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2017-10

ホミルモン  (Travel of France4-2) - 2009.07.26 Sun


ジャンポール チェボー クッキングステュディオフランスお菓子の旅です。



ホミルモンについた午後。

野生のブルーベリーをつみに行きました!

一見単なる茂みのようですが・・・・よおくのぞいてみると、ブルーベリーがたくさんなっているんです。
ええ!!とびっくりしました。
知らなかったら通り過ぎてしまいます。
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のぞいて見るとほんとにたくさん!びっくりです。
つまんで食べて見ると小さな粒のブルーベーリーですが、甘くてとっても美味しい。
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容器にいっぱい持って帰ったら、「ブルーベリータルト」をつくってくれると聞いていたので、頑張りましたよー!!

皆、もくもくと つんでいました!! 気がつけば手が紫色だー!!


R0013839 - コピージャンポールさんは容器を持ったきり、近くでブルーベリーつんていたご夫婦と延々楽しそうにお話をしていました。
男性もジャンポールさんの方を向いたっきり・・・お話に夢中でほとんど手は動いていません。

でもクワのような、櫛のような道具をもっていらして、それでブルーベリーの枝を引っ掛けると、ブルーベリーの実がゴロゴロっととれるのです。

奥様は、ゴム手袋をして、どっしりと地面に腰を下ろして手でつまんでとっていました。

フランス人って本当に、お話が大好き。
初めての人でも、話が途切れずずう~っと話をしては、笑って・・・とっても楽しそう。



皆で、「とっても楽しそうだけど、何を話ししているんだろうね~」と言いながら見ていました。

「ジャンポールさんもとらないとジャンポールさんの分のブルーベリーはないですよぉ!」
と私たちも言いながら、ずっと運転してきてくださったジャンポールさんに感謝をしつつ、お話をして気分転換をしている姿を楽しく見ていました。



頑張ってこんなにとりました!! 
おいしい物を期待しています・・・。
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R0013890.jpgフランスでは、食事の後のデセールは欠かせないので、うちで簡単にお菓子が作れるものが色々と売っています。

普通のスーパーでこのようなシート状になった色々なタルト生地が売られています。

そして、瓶に入ったこちらの粉は果物を直接入れて焼くときに水分をとって美味しく焼き上げてくれる粉。

生地をしいて、粉を振って、果物をのせて焼くだけです。









タルトが焼けるまで・・・。  

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R0013900_20090726183619.jpg応接間で飲みのもを飲みながら 香港のLさんと、フードコーディネーターのAさんは奥様にレース編み教えていただいていたり・・・。
他の人たちはお話をしたりとしばらくのんびり。

そうしたらジャンポールさんの親戚の方がいらしてご挨拶。
小学生の可愛らしい姪っ子さんもレース編みに参加。
R0013907 - コピー





いいにおいがしてきました~。

キッチンに行ってのぞいてみましたよ。

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焼きあがったら、砂糖を上からふりかけておいておきます。
まだ食べないみたい。
これは夕食後に食べるデセールね。

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夕食は外へ。
ロッジ風のレストラン。 ロレーヌ地方のお食事をいただきに。

続きへ・・・。







夕食はロッジ風のこちらのレストラン。

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内装もとても素敵。
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パン。
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ベーコンのサラダ
こちらのベーコンはとっても美味しいです。
色々なところで食べることが多いです。 こんなにたくさんのっていて嬉しい!!
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ロレーヌ地方と言ったらキッシュです!!
とても美味しかったけれど、こちら出身のジャンポールさんの作ったぷるるんとした食感のキッシュが1番かな?
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ジャンボンというハム。
大きくカットされ、とても柔らかくて美味しいんです。
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ソーセージヒューメ
燻製になっています。
大きなじゃが芋がこれまた甘くて美味しいんです。
サワークリームのような、酸味のある味付け。
マスタードも入っているかな? 
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ジャンポールさんのママンと、お兄さんも一緒にお食事をしました!

