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2017-10

モンモランシー、マンゴーケーキ - 2015.05.31 Sun

モンモランシー


最近数年は毎年、娘の誕生日の時に作っている、お決まりのケーキです。
お教室で習ってから、我が家で人気のケーキですが、日本のお店では見ることがないので、やはりお家で作ります。

モンモランシー

ふわふわのジェノワーズのスポンジにバニラビーンズ入りのカスタードクリームとバターを合わせたクリームをサンド、そしてグリオット(チェリー)のキルシュ漬けを入れます。

フランスのさくらんぼの産地、モンモランシーという名前がついた、さくらんぼのケーキです。
さくらんぼの産地のモンモランシーでは、たくさんのさくらんぼのお菓子があります。
モンモランシーという品種のさくらんぼもありますし、さくらんぼを使ったお菓子をモンモランシーと名付けているものもあります。なので、モンモランシーというお菓子がこのケーキ、という決まりはないようなのですが、私の中ではこのケーキがモンモランシーです。

薄くピンクに染めたマジパンで包んで、さくらんぼの絵を書きます。

モンモランシーカット
グリオットのキルシュ漬けがそもそも大好きなので、キルシュの香り豊かなこのケーキは大好きです。
クリームも濃厚でおいしく、しかも甘さ控えめ。
甘さのあるマジパンがあわさって調和がとれているんです。


やっぱり、美味しいね。と笑みのこぼれるケーキ。

材料も年間通じて手に入るものですし、いつでも作れるケーキですが、さくらんぼのデコレーションと色合いと、なんとなく季節感がありますし、年に一度のお誕生日のお楽しみケーキにしています。






マンゴーケーキ (5月のケーキ)


この季節はやり美味しいのが、マンゴーのケーキです。
メキシコマンゴーを買った後、今すぐ食べて!という感じの熟れている宮崎産マンゴーが売っているのを発見。
もう、あまり置いておくことはできなそうなそのマンゴーは半額に。
それでも、そこそこ良い値段ではありますが、大きくて立派な美味しそうなマンゴー。

デコレーションに、メキシコマンゴー、、宮崎産マンゴーを使ってみました。
色の濃い方がメキシコマンゴーです。それぞれ香りが違うのですね。宮崎産マンゴーの方が爽やかな香りと程よい酸味があって美味しいです。メキシコマンゴーは熟れているものを選んだこともあったのですが、香りが強くて濃厚でした。


マンゴーケーキ
スポンジの上に、パイナップルとバニラビーンズのソテーを散らして、パッションフルーツのクレムー。
そして、周りはマンゴーのムースです。

夏を感じる鮮やかで、南国の味わいいっぱいのマンゴーケーキです。



来月のケーキは、2色メロンのダブルショートケーキです。

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プロフィール

ab-ciko

Author:ab-ciko
主人と娘の3人家族。
毎食スイーツでもOK! というほどスイーツ大好きです。
主人や娘、お友達と食べ歩くのが楽しみ。
一人で行くのも結構好きです。

仕事をしながらレコールバンタンのパティシェコースに通い、基礎、応用、研究課を卒業。

その他ジャンポール・チェボークッキングステュディオ、エコールクリオロ製菓教室などに通い、ホテルリッツパリ内の学校、エコール・リッツ・エスコフィエの研修で短いですが貴重な体験をしました。

ダイエットに興味はあるけれど、スイーツを食べるときには気にしない!旬で美味しいものを使って季節のケーキや、ちょっとワクワクするような、お菓子を作りたいです。


・管理栄養士
・調理師

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