空港から空港連絡バスの松江行きに乗りました。
そして、松江からは山陰本線に乗って、安来駅へ。

安来駅前から足立美術館行きの無料シャトルバスが出ています。
安来は「どじょう」が有名なので、駅前の道にどじょうが描かれています!
(左写真)
しばらく行くと足立美術館が見えてきました!
シンプルなデザインの建物です。
 (写真中央)
足立美術館1
足立美術館入口です。
アメリカの日本庭園専門誌「ジャーナル・オブ・ジャパニーズ・ガーデニング」が、全国の日本庭園900か所以上を対象に実施した「2016年日本庭園ランキング」が発表され、こちらの日本庭園が「14年連続日本一」に選ばれています。日本のみならず、外国のファンも多く、たくさんの方がいらっしゃいます。

中に入ってしばらく進むと、ガラス張りの館内から、素晴らしい日本庭園が見えてきます。
奥の山々の木の高さまで計算されて、剪定をしているのをテレビで見ました。
この日も外は35℃の暑い日。庭師の方々が、庭園の手入れをしていらっしゃいました。
どこを見ても、完璧を保たれており、本当に美しいです。

足立美術館2
四季折々の木々があるので、季節がかわればまた違う美しさがあるようです。
この時は新緑の夏。木々の緑と白砂、苔の深い緑の美しいお庭でした。


池庭
鯉が気持ちよさそうに泳いでいます。

邸宅
生の掛軸
部屋の床の間の壁が抜かれており、外の庭園が見るようになっています。
まるで、掛軸のように見えます。四季折々の掛軸になるなんて、なんて素敵なんでしょう。
写真でうまく撮れないのが残念。
生で見るとどれも、感動し、心を動かされます。


喫茶室 翠
カフェ
美術館の中にはカフェもあります。
大きなガラス窓の向こうに、枯山水庭園が見える、素晴らしいカフェ。
窓側の席は、やはり人気がありますが、少し待って座ることができました。
コーヒーで1,000円しますが、のんびりと涼しい場所で、素晴らしい庭園を独り占めにできるので良しとしましょう。


足立美術館は横山大観の作品を多く所蔵しており、季節によってかえているそうです。
じっくりと音声ガイドを借りて、庭園から美術品までゆっくりと鑑賞し、楽しみました。

足立美術館、少なくとも3時間は見たほうが良いですね。
帰りのシャトルバスの座席を確保するために、帰りの時間の札を配っています。
それを着いたときに忘れずにもらっておきましょう!
 (途中でまた、違う時間の札と交換もできます)


足立美術館の隣にあった 「どじょう亭」 でランチ。
隣と言っても、美術館の巨大な駐車場を出て、お隣りへ行くのも10分程かかりました。暑かった!

まるごと柳川御前
どじょう


どじょう掬いまんじゅう
ひよこ、のような白あんのお饅頭。
見た目の可愛さで、絶対これ!と決めていたお土産です。
味も、色々あって、ほっかむりの水玉の色が違いますが、やっぱりオリジナルの水色水玉が一番可愛いし、味も美味しい。

梨(黄緑の水玉)、苺(ピンクの水玉)
おみやげ
因幡の白兎まんじゅうも買いました。味は、どじょう掬いまんじゅうと同じね。


島根はあまり交通の便が良くないのと、観光地が離れていることから、車がないと1日で数か所行くというのが難しいです。
観光バスだと、多くを巡れるのかもしれません。
今回は、1日1か所。
ゆっくり、じっくると見ることができ、それもとても良かったです!

出雲大社 (島根県) - 2017.09.02 Sat

1泊2日で出雲へ。

羽田空港から出雲空港、出雲縁結び空港に到着!
空港のHPから色々なチケットやツアーの案内が見られ、役に立ちました。
自分にあったプランをたてることができます!

