topimage

2017-08

京都の旅 (2日目) - 2016.10.07 Fri

2日目は、バスの1日フリーパス500円を買って、バスに乗りまくって移動です!

スマートコーヒー店


まずは朝食。
スマートコーヒー店の、フレンチトーストにしました!
8時オープンで、10分前にはついたのですが、もう10人程並んでいました。
平日なのにびっくりです。
・・・まあ、そういう私も、平日来ているわけですが。


1巡目で入れましたので、オーダーして、しばし待ちます。


フレンチトースト


こちらは、ホットケーキも有名ですが、私はこちらのフレンチトーストの写真を見て、今度京都に行ったら絶対食べよう、と決めていました。
食パンの厚みと、卵液に染まったパンが黄金色に美味しそうに焼かれているその様を見て、飾らない見た目のいさぎよさ!
なんて美味しそうなんだろう、と心惹かれてしまいました。
このシンプルさ。で、めちゃくちゃ美味しそうでしょ?

スマートコーヒー
まずはそのまま食べて、途中からメープルシロップを。
思った通り、美味しい。カリッと焼かれてバターの香りがよく、湿り過ぎないふわっと感。
シロップをかけても甘くなりすぎず。
幸せな朝食となりました!


すぐ斜めむかいに、本能寺があります。ちょこっと見学をいたしました。



スマートコーヒー店からバスに乗って、平安神宮へ。

平安神宮

平安神宮
真っ赤で立派な鳥居。
お庭もとっても素敵です。




さらにバスに乗り

ル・プチメティック 今出川

この日は金曜日。
偶然にも、このお店が開店している曜日です。
というのは、このパン屋さん、金・土・日曜日しかやっていないのです。

ルプチメティック
中は、フランスのラジオのような・・・フランス語が流れています。
カフェスペースもあるので、イートインで朝食をとっている人がたくさんいました。
9時半ごろ。満席です。

この日、帰る予定だったので、ハード系のパンをたくさん買いました。
クロワッサンやタルトなんかも気になったのですが、スーツケースに詰めて帰るつもりだったので、つぶれず持って帰れそうなものをチョイス。

たくさんの種類のパンが店内所せましと並んでいて、どれもこんがりと美味しそうな色、香り・・・。
迷った迷った。
ベーコン&オニオン、レモン&ホワイトチョコ、栗のパイ、あんぱん、クリームチーズ、いちじく&くるみ。

美味しいです~。

もっと買ってくればよかった。
冷凍してしばらく楽しみました。





パン屋さんから、次のお店までは、徒歩で。

うめぞの茶房

「うめぞの茶房」では、寒天とわらびを流した「飾り羹」が楽しめます。
デコレーションされた羊羹です。
味も洋風なものが多く、紅茶、コーヒー、レモン。
綺麗な色のものが色々あります。

うめぞの茶房
私は、紅茶の飾り羹と、季節のお汁粉(冷)のセットにしました。
紅茶の飾り羹は、クリームチーズのようなクリームとぶどうがのっています。
羊羹というより、水羊羹っぽい、さらっとした感じで食べやすいです。
季節のお汁粉は、ぶどうと梨がのっていて、こしあんのお汁粉にフルーツの香りが爽やか。

古民家を改装した店内は、シンプル。
決して広くなないけれど、白い壁のがらんとしたスペースに、テーブルと椅子がおいてあります。
不思議な空間でした。




またまたバスに乗り・・・

出町ふたば

前回来たときは、時間がなくて、待つのを断念したのですが、今回は待ち時間も予定に入れてきましたので、待ちながら商品をみて楽しむぞー!という感じで。
そうは言っても、お店の方がとっても手早いので、あっという間に順番が来ます。

出町ふたば
豆餅は絶対。豆のほんのり塩味がちょうどよいです。
そして、秋なので、こしあんに栗がのった栗餅もあります。
白いんげん豆が生地に入って、あんがサツマイモのものも、美味しかった!
東京に帰ってから、その日のうちにいただきました!





