topimage

2018-02

フランス パリへ   - 2017.08.05 Sat

パリ 3泊6日 1日目

エールフランス
夏休みをとりました。
仕事が終わってから、羽田にむかい、23時近くのエールフランスです。
12時間のフライトですが、羽田空港、深夜の直行便が一番体に負担がかからず良い、と私は思っています。
乗って1時間後に機内食が出ます。食べて寝支度。

歯磨きをして、アイマスクに耳栓、保湿のマスクに、枕。準備OK!ここまででフライト2時間経過。
機内も暗くなり、おやすみモード。皆シートを倒して眠りへ。
気が付けば6時間寝ていました。どこでもしっかり寝られるのに感謝。残り4時間。
映画を1本見ると、機内食(朝食)が出てきます。食事を済ませて手荷物を整理したりして・・・
ここまでで、残り1時間。
時間を持て余すことなく、12時間過ごせてしまいました。
そして、なんとなく体内時計もパリ時間にリセット。
 



オペラ座

パリ シャルルドゴール空港に現地朝の4時半につきますので、パリ市内に6時には着いてしまいます。
オペラ座の近くのホテルに荷物を預けて、カフェへ。
早朝のオペラ座です。肌寒い。20℃いっていないと思います。




グランドカフェカプシーヌ

カフェで朝食

まだうす暗い中、あかりがついていたカフェ。
入ってみました。お客様はちらほら。
一番簡単な朝食セット。クロワッサンにジャムが数種類。
オレンジジュースにコーヒー。

テラス側に座ったので、道路に近かったこともあり、日本人の私たちに店員さんはとっても親切でした。
今は大丈夫だけど道に人が増えたら荷物に気をつけてね、とかジャムは全部持って帰ってよいよとか、色々話しかけてくださり。
クロワッサンもサクサクで美味しかったし、オレンジジュースも生オレンジジュースで美味しいです。
店内の雰囲気もパリらしく、日本とは違うカラッと涼しい気候を感じつつ、街並みを眺めながらの朝食は、なかなか良かったです。
まずは、パリに来たぞ!という気分が味わえました。




パン教室へ

今回はパン教室に参加してみようと予約をしていました。
地下鉄の3日間フリーチケットを買って、教室をやるパン屋さんへむかいます。


Le P'tit Mitron   (ル・プティ・ミトロン)

シェフはムッシュー・ディティエ。
とても陽気なシェフです。お店の看板もちょっとエッチで誰が考えたのお?!って感じです。
気になる方はお店の名前をクリック。
熊本のくまモンも来店したことがあるらしいです。

教室では、バケット、クロワッサンの作り方を教えていただきました。
味見もたくさんあって、次々と出してくださるので結構お腹が一杯になってしまいます。
どれも美味しいです!
窯から出てきたバケットも、熱々のところをちぎって分けてくださいます。良い香り~。
焼きたてのバケットなんて、めったに食べられませんよね。
小麦の話やバター、イーストの話、その他丁寧に質問に答えてくださいます。

パン屋

パン作り

昔ながらのパリの建物の中にある、町のパン屋さん。
現代の私たちにはちょっと不便な点もあるけれど、上手く工夫して使っているし、昔の作業ならではの造りもあったりと面白いです。
パリでのパン屋さん、お菓子屋さんの歴史はただものではない、ということを実感します。
それに、この風土があるから、というものもたくさんあります。
やっぱり、実際のお店の裏で経験するのって面白いです!!
また、少し長い研修旅行に行きたくなってしまいます。


自分の分は、お持ち帰りなので帰ってからも楽しめます。



すっかりお腹が一杯になってしまって、ランチは無理だね、ということになりショッピング。


ポワラーヌ (Poilâne)

ポワラーヌ 

パン ド カンパーニュ(田舎パン)が有名なお店ですが、ショソン・オ・ポム(アップルパイ)やクッキーも有名で人気があります。
そして、もともとカンパーニュ用の袋からきているこちらのエコバッグも人気なんですよ。
麻の袋にパリの有名デザイナーによって可愛らしい黒い犬のイラストが加えられたもので、日本に来ると倍の値段になっています。
今回私は、クッキーを買いたくて寄りました。素朴な味わいのクッキーですが形が可愛らしいんです。
スプーンと花型のクッキーをお土産に。
スプーンが細いので折れやすいです。持ってきたタッパーに入れてハンカチでパッキングしたけれど、日本に帰ってきたら2本折れていました。





