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2017-09

アルザス,  ストラスブール  (Travel of France#6) - 2009.08.08 Sat


毎週土曜日は・・・

ジャンポール チェボー クッキングステュディオフランスお菓子の旅です。




コウノトリの街

屋根の上に沢山のコウノトリ。
野生のコウノトリをはじめて見ました。
鶴のようにとっても大きな鳥が屋根にたくさんとまっているのはなんだかとっても不思議な光景!
子供を産んんでいて、少しグレーがかった小さなコウノトリもいました。
コウノトリの町
右下のホテルについているコウノトリは偽者です。





GILG


いつもしまっている日にきてしまうというジンクスがあるこのお店。
今年は開いているかしら・・・・とやってきました。

開いています~!!
もちろんジャンポールさんの奥様、皆のためにケーキをたくさん買ってくださいました。

ここで、日本人のスタッフに会いました。
こんな遠くで頑張って働いている彼。なかなかこちらまで日本人が観光にやってくることはないので、ちょっとびっくり、でも嬉しそうでした。

頑張ってね!とジャンポールさんに励まされ、私も心の中でエールを送ってお店を出ました。

ケーキや
ケーキ買ったもの
お外で皆でいただきました!
どれもしっかりとした香りと味わい。
そして構成も凝っています。 とっても美味しかったです!




staub (ストウブ)  


直売所へいきました。
ここで看板を見て皆で納得したのが、コウノトリがマークになっていることです!
これってコウノトリだったんだーー!!

ストーブ
とっても安いー!と感激の嵐。 大体半額くらいです。
でも・・・買ったら相当重いよね。。
私はもう鍋を2個買いましたので諦めます。

でも独身のフードコーディネーターの彼女は、絶対に後で後悔したくないから買う!とグリルパンを買っていました。
これでお肉も野菜も美味しく焼けるね!





アルザス地方


クリスティーヌ フェルベール

ついにやってきました!!
ここにくることができるなんて・・・。
夢みたいだ~。
はるばる遠く日本からやってきました! という感じでアルザスのこちらのお店まで遠いです。


なんとここで、厨房の中に入らせていただきました!  もう、もう感激!

フェルベール外観

厨房の中は さくらんぼのジャムを盛んに作っている大忙しの時で、邪魔になってしまうのではないかとちょっと恐縮でした。

パートさんらしき人たち10人くらいが、手でひとつひとつひたすらさくらんぼの種をとっては隣のボールへ入れています。

それを50cmほどの銅鍋で煮ているのは2、3人。
グツグツと言っている鍋のジャムを必死に木べらで混ぜています!

凄い、本当に本当の手作業なの~!!??
こんなに普通につくられているのがびっくり。

クリスティーヌさんも白衣を着て皆と種取りをしていらっしゃいます。
地元の人は、彼女が世界中であんなに有名なんて知らないかもな・・・と思うくらい、普通なんだもの。

それにフランスの田舎町でこんなに小さな町でつくられているなんて。
 
これが世界中に売られているというのがとっても不思議。


こちらでも日本人のスタッフに会いました。この方は奥さんと、お子さんもこちらに引き連れて来て頑張っているそうです!! 皆すごい、偉いよ~。



おじゃましました~という感じで店内に戻ってきました。

たくさんのジャムがいっぱい積まれています。どれも組みあわせが面白いというかなるほど~というところが、フェルベールさんのジャムの魅力。食べてなるほど納得という味のバランスが楽しいです。

フェルベール1
アルザスには小さな町が点々とありますが、こちらのお店はこちらの町に1件しかない、皆の買い物の場所と言う感じでした。

ジャム専門店を思いきや、ジャム、ケーキ、ショコラ、アルザス地方の陶器のクグロフ型、銅鍋のほかにも、野菜、ハム、雑誌など日常のものも売っています

フェルベール2


なんて可愛らしい町並みなんでしょう。
これまた夢の中みたい。カラフルな色合いのお家。窓のお花。本当に素敵です。
アルザス町並み



アルザスで買ったお土産です。
クリスティーヌさんのところのクッキー詰め合わせと、コンフィチュール2種。(フランボワーズとショコラ、季節限定ココナツとベリー)

アルザスお土産




お家の集まっているのは本当に小さな地域。
そこを抜けたら周りは一面 ぶどう畑です!!
実もちゃんとなっていました。当たり前? アルザスはワインの名産地です。
このぶどうから美味しいワインがつくられるんですね~。
ぶどう畑
アルザスの町をでるところに「自由の女神」がたっています。
フランスからアメリカに送られた 「自由の女神」はこちら、アルザス地方でつくられて贈ったのだそうです!! 
陶器などの焼き物もアルザス地方は有名ですものね。