京都駅に戻って、駅で少しお土産をまた買い、スーツケースに入れたら、少し遅いランチへ。

半兵衛麩

2日目、予約を入れていたのは、一度行って気に入った生敷のお店です。
以前はバスで行って結構歩いた記憶がありましたが、地下鉄の駅からが一番近い。
京阪電車「清水五条駅」駅から徒歩1分。
半兵衛敷
ランチのみの営業です。
コースは生敷、湯葉、または様々な麩でできたお料理が並びます。
生敷大好きな私としては、大満足の構成ですが、そうでもない方は、メインも魚、肉はなく、生敷の田楽が焼き物ですので、少しものたりないでしょうか。
でも、きっといらっしゃる方は皆さん生敷好きな方なのでしょうね。 
麩でこんな、バリエーションがあるなんて驚きです。
そして、結構お腹いっぱいになります。
どれもとても美味しくいただきました。


ランチの時間が2時半からだったので、いただいてしばらくすると夕方、新幹線の時間です。
今回の旅も終わりです。
京都のラーメンも行きたいお店があったし、新店舗のケーキ屋さんも行きたかったけれど、そうそう食べられるわけもなく。
次回のお楽しみにしておきましょう。




京都の旅  (1日目) - 2016.10.05 Wed

紅葉にはまだ早い京都へ行ってきました!


朝6時台の新幹線で行ったので、京都についたのは9時前です。
なので・・・早速、モーニングをいただきに、GO!!



フルーツパーラー ヤオイソ   四条大宮店(本店)

朝、9時からやっているので、モーニングで利用できます。
スペシャルサンドとミックスジュースのセット  1,080円

ヤオイソ フルーツパーラー
大きくカットされたフルーツ数種類が、贅沢にサンドされています。
ミックスジュースが体にしみるね~!朝にぴったりです。
パフェがついているセットもあるんですよ。
サンドも種類がたくさんあるので迷います。メニューを見ていても楽しいです!

薄めのしっとりとした食パンに、ジューシーなフルーツがたっぷりで、クリームも甘さ控えめで美味しいです。
朝から美味しいフルーツをとって、体が目覚めた感じ!

お持ち帰りもできるので、帰り際ならば、是非お土産を。
いただいたら、嬉しいと思います。
テイクアウトができるのは、本店のみです。




四条大宮(始発)から嵐山へ。パスネットが使えます。
一両編成の電車にのんびりと、ゆられながら・・・・嵐山へ到着。

竹林の小径へ。行ってみたかったんだあ。
マイナスイオンを感じる~!!
のんびり、のんびり、上をむきながら歩きます。
小径は結構人がいるので、観光パンフレットのような写真はとれません。
外国の方も多くいらっしゃいました。
嵐山
天龍寺の龍をみて、周りを少し散策しました。



嵐山から一度、京都に戻って、奈良線に乗って宇治へ。

宇治にはお茶問屋さんがたくさんあります。
最近ではペットボトルのお茶や、抹茶アイスなどで、名前を聞くこともある、お茶屋さんも本店はここにあるのですね。




辻利兵衛本店


素敵すぎる佇まい。
どうぞ、上記の「辻利兵衛本店」をクリックして、動画をお楽しみください。
門を入ってから、茶房の入口まで庭が。すぐ店じゃないのね。
茶房の中は、うす暗い感じで、なんとも落ち着いた雰囲気。
駅から住宅地を歩いて少し離れているので、あまり人が来ないのもお勧め。
お店にとっては良いのかわかりませんが。
お昼頃の時間帯だったので、空いていました。


季節の抹茶パフェにしました。  1,728円
辻利
ピンクのゼリーが底に入っているのですが、お茶から作ったビネガーを使っているとか。
酸味が抹茶の苦さやアイスの甘さとあいまって、爽やかさを出しています。

抹茶のチュイール、栗の甘煮が入った抹茶のトリュフ、くりあん、抹茶スポンジ、濃厚の抹茶ソフト、その他。
中に入っている、ひとつひとつが手の込んだもので、感動します。

濃厚抹茶ソースを途中からかけて、いただきました!


中村藤吉本店へ、はしごして、また甘味をいただこうかと思ったら、こちらは宇治駅からすぐの道に面したところだからか、人が多いこと。
店内、人であふれていたので断念。
先ほどの静けさとは、また違った感じでした。

宇治
お腹も一杯なので、少し散策を。

平等院
学生時代に来た以来でしょうか。
平等院ミュージアム鳳翔館、なかなか良かったです。
鳳凰堂に安置されている国宝仏像、雲中供養菩薩像 舞う・像楽器、じっくりとみました。
雲中供養菩薩像って相当の数があったのですね、それぞれ違う楽器を持っているのも、当時の生活を感じられて楽しかったです。




京都にもどってきまして、少し早い夕食へ。
こちらだけは、予約をしておきました。


豆水楼 (本店)
鴨川に面しているので、外の川沿いの席もあります。
この日は、雨が降ったりやんだりのお天気だったので、外の方は中に変更になっていたようでした。
カウンターでいただきました。



高瀬川のコース
湯葉のお造りから、趣向を凝らした旬の豆腐料理が次から次へ。
季節を感じる豆腐懐石です!
とうふ料理
しっとりと、夕食を楽しみました。
お酒が飲めたら、もっと素敵なんでしょうね。

このあと、夜の鴨川添いの街をぷらぷらし、フランソワ喫茶室でコーヒーを飲んで、ホテルへ帰りました。

コーヒー

次の日も、朝から活動です!!


