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2017-09

IN THE BIOTY FOOD WORLD - 2007.11.28 Wed

今、流行の最先端をいくニューヨークでは、 「マイクロビオティック」「ローフード」「ビーガンフード」など、美・健康を意識した「食」が注目されています。

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今回の「BIOTY FOOD」というデザインテーマからシェフたちがハーブ・スパイス・食材のそれぞれが潤いをもたらす「美のスパイスとなるフード」を提供するイベントがありました。

NYのフュージョンテイストを会場でいただけると言うことで楽しみに行って来ました。

11/9~11/25の間で4日間行われていました。学校の先生も参加してらして先生のいらっしゃる日に行きたかったです。でも別の日で残念。
とはいっても、そうそうたるシェフの方たちがいらっしゃって、それぞれの作品をいただくことができました。



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和泉光一 フードレシピ
*メープルシュガーを使ったシュークリーム
*ピスタチオ風味のタルト
*和栗のモンブラン
*ショコラタルト
*ベリーのタルト
*ゆず風味のバトンショコラ


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飴細工を真剣に作られている和泉シェフ。

和泉光一シェフ
「サロン・ド・テ・スリジェ」シェフパティシエ。
2006年アメリカ・フェニックスで開催された「ワールドペストリーチーム チャンピオンシップ」で日本代表チームのキャプテンを務め、チームは準優勝。
個人では、チョコレートピエス部門で優勝。
世界の名だたるコンクールで数々の受賞を果たす今注目のパティシエの一人。

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CIMG3751.jpg*小さなフォカッチャ 
フレッシュシェーブルチーズ・ミックスハーブ添えセージの香り
*ヤングハーブと花の入ったトマトジュレのキューブ


リオネル・ベガシェフ
フランスのミシュラン一つ星レストラン「ギィ・ラソゼ」や「ペトロシアン」で腕を磨く。21歳でミッシェル・トロワグロ氏の経営するブラッスリー「ルサントラル」で修行。その後「メゾン・トロワグロ」の副料理長を経て、ハイアットリージェンシー東京「キョージーヌ[S]ミッシェル・トロワグロのヘッドシェフに就任。




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フードデザイン研究所  
白川 仁恵シェフ

「食」に関わるコンテンツ開発や、業界に対する発信・提案を行う「食」の総合研究機関。

柿とみかんのグラス レモングラス風味




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3ショコラ 3レーズン ミント風味

3種類のショコラと3種類のレーズンを使ったチョコレートケーキ。
ほのかにミントの風味がします。







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CIMG3766.jpg荻原 陽子シェフ

スパイスカラーグラッシーニ
(大麦若葉&バジル、紫いも&シナモン、イカ墨&ローズマリー)








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アートデザイナー フィリップ・ディ・メオ
フォトグラファー サビーヌ・ピガール


今回、「食」を健康食、自然食、デトックス、アートとして・・・色々な観点でシェフが提案してくださっていましたが、全体的に感じたことは野菜やハーブなどを取り入れていること

日本人シェフは日本の食材をより取り入れていっているということでした。今までスイーツには使ってこなかったものでも日本人が昔からなじみのあるもの。ハーブでも日本のハーブ、柑橘類でも日本の柑橘類、種実類でも日本の種実類・・・そういうものを使うことが多くなってきたように思います。

そんなことを念頭にスイーツを考えるとより新しいスイーツを思いつくかもしれません。そういうの考えるだけでも楽しい・・・。
米粉や黒糖などもそうですよね。抹茶は今やフランス人も使うようになりましたが。

甘いことが珍重された時代から、時代によってスイーツも色々な変貌をとげているのですね。


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● COMMENT ●

こんにちは!

わさびね~。わさびって独特な辛味ですよね!あの鼻に抜ける辛さはどう感じるのでしょうか。
柚子も確かにむこうのシェフには気になる素材のようですよ。柚子は私も大好きな素材。色々なお菓子に使いたいと思っています!
本当に今はお菓子でも体に良いものをという考えのもとに作ることが増えてきているので、こだわりどころが変化してきましたね。眠っていた私の管理栄養士の思いが少しすづお菓子作りにもいかせるかもしれないなと感じます。

シンプルスイーツ

野菜、豆いいですね~。チェーって食べたことありません。ベトナムスイーツは全く疎いです。でもココナツ、タピオカ、かぼちゃも大好き。アジアン系のスイーツを自分でつくるなんて素敵ですね。先日のウコンの葉も素敵でした。お皿も。
素朴でシンプルなお菓子は子供にも安心だし(大人もですが)飽きません。そういうお菓子はお母さんの作ってくれたおやつ、という脳裏に焼きつく味なのかもしれません。
地域密着のスーパーは面白いですよね。市場も!でも本屋は行ったことがなかったです。英語だめなもんで。英語得意なのですね、羨ましいです!でも読めなくでもスイーツの本なら見るだけでも面白いかも・・・。
Duty Free私も全くといっていいほど興味がないのです。貴金属も全くほしくないし、美味しい食べ物、スイーツがあれば満足なんですよねぇ。かと言っておしゃれに興味がない訳ではないんですよ。素敵な服はほしいし気に入れば高くても買ってしまうのですが宝石類はなぜだかほしいと思わないのです。(私って安上がり?)
そんな風に呼んで下さるのですか?もちろん良いですよ!実際、私は2人兄弟で兄がいるので、末っ子。だからなんだか照れちゃいますね。どうぞ今後ともよろしくお願いします!

アートですね

すばらしいスィーツばかりですね。どれも食べ物の領域を超えてひとつのアートになってますよね。
日本の食材がよく海外のパティシエの目にとまることが多いようですね。チョコレートにわさびとか柚子とか。。きっとあちらにはない味覚の風が鼻を抜けるのでしょうね。

←横にある、「人気のケーキ」シリーズ、持ってます♪

こんにちは!
チコ姉さま、とお呼びしてよろしいですか?
私も食のイベントに行くのが大好きです♪
外では洗練された物に目が行きますが
自分で作るのだと、野菜や豆を使った簡単な物も多いです。
アジアン系の、カボチャやココナッツミルクを使った物とか、チェー等。
アジアン系の素材の持ち味を生かすシンプルスイーツ、昔は興味なかったのですが、歳を取って好みが変わったのかも知れないです。
毎日食べても大丈夫って感じがいいのかも?
海外に行くと必ず立ち寄るのは、地元密着系のスーパーと本屋、市場です♪
Duty Freeはあんまり興味が湧きません~。


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プロフィール

ab-ciko

Author:ab-ciko
主人と娘の3人家族。
毎食スイーツでもOK! というほどスイーツ大好きです。
主人や娘、お友達と食べ歩くのが楽しみ。
一人で行くのも結構好きです。

仕事をしながらレコールバンタンのパティシェコースに通い、基礎、応用、研究課を卒業。

その他ジャンポール・チェボークッキングステュディオ、エコールクリオロ製菓教室などに通い、ホテルリッツパリ内の学校、エコール・リッツ・エスコフィエの研修で短いですが貴重な体験をしました。

ダイエットに興味はあるけれど、スイーツを食べるときには気にしない!旬で美味しいものを使って季節のケーキや、ちょっとワクワクするような、お菓子を作りたいです。


・管理栄養士
・調理師

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