ジェラールミュロ (Gerard Mulot)

ジェラールミュロ
イートインスペースも若干あります。





アモリーノ (Amorino)  サン・ルイ島

合成保存料・人工着色料を使わず、厳選された高品質な原料を用いて手作りされるジェラートやさんです。
パリに急速に増えているお店です。
アイス

コーンの時だけ、バラのように盛り付けてくれます。
Sサイズでジェーラトは3種類にしました。
ピスタチオ、マンゴー、ラズベリー。どれも濃厚な味わいで、さっぱりとしています。
お花の形、可愛らしいけれど、主人が秋田出身なので、どうしても「ババヘラ」を思い出してしまう。
超有名なベルティヨンは長蛇の列でした。





バター、チーズ、果物を買って、自分で作ったパンを夕食にしました。
ガスパチョも買いました。フランスで夏には人気のスペインの前菜スープ。冷製野菜スープです。

日本にはない平たい桃、アメリカンチェリーより大粒のサクランボが美味しい!

パンとチーズ

チーズ、バターもやっぱり美味しいです。


Cafe.T (駒込) - 2017.07.23 Sun

Cafe.T


たびたび、ランチに来るお気に入りのお店。
今日も、ランチプレートです。
メインのお肉料理が変わります。この日は、鶏肉のマスタードソース。
駒込カフェ
具だくさんのオムレツや、野菜たっぷりの塩味のケーキ(ケークサレ)、バケット、野菜のサラダ数種類。
食材豊富なランチプレートです。

プレートの前には、熱々のミニカップの野菜スープも出てきます。

そして、いつものようにミニデザートをつけて 。
季節のクレープは、バラジャムと食用生バラのクレープ。塩アイス添え。
色鮮やかで素敵です。こんなに花びらを使ってなんで贅沢なんでしょう。
バラの香りの甘いジャムに塩アイスがあいます。
バラのクレープ



オーボンヴュータン、 CAFE TANAKAレガル・ド・チヒロ - 2017.07.08 Sat

オーボンヴュータン
(Au Bon Vieux Temps KAWATA Pere Fils) のプチ・フール・セック



東京世田谷・尾山台にあるフランス菓子「オーボンヴュータンのプチ・フール・セック」を日本橋高島屋店で買いました。
手土産に買ったのですが、自分も食べたくて自分用にも・・・。

フランスの地方菓子、伝統菓子を中心にした本格フランス菓子の銘店ですが、本店に行くと普通のパティスリーでは作られていない本場フランスのお菓子がたくさん並んでいて、心が踊ります。

この缶も素敵です。

オーボンビュータン

様々な食感のクッキーを焼いてから、ジャムをのせたりクリームをサンドしたり、ヌガーを詰めたり。
ただのクッキーの詰め合わせではない。
箱を開けて1個食べよ、と思ったら、全種類一通り食べてしまった、恐ろしい代物。
でも、缶を開けてしまったら湿気やすいので、急いで食べたほうが良さそうです。

クッキー

クッキー詰め合わせ
「プチ・フール・セック」(ひとつぶひとくちの焼き菓子)は、ひとつひとつが本当に手間がかけてあり、感動ものです。




CAFE TANAKAレガル・ド・チヒロ(特製クッキー缶)

数量限定、オンライン予約のみで店頭販売しない「レガル・ド・チヒロ」。
誕生日にと予約をしたら、2か月後になったという・・・。
そんなに人気のお店だだとは知らなかった!