夏の台湾(台北) - 2016.08.07 Sun

台湾 松山空港

去年の11月に台北に行きましたが、果物がまったくなくて、好物のマンゴーを食べられなかったので、今回は夏の台北にやってきました!


~1日目~

まずは、淡水という港町へ。「情人橋(恋人橋)」という有名な橋がかかっています。
できれば、夕暮れ時が良かったのですが、灼熱の真昼間。すっごく暑くて眩しくて・・・。
台湾の夏は東京の夏よりも湿度があって、気温も35以上、そして体感温度はいつも40度以上です

日傘、サングラスは目のために必須。今回は主人と一緒でしたが、男性だって日傘が必要だと思うなあ!
最近は、レースとか花柄ではない、男性用日傘もありますので、色気のないシルバーの、もろ反射します!っていう感じの日傘を主人は使用。
普段使わない男性も、日傘の威力に感激しますよ。
頭から肩の体感温度がすっごく違って、東京でも使いたいけれど使っている人いないよね、と残念がっていましたから。
東京の暑さも最近は半端ではないので、そろそろ男性も日傘を使用しても良いと思うんだけど。

台北のスポンジケーキ
そんなこんなで、まずは台湾の暑さに打ちのめされながら、淡水の街を散策。

そうしたら、甘くて香ばしい香りが漂ってきて・・・吸い寄せられたのがこちらのお店。
人が結構並んでいます。
ガイドさんによると最近、人気のお菓子だとか。
スポンジケーキ、カステラのようなものです。
大きな鉄板の上に、ふわふわにふくらんだカステラが出てきて、それを長いナイフでカットしています。
大き目なカットで箱に入れたものが、どんどんと売れていきます。
プレーンは1箱350円位です。チーズ入りもあります。プレーンよりも少し高いです。
今回初めて出会ったスイーツですので、当然、買いました!プレーンを買いました。




もう、そろそろ涼しいところで休憩をしたい、という気分になりまして、建築してから100年は経つ 「紅楼 」 という建物の中にあるカフェへ。マンゴースムージー
マンゴースムージーを注文。たっぷり量のあるスムージー。
マンゴーの味が濃くて美味しいです!
そして、店内はキンキンに強い冷房がかかっていますので、徐々に寒くなってきます。
この温度差はよく聞く話だったので、上着は持ってきていました。
それを羽織って、大量のスムージーを少々震えながらいただきました。
そして暖かい?暑い・・・ところが恋しくなります。




~2日目~

夏の台北のスーパーは、様々な果物が売っているし安いので買うと良いよ、とガイドさんに教えていただいたので、スーパーへ寄ってみました。

台湾のスイカは縞の模様がなくて、緑で楕円で巨大です。
季節の果物は、やっぱりマンゴーがお勧め。
2個で300円位でした。
ホテルの冷蔵庫で一晩ひやして、翌日の朝、部屋でカットして食べました!
1人1個、贅沢に食べました。安いのに、めちゃくちゃ甘くて美味しかったです!

果物


カステラも厚めに切って食べました。卵の泡立てがふわふわなので、焼きあがったカステラでも、押すとシュワシュワいうくらい。
日本のカステラよりも、はるかに甘くないので大量に食べられます。
誰もが好きなシンプルな味わい。値段も安いので人気の理由がわかります。
シンプルな焼き菓子なので、2日間程はもちそう。
最終日だったら、お土産にできる感じです。

スポンジケーキ


幸春三兄妹 という、こちらのお店で、かき氷と豆花をいただきました。

台湾のかき氷の氷は味付きで、どこを食べてもしっかり味があるのが美味しい!
写真の氷はミルク、練乳の味がついた氷にマンゴーがのっていました。
豆花は、豆腐そのものの味。あまり甘くないです。
レモンゼリーみたいなものと、ピーナッツと、タピオカの中にあずきが入っているものをトッピングしました。とってもさっぱりとしていて、たくさん食べられます。
氷



