「チェリーボンボン」のチョコレート、美味しいと聞いたから買って来たよ。と主人がお土産を買ってきてくれました。新宿区新宿にあります。
「お〜懐かしい!だいぶ前に知っている方がバイトをしていて、いただいたり買いに行ったりしたことがあったお店!」と懐かしいと興奮する私にちょっとびっくりの主人。
私が中学か高校生になる頃だからまだ今みたいにスイーツブームではなく、ケーキもたまぁにしか食べなかった頃だけれど、当時斬新な感じがしたケーキだったなあ。

お店の写真を撮ってきてくれた。うんうん、変わらないかも、こんな感じだっだよ。
二箱入っている。
シガールチョコレート
「香り高い良質のチョコレートを練りあげ、うすくのばしタバコのようにひとつひとつていねいに巻きました」と説明がついている。
これって
手で巻いているの?とっても均一なんだけど!
でもよ〜く見ると太さや長さが若干ちがうかもぉ。
えぇ〜凄過ぎる!!
綺麗にならんでしかも
3段重ね。小さい箱だけれどたっぷり入っています。嬉しい。
高校生の私はまだあまり味がわからなかったけれども、このシガールチョコレートは
パリパリとしていておいしいなと思ったもん。
これって当時私には結構インパクトがありました。
頑張ってお店やっていたんだなぁと思いましたら、一時期閉店してしまったことがあるらしい。
でも
根強いシガールファンの期待に応えてまた再開してくれたみたいです!
そうなんだ〜!!
営業は結構不定期らしいです。
シガールホワイト
まろやかなホワイトチョコ。コーヒーに合うねえ。
以前はケーキやクッキーもあったけれど、今はシガール2種類とアマンドショコラ(アーモンドをローストしてチョコレートでくるんだもの)しか販売していないようです。
ファンのためにそれだけ作っているみたいです。
この食感はなんといってもシガールチョコならではのもの。
パリパリ、ポリポリ、ついつい何本も食べてしまいます。
また私の癒しチョコとなっております。
チェリーボンボン (HPが無いのです)
新宿区新宿7-20-10
電話:03-3202-0003
(電話して営業を確認してから行った方がよいみたい)

テーマ:スイーツ - ジャンル:グルメ
<
エーグルドゥース >

24日 14時。店内とっても混んでいました。レジから列が行ったり来たり蛇行して店内を列が埋めつくしています。
「なに??!!」予約の紙を握りしめて入り口で呆然としていたら・・・
「ご予約のお客様はこちらで承ります」と横から声をかけられました。
ふと左を見たら、いつもイートインができるコーナーが今日は予約のケーキ受け渡し所になっています。ホッ。
紙を渡したら
「少々お待ちください」と言われ、すぐに定員さんが奥から箱に入ったケーキを持ってきてくださった。
代金は予約時に先払いなので、そのままいただいてすぐに帰れました。
入り口で事がすんでとってもスムーズ。入った瞬間はどうなることかと思いました。

箱を開けるとこんな感じ。
形も珍しく、
チョコレートの輝きが美しい!上部の流れるようなデザインが素敵。
横に丸いチョコレートの上に色鮮やかなピスタチオシュトロイゼル(そぼろ状のサブレ)が乗ったのが張ってあり、印象的。
白いロウソクと、
白いクリスマスのプレート、
豪華なヒイラギの飾り物をつけてくだっさったので、どこにさそうかと迷いに迷って、いろいろなところに跡をつけてしまいました。