シェフは田中千尋さん。
ル・コルドンブルーやパリのリッツ・エスコフィエでフランス菓子を学ばれたパティシエールだそうです。

chihiro.jpg

こちらもまた、とっても素敵な本に見立てたブルーグリーンの缶に入っていて、職人の手作業により作られた缶らしい。
缶の説明もちゃんと書いてある。
chihiroクッキー

クッキーは、フロランタン、ガレット・ブルトンヌ、サブレ・ココ、クロッケ・ザマンド、サブレ・ディアマンショコラ、クロッカン・ノワゼットカフェ、ムラング・フランボワーズ。
バターの香りがガツンとする、そしてしっかりと焼きこまれた、満足感ある味わいです。

chihiroクッキー詰め合わせ

どれもシンプルに見えて、味のぼけたところがないというか、シャープな味わいでとっても美味しい!
ディアマンショコラ(チョコのクッキー)は、チョコチップのようなものが入っている?ダークなチョコそのものを所々に感じて、こういうディアマンショコラは初めてでした。衝撃を受けた1品でした。



メロンショートケーキ、マンゴームースケーキ、モンモランシー - 2017.06.13 Tue


メロンショートケーキ

メロンが美味しい季節となりまして、早速メロンショートケーキです!
1台に1玉、メロンを使います!
2台一度に作るときは、赤肉メロン、青肉メロンを1個ずつ買って、ミックスできます。

メロンショート1

メロンショート2
スポンジ3枚の間、メロンを2段サンドしています。
どちらのホールも、1段は赤肉メロン。
白い生クリームとメロンの色合いの断面は、とってもきれい。
そして、なんともジューシーなメロンと、さっぱりとした生クリームに、しっとりとしてきめ細かなスポンジ。
ああ、幸せだ!




モンモランシー

娘の誕生日に決まってつくっているケーキです。
スポンジの間には、カスタードクリームにバターを加えたバタークリームをサンド。
キルシュ漬けのサクランボが入っています。
まわりにバタークリームを塗って、ピンクのマジパンで包んだ、可愛らしいケーキです。
家族皆が1年に1度、食べるのを楽しみにしている大好きなケーキなので忙しい中でも頑張って作ります。

モンモランシー
やっぱり、美味しいな~。そうそうこの味。他にはない味。売ってないのが悲しい。
皆にお勧めしたいけれど、これも好みがあるかしら・・・と思い、家族以外には作ったことがありません。




マンゴームースケーキ

マンゴーも美味しい季節です。
マンゴー+パッションフルーツのムースの中央に、ココナツのクレムーをいれて、ココナツを振りかけて焼いたビスキュイとあわせました。
夏らしいケーキです。
宮崎産マンゴーを使った、贅沢なケーキです。

マンゴーケーキ

エシレ・メゾン デュ ブール (ECHIRE MAISON DU BEURRE) - 2017.05.14 Sun



エシレ・メゾン デュ ブール (ECHIRE MAISON DU BEURRE)


フランスの中西部にある、エシレ村でつくられた発酵バター。
木製チェーンの中で練り上げるという昔ながらの製法で作られ、人気のあるバターです。
冷凍することなく、毎週、パリのシャルルドゴール空港から日本に空輸しているんですって!
なので、日本に来ると相当値段が張ってしまいます。

今回はそのエシレバターがクリームの半量という、バタークリームのケーキを有楽町店で購入。
少なくとも開店1時間前あたりから並ばないと購入できません。
1日限定10台なので・・・。(平日、開店1時間前に並んで、9台目でした。危ない!)

ガトー・エシレ ナチュール
エシレ


バターは元々、木型に入れて成型されていて、木型の種類も多様だっととか。
その製法からヒントを得て、このケーキもバターのように独特のフォルムに。
大きなバターという感じです!

バターケーキ


滑らかなバターの香りたっぷりのクリームです。
現在、バタークリームのケーキは減ってきていますが、私は大好きです。
でも、バターが美味しくないと、やはり美味しくないのです。
しっとりとしたスポンジが層になっていて、バタークリームとともに口の中で溶けていきます。
すっごく、すっごく、美味しかったですよ~。
誰もが好きなケーキかと聞かれたら、難しいところではありますので、一般的な手土産としてはどうかな・・・というところはあります。
でも、他では味わえない特別なケーキです!