~3日目~

「オータニプレステージホテル台北」のブティックに、可愛らしい、素敵な、パイナップルケーキが売っています。
箱も折り畳み式ではない、しっかりと厚みのあるもので、絵柄も台湾らしくて素敵です。
そして、蓋を開けると、中に1個ずつ違った絵の小箱が美しく並んでいて感動的。

個包装を開けると、ケーキがそのまま入っているのにはちょっとびっくりしますが、高級チョコレートの箱のように、しっかりとしたその箱が、ケーキを温度・湿度・振動から守っているようにも思われます。
ケーキの生地はバターの香りがしっかりとしていてサクッとしており、中のパイナップルも酸味がほど良く残った、フレッシュな香りそのままに仕上がっています。
これは、かなり美味しい方だと思います!素晴らしい!
台北のお土産に、お勧めしたい1品となりました。

お土産
その他、ブティックでは、正方形の箱に入っているヌガーの詰め合わせも、可愛らしくて美味しいです。
そして、写真のプリンもお勧め。
しっかりと固さのあるプリンで、グラスの底に入っているカラメルも苦みがあって、プリン王道な味わい。
グラスも可愛らしので、持ち帰りました!


台湾式メロンパン? も買いました。
日本ではメロンに似ているからメロンパンですが、台湾ではパイナップルに似ているのでパイナップルパンなんですって。
別にパイナップルを使っているとかそういうのはないのですが。



ラウンジ
ホテルのラウンジでコーヒーを。
コーヒーカップも東洋の雰囲気がある模様で素敵でした。


夏の台北は暑いけれど、やっぱり果物はとっても安くて美味しい。
暑さ対策と、冷房の寒さ対策が必要です。

夏は日暮れが遅いので、九分などへ行く場合は夜7時すぎないと赤提灯がともされず、幻想的な風景が見られません。
今回は夕方6時には九分を出てしまうツアーだったので、明るいまま終わりました。
夕方、九分へ向かうプランをお勧めします。
故宮博物館も事前に展示物のチェックはして、白菜も角煮も海外へ出張中と知っていましたが、知らない方はショックを受けていらっしゃいました。知ってはいても、せっかくだから、見てみたかったなと思います。


いつの季節が良いのか悩むところですが、果物がたくさんあって、暑さもまだ最高値ではなく、台風の数も少ない、7月上旬から中旬がベストなのではと思いました。

金沢 その3 - 2016.03.14 Mon

近江町市場へ行きました。
蟹、牡蠣、海老・・・など新鮮なものがたくさん!
その場でいただけるところもたくさんあります。

牡蠣とボタン海老をいただきました。

市場



ひがし茶屋街 箔一

金箔が1枚ついているソフトクリームをいただきました。
金箔の味は全くありませんが、濃厚な美味しいソフトクリームでした。
食べ物から美容品まで、金箔の商品がたくさん売られています。
金箔アイス



サン二コラ

チョコレートやさんに行きました。
香林坊の武家屋敷がある地域の水路脇にあるかわいらしいお店。
カフェもあるので、休憩をしました。
相変わらずの雨で、体もすぐ冷えます。
お土産のチョコレートも買いました。

サン二コラ




金沢を後にして、山中温泉へ。

この日の宿、花紫へ。
ここでは、蟹の夕食をお願いしていたので、とっても楽しみにしていました!
お風呂に入って、いよいよです~。
お品書き


夕食前菜


板前さんが調理する蟹を見せに来てくださいました。
青いタグがついているのが、地元でとれた蟹のしるし。
前菜をいただいている間に、蟹が焼かれてきました!
アツアツの石の上にのっています。
蟹の炭火焼きは、味が濃くてふっくらとしていて本当に美味しいです!
ボイル、蒸す、という方法よりも、より味がしっかり出るように思います。
ああ、また食べたい・・・。

かに

ぶりしゃぶ

デザート夕食
すばらしいお食事でした。

そして、お誕生日の方がいらしたのですが、プレゼントをくただいました。
写真もとってくださいましたが、お風呂あがりの浴衣姿で、すっぴんです。ま、いいか。
お部屋もひろくて、寝るだけではもったいなくて。
別部屋をエステのお部屋にして、交代でアロママッサージをしてもらいました。
とても贅沢なひと時を過ごさせていただきました。