固めのチョコレート生地の上に
ラズベリージャム。
そして
ビスタチオムースをふわっとした
チョコレートスポンジでサンドするようになっていて中央に。
まわりは
チョコレートのムース。一番外側にグラサージュ。
とっても手が混んでいます。
すばらしい。見た目のコントラストも本当に美しいです。
どっしりした重いムースですが
甘すぎない。
飾りのチョコレートはビター。ピスタチオシュトロイゼルが色鮮やかで、
サクサク感を出しています。
甘さと
酸味と
苦味がとっても良いバランス!
ん〜大人の味です!
雪山の苺ムースショートケーキ
姪っ子と娘がチョコレートケーキが無理だったらと思い、小さめケーキを作りました。
ボンブ型に生地を敷き詰め、
苺のピューレでムースを作って流しこみ、
苺のショートケーキで底をふたしました。
固まったらひっくり返して、クリームを大まかに塗って、くるくると回転代を回してパレットを頂上へ。
なかない粉糖を雪のように振りかけて・・・
雪の山だぁ。なんかスキーを思い出すな〜なんて思いながら山のてっぺんに
ツリーを。
シルバーの
スターダストも降らせちゃお。
苺のムース、とっても香りがよかったです。
苺のピューレがとってもおいしかったもの。そのまま飲みたくなっちゃうくらい。(笑)
軽い感じで、苺の香りがよく、酸味が少しありノーマルに安心できる味。子供も喜んだけど、大人にも結構喜ばれた。
チョコレートと交互に食べたりして。

、

風が強かったクリスマスイ
ヴ。外は寒かったけれど店内はお客様一杯で暖かい。
ケーキをとりに近くに来たついでに入りました。
13時頃で店内満席だったけれど、待っている人も他にはいなかったので少し待って席へ。
車で来ましたが近くにコインパーキングが結構あるのでそこへ停めました。


カルミネ、今いろいろなところにあるんですね。
OLだったころ神楽坂の方へは行ったことがあったのですが、もう随分行っていませんでした。
目白に
Pizza Carmineができてから、ランチにたまにやってきます。店内はワイワイ、ガヤガヤ結構賑やかです。
前菜


家族3人いましたので3種類いただきました。
前菜の盛り合わせ
シェフの気まぐれサラダ
七面鳥ムネ肉のツナソースピッツァ マルゲリータ
極薄パリパリタイプ。釜の前で手際よく焼かれていきます!
いろいろな野菜のリゾット
お米は日本のお米ではなさそう、長いお米ではなく、日本のよりは大粒で、リゾットに使われるイタリアの
大粒種だろうか。リゾットは大粒種のなかでも中粒が良いらしい。大きすぎても駄目らしいです。ちゃんと
固めで生米から作ったリゾットでした。(当たり前?)美味しかった。
渡り蟹トマトソース和えスパゲッティー
ここにきてすごく時間がかかり、待ってしまいました。何があったのだろう・・・。お店の方も恐縮して声をかけてくださっていました。
細めの麺。
固め。お腹がすでに一杯になっていたけれど、時間が空いてまた食べられるように。でも、お腹一杯。
3人いるとそれぞれ違うものが頼めて良いです。以前一人でランチしに来たときはピッツァにしたので1枚食べられませんでした。
デザート盛り合わせ
スパゲッティーお待たせしたので、1品多く盛り合わせましたとおっしゃっていました。何が増えたんだろう・・・。
レモンのムース、パンナコッタ、と何かケーキ。
デザートはそう感動するものではない。
でも1,500円だもの。これだけ出たら十分かもね。
ごちそうさまでした!
さてと・・・エーグルドゥースへケーキをとりに。
店内混んでいましたよぉ。
目白でランチの後、ここまできたら・・・
もちろん!
エーグルドゥースでしょう。


大きなクリスマスリースが窓にかかっていて素敵です。
狭い店内にお客様がたくさんいらしゃいました。
焼き菓子色々・・・。
どれもおいしそうで、結構たくさんになってしまった。
店内写真がとれないので、名前も金額も忘れてしまいました。
ダコワーズがコーヒークリームとラスべりーだったかな、ベリーでおいしかったです。