バターケーキカット

パラオ3  (ぺリリュー島) - 2017.05.06 Sat

ぺリリュー島

パラオ諸島のコロール島から船で1時間半かけて、ぺリリュー島へ。
青い海の中、サンゴ礁が点在しているところがエメラルドグリーンで、とっても美しいです。

島の下が海水で削られてへこみ、キノコのようになった島が、ポコン、ポコンと点在しています。

まるで海に島が浮かんでいるような、独特なパラオ諸島の島々が目の前に広がっています。
映像で見ていた世界に自分がいるんだなあ、と感動。

そしてこの島々は、海から隆起してできたので、陸続きになったことがないため、四つ足動物が入ることなく、鳥の糞から運ばれた植物の種によってのみ植えられた、鳥たちがつくった原始林(ジャングル)におおわれています。

ぺリリュー


こんなに美しく、平和な時間が流れている現在ですが、ぺリリュー島には、過去に緑が焼き払われ丸裸の島になってしまった、日本人が知らなければならない大東亜戦争の真実がありました。




ぺリリュー島の戦い←詳しくはこちらをクリックしてください。

千人洞窟
日本兵1,000人がここにたてこもり、持久戦を強いられた場所です。
ここに入る前に、ガイドさんが持参されていたお線香をそなえ、ツアー参加者は皆、手を合わせてから入りました。

狭い入口から中に入ると、左右に小さな部屋が点在しており、そこに大人数が体を寄せ合い、水も食べ物もない中、戦い続けたと言います。
洞窟の中には手榴弾をつくるのに使った、無数の瓶が転がっています。

洞窟に手榴弾を投げ込まれ、入口を火炎放射器で焼かれ(跡が黒く残っている)、中ではたくさんの兵士が亡くなったそうです。


千人洞窟


日本人の慰霊碑。ここでもお線香をあげました。(左上)
日本軍の通信局だったペリリュー第二次世界大戦記念博物館(右上)
米軍に占拠されてからは、米軍野戦病院となっていたそうです。
海軍航空隊の司令部だった海軍司令部跡(右中央)
骨格はしっかりと残っていますが、爆弾が落ちて3階から1階まで突き抜けた大きな穴があいています。
立ったまま入るお風呂や、トイレも残っています。階段は残っており、2階に上がることができました。
神社
ペリリュー島の戦いで戦死した日本軍の軍人、軍属一万余名を祀ったペリリュー神社


零式艦上戦闘機(右)
大砲
戦場だったという跡が、たくさん残っていて、にここで激戦が繰り広げられたのだということが、事実なんだと強く思い知らされます。
当時の写真には、この美しいビーチに、たくさんの兵士の遺体が折り重なっているものが残されています。
何も知らないで、観光気分で来てはいけないと感じました。




お昼休み。
お向かいの水色の建物は、2015年に天皇陛下がいらしたときに休憩をされた場所だとか。

ぺリリュー島ツアーはお弁当がついています。カツのお弁当でした。
紫外線が東京の8倍という驚く数値の中、飲み物は何度も配られます。
熱中症予防に、ツアー客はたくさん水分をいただけます。

こんな環境の中、ぺリリュー島の戦いは、とにかく水がなくて苦しんだ戦いだったとか。
ただえさえ水がたまらない台地なので、雨水をためて飲むしかありません。
しかしヘルメットや飯盒など、水が溜められそうなものはすべて米軍は穴をあけていったと言います。
色々なところで見るそれらの品も、ほとんどが穴があいているのは、そういったことだそうです。

記念塔
午後は平和記念公園。

1985年に建てられたこの碑には、献花台があり、矢印の方向が日本だそうです。
日本の方向を見ている半眼の目のモチーフがあり、雨が降ると碑の上部のシャコガイの貝殻から水が滴り落ちるようにも造られていました。水に苦しんだ戦いだったということで、水で潤うようにという意味があります。


山を登って、大山戦闘指揮所洞窟へ。洞窟前にある鎮魂の碑では皆でお線香をあげました。
そして大山展望台などへ。

展望台

朝から午後4時ごろまでのぺリリュー島ツアーでしたが、こちらは慰霊という気持ちで参加しました。
皆さんもピースなどをして写真に納まる気持ちにはなれませんし、ガイドさんが写真をとってくださる場所がいくつかありますが、他の観光地とは違った面持ちで写真を撮っていただきました。
もちろん、ツアーには身内の方の慰霊にいらしている方もいらっしゃいますから、悪ふざけはタブーです。