金沢 その2 - 2016.02.07 Sun

金沢の旅行。
雨が降ってはやんでを繰り返していました。


兼六園

美術館でケーキを楽しんだ後、兼六園に行きました。
5時に閉園した後、この時期はまた5時半から無料で園にはいることができます。

ライトアップされた庭は、なんとも幻想的で、高台からは町の明かりも見えて、とっても素敵です。
結構多くの人が開園を待っていました。

夜の兼六園





tawara (たわら)


長町武家屋敷周辺は、町をぐるりと囲むように水路があります。
さらさらと水が流れる水路に、お家1件につき1つの小さな橋がかかっていて、それを渡ってお宅やお店に入るという、独特な佇まいが続きます。

そして、こちらのフレンチ店もそんな場所にある素敵なお店です。


夜のコースは1種類。
この時は、お皿ごとに、そのお料理にあったグラスワインが1杯ずつ出てくるというオプションをつけました。
 (私はソフトドリンクにしましたが)
とっても面白い試みですね。
普通のグラスワインの半分くらいの量のものが運ばれます。

金沢フレンチ
秋刀魚のリエット
最中に入ったのは、レバーではなく、秋刀魚のリエット。
はじめから、見た目のインパクトあり。ワクワクしてきます。
フレンチにして、和の装い。金沢のフレンチらしい始まりです。
柑橘のピールが入っていて爽やかさがプラスされています。



ぶりのカルパッチョ。レインボーキウイ。  
甘さのあるレインボーキウイが酸味とよくあいます。
生魚もフルーツソースとあうんですね。西洋わさびのすりおろしで、少しピリリと。
味の組み合わせが楽しい1皿。

前菜
白子のフリット
ブロッコリーペースト、黒にんにくペーストとともに。

アツアツの白子のフリット。薄いサクッとした衣のなかに、濃厚な白子。
黒ニンニクやオレンジペースト、味の変化を楽しみながらいただきました!


ズワイガニのフラン 海老のスープ
ズワイガニの茶わん蒸しの上に、海老の凝縮されたスープが注がれています。
なんて贅沢な。この小さな器にどのくらいのカニ、海老が使われているのでしょう。
大事に、ありがたくいただきました。





このあたりからメインディッシュに入ります。もうすでにかなり満足。

能登牡蠣のグラタン
ひとつひとつの器がなんて素敵なんでしょう。
こちらも温かみのある、グラタン皿に、ぐつぐつと焼かれた牡蠣のグラタン。
牡蠣がたくさん入っていました。


フォアグラと洋ナシ
やはり、フォアグラは果物との相性が最高ですね。
香ばしくやかれたフォアグラと、焼かれて甘く、柔らかくなった洋ナシは、一緒に口へ入れたほうが絶対に美味しい。
カリッとしたクランブルや香草もまたアクセントとなっています。
メイン
牛肉の赤ワイン煮
コクのあるソースと柔らかいお肉。
添えられたお野菜もきちんと作られていて美味しいです。


香箱蟹のリゾット
少なめのリゾットですが、最後のしめにはちょうどよい分量です。
蟹の香り、甘みが感じられるリゾットでした。




トンカ豆のアイス ガトーショコラ
トンカ豆のアイスが食べられるとは、最後まで気を抜きませんね。という感じです。
そしてガトーショコラにもカカオニブがぱらぱらっと。さらに嬉しいではないですか!

デザート
最後のお茶、コーヒーも色々あります。
カップもそれぞれ違っていて楽しめますね。
小菓子が出てくるという、しっかりとしたフレンチコースです。
ミニカヌレとクッキー。カヌレ好きなのです。最後までとっても嬉しい!

かなりお腹が一杯です。
この値段でこれだけのものをいただけるのは、かなり嬉しいし、雰囲気、コースの構成、とっても気に入りました。

金沢の食材づくしで、という店ではありませんが、季節のもの、地元のものも取り入れながら、しっかりとしたフレンチに和風の要素を少し取り入れた美味しいお料理がいただけます。
そして、細かく計算された味の組み合わせは、かなり楽しませてもらえると思います。
こじんまりとした、ちょっと隠れ家的な、気取らずにいただけるお店でした。



金沢 その1 - 2016.01.31 Sun


11月末に金沢へ行ってきました。
北陸新幹線が開通し、金沢へ行く人がとっても増えたようで、希望の日が予約一杯。
しかし、なんとか日をずらして行くことができました。

あいにくの雨で、2泊3日、ずっと雨でした。寒かった~。

金沢駅
こちらのきらびやかなダルマさんは、「ひゃくまんさん」という、石川県の観光PRマスコットキャラクターです。



葵寿司

金沢について、まずランチ。
地元の魚をつかった、お寿司を食べよう!ということで、こちらにしました。
金沢駅から歩いて10分ほどです。

寿司
地元にぎり
がすえび、かにをはじめ、地元のネタの握りに、えびの味噌汁。
どれも美味しかったです!




