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2017-08

ヨーロッパ大寒波 イギリスでのサバイバル旅日記 2日目のパート3 - 2011.01.02 Sun



まだまだ長い2日目です。


ロンドン郊外、雪降るウィンザー城に取り残され、なんとか電車で帰ってこれて危機一髪!

遭難?しないでホテルに帰ってこれて本当に良かったー


結局、取り直した夕方のパリ行きの飛行機も飛ばなくなってしまったし、もう夕方4時
ここにもう1泊したいです。


フロントで交渉してみると、同じ部屋でそのまま滞在できることになり、この日もここに宿泊です。




今回の旅の精神状態


部屋に戻ってきた母もやりきった感で 「電車の旅も良かったわよ!」 と言ってくれた。
まあ多少無理しているだろうけど。

母はどちらかと言うと細かいことに文句を言ったりする人ではないので、一緒にいてとっても助かる。
なんとかなると思っているのか、楽天的なのか。

私だって、かなりのうてんきで、うっかり者、楽天的。
でもこんな私を母は全面的に信頼して この旅に関しては、私が何とかしてくれると信じている。

今回、友達と来なくて良かったとつくずく思います。
気を使って必要以上に疲れてしまっていただろうな。

だから今回の旅は色々あるけれど、その処理だけに意識を集中できるのがとっても助かりました。




この旅で心の支えになってくれた人たち


今回の旅はAICEという旅行会社で予約をしました。
きっかけはパリ&ブリュッセルの旅が4泊6日という短い期間のものがここしかなかったら。
ちょっと怪しい会社だなと思ったらやめようと思っていました。

担当者の方とはお会いしたことはなく、メールと電話でのみの打ち合わせです。
でも、担当者の方は応答、返答が速く、私としてはとっても良かったです。

忙しい人ほどレスポンスが早い
仕事ができる人ほどレスポンスが早い、と私は過去の会社の経験でそう思っています。
色々うかがっても2日以内に色々調べて返事をいただけるので、ここにしようと思いました。





現地についてからは、ミキトラベルのみゅうというところがサポートしてくれました。

予約番号を言って相談。
データを残しておいてくださっているので、どのセンターにつながっても今どういう状態か把握してくださっているので安心です。


 <みゅう24時間のサポートセンター>  

*営業所の営業時間外の相談。
 今回のような夜になってからのトラブルの時は本当に 助かりました。

*マレーシアの事務所など遠方の事務局のため現地の詳細はわかりにくい。
 手続きやツアーに関するお願い、一般的な相談です。

*パリへ行けなくなったときに、空港に迎えに来てくれるドライバーへの連絡と、
 ホテルへの連絡などをまずお願いしました。

*空港の職員とのやり取りも電話を変わってくれれば通訳かわりに話をする
 と言ってくれていました。
 実際は空港側は忙しくて電話はかわってくれませんでしたが。



 <みゅうロンドン営業所> 

*今日のヒースロー空港の状況フライト状況など把握できています。

*明日はどうするつもりだとか、こうしたほうが良いとか、30分近く相談した時もありましたね。
 とことんつきあってくださいました。

ユーロスターでパリへ行こうかとか、帰りはブリュッセルからヒースロー空港へ来ないで
 他の空港へ行って帰ろうか・・・とか。
 現地のチケットを直接予約することができ、混雑状況なども把握しています。

*普段は旅行代理店がチケットをかわりにとってくれることもできるのですが、
 土日は発券できないことと、この混雑時ははやりその場にいかないとダメなことが多く、
 結局のところ本人が動かないとだめな状況でした。

*思ったこと疑問をすべて言えて的確なアドバイスがもらえました。
 現地の今の状況を逐一知ることができるので本当に助かりました!
 





急に眠気が・・・


ホテルに帰ってすぐに 「明日のチケットをとりに1人で空港に行ってくる!」と母に言ったのですが、よく考えてみるとこのホテルは空港まで2時間かかります。
行き帰りに4時間、向こう並んで3時間かかるとしても、帰りの最終電車に間に合いません。
早いんですよ電車終わるのが。

なんてったって、タクシーは雪でもうお休みだから電車で帰れなかったら、空港にお泊りになっちゃう。

どう考えても帰れなくなってしまいそうだったので、先ほど書いたように「みゅう」に電話をして相談し、終わりにしました。


すべて明日になってから・・・と思ったら どっと疲れがでた。

明日の朝6時にはホテルを出て空港へむかい、なんとか次のチケットをとろう!