このような焼き菓子、大好き!
ショーケースの上にずらっと並んでいます。
生のケーキよりむしろこういうのをいつも選んでしまいます。
パイ、タルト系、色々ありました。どれもおいしそうだったなぁ。
レジの順番待ちの時、携帯に名前をメモいたしまして・・・。
アルティッシュ 

パイがハードな焼き具合でGood! 中に栗がたくさん入っていました。
ボストック と
ガトーバスク

ボストックはアーモンドたっぷり。
ガトーバスクは洋酒の香り豊かで滑らかなクリームが入っています。やっぱり好きだなぁ・・・。家でも今度作ろ。
クグロフ フーレー と
ガレット ブルトンヌ

クグロフはケーキ生地ではなくパン生地です。洋酒漬けのレーズンが入っていました。
パウンドケーキ類が一押し。マカロン、チョコレートなどもところ狭しと並んでいで、とっても幸せな気持ちになります。
店内でもケーキを食べられますが、入り口付近の小さいコーナーなので、休日などお客さんがあふれている時は落ち着かないかもしれまん。
お茶するなら平日がよいですね。
99 ROUTE DU CHOCOLAT
エーグルドゥースから目白駅の方へ少し戻り反対側に「
99 ROUTE DU CHOCOLAT」というチョコレートショップがあります。
シックな感じのお店です。
入り口に赤い靴下がかかっていて可愛い。
どこのお店もクリスマスだな〜。
店内は細く長〜く、うなぎの寝床のような感じで、奥の奥に厨房が見えます。狭そうですが長いので商品数はかなりあります。
チョコレート意外にもケーキ、焼き菓子もありました。






小さいサイズのチョコレートの詰め合わせ。
仕事が終わって、家事をする前にパクッと食べるんだ〜。
ささやかな幸せ・・・。


クッキーにチョコレートがコーティング。
ミルクとビター。

こちらは板チョコ。2枚入っています。
ミルクチョコレートと希少価値のカカオを使用しているというビターなチョコ。
細かい説明があったけど忘れてしまった。
楽しい目白散策でした。
主人は目白と言えば馴染みのラーメン屋に直行!ですけど、私は新たなお店を探したくなっちゃいました。
まだまだ奥が深く素敵なお店が住宅街に潜んでいそうですよ〜。
目白の住宅地の中にあるイタリアンレストラン。
オステリア羽田。今年の8月にできたそうです。

目白駅からすぐ。大通りを斜めに入ってすぐの閑静な住宅地。ここだと思った通りを曲がっても普通の住宅地。先を眺めても道に看板が出ている訳でもなくお店がありそうもない。でもこの道だよね・・・としばらくあるくと。ああ!これだ!見逃すところだった。お店の前に来るまでわかりませんでした。

ビルの地下なので階段を下りていきます。
ここが入り口。
パスタランチ 1,500円前菜。日替わり2品から選びます。
豚舌の赤ワイン風味とりんごのサラダ。
プリモピアットは、日替わり5種類から選びます。2人だったので2品を分けました。
エスカルゴのリゾットなどもあり本格的。
ホタテ貝のクリームトマトスパゲッティー。ホタテは柔らかくクリーミーなソースときちんとアルデンテ(まさに丁度いいねえ!という硬さ)に茹でられているパスタ。
青森産にんにくとキャベツのスパゲッティー。大きなにんにくが入っていました。ピリ辛でキャベツの火の通り加減がよく、甘みがでている。火加減はとても上手だと思いました。

パン2種類 どちらも焼きたてで熱々。美味しかった〜。

本日のドルチェ。
ナッツのケーキにオレンジとパッションのアイス。
意表をつくものではないかったのですが、ランチのデザートなのでこんな感じかな。
エスプレッソ。
おいしかったです!
お店の雰囲気は普段使いで少しフォーマルなところに行こうかという感じかなぁ。
でも、本格的なものを出しているし、丁寧に作られたものを出しているという印象。
パスタランチだったので、メインディッシュの味はわかりませんが。
2,500円のランチコースというのもありました。
でも、この値段で飲み物デザートついて、きちんとしたものを食べられるというのはうれしいです。