金沢21世紀美術館

以前にも行ったことのあるこちらは、無料スペースのみでもゆっくりできるスペースがあります。
ウサギの椅子に座れば、大きなガラス張りの向こうに芝生の庭が見え・・・
一面お花の和風調の壁の前の椅子にすわって、中庭を見て・・・
美術館
「タレルの部屋」という屋根がない、四角に穴があいた天井から見える外の世界は、切り取られた絵のように見えます。
雨が降ればそこから雨のしずくが落ちてくるので、中の床は水浸しですが、雨水のタレル?感じもまた計算されたものなのでしょう。





ル ミュゼ ドゥ アッシュ KANAZAWA

21世紀美術館から少し歩いて、石川県立美術館内にあるカフェ。
辻口博啓さんのお店です。
能登や金沢の地元天然素材を使ったスイーツが並びます。
揚げ浜塩田方式で精製される「珠洲の揚げ浜天然塩」や低タンパク高アミノ酸の「輪島産発芽玄米」など、この地ならではの素材が、ケーキや焼き菓子に使われています。

ケーキ(アッシュ)
ガラス張りの良い席でした。
外が寒かったので、少し温まって、いったんホテルへ戻ります。


夕食は外に出ようと思っています。
金沢はフレンチ店も多いので、ホテル近くの小さなフレンチのお店を予約しました。
ディナーは後日。

箱根湯本散策 - 2014.10.04 Sat

朝食

お目覚めのフルーツジュースとこだわった食材が少しずつ、色々いただけるお食事でした。
朝ごはん




ベーカリー&スイーツ PICOT

小涌谷まで登山鉄道で向かい、富士屋ホテルを眺めながら、富士屋ホテルのベーカリー「ピコット」でパンを買いました。
それから、登山バスに乗り「岡田美術館」へ。
フリーパスは2日間有効なので、この日も使える!とっても便利。

富士屋ホテルベーカリー、ピコット



箱根湯本駅付近にもどり、電車の時間まで散策です。

湯もち本舗 ちもと

「湯もち」で有名な、「ちもと」という店の隣には、ちもとのカフェがあります。


茶のちもと
可愛らしい入り口をくぐると、中はこじんまりとしたカフェ。
席数は少ないのですが運よくすぐに座ることができました。
 
ゆもち
湯もちのセットと、小さな鈴がモチーフの最中のセットをたのみました。
抹茶の器がハート型で可愛らしかったです。

湯もちはメレンゲをまぜたようなふわりとしたお餅で、ゆず風味。
その中に細かく刻んだ本練羊羹が入っている和菓子です。




箱根焙煎珈琲

珈琲牛乳ソフト
珈琲の香りの良いソフトクリーム。
美味しかったです 

コーヒーソフト

箱根のロマンスカーも色々なラインナップがあるのですね。
帰りは新しい車両のVSEでしたが、前後が運転席のないフロントビュー。
半個室になっているサルーン席なんかもあります。
普通席でしたが、ひろめで綺麗。
2シートずつ少し窓の方に向いて斜めに設置されていて、とても快適に帰ることができました。

車内販売は車内を持ち歩いて売るのではなく、メニューを見て声をかけると席まで持ってきてくださいます。


湘南ゴールドゼリーを車内でいただきました。爽やかな湘南ゴールドの香り。
オレンジでもないレモンでもない、すっきりとした味わいがとっても美味しかったです。





星野リゾート界 箱根 - 2014.09.28 Sun


今回こちらに宿泊してみたい!と思い、楽しみにして来ました。


星野リゾート界 箱根


シンプルですっきりとしたつくりのロビー。
インテリアに、箱根寄木細工の作品が並んでいます。
大きな窓の外には緑が見え開放的です。
まわりのホテル群からは離れており、車が通る山道からもさらに下方に降りた森林に囲まれた立地なので、本当に緑にかこまれた、という感じです。