空港からは空港連絡バスというのが出ていて、各観光地へ向かうことができます。
飛行機到着時刻と合わせてバスも出発しますので、待ち時間はありません。
自動販売機でチケットを買って乗車。

出雲空港


出雲大社行きのバスに乗って、電鉄大社前駅でおりました。

旧大社駅
明治45年6月開業(出雲市~大社間)して以来、平成2年の廃駅まで出雲大社の表玄関口として親しまれてきた駅舎です。
大正13年に改築したそうですが、平成まで現役だったなんて!
神社様式を取り入れた格調ある純日本風の木造建築で歴史を感じます。
平成16年には国の重要文化財に指定されたそうです。

大社駅
出雲大社の大祭に遣わされる皇室の勅使をもてなすための貴賓室もありました。

ホームに出てみると線路もまだ残っています。
切符を切ってくれるボックスがあったり、SLがあったりと、賑やかだった昔の駅の雰囲気を感じることができて、とっても楽しかったです。

駅線路


ゆっくりと周りののお店を見ながら、参道を登っていきました。
白い鳥居は参道の一番下の鳥居です。

今回は、神職が案内をしてくださる、出雲大社「八足門」内での特別参拝を予約してみました。
神職のお話は、古代から今に至るまでの出雲大社のお話や、神殿の造りや役割について、楽しいお話が聞けます。
そして、出雲大社の「二礼四拍手一礼」方式で参拝をしました。
最後に、ありがたいお土産がいただけます。
出雲大社

そして出雲大社には2つ、しめ縄がありますので、ご注意を。
参道を登って正面にあるのが本殿のしめ縄。
それよりも大きなしめ縄は神楽殿のしめ縄です。
本殿のしめ縄を見て、思っていたよりも小さいなと思っていたら、ガイドさんがそう教えてくださいました。



古代出雲歴史博物館の見学もついています。
こちらは、ボランティアのガイドさんが説明をしてくださいます。
古代出雲大社本殿に使われていた、柱がガラス張りの中に保存されていますが、その大きさに驚きます。
巨木3本をあわせたものが1本になり、それを9本使っていたとか。

歴史博物館

古代出雲大社本殿の高さが凄い!! 
平安時代の本殿は、上写真のような長い階段の上にあり、高さは48メートルありました。
渋谷の109程の高さがあったとか。
そんな本殿が空中に高く作られていたのには驚きです。その柱はやはり丈夫でなくては。
でもその高さ故、過去何度も倒壊し、さらに火災によってなくなりました。
現在の本殿は昔の半分の高さだそうです。



出雲そば 田中屋
三食割子そば
田中そば
色々な味を楽しめます。出雲そばは、割子そばが名物なんですね。
暑い夏は、冷たいおそばが美味しいです!


日本ぜんざい学会壱号店
出雲ぜんざい 500縁(円) (紅白の白玉団子入り 大粒の大納言小豆使用)
ぜんざい
中井貴一さんSP 600縁(円) (夏季限定)冷製+焼き餅
映画「RAILWAYS」~2010年公開~の際に、できた品だそうです。

どちらも、さらっとした感じですが甘さがしっかりとしているぜんざい。
豆も崩れず、しっかりと味わえます。


出雲大社入口前のスタバ。
スタバ出雲
格子の窓から、出雲大社の門が見えます。
店内は和風の感じです。


出雲大社、古代からの歴史を感じながら、神聖な気持ちで、ゆっくりと過ごしました。



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プロフィール

ab-ciko

Author:ab-ciko
主人と娘の3人家族。
毎食スイーツでもOK! というほどスイーツ大好きです。
主人や娘、お友達と食べ歩くのが楽しみ。
一人で行くのも結構好きです。

仕事をしながらレコールバンタンのパティシェコースに通い、基礎、応用、研究課を卒業。

その他ジャンポール・チェボークッキングステュディオ、エコールクリオロ製菓教室などに通い、ホテルリッツパリ内の学校、エコール・リッツ・エスコフィエの研修で短いですが貴重な体験をしました。

ダイエットに興味はあるけれど、スイーツを食べるときには気にしない!旬で美味しいものを使って季節のケーキや、ちょっとワクワクするような、お菓子を作りたいです。


・管理栄養士
・調理師

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