小雨が降っていてちょっと寒かったな。
ピンボケになってごめんなさい。
入り口です。
数人待っていましたが、買って帰る人は並ばず店内へ。
ケーキを買っている内に待っている人も中に入っていました。
店内も可愛らしく、ちょっとカントリー風といいますか。
フランスのお宅のような感じです。
和栗と黒豆のタルトたっぷりの栗に柔らかく煮た黒豆が入っています。
カスタードクリームに生クリームも。
甘さ控えめですが、結構おなかにきます!
全体的どのケーキもに大きいです。
大きいせいか630円 〜 800円とお値段も結構します。
いちじくとクリームチーズのパイ
とにかく
生のいちじくがたっぷりでうれしい!
フレッシュな果汁があふれます。冷たく冷やしてたべたので本当に美味しかったです。
クリームチーズもあまり甘くなく、さっぱりしていました。
これが私は一番好きでした。
洋梨のタルト
生クリームがついていました。
大きな洋梨がはいっていました。
果物もたっぷり使ってくれているのがうれしいですね。
今、流行の最先端をいくニューヨークでは、
「マイクロビオティック」「ローフード」「ビーガンフード」など、美・健康を意識した
「食」が注目されています。


今回の
「BIOTY FOOD」というデザインテーマからシェフたちがハーブ・スパイス・食材のそれぞれが潤いをもたらす
「美のスパイスとなるフード」を提供するイベントがありました。
NYのフュージョンテイストを会場でいただけると言うことで楽しみに行って来ました。
11/9〜11/25の間で4日間行われていました。学校の先生も参加してらして先生のいらっしゃる日に行きたかったです。でも別の日で残念。
とはいっても、そうそうたるシェフの方たちがいらっしゃって、それぞれの作品をいただくことができました。

和泉光一 フードレシピ
*メープルシュガーを使ったシュークリーム
*ピスタチオ風味のタルト
*和栗のモンブラン
*ショコラタルト
*ベリーのタルト
*ゆず風味のバトンショコラ


飴細工を真剣に作られている和泉シェフ。
和泉光一シェフ「サロン・ド・テ・スリジェ」シェフパティシエ。
2006年アメリカ・フェニックスで開催された「ワールドペストリーチーム チャンピオンシップ」で日本代表チームのキャプテンを務め、チームは準優勝。
個人では、チョコレートピエス部門で優勝。
世界の名だたるコンクールで数々の受賞を果たす今注目のパティシエの一人。



*小さなフォカッチャ
フレッシュシェーブルチーズ・ミックスハーブ添えセージの香り
*ヤングハーブと花の入ったトマトジュレのキューブ
リオネル・ベガシェフフランスのミシュラン一つ星レストラン「ギィ・ラソゼ」や「ペトロシアン」で腕を磨く。21歳でミッシェル・トロワグロ氏の経営するブラッスリー「ルサントラル」で修行。その後「メゾン・トロワグロ」の副料理長を経て、ハイアットリージェンシー東京「キョージーヌ[S]ミッシェル・トロワグロのヘッドシェフに就任。
フードデザイン研究所
白川 仁恵シェフ「食」に関わるコンテンツ開発や、業界に対する発信・提案を行う「食」の総合研究機関。
柿とみかんのグラス レモングラス風味