星のリゾート界

ウエルカムドリンクにスパークリングワインをいただけるようでしたが、お酒は飲めないのでみかんのジュースにしました。


部屋に入り、しばしくつろいだら、もちろんお風呂へ。
びっくりしたのが、
浴室が半露天風呂なことです。

屋内のように見えるけれど、前面のガラスにみえる部分が実は何もなく、そのまま外に吹き抜けているんです。
気持ち良いそよ風を感じる~。
 

でも、真冬はちょっと寒そう。
だから、冬は部屋風呂で髪の毛や体を洗ってから行くのが良いみたいです。




お楽しみの夕食は、お部屋とは別のお食事処へ。
どのお料理も手の込んだ、美しいものばかり。
風味、食感など5感で楽しめる素晴らしいお食事でした
 

先付
サーモン

八寸
おさしみ
お造り、お椀

揚げ物、蓋物
揚げ物の中に、フォアグラ、お野菜が入っており、絶品。
お肉
台の物 (明治の牛鍋 あわせ味噌)
お肉が柔らかくて、味噌味で、とっても美味しい!ご飯がすすむ~。
温泉卵にお肉をつけたり、蒸し野菜を味噌だれにつけたりと、楽しめます。
 

甘味 (写真は2人分)
夏のおすすめ あんずのデザート
淡雪チーズ キイチゴソース
デザート



8月だったので夏のイベントとして、この時期、夜7時からフロントで線香花火をくださいました。
色とりどりの紙がまかれた関東風、竹ひごに黒い火薬がついた関西風の線香花火を1人3本ずつ。
中庭のあちらこちらに、ガラスの器にキャンドルが灯されており、その火で花火をつけて楽しみます。
花火なんて久しぶりでしたが、線香花火ならばしっとりと大人だけでも楽しめる。


気になる関東と関西の違いですが、関西のほうが力強い火花でもちがよい、という感じでした。
終りましたら、中庭をよごさないように・・・バケツの水が置いてありますので、そこに終わった花火を入れるようになっていました。
季節のイベントは色々とかわっていくのでしょうね。

線香花火


夜9時から毎日、ロビーで寄木紙芝居「寄木のひみつ」というのが開催されます。
大人も、子どもも、梅ソーダや、スイカなどフリーに取り、好きな席に座って聞きます。
紙芝居は持ち歩いて見せてくださるので、どこにすわっていても大丈夫みたい。
その土地の歴史にふれる素敵な時間でした。
すいか

大涌谷、芦ノ湖、甘酒茶屋 - 2014.09.25 Thu

箱根旅にいきました。



大涌谷


前に来たことはあったと思うのですが、それがいつだったか思い出せないくらい昔のことで。
箱根フリーパスというのを買ったので、箱根湯本駅から登山電車に乗り、ロープウェイで大涌谷まで来ました。

夏の暑さもこの日はどこかにいってしまって、少し肌寒いくらい。
曇り空だったので、ロープウェイからの景色もいまひとつでしたが、間近の木々の緑は綺麗で楽しめました。
温泉のなかから、籠にたっぷり入った黒いゆで卵を、係りの方が引き上げています。

大涌谷
大人気の黒ゆで卵は食べずに、たまごソフトというのもを食べました。
「ゆで卵味のソフト」というイメージがふと浮かびましたが、「いやいやきっとカスタードクリーム風のソフトだよね」と思い直しそれに決定。
思った通り、カスタードクリームのような濃い味の、でもサラッとした食感のソフトクリームで美味しかったです。





芦ノ湖


大涌谷からさらに、ロープウェイに乗り山の向こう側に降りていくと、そこには芦ノ湖があります。
このフリーパスは登山列車、ロープウェイ、海賊船、登山バスまで乗り放題なので、とっても助かりますし楽ちんです!
芦ノ湖北側の桃源台から南側の箱根町まで海賊船に乗りました。

わかざぎの天どん
船を降りたすぐ目の前にあった喫茶店?お食事処? ほん陣で昼食。
芦ノ湖でとれた、ワカサギ、ニジマスの天ぷらなどがのった、珍しい天丼がいただけます。
本来はブラックバスの天ぷらものっているようなのですが、現在ブラックバスがあまりとれず貴重になってしまい、出すことができない状態らしいです。

ニジマスは臭みがなく、ふっくらとした白身の天ぷらとなっていて、美味しかったです。
写真下の、天丼はノーマルは天丼で、海老やさつま芋や野菜の天ぷらがのっています。



すぐ近くに箱根の関所もあり、何度も行ってはいる場所ですが、結構好きな場所なのでまた寄ってみました。
そうしたら、以前となんとなく場所が違うし、感じが違う・・・。
どうやら復元整備をしたらしい。新たな箱根関所を見られて新鮮に楽しめました。