今回大変勉強になりました。もう少し勉強をしてから参加すべきだったと反省しております。
米軍兵士の写真も資料館にありましたが、家族の写真もあり、複雑な思いになりました。


当時のことを知るパラオの人はかなり少なくなっているとか。
医療もパラオの方は日本人のように頻繁にかからないので寿命も日本人より短いこともあるようで。

天皇陛下が慰霊に行かれたことで、少し知られるようになったようですが、もっと多くの人に知ってもらいたい歴史ですし、若い方にも行っていただきたい場所です。




ホテルへ戻り・・・
パラオから東京へは深夜の飛行機です。
ホテルもチェックアウトが夜の11時という遅い時間で、シャワーを浴びてから夕食へ。


ジャングルバー
水槽からシャコガイをあげて、目の前で切ってくれます。
シャコガイの刺身です。こりこりとした食感で、美味しかったです!

シャコガイ


魚のカルパッチョ、タロイモコロッケ
ジャングルバー


バナナの皮に包んだ豚肉の炊き込みご飯
ご飯
どれも美味しかったです。

部屋で少々仮眠をとって、11時にチェックアウトし、旅行会社のスタッフがお迎えに。
飛行機は深夜の2時です。
グアムで乗り継いて羽田には朝の9時半につきました。

とにかく、今回はグアム乗り継ぎだったのが、かないしんどいです。
直行便のある曜日の発着にし、しかも直行便からうまっていくので、できるだけ早い段階で予約をされることをお勧めします。


パラオ2 (グラスボート、とりとり、スパ、エリレイ) - 2017.05.04 Thu

Palau Royal Resort パラオロイヤルリゾート

ホテルビーチ


朝起きて、ようやく周りの景色や、ホテルの様子がわかりました。
日本人スタッフのいる、日系ホテルです。
朝食も和・洋・中あり、トイレもウォシュレット付きで嬉しいです。

ロビー

ホテル



午前中は、グラスボートで海に出ました。
ダイビングやカヤック、トレッキングなどアクティブなオプショナルツアーがたくさんある中、お子様、年配の方に人気の、グラスボートです。
高速のボートでサンゴ礁の美しい、魚がたくさんいるスポットへ。
ボートの底にガラス張りの部分があって、洋服のまま海の底を見ることができます!途中、ガイドさんのお話をうかがいながら、気持ち良いクルーズです。


グラスボート
パラオはサンゴ礁が隆起してできた島。
島の下が海水で削られて、くぼんでいくので、キノコのような形になっていくんですって。

パラオは日本が統治していた時に、病院や学校、橋、電気などが整備されて、新しいものがたくさん入ったことで、パラオ語になかったものがたくさんありました。
なので、日本語がそのまま、パラオ語になっている
ものがたくさんあります。
デンキ、ゴミ、はそのまま同じ意味でパラオ語になっています。
ゴミがなかった自給自足の生活から、便利になると、ゴミが出てきてしまう。複雑な思いです。

パラオは親日国と言われていますが、それは、日本統治時代の日本人のパラオの人へのわけへだてない態度や、勤勉さ誠実さからきているといわれています。そして、第二次世界大戦末期、パラオは日米の戦場となり悲しい歴史がある、日本人には知っておかなくてはいけない場所でもあります。





お昼には、ホテルに戻ってきました。
グラスボートガイドのアキコさんに、町でお勧めのお店を紹介してもらい、ランチへ。
ほとんどのお店が送迎の車を出してくれます。
ホテルのフロントに言って、車を呼んでもらいました。

とりとり 
カウンター席の、日本食レストランです。
ランチはお味噌汁のついたランチセット。
マグロの漬け丼と、ツナステーキ(マグロの照り焼き?)のセットにしました。

とりとり
お味噌汁、普通に日本と変わらない味で美味しいです。
パラオはお魚をお刺身で食べるので、刺身を出している店がたくさんあります。
漬け丼は、日本と変わらない味ですが、添え物のおかずが、ゴーヤチャンプルーのようなものや、キムチだったりします。
白米も短くて丸い、日本のお米のような感じでした。
ツナステーキの味付けも、見た目、照り焼きの味かと思いきや、ガーリックをきかせたソース。
美味しかったです!