ストラスブールに行きました。
続くへ・・・。







ストラスブール

ストラスブールはアルザス地方の端。
もうすぐそこはドイツという位置です。

町並みも少しドイツっぽくなります。

ストラスブール町並み


こちらでランチをいただきました!
ストラスブール

シュークルート (上)

ドイツやフランスのアルザス地方の料理です。

サワークラフトに、ベーコンやソーセージを加えて、煮込んだもの。

サワークラフトとは、きざんだキャベツを醗酵させ、塩を加えたもので、適度の酸味がさっぱりとした味を生みだします。

こちらのサワークラフトが酸味が強すぎず、癖もなく、とっても美味しくてびっくり!!
キャベツが大量に食べられちゃいます。

そこに、プリッとしたソーセージと、甘みのある小さめのじゃが芋
サワークラフトにじゃが芋を潰しながら混ぜていただくと、本当に美味しいです!!
ああ、また食べたいなあ~。

今回フランスに来て1、2を争う美味しさです。



タルトフランベ  (下)

フランスのアルザス地方のピザ、「タルト・フランベ」。
イタリアのモッツァレラチーズのピザと違い、チーズがのびるピザとは味わいがことなり、フロマージュブランに玉ねぎ、ハムでパリッと焼かれています。

もともと、石釜でパンを焼くところから生まれたもの。
石釜が熱くなるまでの長い時間の間に余りのパン生地に玉ねぎなどの具をのせて焼いたのがタルトフランベです。
四角いのが一般的。




ショコラミュージアム

チョコレートの歴史や扱い方を学べる場所。

そしてチョコレートももちろんのこと、チョコレートに関するグッズ、型などが売っています。

jpg.jpg


クラシカルなチョコレートの型を買いました。
猫の模様が入った型。薄型なので猫の舌のショコラができます。
チョコレートお土産1


箱に入った、こちらもちょっとクラシカルなショコラの絵柄のお皿のセットも買いました。
チョコレートお皿



次回は、ナンシー、コメルシーへ。


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● COMMENT ●

ななさん

旅物は写真だけ見ていただいても十分楽しめると思います。
なので写真のソフトはとっても助かりました!
なんとなくその場の雰囲気が前よりも出ているように思います。

時間があればじっくりと、なければパラパラと写真を見て・・・という感じができたら良いな!
教えてくれてありがとう!



楽しい旅の様子が伝わってきます!
毎日本当に充実してますよね~いいなぁ。
クリスティーヌさんのジャムが、手作業で作られていることにびっくり。それが美味しさの秘密なのかもですね。
アルザス地方は一度行ってみたいです。

写真ソフト、ダウンロードしたんですね!
スグレモノですよね~♪

pioさん

日本で有名なフランスのお店って、地方にあるものも結構あるんだなと思いました。
そして、意外に支店などは出さず、フランスに1店と言うところが多いようです。
そういうお店を日本が引き抜いて日本に支店を作ってしまうということもあるようで。

アルザスはとっても素敵な町でした。可愛いお家ばかり。
どんな暮らしぶりなのか、お宅を拝見してみたかったです。

盛りだくさんですね~~~^^
クリスティーヌさんは、ものすごく有名な方なのに
アルザスで、ふっつ~~うに作業なさっているんですね。
こちらで出来たジャムが、日本で人気を誇るって
すごいことですよね~~。
それにしても、雑貨も販売してらっしゃるというのが
ちょっと驚きでしたけれど。。^^
猫の舌といえば、デメルですが、そのうち「ciko」に
名前が変わるかも~~^^ うんうん。楽しみ。
アルザスの街並み、家々も本当に可愛いですね!
写真も、見事によくまとまっていますよv^^v


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プロフィール

ab-ciko

Author:ab-ciko
主人と娘の3人家族。
毎食スイーツでもOK! というほどスイーツ大好きです。
主人や娘、お友達と食べ歩くのが楽しみ。
一人で行くのも結構好きです。

仕事をしながらレコールバンタンのパティシェコースに通い、基礎、応用、研究課を卒業。

その他ジャンポール・チェボークッキングステュディオ、エコールクリオロ製菓教室などに通い、ホテルリッツパリ内の学校、エコール・リッツ・エスコフィエの研修で短いですが貴重な体験をしました。

ダイエットに興味はあるけれど、スイーツを食べるときには気にしない!旬で美味しいものを使って季節のケーキや、ちょっとワクワクするような、お菓子を作りたいです。


・管理栄養士
・調理師

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