3ショコラ 3レーズン ミント風味
3種類のショコラと3種類のレーズンを使ったチョコレートケーキ。
ほのかにミントの風味がします。

荻原 陽子シェフスパイスカラーグラッシーニ
(大麦若葉&バジル、紫いも&シナモン、イカ墨&ローズマリー)
アートデザイナー フィリップ・ディ・メオ
フォトグラファー サビーヌ・ピガール今回、「食」を健康食、自然食、デトックス、アートとして・・・色々な観点でシェフが提案してくださっていましたが、全体的に感じたことは
野菜やハーブなどを取り入れていること。
日本人シェフは
日本の食材をより取り入れていっているということでした。今までスイーツには使ってこなかったものでも日本人が昔からなじみのあるもの。ハーブでも日本のハーブ、柑橘類でも日本の柑橘類、種実類でも日本の種実類・・・そういうものを使うことが多くなってきたように思います。
そんなことを念頭にスイーツを考えるとより新しいスイーツを思いつくかもしれません。そういうの考えるだけでも楽しい・・・。
米粉や黒糖などもそうですよね。抹茶は今やフランス人も使うようになりましたが。
甘いことが珍重された時代から、時代によってスイーツも色々な変貌をとげているのですね。
GRAND MAARBLE KYOTO GION のマーブルデニッシュ
京都3色/kyoto special three colors 1,050円
デニッシュパンは大好き。デニッシュ食パンはよく買います。ホームベーカリーでもデニッシュ食パンが焼ける機能がついたものを買って最近は前より買わなくなったかな?? でも今日こんな素敵なものを見つけてしまいました。
京都のお店が今東京のデパートに期間限定で出店しているみたいです。
「祇園辻利」のお茶と
苺、
プレーン生地を織り交ぜた色鮮やかな3色でニッシュ。
苺の香りが本当によいです。
苺のつぶつぶも入っています。ふわっと甘すっぱい香りがしたかと思えば、抹茶の爽やかな香り、バターの濃厚な香りと美味しさがぎゅっと詰まっている感じ!
切ったときの
色の美しさに「うわぁ」と思わず嬉しい声をあげてしまいました。三つ編みにしているので3色の織りあいがカットしたところによってちがいます。苺が多いところがいいとか、抹茶が多いところがいいとか選んじゃったりして・・・。
そのままスライスしても美味しいですが、軽く
トーストすると
カリッと割ったデニッシュから
ふわっとさらに
甘く香ばしい香りがして、たまりません!
その他、栗あんこ辻利抹茶スペシャル、りんご&くるみプリン、プレーンなプレステージ。他に色々ありました。

私が買ったのは1本(3斤)サイズです。この半分のサイズでも、オレンジの箱に入っています。
デニッシュの他に
マーブルクルートというラスクもありました。
Takatora ashiya のシュークリーム

あの独特な箱と白黒チョコのかかったパンダチョコが目をひいて一度買ってみたかったお店です。
上段左から
キャラメル ほろ苦いキャラメルとカスタードをミックスしたクリームです。
パンダチョコ ベルギー産の2種類のチョコレートをクッキーシューにコーティング。
モカエクレア 香りよいコーヒークリームがたっぷり。コーティングチョコレートもたっぷり。
下段 左から
クッキー シュー生地にクッキー生地を乗せて焼き上げ、カスタードが入っています。
プレーン ハードシューに、バニラビーンズと洋酒を使用したカスタード、生クリームを混ぜ込んだふんわりクリーム。
箱が
白黒の虎柄がなんとも関西風。スイーツの箱で虎ってすごいな〜。
シュークリームの他にプリン、チーズケーキがありました。
私はモカエクレアが一番すきかな。
パンダチョコのチョコレートもなかなか美味しかったです。



夏休みをいただきまして、家族で
沖縄にいってまいりました。
運良くお天気にも恵まれて覚悟はしていましたが、
暑い暑い!ジリジリした陽射しでした。でもそのお陰で風景のすべてが
くっきり鮮やかな色合いで美しかったです。
左は
フクの木の並木道です。フクの木は今では
貴重な木になってしまいましたが、根がしっかりしているので台風に強い木だそうで、これに囲まれている集落は台風でも無事だとか。今は
フクの木を増やしていこうという取り組みがされているそうです。



