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2017-02

ガレット・デ・ロワ - 2017.01.15 Sun

ガレット・デ・ロワ
 

今年も、ガレット・デ・ロワを焼きました。
 
「ガレット・デ・ロワ」は、フランスではお正月に欠かせない伝統的なお菓子です。

 12月25日のクリスマスに誕生したイエス・キリスト。これを聞きつけた3人の聖人が、1月6日にキリストを訪ね、誕生を祝った日が「公現祭=エピファニー」。それを記念した、キリスト教のお祭りのお菓子が「ガレット・デ・ロワ」です。

 1月6日の年始には、家族や友人、仲間たちが集う時期。お菓子を切り分け、中に隠れているたった一つのフェーブに当たった人は、王冠をかぶって祝福され、1年間その幸運が続くといわれています。
 最近ではフランスだけではなく日本でも、この日にこだわらず1月いっぱいお店で売られており、何度でもいろいろな場面で、ガレット・デ・ロワを食べられます。
 可愛らしい陶器のフェーブのコレクターも多く、博物館もあるくらいなんですよ。
フェーブ
どんなフェーブが入っているかはお楽しみ!



ガレットデロワ
パイ生地の上にアーモンドクリームを絞り、フェーブを1個のせて、上からさらにパイ生地をかぶせてとめます。
卵を塗って、表面に模様をつけて焼きます。
横は1cmくらいの出来上がりですが、焼くと4㎝程になります!
ザックリとしたパイ生地とアーモンドクリーム。
誰もが美味しいと思える、プレゼントにも喜ばれるパイです。

紙の王冠を添えて、お渡ししました。




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プロフィール

ab-ciko

Author:ab-ciko
主人と娘の3人家族。
毎食スイーツでもOK! というほどスイーツ大好きです。
主人や娘、お友達と食べ歩くのが楽しみ。
一人で行くのも結構好きです。

仕事をしながらレコールバンタンのパティシェコースに通い、基礎、応用、研究課を卒業。

その他ジャンポール・チェボークッキングステュディオ、エコールクリオロ製菓教室などに通い、ホテルリッツパリ内の学校、エコール・リッツ・エスコフィエの研修で短いですが貴重な体験をしました。

ダイエットに興味はあるけれど、スイーツを食べるときには気にしない!旬で美味しいものを使って季節のケーキや、ちょっとワクワクするような、お菓子を作りたいです。


・管理栄養士
・調理師

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