こちらも、紹介していただいたお土産屋さん&カフェ。
ルー・ギフトショップ

町のスーパーなどへも行きましたが、お土産はここがそろっていました。
お菓子も美味しいものがそろっていたし、個包装のクッキーもここならではのものです。
小物やTシャツも多くそろっていました。

お土産を買ったら、カフェもあるので、一休み。
素敵な音楽が流れ、落ち着いた空間です。
美味しいコーヒーもありますし、かき氷、ケーキなどもあります。

コーヒーとマンゴーかき氷。美味しいです。
他のお客様が誰もいなかったので、ソファー席でかなりボーっと寛ぐことができました。

cafe.jpg
トイレがホテルではない場所では、紙はカゴへ捨てて流してはいけないのがほとんど。
こちらも、水も貴重であまり水量がないので、お水を溜めた大きなバケツがあって、そこの水を桶ですくって流すようになっていました。
パラオはサンゴ礁でできた石灰岩なので、雨が降っても水はけがよく溜まらず、池などもないため、少ない雨水をためて大切に使っていることが多いようです。

タクシーを呼んでいただき、ホテルへ戻りました。





マンダラスパ

ホテル敷地内のスパです。
ジンジャーティーをいただいて、好きな香りのオイルを選びます。
海に面した個室へ案内されて、マッサージを受けました。
窓がオープンで外から爽やかな風が入ってきて気持ちが良いです。

spa.jpg




Restaurant& Bar ELILAI  エリレイ

夕食は、こちらへ。
観光客向けの小綺麗な、高台にある見晴らしの良いレストランです。
こちらは、日本からお店のHPのReservation Formでテラス席を予約していました。
英語で入力をしてメールを出したのですが、返信が日本人スタッフから日本語のメールが来て、ホッとしました。
食べられないものや、アレルギーの伝達もでき、安心です。

当日は、約束の時間17:30にホテルへ車で迎えに来てくれました。

エリレイ


コースを頼みました。
前菜は蟹の身をほぐして酸味のあるソースで和えたものが、甲羅にたくさん詰まっています!さっぱりとしていて、それでいて蟹の美味しさがしっかりとしていて、とっても美味しかったです。


クルミ、パパイヤ、ゴルゴンゾーラのサラダ。
タロイモのスープ
  色はすごいけど、とっても美味しい。
スペアリブ

魚は肉厚で、パサつき感が全くなく、ほくっとした白身。
バジルソースがこれまたGoodです。

スペアリブはお肉が柔らかく、ほろりとほどける感じでびっくり。こちらも美味しい!添えてある色とりどりの野菜のピクルスも好み。


日が暮れてきました。

デザートは、レモンシャーベットと、ココナツアイス。
ココナツの実の皮がお皿になっています。

デザート
奥では、演奏がはじまり、本格的なディナータイムです。
真っ暗になってからでは、景色が楽しめないので、夕暮れ時を楽しむならば、やはり早めのスタートが良いと思います。


どのお料理も美味しく、分量もちょうど良くて、日本人好みのお店だと思いました。
帰りも車で送ってくれるので、安心です。

パラオ1 (グアムで乗り継ぎ) - 2017.05.03 Wed

2泊4日でパラオへ行ってきました。
グアムよりも少し南、日本と時差のないパラオです。
直行便は週に2日、水曜・土曜日しかありませんので、早めにおさえないと取れません。
今回は間際だったことと、4日間で直行便がない曜日だったことで、往復グアムでトランジットとなりました。
しかし直行便だとパラオまで4時間のところ、結構時間がかかるので大変です。
グアムについてパラオ行きの飛行機の時間まで、5時間もありました。


ですので、グアムでは外に出まして、食事を。
時間があるとはいえ、外にいられるのは2時間くらいでしょうか。
タクシーで目的のレストランへ。

グアム

夕食にはまだ早い、17時半ごろだったので、レストランも空いています。
ステーキとロブスターを注文。
グアムで夕食
どちらも、ボリュームがあって、とっても美味しかったです!
波打ち際で、犬の散歩をしていたり、泳いでいる人もいます。
ひっそりとした静かな海でした。

