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2017-05

函館 その1 (北海道新幹線、梅乃寿司、函館山) - 2016.11.20 Sun

10月の下旬に、函館へ行きました。
行きは北海道新幹線で、帰りは函館空港から飛行機です!
新幹線は4時間の道のり。海底のトンネルに入る時には車内アナウンスがありますが、トンネル内は山のトンネルと何も変わらず普通に真っ暗なので、ここが海底だなんて信じられない、という感じです。
20~30分位で地上に出てしまいます!

新函館北斗という駅に着きますので、そこから「はこだてライナー」で函館駅まで行きます!

函館についたら、まずは・・・ランチライムなのでお寿司屋さんへ。



地元の方に人気だという、住宅街にあるお店。


梅乃寿司  予約をしてうかがいました。

ランチのセットです。
ウニがなんと綺麗なことでしょう。どれもネタの良さが際立ちます。

個室でゆっくりとお食事ができました!

梅の寿司


食事のあとは、路面電車に乗って、函館名物の坂のある町へ。
坂の下に海が見えて、とっても気持ちが良いです!
ちょうど紅葉が始まったころで、楓が赤くなり、レンガの壁がとても素敵です。

坂道




たくさんの坂を登ったり、また降りたりして、教会や歴史のある洋館を見て回り、函館の秋風を楽しんた後。
明治38年建造の土蔵のカフェへ。啄木の妻、節子さんも通った質店であったその土蔵がカフェになっています。


茶房ひし伊

ひし伊正面エントランス左手が茶房で、右手は古い着物などを売っているショップになっています。
茶房の1階はカウンタ、ボックス4卓で洋アンティーク風な内装。
質蔵そのままの、剛健な梁の露出する ロフト階は、 和骨董で座敷風だとか。
私たちは1階でお茶をしました!
ひしや パフェ
和風のひし伊ミニパフェ、フルーハワイ味のミニフルーツパフェ
アイスクリームも生クリームも美味しいし、コーヒーも美味しい。
とても心地よい空間でした。





その後、日が暮れる前に函館山へ。
徐々に日が暮れていく様子を函館山から函館の街を眺めます!
この時間帯が一番綺麗だとか。
しかし、函館山の上にはとにかく人がたくさんいて、良い写真はなかなか撮れません。
なので、写真屋さんがいて絶好の夜景ポイントで写真を撮ってくれ、販売もしています。

眺めの良いポジションにはもう行けないと諦め、写真屋さんの予約を入れて、しばらくお土産を見て時間をつぶし、写真を撮ってもらいました。
多少お金はかかりますが、とっても楽です。お勧めします。
早々と場所をとらなくてもよいし、絶景も見れて、完璧な写真が手に入ります!
写真は後日、自宅に配送されます。

函館山



唐草館で夕食。 予約をしておきました。

北海道産のものを使ったフレンチをいただけます。
きちんとしたフレンチですが、お店の雰囲気は家庭的で、居心地が良いです。

唐草館1
北海道小麦「春よ恋」のパン
盛り合わせオードブル
函館山マダラ ドライトマトの香り


スープ・ド・ポワソン (魚介だしのスープ)
スープ


ロゼに焼き上げた鴨のロースト
たっぷりとある鴨肉。ソースも美味しい。
デザートはワゴンサービス
で10種類ほどある中から3種類選びます!
どれも美味しそう。

きちんとした、フランス菓子で、どれも美味しかったです!
デザート


坂の途中の住宅地にあるレストラン、少し便が悪いかな。
往復タクシーを使いました。


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プロフィール

ab-ciko

Author:ab-ciko
主人と娘の3人家族。
毎食スイーツでもOK! というほどスイーツ大好きです。
主人や娘、お友達と食べ歩くのが楽しみ。
一人で行くのも結構好きです。

仕事をしながらレコールバンタンのパティシェコースに通い、基礎、応用、研究課を卒業。

その他ジャンポール・チェボークッキングステュディオ、エコールクリオロ製菓教室などに通い、ホテルリッツパリ内の学校、エコール・リッツ・エスコフィエの研修で短いですが貴重な体験をしました。

ダイエットに興味はあるけれど、スイーツを食べるときには気にしない!旬で美味しいものを使って季節のケーキや、ちょっとワクワクするような、お菓子を作りたいです。


・管理栄養士
・調理師

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