気がつくと電話の前、座ったままでうとうと・・・。電話を切った直後に気が遠くなっている。

母はすでにベッドでうたた寝しています。


ふ~。
コートを着たままとりあえずベッドにゴロンとしたら即効寝てしまった。




母の大慌て


どのくらい寝たんだろう・・・。

大変、大変!! 8時になっちゃた!! 
6時に空港行くって言ってたわよね!! と珍しく大きな声で私を起こした。

ん?? 8時??!!
タクシー呼ぶわ。と私。
フロントにタクシーを呼ぼうと電話をしながら、私の携帯をふとみると20:00だ。

夜の8時じゃない?
母に言うと、母は針の時計なのでよくわかっていない様子。

大丈夫、まだ夜だよ!

そういってる矢先にフロントの電話がつながったので、明日の朝6時にタクシーをお願いした。
もし、明日タクシーがやっていたらと言ったけど。




イギリスの名物?


どうやら3時間ほど熟睡していたみたいです。

随分寝た気がする。母も私も。

下のレストランに何か食べに行こうか。
そういって、下におりました。

かなり量が多いと思ったので、イギリスの名物と言われている、フィッシュ&チップスを
1皿
お願いしました。


ホテルのフィッシュ&チップス
穴子、うなぎ?
その大きさにそんなことを思ってしまったけれど、味は穴子でもうなぎでもない。
何の魚だったのだろうか。白身魚です。
1尾そのままフライにされている様にとっても大きなフライです。

フライもポテトも揚げたて美味しかったです。
でもフィッシュ&チップスってこういうもの?
これが正解? よくわかりません。

なんだか緑色の豆を煮たものがついていました。


飲み物にはショートブレッドの中にジャムが入ったものが2個ずつ付いてきました。
これが結構おいしかったです。




この日は早く休みました


ホテルのシャワールームは立派熱いお湯もたっぷり使えます。

バスタブにお湯を張ってゆっくり温まりました。

シャワーからでて髪を乾かし、すぐに休みました。
今日も長い1日だったなあ~。
でも10時に寝れる。 嬉しい。


明日はどうなるでしょうか・・・。

ロンドン2泊目。
当初の予定はパリ2泊だったので、すでに もうパリへ行けません。
明日のホテルはブリュッセルだもの。
だから明日はブリュッセル行きのチケットをとるつもり。

結構並ぶかなあ・・・行けるかなあ・・・。

でも、とりあえず温まってお腹一杯で、早く眠れるのが嬉しい。





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● COMMENT ●

pioさん

あけましておめでとうございます!
今年も美味しいもの沢山食べたいですね。
ケーキのお約束、またメールしますね。
イギリス旅行もそろそろ終わりに近づいてきました。
母はpioさんのお父様と同じ歳なのね。
母はこの旅行で腰が痛くなってしまったので、帰ってきてから整骨院に通っていますよ。
早く良くなるといいな。

新年

cikoさん、新年あけましておめでとうございます。
お重のお菓子、家族でおいしくいただきました^^
どうもありがとうございました。
また、オーダーのケーキもよろしくお願いします。楽しみっ。
パリ滞在が、イギリスの滞在になって、いよいよ3日目は、
ブリュッセル行きですね。結果はお聞きしていますけれど、
続きがハラハラドキドキで、楽しみなんですがっ。
ご本人は本当に大変。
でも、お母様と一緒でよかったですね。
親子が一番理解しあえるもの。会話がなくても信じあえる。通じる。
心の支えでしたね。
でも、お母様が私の父と同い年としって、やっぱり
大変だったでしょう。。。。と思います。
無事に帰ってこれてよかったよかった。そればっかりでごめん。


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プロフィール

ab-ciko

Author:ab-ciko
主人と娘の3人家族。
毎食スイーツでもOK! というほどスイーツ大好きです。
主人や娘、お友達と食べ歩くのが楽しみ。
一人で行くのも結構好きです。

仕事をしながらレコールバンタンのパティシェコースに通い、基礎、応用、研究課を卒業。

その他ジャンポール・チェボークッキングステュディオ、エコールクリオロ製菓教室などに通い、ホテルリッツパリ内の学校、エコール・リッツ・エスコフィエの研修で短いですが貴重な体験をしました。

ダイエットに興味はあるけれど、スイーツを食べるときには気にしない!旬で美味しいものを使って季節のケーキや、ちょっとワクワクするような、お菓子を作りたいです。


・管理栄養士
・調理師

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