さて、沖縄に来たからには
沖縄の美味しいものを食べたいということで、美味しいよと教えてもらった、
沖縄の黒豚(
アグー)のお店にやってきました。
アグーについて調べてみると、
コレステロールが外来種の1/4で
ビタミンB1(アミノ酸)が豊富、
うまみ成分のグルタミン酸が多く含まれていて
柔らかくおいしい、
臭みが無く、
脂身が香ばしいなど、徐々に人気が出始め今では入手困難な豚肉となっているんですって!絶対食べたい!ということで楽しみにしてやってきました。
月の浜

職場に沖縄好きな方がいまして、行くなら予約した方がいいよと言われて予約を入れて行きました。
とっても趣があって素敵なお店。

お店に入ると豚の置物がお出迎え。
うわっ!
店は2階建て、1階は居酒屋?焼き肉屋?のような気取らない雰囲気です。
アグーの陶板焼きとしゃぶしゃぶのコースがお勧め。
しゃぶしゃぶのコースにしました。
内容は、続きを読むへ・・・。

そして、そして!
今回絶対に行ってみたかったお店は、沖縄ぜんざいのおみせ
「新垣ぜんざい屋」です。目を付けていた上に沖縄好きなその彼女にも勧められてなおさら期待が膨らむ。
行ってみてびっくり。ちいさな町なのにそこだけ
すごい人と車です。観光客も多いけれど、
近所の方も多いみたい。
食券を買うのですが、店内で食べるのと、持ち帰りで上下に分かれていて「
1人」から「
20人」というボタンがザーッと並んでいてこれまたびっくりです。持ち帰りはタッパーとか入れ物持ち込みOKだそうで。
メニューが
氷ぜんざいしかありません。しかも
250円と安い。
これです!
新垣ぜんざい屋の
「氷ぜんざい」
ぜんざいの豆が小豆ではなく、
金時豆なんです。
とっても
柔らかくふっくらときれいに煮てあって、
甘さがとっても控えめ。
そして、
氷がふわふわで口に入れると、
すーっと溶けてしまってガリガリの氷の粒なんてどこにもありません。
ああなんて美味しいの!どんどん食べられちゃう。結構量があるけれど私は軽く食べられました。
普段から私豆好きなのでなおさらこれはヒットでした。
後味もさっぱりで、かえって喉が渇くなんてないですよ。
後日他の店で、氷ぜんざいを食べましたが、氷のふわふわ感が違っていて私は新垣ぜんざいの方が好きでした。
ここは、金時豆しか入っていませんが白玉とかその他いろいろのっているものもあってお店によって様々です。豆はどこも金時豆です。
氷ぜんざいは沖縄では皆がしょっちゅう食べる
夏の定番ものみたいですね。
【“沖縄に行ってきました”の続きを読む】テーマ:おいしい店紹介 - ジャンル:グルメ

イベント会場で時々見かける
BEARHOLICベアケーキ 15個入り 525円いつもあまりの可愛さに買ってしまいます。
ベアーホーリックとは
くま中毒。このネーミングおかしいね。
どこから食べようかな〜、と悩む。でも頭からパクッ。
箱を開けるとくまさん達がずらっと並んでいる!なんだか凄い。
「なんかさ〜、こういうのなかったぁ?中国の世界遺産で石でできた兵士がずらっとならんでるやつ!あれみたいだよ!」と私が叫んでいたら、娘が「知ってる!たしか家に写真があったよ。」「ほら、
秦の始皇陵(しんのしこうりょう)だって!」と見てみたらやっぱりそっくりだ!笑える。
「そうか〜勉強になったね〜」そんな事を言いながら食べても、すぐに名前を忘れているけど・・・。ふわっと素朴なくまの人形焼きです。

アップで撮ってみよ。
いいね〜。ニマっと顔がほころぶよ。
フェナンシェ 210円こちらもかわいい。くまの顔の焼き印を押してあるだけなのに表情が違うので買うときに「かわいいの〜」と選んでしまいます。