色々お話したいけれど、言葉が通じないのがもどかしいです。

でも楽しくて、美味しかったな~!



















お腹一杯になって、外にでれば日暮れ時・・・。

ということは、夜の10時位です。

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R0013939.jpgさてと、ホテルへと思っていたら。

いったんママンのお家へ寄って・・・。

そうそう!!
ブルーベリータルトがありましたー!!!

ママンがお皿へ移してくださっています。

こんな時間になってもデセールは欠かせません。

フランス人は夕食時間が遅く、長いので寝るのが遅いみたい。
10時位にお食事が終わり、デセールを食べて またまたおしゃべりに花が咲く、というのが当たり前です。 フランス滞在中、毎晩そんな生活でした!!!



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ブルーベーリーを山盛り入れて焼き、ママンの目分量の砂糖がかかり、ちょうど良い甘さになっています。とってもヘルシーな感じ!
目がよくなりそうだね~、なんて皆で言っていました。

さてと、もうそろそろホテルへ行かないと・・・。

シャワーを浴びて寝る支度をすると翌日になっちゃう。

ベッドに入って、今日も美味しいものを沢山食べたなーと思い返します。
幸せね





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● COMMENT ●

pioさん

ブルーベリーがお家でなっているのですか?
凄いですね。ブルーベリーって難しいんでしょ?
そうよね~、鳥って美味しくなったところを食べちゃうもんね。

ここの野生のブルーベリーは木を抜いたりしない限り、無料で好きなだけ
つんでもよいらしいのですが、なくなったりはしないんですよね。
でも根気がいりました。

野生のブルーベリーだなんて、うらやましいっ♪
うっかり通り過ぎてしまいそうな感じですね。
我が家のブルーベリーも鳥とうばいあいで6粒しか
実りませんでした。うちのは枝が細いな~と思って
見てたら、こちらのも枝は細いんですね。タルトも
とってもおいしそう。ほんと目が良くなりそうだわ^^

ななさん

旅のレポ、ななさんはうまくピックアップして編集していますよね!
毎回難しいなあと悩んでやっています。
おいしい物や見所が多くて困っちゃう。
そうなんです、暗くなるのが遅いから、一日が長い!
色々楽しめちゃいますね。

sonataさん

ブルーベリーつみは頑張りましたよね!
小粒なのにしっかり甘くて、野生は味が濃いのでしょうか。
ブルーベリーが美味しいと簡単に美味しいタルトができちゃう。
素材は大事だなあ~。
フランスは食事の後のデセールは欠かせなので、お菓子作りが日本より格段に
身近ですね!
簡単に作れるものが色々あったものね。

フランスレポ、楽しませてもらってます!
自分で摘んで、タルトにするなんていいですね~。ジューシーで甘いんだろうなぁ。
この時期は陽が長いから、一日がすごーく長く感じるんですよね^^

このブルーベリータルト、シンプルで
とても美味しかったですよね。
果物だけでも十分おいしい。贅沢!
日本ではブルーベリーが高いので!!

そして、このタルト生地が普通に売っているのがうらやましいと思いました!


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プロフィール

ab-ciko

Author:ab-ciko
主人と娘の3人家族。
毎食スイーツでもOK! というほどスイーツ大好きです。
主人や娘、お友達と食べ歩くのが楽しみ。
一人で行くのも結構好きです。

仕事をしながらレコールバンタンのパティシェコースに通い、基礎、応用、研究課を卒業。

その他ジャンポール・チェボークッキングステュディオ、エコールクリオロ製菓教室などに通い、ホテルリッツパリ内の学校、エコール・リッツ・エスコフィエの研修で短いですが貴重な体験をしました。

ダイエットに興味はあるけれど、スイーツを食べるときには気にしない!旬で美味しいものを使って季節のケーキや、ちょっとワクワクするような、お菓子を作りたいです。


・管理栄養士
・調理師

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