箱根関所




甘酒茶屋


登山バスに乗りまして、甘酒茶屋前というバス停で降りました。
ちょうどお昼すぎ2時ころだったでしょうか、バスは30分おきに停留所に来るようでした。
甘酒茶屋の目の前で降りるし、他には何もないところなので、バスから降りた人は皆、甘酒茶屋に入っていきます。
オーダーをしてお金をはらい席に着きました。
もちろん、甘酒を注文しました お漬物がついています。
自然な甘さと濃くのある甘酒です。
甘酒茶屋
そして、まわりをぐるりとみたり、茶屋の風情を楽しんでいると、30分位経ちまして、次のバスに皆さん乗る、という感じでした。もちろんマイカーの方もいらっしゃいます。

また登山バスに乗りまして、この日の宿泊施設近くで降りました。




豆寅 (京都祇園店)、 フランソワ喫茶室(京都河原町) - 2014.04.23 Wed


豆寅 (祇園店)


祇園にあるこちらは、豆すしで有名。
予約をしてランチをいただきにきました。

豆寅
2階に案内されました。

豆すし膳3800円(ランチのみ)にしました。
下のような小さなお皿が16個ならんだお膳がつくものもありますが、お値段、量的にランチならばこちらがお勧めです。

ゆばの刺身、酢のもの、甘いお豆の3皿。そして椀物。
豆寅ランチ
白みその椀物で、柔らかく煮た大根が真ん中に。

焼き竹の子

たけのこ焼き
熱々の竹の子。皮をむいていただきます。
ほくほく、しゃきっとした食感。
1度揚げてから焼いているんですって。だから香ばしくて、醤油のみよりも油がプラスされることで、少々こってり感がでてまた美味しいのです。



豆寿司
豆すし
彩り鮮やかな豆寿司。
漬物のお寿司もあり、さっぱり感を間に挟みながらいただきます。
舞妓さんも食べやすい一口サイズ。
どれも丁寧なお仕事で、とっても美味しかったです。



甘味
甘味
わらび餅もついています。
最後に甘いものもいただきまして、バランス、量的に大満足のランチでした。





フランソワ喫茶室

京都の純喫茶へ行ってみたかった。
色々あるけれど、この日やっていたお店からチョイス。
ランチをいただいた祇園から少し散歩をして、買い物がてら寄りました。

喫茶フランソワ


狭いながらも、またまた中庭があります。
店内


ケーキの種類もけっこうあります。
どれにしようかな~と悩みまして、タルトタタンにしました。
それが、こんなに大きくて、りんごたっぷり。

タルトタタン


プリンアラモード830円
プリンアラモード
素朴なカスタードプリン。こういうプリンがやっぱり美味しい。
そして、少し黄色の濃厚バニラアイス。
イチゴものっています。


クラシカルなケーキ、お菓子がそろっていて、味も王道の安心できる味。
そして珈琲も美味しい。ドリンクは600円から800円ということろ。
ケーキは大きめサイズで500円前後。

少し暗めの店内で、レトロな雰囲気。
のんびりと過ごすのも、また素敵な一時でした。




niki niki ニキニキ

創業300年を超える老舗「聖護院八ッ橋総本店」がプロデュースするお店「nikiniki」。
八橋にカラフルな色をつけて、可愛らしいデザインの和菓子を作ったのですね。
こちらは帰る間際に買いまして、プレゼント用に買いました。

NIKINIKI.jpg


京都はいつも、美味しいものをたらふく食べて帰りますが、今回もお目当てのものを短い期間でたくさんいただきました。
まだまだ、美味しいものはあって、また来た時に・・・と思うのですが、毎回行きたいお店もあって、いつも悩んじゃうんですよね。

お土産もたくさん買いました。
今度行けるのはいつかなあ。




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プロフィール

ab-ciko

Author:ab-ciko
主人と娘の3人家族。
毎食スイーツでもOK! というほどスイーツ大好きです。
主人や娘、お友達と食べ歩くのが楽しみ。
一人で行くのも結構好きです。

仕事をしながらレコールバンタンのパティシェコースに通い、基礎、応用、研究課を卒業。

その他ジャンポール・チェボークッキングステュディオ、エコールクリオロ製菓教室などに通い、ホテルリッツパリ内の学校、エコール・リッツ・エスコフィエの研修で短いですが貴重な体験をしました。

ダイエットに興味はあるけれど、スイーツを食べるときには気にしない!旬で美味しいものを使って季節のケーキや、ちょっとワクワクするような、お菓子を作りたいです。


・管理栄養士
・調理師

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