グアムからパラオ行きの飛行機ですが、途中でヤップ島を経由するという便で、また時間がかかります。
ヤップ島で降りてはだめ!注意です。

日本旅行で行ったのですが、パラオ空港につくと、ベラウツアーという会社の現地スタッフ(日本人)がお出迎え。
何組か一緒にバスに乗って、各ホテルへ連れて行ってくれました。
バス内で、パラオ現地のオプショナルツアーを申し込んだ人には、それぞれご案内がついた書類を渡されます。
日本で私が申し込みをしておいた、違う会社のオプショナルツアーも一括してベラウツアーが把握をしており、一緒にご案内をしてくださり、びっくりしました。

真っ暗になってのホテル到着。23時くらいでした。
成田11時発だったので、長い旅でした。
景色も何にもわかりませんが、明日の朝を楽しみに・・・。

いちごのケーキ いろいろ♡ - 2017.04.08 Sat

春になって、苺が美味しい季節になりました。
最近作った、苺と使ったケーキ、3種類です!


苺のダブルショートケーキ
ショートケーキ
さっぱりとした、純生クリームに、2段に苺とたっぷりサンドした、ショートケーキです。



くまさん苺ムースケーキ
くまのケーキ
下はパイ生地になっていて、スポンジの苺サンドの上には、苺ムースとバナナムース。
ふわふわの毛並みのように、バニラのスポンジをつけた、可愛いケーキです。
5歳のお子さんのお誕生日に作りました!




黒糖レアチーズ苺モンブラン
いちごモンブラン
パイ生地の中には黒糖のレアチーズケーキ。その上に苺とマロンクリームをつかった、超豪華なタルトです。
バラの花は、最中のような生地でできているお菓子です。




パティスリー ヨシノリアサミ(巣鴨) - 2017.03.11 Sat

パティスリー ヨシノリアサミ


巣鴨駅から歩いて5分の住宅街にあるパティスリー。
お店の入り口の傍らにある看板には、浅見シェフが働いたフランス・アルザス地方を象徴するモチーフ、こうのとりが大きく描かれています。
くちばしでくわえているのは、浅見シェフのイニシャルでありアルザスの頭文字でもある「A」をデザイン化した、「プレッツェル」と言われるアルザスの伝統菓子。
なんて可愛らしいお店!

アザミ外観


イートインの席もあります。
テーブルのマットもとっても可愛い。
店の奥に、コウノトリが見えます。
こちらはパフェも有名です。
組み合わせてあるものが安物ではない、本物の味、美味しいものがギュ~ッとつまっている、素晴らしいパフェ。


試食にチョコレートとコーヒーのムース(カップ)、ベリーとチョコのケーキをだしてくださいました。ありがとうございます。
アムールパフェ

クープ・アムールをいただきました。
下にはバナナのフィナンシェ。
チョコレートとラズベリーのアイスも美味しい。
たっぷりマンゴーとチアシード。
ピンクのハートはメレンゲ菓子。
ベルガモット風味の生クリーム。
ラズベリーのフローズンジュレの赤がポイント。
ね、凄いでしょ? 
どんどん新しいパフェが登場するので、こちらをチェックしなくては!!

珈琲
コーヒーのカップの可愛いです。

カヌレとイチジクのパイを買って帰りました。カヌレ

どれもこだわりを感じる、素晴らしいお菓子がたくさん並んでいて夢のよう。
巣鴨に行ったら、必ず行こう!と心に決めたお店です。



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プロフィール

ab-ciko

Author:ab-ciko
主人と娘の3人家族。
毎食スイーツでもOK! というほどスイーツ大好きです。
主人や娘、お友達と食べ歩くのが楽しみ。
一人で行くのも結構好きです。

仕事をしながらレコールバンタンのパティシェコースに通い、基礎、応用、研究課を卒業。

その他ジャンポール・チェボークッキングステュディオ、エコールクリオロ製菓教室などに通い、ホテルリッツパリ内の学校、エコール・リッツ・エスコフィエの研修で短いですが貴重な体験をしました。

ダイエットに興味はあるけれど、スイーツを食べるときには気にしない!旬で美味しいものを使って季節のケーキや、ちょっとワクワクするような、お菓子を作りたいです。


・管理栄養士
・調理師

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