
フランス語でスコットランドという意味を持つお菓子です。なんでだろう。2色の生地がコンビになっているのが特徴です。
ココア生地の方にほんの少しだけ薄力粉が入っていますがほとんどアーモンドプードルがベースの生地です。黄色い生地の方には薄力粉は入っていません。
東京都・下高井戸「ノリエット」の永井紀之氏のレシピで作りました。
型は丸いマンケ型を使いました。

真ん中にラム酒漬けのプラムが入っています。
アーモンドたっぷりでこくがありとってもしっとりしていました。
そして、プラムがまた良いアクセントになり、ココアの香り、アーモンドの香ばしさのコンビネーションが美味しいです。
生地が足らなくて型の上まで生地がなかったので薄目になってしまった。もう少し生地を多く作れば良かったです。
簡単にできるのでラム酒漬けのプラムができていれば普段のおやつに良さそう。
焼いてすぐよりも翌日の方が美味しいということだったので、じっと我慢して翌日食べました。しっとり感が増しているみたい。
ブールドネージュ

薄力粉にアーモンドプードルとヘーゼルナッツのパウダーが入り、粉糖で作るのでさっくさくで本当に後を引く美味しさ。これは家で結構良く作ります。
バターは発酵バターを使いました。焼き菓子には発酵バターってやっぱり美味しいな。
卵も入らないので卵アレルギーのある方も大丈夫です。
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