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2017-06

サロン・ド・テ オ・グルニエ・ドール、三嶋亭(すき焼き) - 2014.04.13 Sun

加茂みたらし茶屋からバスにのり京都駅周辺に戻ってきました。
錦市場をふらふらと歩き、絶対に行きたいと思っていたこちらでお茶にしました。


Salon de The AU GRENIER D'OR
(サロン・ド・テ オ・グルニエ・ドール)


ラッキーなことにティータイムでしたが、少々待つのみですぐに席に案内されました。
黒ベースのシックな店内です。
もっと混んでいる時に使うのでしょうか、奥のほうには離れの様に席があり、和室調のテーブル席がありました。
中庭の緑が美しいです。
京都はどこも間口からは想像できない奥行きがあり、必ずといって良いほど中庭があるので、そこから光が入り入り口よりも中のほうが明るさと開放感があります。

オグルニエドール
ケーキはどれも美味しそう。
ベリーのシブストと、柚子のタルトにしました。
どちらのケーキも違うタイプのタルト生地が使われていましたが、固さ、焼き具合、バターの味わい・・・
美味しいですね。
きっとどれを食べても美味しいに違いないと、思わせてくれます。
夕食のこともあるので、1こずつで我慢。


ミニカヌレ型のパンデピスがありまして、パンデピス好きなので迷わず買ってきました。
これもあたりでした

ミニパンデピス



三嶋亭

以前こちらに来てからすっかりファンになってしまった三嶋亭。
少々奮発して、美味しい関西風すき焼きを。
予約をして、とっても楽しみにしてきました。

歴史を感じるこの店構えも素敵で、店内もなかなかの雰囲気です。

三嶋亭外観


こちらは個室に仲居さんが付いてくださるので、焼くのはお任せいたします。
分厚いすき焼き鍋を熱しまして、砂糖をまず振りまきます。
すき焼き

次にお肉を広げてタレを回しかけて、甘辛く焼いていきます。
卵をといておいてくださいね、と言われたものですから途中撮影が途絶えまして、いきなり焼き終わりの写真になっております。
どうぞ、お取りくださいとうながされ、いただきました。
うお~、柔らかく、肉汁豊富で甘辛く、卵とあいまって、ああやっぱり美味しいです~。


すき焼き手順
2回目からはお肉やお野菜を入れ、上から砂糖をふりかけ、タレを回しいれ焼いていき、ひっくり返して焼きます。
餅麩というのが出来上がるのに時間がかかり、始めに鍋に入れますがいただくのは最後です。
その名の通り、もちっとしていて、甘辛く煮えるとこれまた美味しいんです。
コースでは、始めにお肉のみを1枚ずつ焼き、フルセットを2回いただけます。
こちらで足らない方は追加を。私達は満足でしたので、フルーツが出て終了です。
オレンジは牛の形にカットされているらしい。なるほど。

仲居さんも絶妙なタイミングで出入りし、程よくこちらを自由にしてくださるので、とても居心地が良いです。
その身のこなしにも感心いたします。ありがとうございました。
旅が終わっても、何年も?(すぐに行けないものですから)美味しかったな~と思い続けられる素敵なお店。

こちらは、絶対にお勧めなので、京都に来た際には是非。


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プロフィール

ab-ciko

Author:ab-ciko
主人と娘の3人家族。
毎食スイーツでもOK! というほどスイーツ大好きです。
主人や娘、お友達と食べ歩くのが楽しみ。
一人で行くのも結構好きです。

仕事をしながらレコールバンタンのパティシェコースに通い、基礎、応用、研究課を卒業。

その他ジャンポール・チェボークッキングステュディオ、エコールクリオロ製菓教室などに通い、ホテルリッツパリ内の学校、エコール・リッツ・エスコフィエの研修で短いですが貴重な体験をしました。

ダイエットに興味はあるけれど、スイーツを食べるときには気にしない!旬で美味しいものを使って季節のケーキや、ちょっとワクワクするような、お菓子を作りたいです。


・管理栄養士
・調理師

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