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2018-09

ルーヴル美術館展・アフタヌーンティー - 2018.06.10 Sun

今、国立新美術館でルーヴル美術館展「肖像芸術——人は人をどう表現してきたか」をやっています。スマホで前売り券を買って行ってきました。QRコードを表示させてピッとやってもらい入館。
高橋一生さんの音声ガイドを借りてスタート!
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2時間かけて、じっくり鑑賞。
ルーヴル美術館は広くて、パリへ行ったとしても見れない作品がほとんどなので、テーマに沿った作品を集め、それが日本にきてくれるというのは見やすくて助かります。
写真がなかった時代、国や家族のよりどころである大切な人の顔を残したい、そして時代とともに自分の姿も残したいという思いから、たくさんの作品が作られたのですね。とても楽しめました!
そして夏の美術館、涼しくて良いかも。この日は平日の午前中。ところどころ渋滞する作品もありますが、まあ好きなように、好きなだけ鑑賞ができる空き具合。でも、夏休みは混みそうですね。

鑑賞の後はこちらで、ランチ。
ミッドタウン・タワーの最上層に位置する、「ザ・リッツ・カールトン東京」では、「ルーヴル美術館展」をテーマにしたメニューがあります。

フレンチアフタヌーンティー
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眺めの良い席でした。✨
はじめにスコーンにつけるジャムと、2種類の小菓子をワゴンから選びます。キンカンのジャム、ミルクチョコレート、ラズベリーのギモーブにしました。クロテッドクリームも付いています。お茶も、おかわり、茶葉のチェンジも自由。サンプルの中から選びます。
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色とりどりの、美しい13品が運ばれてきました。
素敵!✨
1品ずつ手が込んだもので、どれも美味しい。
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フォアグラをトウモロコシのジュレでとじた黄色いの、とても美味しかった!
スイーツ系も文句なし。フランス菓子代表とも言えるオペラに、「美しきナーニ」の絵を砂糖のプレートに印刷したものが添えられています。
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《美しきナーニ》は16世紀ヴェネツィア派の巨匠ヴェロネーゼによるルーヴル美術館が所蔵する数々のルネサンスの肖像画のなかでも、最高傑作の一つとして名高い作品。この至高の肖像画が、27年ぶりに来日を果たしていて、今回のめだまになっているんですね。
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プロフィール

ab-ciko

Author:ab-ciko
主人と娘の3人家族。
毎食スイーツでもOK! というほどスイーツ大好きです。
主人や娘、お友達と食べ歩くのが楽しみ。
一人で行くのも結構好きです。

仕事をしながらレコールバンタンのパティシェコースに通い、基礎、応用、研究課を卒業。

その他ジャンポール・チェボークッキングステュディオ、エコールクリオロ製菓教室などに通い、ホテルリッツパリ内の学校、エコール・リッツ・エスコフィエの研修で短いですが貴重な体験をしました。

ダイエットに興味はあるけれど、スイーツを食べるときには気にしない!旬で美味しいものを使って季節のケーキや、ちょっとワクワクするような、お菓子を作りたいです。


・管理栄養士
・調理師

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