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2017-08

ショコラミント、 マカロンフランボワーズ - 2011.02.04 Fri

ジャンポール チェボー クッキングステュディオ、1月のプチフールクラスです。



CHOCOLAT MENTHE
(ショコラミント)



チョコミントという味はちょっと苦手な私ですが、ミントの葉から香りを抽出して作るミントのクレムーはとっても食べやすかったです。

よくあるチョコミントアイスは歯磨き粉を連想してしまうのですが、自然な上品な香りなのでチョコレートと一緒になるとまた爽やかで、濃厚なチョコレートを一段と美味しく食べられる感じがしました。

チョコミント


断面はこんな感じです。底生地になるフィナンシェはシリコンの型に流して焼きます。
チョコミント工程
沸騰した生クリームにミントの葉を刻んでしばらく香りを出します。
葉を茶漉しでこして、砂糖、ゼラチンなどを加えて小さなシリコン型に流して冷凍します。(真ん中写真)

セルクルにフィナンシェをしいてチョコレートムースを流し、クレームミントを埋め込んでさらにチョコレートムースを流し、また冷凍します。

セルクルから外したら、ミロワールショコラを流して艶々にしあげます。







MACARONS FRAMBOISES (マカロンフランボアーズ)



大きなマカロンの間にフランボワーズのクリームとフレッシュなフランボワーズをサンド。

ラズベリーマカロン


マカロンはつやが出るまでマカロナージュします。

6センチくらいにグルグルと生地を絞って表面をかわかしてから焼きます。
ラズベリーマカロン工程
中のクリームは牛乳と卵でアングレーズソースを作ってホイップ状のバターとフランボワーズのピューレ、イタリアンメレンゲを加えたものです。

見た目よりずっと甘さが控えめて、軽いふわっとしたクリームなので大きなマカロンですが1個食べられました。

こういうのって凄く甘いイメージがあったのでさけていたのですが、これだったら食べられます。
なにげなく簡単につくるマカロンは、大きくてもきちんとピエがでてすばらしいなあと思いました。





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プロフィール

ab-ciko

Author:ab-ciko
主人と娘の3人家族。
毎食スイーツでもOK! というほどスイーツ大好きです。
主人や娘、お友達と食べ歩くのが楽しみ。
一人で行くのも結構好きです。

仕事をしながらレコールバンタンのパティシェコースに通い、基礎、応用、研究課を卒業。

その他ジャンポール・チェボークッキングステュディオ、エコールクリオロ製菓教室などに通い、ホテルリッツパリ内の学校、エコール・リッツ・エスコフィエの研修で短いですが貴重な体験をしました。

ダイエットに興味はあるけれど、スイーツを食べるときには気にしない!旬で美味しいものを使って季節のケーキや、ちょっとワクワクするような、お菓子を作りたいです。


・管理栄養士
・調理師

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